
もみじ見頃と大きく書かれた看板が数箇所立てられていた天龍寺界隈。言わずと知れた京都嵐山における紅葉の名所の一つであり、臨済宗の五山第1位の名刹(南禅寺は別格)。
渡月橋からも、嵐電嵐山駅からもすぐ近くの有名寺院なので、この季節の週末ともなれば人の多さは言うまでもなく。私は寺の中には入らず、知人の京都案内していた旧友が天龍寺から出てくるのを待ち構えているだけで、そのついでにスマホで何枚か撮りつつ、ちょっとした紅葉詣で。

まぁ約束でもなければ、秋の京都の週末に足が向くかと言われると、昔の記憶からして躊躇われるわけで。今ほどインバウンドによる観光公害が酷くなかった平成初期ですら、大学へ行くために乗る市バスは平日でもクソほど混みまくり、いつもの倍くらい所用時間はかかるし、時刻表なんて全く無意味だった。
まぁ良いところは沢山あるのは知っているし、貴船とか鞍馬は好きだから毎年また行きたいとは思うものの……人の多さを思うと紅葉見物は他を選んでしまう。と言いながら、1年に1回くらいはチラ見だけでも秋の京都には来てるような気がする😅



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