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連れ合いが以前から観に行きたいと言っていたので、先月行ってきてました。美術に関しては語れることは付け焼き刃含めて1ミリもないので、混んでた、週末は激混みかつ予約必須(予約優先入場)なので平日に行ったけどやっぱり混んでた、としか言えません……

大小いろいろな美術館や美術イベントに行き倒している友人に言ったら、「メインの絵を見るのに15分か20分並んだ程度ならまだ全然マシ、大して混んでない」と言われましたので、その程度でしょうけど、一般人にとっては、ね😅


自慢じゃないけど美術の成績は小中学校の頃から底辺、描けないだけでなく絵画を見る目もゼロ、自分なりの基準すら持てていないので、適当なことすら言えない身でありますが、それでもゴッホの描写力の素晴らしさは糞素人目にも明らかだし、教科書や巷の話題で見たことのある絵は多少なりともあるので、美術レベルゼロな人間にも分かりやすく、楽しく鑑賞できるのがゴッホさん。なんてテキトーなことくらいしか自分の感想はありません😅

現代アートの絵画(だけじゃないけど)とか1万回見ても理解できないですからねぇ。いや、1万回は見てなくても数十回以上は目にしてますけど(数日前にも見た😅)、何が良いのか以前に、何故評価されてるのか、絵画の横の説明文を読んでも理解不能ですからね。異次元。超越人の文化。

そういう意味では、素人にも分かりやすい、というのは、どこの世界でも、美術だろうが、技術だろうが、偉大だと思います。中途半端に軽く見がちな人もいますけど。

いずれにせよ、連れ合いが、お目当ての「夜のカフェテラス」をちゃんと見ることができて満足していたので、私にとってはそれで十分でした。

(写真は当然撮影可能な場所、絵のみ撮影しております。念のため)

大ゴッホ展 公式サイト
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