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戦闘機が主役になりがちな航空祭で C-2 が飛ぶ姿は、こう一服の清涼剤というか、心穏やかにさせてくれる気がする。



巨体に似合わない短距離離着陸が可能な飛行機だけど、大きなボディを持ち上げて離陸する姿は迫力と優雅さがミックスされたように思える。そして飛行開発実験団の敏腕パイロットによる展示飛行では「おぃおぃ、そこまで機体を傾けるんか!?」というくらい迫力持って華麗に飛んでくれる。

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岐阜名物の異機種大編隊が天候不良でキャンセルとなったが、単独で飛ぶ C-2 のフライトは十分楽しめるひと時だった。