今日明日くらいでようやく 35℃ 以上の日々が続く季節が過ぎ去ろうとしている大阪ですが、言うても2週間予報には 33℃、34℃の文字が連なるまま。このまま10月になるんでしょうかねえ……(´Д` )
昨年はゲーミング PC を新調したものの設置した部屋のエアコンが壊れかけで、酷暑の夏にゲームをするどころではありませんでしたので、今年はエアコンを新調。万全の体制で「この夏は冷房の効いた部屋で思う存分 MSFS をプレイするぞ」と思っていたのですが、昨年以上の酷暑は身体にダメージを蓄積させ、ゲームをする体力的余裕がなかなか出ませんでした。来年への反省です。

また、「冷房がガンガン効いた部屋で思う存分 MSFS をプレイするぞ」と思っていたものの、部屋が冷えてエアコンが安定状態で消費電力 200W くらいの中、MSFS をプレイし始めると途端にエアコンが全力運転を開始するので、思わず電気代を考える小市民精神な私😓
ゲーミング PC 全体の平均消費電力が 500W 喰うだけでなく(GPU だけで 300W 前後)、エアコンも負けじと全力運転を開始して 500W にまで上昇(ゲーミング PC からの排熱を感知するっぽい)。ゲーミング PC とエアコンの両者だけで消費電力が軽く 1KW 超!
1時間2時間とプレイしていたら、それだけでどれだけ電気代がかかるやら……と思うとねぇ。中学生高校生だったなら電気代は親の金で知ったこっちゃない、と気にすることもないでしょうが、小市民な大人としては「ゲームする?ハイ 1KW!」と言われると、さすがに気が引けます。
(MSFS中は外気温と設定温度がほぼ同じでも400W)
というような夏だったので、少しは暑さがマシになってエアコンの消費電力を抑えながら、 体力的にも MSFS をプレイできる余裕が増えてフライト時間を増やせたら、と期待していますが、そんな中 SimUpdate 4 β版がリリースされたり、SamScene3D の新しい東京シーナリーアドオンが出たので、そのあたりを。
とりあえず SimUpdate 4 β版がリリースされたということで、あれこれ事前に書いていたのも含めてウダウダ載せておきました。
この2年でフライトシム関連のハードウェアは色々と買ってしまって反省しているので、しばらく手を出すのは自重しようと思っているのですが、MSFS のプレイ環境をもう少し充実させたいと思って手持ちのモノで色々試している話も書きたいのですが、いつになるやら……
昨年はゲーミング PC を新調したものの設置した部屋のエアコンが壊れかけで、酷暑の夏にゲームをするどころではありませんでしたので、今年はエアコンを新調。万全の体制で「この夏は冷房の効いた部屋で思う存分 MSFS をプレイするぞ」と思っていたのですが、昨年以上の酷暑は身体にダメージを蓄積させ、ゲームをする体力的余裕がなかなか出ませんでした。来年への反省です。

また、「冷房がガンガン効いた部屋で思う存分 MSFS をプレイするぞ」と思っていたものの、部屋が冷えてエアコンが安定状態で消費電力 200W くらいの中、MSFS をプレイし始めると途端にエアコンが全力運転を開始するので、思わず電気代を考える小市民精神な私😓
ゲーミング PC 全体の平均消費電力が 500W 喰うだけでなく(GPU だけで 300W 前後)、エアコンも負けじと全力運転を開始して 500W にまで上昇(ゲーミング PC からの排熱を感知するっぽい)。ゲーミング PC とエアコンの両者だけで消費電力が軽く 1KW 超!
1時間2時間とプレイしていたら、それだけでどれだけ電気代がかかるやら……と思うとねぇ。中学生高校生だったなら電気代は親の金で知ったこっちゃない、と気にすることもないでしょうが、小市民な大人としては「ゲームする?ハイ 1KW!」と言われると、さすがに気が引けます。
(MSFS中は外気温と設定温度がほぼ同じでも400W)というような夏だったので、少しは暑さがマシになってエアコンの消費電力を抑えながら、 体力的にも MSFS をプレイできる余裕が増えてフライト時間を増やせたら、と期待していますが、そんな中 SimUpdate 4 β版がリリースされたり、SamScene3D の新しい東京シーナリーアドオンが出たので、そのあたりを。
- SimUpdate 4 Beta ファーストリリース
- チラ見程度に SimUpdate 4 Beta
- MSFS 2024 で直してほしいバグといえば……
- SamScene3D の新しい東京シーナリーアドオン
- 1)SimUpdate 4 Beta ファーストリリース
- SimUpdate 3 の正式版がリリースされて半月少々。先週末の Development Update 記事で「すぐに出すよ」と予告のあった、次のアップデートへの道のりである SimUpdate 4 のβ版がリリースされました。
■ Sim Update 4 Beta Now Available | Microsoft Flight Simulator 2024 - Microsoft Flight Simulator
昨年11月に MSFS 2024 がリリースされた時は「何故こんな状態で発売が許可されたのか?全く意味不明」というレベルの酷さでありましたが、半年後の SimUpdate 2 でようやく(まだバグは多いけど)売って良いレベルになり、だいぶ難産ながら先日リリースされた SimUpdate 3 で多数のバグが解消されました。
■ MSFS 徒然記【2025年8月編その2】〜バグ修正多数な SimUpdate 3 正式リリース、City Update 12 も
なわけで、随分と MSFS 2024 もバグや MSFS 2020 と比べて足りない点に悩まされず飛ばせるようになったと思います。

とはいえ、個人的な環境的には
- FlyByWire の A32NX (A320neo) や PMDG B737-800 などの所有して使っている外部アドオン機体がまだ MSFS 2024 に対応していない
- シーナリー/空港アドオンや外部デバイス連携系のアドオンも MSFS 2024 で使えない、使うとおかしいものが多い
ということもあって、基本的なプレイ形態は従来どおり
- フライトプランを作って飛ぶ旅客機フライトは基本的に MSFS 2020 で
- サクッと起動して気楽/適当に VFR で飛ぶ遊覧フライト的なものは MSFS 2024 にて
というスタイルは変わらなさそうです。もちろん、時には MSFS 2020 で遊覧フライト的なこともしますし、逆に A330 などを使って MSFS 2024 で旅客機フライトもしますが、まだこの使い分けがベースですね。
MSFS 2024 はダウンロード機能を使わない状態だと起動が速いので、時間はあまりないけどちょっと気分転換に飛ぼうか程度の時には便利で、プレイ頻度は MSFS 2024 の方が多くなって久しいのですが、時間のかかる旅客機シミュレーションは MSFS 2020 中心なので、プレイ時間という点では互角くらいですかね。
風景描写の基本的な綺麗さは MSFS 2024 が上なので、MSFS 2024 を主力にしていきたいのですが、そのためには幾つかの空港アドオンや FlyByWire の機体と PMDG 737-800 の MSFS 2024 正式対応を待ちたいところです。 - 2)チラ見程度に SimUpdate 4 Beta
- SimUpdate 4 β版の内容は以下のリリースノートに記載されていますが、ファーストリリースということもあって SimUpdate 3 からの修正点は大量にあります。
■ Sim Update 4 Beta (1.6.3.0) Release Notes - September 8th, 2025 - Sim Update 4 Beta | MSFS 2024 / Beta News - Microsoft Flight Simulator Forums
ただ、ファーストリリースの時点では新規の機能はほとんどなく、SimUpdate 3以上に
まずはバグ・挙動修正中心
って感じでしょうか。リリースノートを見ても「Fixed a crash in 〇〇」が大量に並んでいます(具体的なクラッシュ原因については触れていない)。
でも、いま MSFS 2024 ユーザーから一番求められているのも新機能よりバグ修正、挙動修正だと思うので、SimUpdate 3 以上に細かいところまで手を入れて調整していかなければならない開発チームの皆様には頑張っていただきたいところです。
ちょっと気になる点として「Community2024 フォルダ」なるものが作られ、MSFS 2020 と外部アドオン (Community Packages) を共有できるようになるとか。詳しくは調べていませんが、ちょっと気になる変更です。
で、現段階では大きな新機能もないし、ひとまず様子見で良いかなぁ、今週末からガンバ大阪のホームゲームが半月で4連戦と頻繁で写真整理に時間を取られることも考えたら、SimUpdate 4 β版を試すのは10月に入ってからだな〜と思っていたのですが、リリースノートに
- Map now centers on the airplane position when the EFB is first opened and there is no flight plan.
- Map now centers on the flight plan when the EFB is first opened.
- Changing the zoom of the map using mousewheel scroll while the map is following the airplane no longer causes the map to un-follow the airplane.
- Fixed character rendering error for ja-JP, zh-CN and ko-KR
とあって、
お、コレ、ワイが文句言うてた EFB のバグというかダメ仕様が直ったんか!
ということで、ちょっと確認したくなって SimUpdate 4 beta を早速インストールしました。

以前からフリーフライトページ(フライトプラン作成ページ)で EFB を開くと、フライトプラン作成ページ側でフライトプランを作っていても EFB の飛行機の位置がとんでもないところにあって、出発空港や経路上へ戻すのが大変でしたが、SimUpdate 4 beta では EFB を開いたら地図は作成済みのフライトプランの出発地または経路上を表示していました。

また、フライト中は最初から自機を追従して地図を表示し、地図の倍率を変更したら追従が外れるというアホな仕様?も改善されました。さすがに最初からやっとけよレベルの話だと思いますが……開発者は EFB 使ってないのか?と思ってましたからねぇ。

あと、VFR のフライトプランを作った時などにポップアップウィンドウで注意が表示される時、日本語では盛大に文字化けしていましたが、それも修正されました。

ただ、SimUpdate 3 β版の最後の方でエンバグしたと思われる「EFB の方でアプローチ方法を変更してフリーフライトページの方に適用反映させるとフリーフライトページのルートがおかしくなる場合がある」問題は SimUpdate 4 の最初のβ版では直っていませんでした。まぁ実害はないので、そのうち直るだろって感じですけど。

とりあえずセスナ 172 と 208B で短距離の VFR フライトをして幾つか確認しただけなので、旅客機関連や IFR でどうこうは全く未確認。ですが、ちょっとだけ触った感じでは、
特に大きな問題もなく、SimUpdate 3 正式版から今入れられるバグ修正をとりあえず突っ込んだ感じかな?
という印象ですね。あと、
フレームレート改善
スタッタリング減少
は確実になされていて好印象です。
【追記】と最初は思ったのですが、その後何度かプレイしていると、ちょっと不安定さを感じます。また、WASM 周りの変更でサードパーティ製の機体やツールがたくさん動かなくなっているようで、公式フォーラムでも多くの苦情報告がなされています。
(その手のサードパーティ製機体、ツールは殆どまだ MSFS 2020 でしか動かしていないので、すぐには気づかなかった😅)
なので、一旦 SimUpdate 3 に戻しました。 - 3)MSFS 2024 で直してほしいバグといえば……
- 前項でフリーフライトページ(フライトプラン作成ページ)のバグについて触れましたが、フリーフライトページで言えば、
ワールドマップのフィルターを
変えたら記憶してくれよ!
と思っている人は私だけじゃなく結構いるはずなんですけど、全然変わりませんねえ。ヘリポートとか最初から消しておきたいんですけど!💢

変わらないと言えば、MSFS 2024 当初からライブトラフィックを有効にして伊丹空港を出発地点にすると、伊丹空港にスポーンした直後に旅客機が編隊飛行で空港を低空で横切る現象が毎度気になる&萎えるのですが、これは SimUpdate 3 でも SimUpdate 4 のファーストβ版でも直っていません。

MSFS 2020 から直らない「日本語表示にしていると ATC ウィンドウの選択肢が消える」問題と同様、ライブトラフィックを有効にしているとメチャクチャなことが起きるのもきっと直らないのでしょう(諦め)。以前バグ報告の中に同じような問題が報告されているのを見つけたことがありますが……MSFS 2020 より酷いのはちょっとねぇ。
(EFB の日本語表示文字化け問題が解決できるなら、ATC ウィンドウの選択肢が消える問題も解決して欲しいんですけどねぇ。有志によるパッチで助かっていますが、アップデートのたびに当て直しが😓)
また、SimUpdate 3 で導入した新 LOD や対策されたはずの(4K プレイでの)VRAM 食い過ぎもまだ問題を指摘する声があって要調整みたいですけど、ウチでも MSFS 2020 時代から動作の重かったけど飛ばせていた TBM930 が SimUpdate 3 の途中から(設定は変えていないのに)GPU の VRAM 量を超えてるメッセージが出るようになりました😮💨

リソースモニター見ても実際に VRAM を 16GB 食い尽くしていて、飛ばそうにも一桁 FPS でどうにもならない状態。他の機体では旅客機でも VRAM 16GB を食い尽くすことはないので、さすがにこれは……って感じですけど、直るんですかねぇ。
また、MSFS 2024 で負荷軽減のためか、やたら攻撃的になった(と海外では評されている)LOD については、SimUpdate 2 までよりはマシになって、急に至近距離で飛行機や建物などのオブジェクトが出現してビックリすることは減ったと思いますが、粗い表示から細かい表示に切り替える閾値(距離感)はまだまだ近いな、と思いますね(計器についても)。
知らない町を適当遊覧フライトで飛んでいて、「あのデカい避雷針みたいなのはなんだろう?」(⬇️写真1枚目)と思って近づいて行ったら急に形状が変わってビックリ(⬇️写真2枚目)なんてのは珍しくないわけですが、個人的に近い距離で突然形状が変わるのはかなり興が削がれるので、もうちょっと何とかして欲しいものです。


興が削がれるバグといえば、知らない空港から出発する時に、

こんなのを見ると萎えますね。MSFS 2020 でもこういうバグがなかったわけではないですし、MSFS 2024 でも発売当初よりは随分と減ったと思いますが、未だ見かける機会は MSFS 2024 の方が多いと思います。
ただ、MSFS 2024 は基本的にデーターをクラウド上に置いているせいか、クライアント側のアップデートがなくても風景その他のデーターは割と細かく修正は入っているようで、例えば MSFS 2024 リリース当初は八尾空港内に川が流れていたのが数ヶ月後には消えていたり、最近だと伊丹空港の北側の山に、ある時期から、



こんな謎オブジェクト(石柱)が出現していましたが、ふと今見にいくと

すっかり消されて以前の状態になっていました😅
ちなみに、一時期出現していたこの謎な石柱は、伊丹空港を見下ろす宝塚山手台の住宅地の東側の尾根(ハイキングルートの中山縦走路)にある高圧電線の鉄塔を MSFS 2024 が勘違いして石柱として表現してしまったことに依ります。
(中山台/桜台の西側の尾根からは超望遠レンズで飛行機の俯瞰写真を狙うポイントとして一部のヲタには知られた場所ですが、山手台の東側の尾根からも狙える場所があって、知る人には高圧電線の鉄塔もお馴染み)
ただ、石柱出現時に MSFS 2024 は高圧電線の鉄塔を勘違いして石柱にして表現しているのに、1つだけちゃんと高圧電線の鉄塔として表現していました(MSFS 2020 ではこの鉄塔のみが表示されている)。
ベースとなる衛星写真の撮られ方、表現によって一塔だけ正確な表現になったのでしょうけれど、どうせならそういうところを AI で判定して…とならんのかなぁ、と思う昨今。
地図データーはクラウドに置いてあるのですから、ご自慢の Copilot さんが衛星写真や元地図データーを見て「お、ここ高圧電線の鉄塔あるから周囲の高い何かも高圧電線鉄塔やな」と MSFS 向け地図データーを作って欲しいものです。もしかしたら、そういう動きは進んでるのかもしれませんが……
世界中のデーターを AI で生成していくのは膨大なお金がかかりそうですけど、こういう風景生成バグはフライト「シミュレーション」自体には関係なくても、MSFS の特徴である綺麗な風景の上を心ゆくまで飛べる点には直結するので、お金を払ってでも改善して欲しいところ。今後にほんの少しだけ期待しています。
ってか、自分で逐一報告していけばいいのかもしれませんけどね。MSFS Forum からのメールに「お前トピック作れるようにしたんだから、なんかあったら報告しろよな」的なことが書いてありましたが、フォーラムには膨大な報告トピックが既にあるので、だいたいは似たような報告が上がっていますし、なかなかねぇ……

あと、MSFS 2024 にも MSFS 2020 本体にも関係ないことですが、FlyByWire の A32X (A320neo) で先日久しぶりに ITM → HND をフライトした際、うっかり伊丹空港離陸直後の左旋回をする前からオートパイロットのボタンを押してしまったら、FlyByWire A32X のオートパイロットさんはショートカットしようとして右旋回しちゃて、ビックリしました😅
フライトコンピューターに入っているルートは当然左旋回ですし、以前は早めにオートパイロットボタンを押してもそんなことなかった記憶があるのですが、何らかのタイミングの問題ですかねえ。ちょっと不思議に思った一コマでした。

- 4)SamScene3D の新しい東京シーナリーアドオン
- 東京エリアの有料アドオンとして定番だった「Tokyo Landmarks Enhanced for MSFS 」が、MSFS 2020/2024 両対応かつ5年ぶりのリリースに伴って新しいデーターを元に作り直した「Tokyo City Times for MSFS24/20」として先月末にリリースされていました。

自社オンラインショップや simMarket のような有料アドオン販売サイトでは発売を開始しても、MSFS 本体組み込みのマーケットプレイスではしばらく発売されず、1ヶ月〜数ヶ月経ってから販売するメーカーも少なくない中、SamScene3D は時間差があまりないのは良いですね。
■ Tokyo City Times for MSFS24/20 – SamScene3D
東京都心は5年もあれば様変わりしている場所が珍しくないわけですが、SamScene3D が「以前リリースした Tokyo Landmarks Enhanced の大幅アップグレード版です」というだけあって、この5年で建てられたビルその他が相当数追加されているようですし、サンプル写真を見るかぎり羽田空港周辺に新しく作られた施設も再現されているようです。
加えて、今回は横浜エリアがボーナス扱いで追加されている他、もう無くなったガンダムも前作に続いて配置されているとのこと。前作では「オープンする予定のガンダムを配置しました」という形で作られていましたが、5年経って「実際は閉鎖済み」と注釈されているのが、時の流れを感じます。
あと「今後の無料アップデートに対応」と書かれているので、再開発などでの大きな変更があれば1度や2度は更新してくれそうです。福岡空港も第2滑走路対応を無料で更新してくれましたし、一瞬だけ出ては消えた MSFS 本体の日本シーナリーの大幅改善?みたいなのが正式にリリースされたら対応してくれそうです。

で、本当ならサクッと購入して MSFS 2024 で本アドオンを適用して試して、感想をひと言くらい書くつもりだったのですが、
- SamScene3D のアドオンはビル夜景が暗いのが変わってなさそう
- 直販で Tokyo Landmarks Enhanced を購入したユーザーは $5 の割引アップグレードがあるが、MSFS 本体内のマーケットプレイス購入者にはアップグレードパスがない
という2点の理由から購入を躊躇って、まだ買っていません。
MSFS 2020 では SamScene3D の Tokyo Landmarks Enhanced を使っていたのですが、MSFS 2024 では無料の都市部シーナリーアドオンとして有名な Shige 氏の東京、横浜シーナリーを使わせていただいています。
両方使っていると、夜景時の SamScene3D のアドオンのビル照明の少なさ、暗さが目立つし、ナイトフライトする時に SamScene3D のアドオンはちょっと物足りない。これは東京だけでなく他の地域で買っているアドオンでも同じ。
MSFS 2024 では道路照明などがやけに夜景が明るくなった分、SamScene3D のアドオンで描かれたビルの夜の暗さが気になっていて、それでまだ買っていません。Shige 氏のシーナリーも素晴らしいですしね。

もう一つ、SamScene 直販サイトで「Tokyo Landmarks Enhanced」を購入したユーザーは、今回の「Tokyo City Times for MSFS24/20」へアップグレード料金として $5 割引されるようですが、MSFS マーケットプレイスではアップグレードパスが用意されていません(記事公開時点では)。
手数料を取られることのない SamScene 直販サイトならそれくらいのサービスは仕方ないかなー、と思ったら、simMarket でも割引アップグレードパスがあります。
■ simMarket: TOKYO CITY TIMES MSFS24/20
MSFS 本体内のマーケットプレイスでも今はアドオンのアップグレードパスが用意できるようですから(MSFS 2020 で買った A-10 アドオンは起動のたびにアップグレードの案内が出続けている)、MSFS 内のマーケットプレイスでも割引アップグレードを出してくれても良かったのに……と思って、なんとなく購入をペンディングしています。
今からアップグレード料金を作ったら先に買った人から非難轟々でしょうし、$5 くらいケチケチしなくても…と思うんですけど、先の夜景の暗さのこともあって、まぁしばらく様子見しとくか、そのうちセールするやろ、って感じですね。
とりあえず SimUpdate 4 β版がリリースされたということで、あれこれ事前に書いていたのも含めてウダウダ載せておきました。
この2年でフライトシム関連のハードウェアは色々と買ってしまって反省しているので、しばらく手を出すのは自重しようと思っているのですが、MSFS のプレイ環境をもう少し充実させたいと思って手持ちのモノで色々試している話も書きたいのですが、いつになるやら……



