TediousPhoto20250702

暑かったりヘコたれていたりで忘れていたけれど、先週末アウェイ京都戦での(写真として)印象深かった一枚。


ガンバ大阪の⚽️写真を撮っていて、一番の好物はガンバの選手が劇的なゴールを決めて喜びを爆発している背景で相手選手がガックリ膝をついたり呆然としている「対比」の写真。

自分自身も現場で「うぉおおおおおおおお」と喜びを爆発させつつ、あとで写真を見返して「最高❤️」と一人ニヤけてしまうことはある。劇的ゴールを演出した選手だけでなく「対比」があると写真としてフォトジェニックだな、と思う。

ただまぁ、我らがガンバ大阪の選手のゴールがあれば、それと同じくらいか今年はそれ以上にゴールを取られることは多い。前節もマルコ・トゥーリオ選手にやられたい放題やられた。エースのラファエル・エリアスが欠場だと思ったらこれだよ┐(´д`)┌ って感じだった。

写真は前半17分のマルコ・トゥーリオ選手に先制弾を放り込まれた直後。敵地ではあるが、メインスタンドもバックスタンドもアウェイ側3分の1はガンバ大阪ファン、サポーターが占拠している状態。

ゴールしたマルコ・トゥーリオ選手が手を挙げてスタンドの方へ走っていくが、そこはいつもと違ってガンバ大阪のファン、サポーターしかいないから、スタンドは無反応、シーンである。当然。

マルコ・トゥーリオ選手がこちら側へ走ってきたら写真は1枚も撮らずスルーだが、向こうの観客席との対比が面白かったので思わず撮ってしまった。とはいえ、ガンバ大阪の失点シーンでは意味がないから、写真としてはアリかもしれないが現実としてはナシでお願いしたかった。



ガンバ大阪は昔から自らのスローインだろうが、相手のスローインだろうが、伝統的にスローインからのプレーがどうにも良くない。00年代後半のような攻撃全振りで強かった時にはさほど気にならなかったが、弱くなってくるとスローイン後のプレーがもどかしくて仕方ない。

マルコ・トゥーリオ選手の先制弾もスローインからの一連のプレーでぽっかり空いた隙を突かれた結果。マルコ・トゥーリオ選手も上手かったが、今年崩壊した守備の再構築が中断期間にしっかりできたとは言えないよなぁ、という印象は拭えなかった。

いずれにせよ、今週末は大阪ダービー。今季開幕戦にボロ負けするという大失態を犯したリベンジをきっちり返さないと、さすがに監督の進退問題に繋がっていきそうでもある。頼むでホンマ。