2024年も残るところ3日。場末ブログの年末恒例「今年のお買いものベスト」を紹介する記事も年末最後に予定していますが、予め言っておきますと、今年のお買いものベストはショボいです。予防線を張っておきます😓
いつもならこの時期は、各製品へのコメントは全部書き上がっていて順位を最終調整してる頃なのですが、今年は久しぶりに10個並べるのも難しく……orz
そんな今年 2024年に比べて、「昨年 2023年のお買い物は粒揃いだった、次点製品まで翌年(今年)もしっかり常用してる製品が多くて充実していたなぁ」と昨日今日の記事を書きながら振り返ってみて実感し、今年との落差に反省中です。
■ 一年前「お買いものベスト2023」に選んだ製品その後 2024 【前編】
というわけで⬆️前編に続き、今回は、昨年末「お買いものベスト2023」で第6位から第1位に挙げた製品・サービスが今手元でどうなっているか、を以下に記していきます。
いつもならこの時期は、各製品へのコメントは全部書き上がっていて順位を最終調整してる頃なのですが、今年は久しぶりに10個並べるのも難しく……orz
そんな今年 2024年に比べて、「昨年 2023年のお買い物は粒揃いだった、次点製品まで翌年(今年)もしっかり常用してる製品が多くて充実していたなぁ」と昨日今日の記事を書きながら振り返ってみて実感し、今年との落差に反省中です。
■ 一年前「お買いものベスト2023」に選んだ製品その後 2024 【前編】
というわけで⬆️前編に続き、今回は、昨年末「お買いものベスト2023」で第6位から第1位に挙げた製品・サービスが今手元でどうなっているか、を以下に記していきます。
- ▼ 2023年 第6位 iClever Bluetooth 折りたたみ式キーボード IC-BK20SE
- お買い物評価:88点 (製品評価:85点)
■ 折りたたみ自転車の次は、折りたたみキーボードの話【前編】 〜モバイル用キーボードの終わりのない旅路
■ 折りたたみ自転車の次は、折りたたみキーボードの話【後編】 〜iClever Bluetooth & USB 三つ折りキーボード IC-BK20se
今年も iPhone / iPad 用のモバイルキーボードとして持ち出すことが多かった Bluetooth キーボード。持ち出して使わなくても「今日1日の重りだったな」と思わなくて済む軽量コンパクトさは、お気に入り。
モバイル用キーボードとしては現在3製品を使い分けているが、持ち出し頻度は No.1。ただ、出先で実際にタイプする頻度としてはアップル純正 Magic Keyboard が多い(Touch ID 付きを買って余ったのを iPad 用にしている)。
Magic Keyboard はデスクトップ Mac で使っているのと同じなので違和感ゼロだし、本製品は三つ折りゆえに安定性が欠けるところがあるので、出先で iPad 相手にタイピングすることが確実な時は Magic Keyboard を持ち出す。サイズは大きくても極薄かつ超軽量だから意外と持ち歩きに向いている。
iPad ではなくスマホ (iPhone ) 用キーボードとしては本製品がメインなのだけど、音声入力が可能な状況だと本製品より音声入力を使った方が入力速度は速いので、音声入力で適当にベースを作って、そこから本製品で直していく、というスタイルになっています。 - ▼ 2023年 第5位 TNTOR モバイルバッテリー 3500mAh 5.5mm Type-Cケーブル内蔵【超薄型&超軽量/2台同時充電可能】
- お買い物評価:89点 (製品評価:92点)

■ 「念のため持っていくか」に最適、容量最小限だけど極薄5.5mm!&軽量なTNTORモバイルバッテリー WT-H230P
こちらも極薄/超軽量なので念の為の非常用として、今年のモバイルバッテリー持ち出し頻度圧倒的 No.1。iPhone 15 Pro Max にしてからバッテリー容量には余裕があり、公共交通機関利用で丸一日外出する時以外はモバイルバッテリーを必要とする場面が少なかったため、この小容量モバイルバッテリーで十分だった。
iPnone 15 Pro Max のバッテリーの 3分の1 程度しか充電できないので、「今日はある程度スマホを使いまくりそう」という時は他のモバイルバッテリーを持っていくが、それ以外で持って出る時はコレを選ぶことが多かった。
Type-C ケーブル内蔵で、持ち運び時にケーブルがブラブラしないというのも気に入っている理由。

昨年、本製品を買うまでのコンパクトなモバイルバッテリーとしては MagSafe 対応の⬆️上記 Anker 622 Magnetic Battery を愛用していましたが、
- 本製品の方が圧倒的に薄くて軽い
- MagSafe は熱を持ちやすく夏場の高温時はロクに使えないことが多々ある
- MagSafe はケーブルフリーだが本製品もケーブル内蔵かつ、 MagSafe バッテリーのように充電中はスマホと本製品を一緒に抱えるのに何の問題もない(磁力吸着はないけど薄いから楽)
- Type-C なので iPhone 以外の充電も可能という汎用性(実際カメラのバッテリーがなくなって充電して助かったことあり)
という理由から、ほぼ本製品を持ち出して Anker 622 の出番をすっかり奪ってしまいました。
難点は有象無象のモバイルバッテリーメーカーなので、今はまだ大丈夫でも2年くらい経つとバッテリーが膨らんできたりして使えなくなる懸念があること。これはもう少し様子を見なきゃ何とも言えません。 - ▼ 2023年 第4位 Apple iPhone 15 Pro Max (256GB)
- お買い物評価:92点 (製品評価:90点)
■ iPhone 15 Pro Max を使い始めて3ヶ月、改めての感想
これはもうメインスマホとして毎日、1年365日24時間…とは言わないまでも18時間くらいは使っているモノなので、使ってるかどうかというレベルの話ではないですね。
これだけ使う時間が長く、ある意味生活必需品と娯楽用品を兼ね備えたものと考えれば、20万円近くした価格も高くないように思えてしまいます。少なくともカメラやゲーミング PC と比べれば、はるかに割安。
不満点はホント進歩が少なくなってきたこと(15 Pro Max は 120mm の望遠カメラが理由で買い替えた)、前モデル 14 Pro Max から薄型軽量化されたとはいえ、やっぱり重いこと。薄くもないし。
薄さは許せても、もうちょっと軽くできるやろ?と思わなくもない。まぁ今年の 16 Pro Max ではまた重くなってしまったので、15 Pro Max がアップルの技術力というかアップル基準での何かでは限界だったのだろうとは思うけれども。けれども!
それから、ストレージ 256GB モデルを買ったのは当時の判断としては止むを得なかったけれど、今となって失敗だったかな、と。
過去に iPhone も iPad も過去に買った製品は最大 256GB モデルで、それで不足を感じたことは全くなかった。ので Pro Max は最小ストレージが 256GB を選択。512GB モデルは 20万円超という心理的ハードルもありました。
だけど、カメラ代わりに 4,800万画素に高画素化されたカメラで RAW 撮影を結構するようになったのと、お散歩撮影で静止画だけでなく動画も結構撮るようになったので、とにかくストレージが圧迫されるようになってしました。
なので、3年使う予定だったけれど、もしかすると来年 iPhone 買い替えに走って 512GB ストレージモデルを買う可能性はゼロではなくなってきたかも……ですね😓 - ▼ 2023年 第3位 ASUS TUF Gaming F15 FX507ZV4-I7R4060
- お買い物評価:94点 (製品評価:93点)
■ ASUS TUF Gaming F15 (2023年モデル) FX507ZV4 購入【5】 〜1ヶ月使ってのファーストインプレ
昨夏購入したゲーミングノート PC、5月くらいまではそれなりに使っていましたが、6月に新しいデスクトップ・ゲーミング PC を購入してからはお役御免、速攻で売りに……
の予定だったのですが、夏場から残暑の季節、部屋も暑すぎて新しいデスクトップ・ゲーミング PC の爆熱放出を避けるため、本製品でゲームすることもしばしば。そんなこんなでダラダラしていたら、年末の今もまだ手元にあります。
ゲーミング PC でメインでやってる Microsoft Flight Simulator(以下 MSFS)はデカい画面でしかやりたくないので、もう本製品ではプレイしませんが、1080p (FHD) 解像度なら GeForce RTX 4060 Laptop でも Cyberpunk 2077 が高めのクオリティでヌルヌルプレイできますし、結構不満なく楽しめています。ファンの音はそれなりに大きいけど。
とはいえ、近いうちに手放す方向です。半年くらい売らない間にさらに売却価格は下がってしまったですが、置いといても仕方ないですしねえ。 - ▼ 2023年 第2位 Motorola razr 40
- お買い物評価:96点 (製品評価:90点)
■ 庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」ファーストインプレ【前編】〜大画面を畳めば手のひらサイズで馴染みすぎて好き❤️
■ 庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」ファーストインプレ【中編】〜折りたたみ以外では良し悪しあるが、まずまず納得の出来
■ 庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」ファーストインプレ【後編】〜カメラは妥協、そして無理を承知で片手で開けたい…
メインのサブスマホ。とい言い方はおかしいですが、iPhone 15 Pro Max とともに日々持ち歩いている Android 端末。
iPhone では入れることのできない JMB(JAL マイレージバンク)のモバイル WAON とか、iPhone より先行して実装されたモバイル ICOCA とかを入れて使うのが主体で、普段はほぼモバイル JMB WAON 専用機と化していますが、それでもちょくちょくスマホらしい使い方はしています。
縦折りの折りたたみスマホですので、非常にコンパクトになるのが便利。超小型 Jelly 2 も大好きなスマホでしたが、razr 40 は開けば iPhone 15 Pro Max にも匹敵する大画面スマホなので、使い勝手が違います。値段も違うけど。
折りたたみスマホを買うとしたら横開きの「畳めばスマホ、開けば小型タブレット」な端末一択だと思っていましたが、今は razr や Galaxy Flip のような縦折りのコンパクトな折りたたみスマホの方が便利だな、と思い直しています。特に私の場合は、サブのスマホはコンパクトさ重要なので。
ただ、「メインのスマホも折りたたみが出たら折りたたみにしよう」と思っていたのは変わりましたね。折りたたんでコンパクトになるのは便利だけど、メイン画面を見るにはいちいち開かないといけません。それが面倒。ちょっとしたことだけど微妙に億劫。
最新世代の縦折りスマホは背面液晶が折りたたんだ面いっぱいにあるので、ちょっとしたことは開いてメイン画面を見ずに済むようになっていますが、それでもメール見たり、SNS 見たり、写真撮ったり、諸々するのに背面の小さな液晶だけで済ませるよりはメインの大きな画面を見ることの方が圧倒的に多いと思うんですよね。
そう思うと、そして razr 40 を使ってきて折りたたみを開くワンアクションの手間を感じてきて、ちらほら噂の出てきた将来の折りたたみ iPhone が出てきても飛びつかないような気がしてきましたね…… - ▼ 2022年 第1位 Apple M2 Max MacBook Pro
- お買い物評価:94点 (製品評価:91点)
■ M1 MacBook Air から M2 Max MacBook Pro に買い替えた話【1】ほとんど不満ないのに買い換えた、たった一つの理由
■ M1 MacBook Air から M2 Max MacBook Pro に買い替えた話【2】日和って妥協したカスタマイズは反省の元
■ M1 MacBook Air から M2 Max MacBook Pro に買い替えた話【3】購入から半月のファーストインプレ、M1 Air と比較しつつ
■ M1 MacBook Air から M2 Max MacBook Pro に買い替えた話【4】続・ファーストインプレ、高画素RAW編集作業の変化
昨年の割と早い時期に買ったので、もうすぐ2年になりますが、特に不満はないですね。購入時に内蔵ストレージを 2TB にしなかったのは失敗だったですけれども。それまで 1TB で困ったことはなかったんですけどねえ。
あと、LLM をローカルで動かすのなら 96GB とかは言わずともメモリ 64GB に行っておいても良かったかな……とは思うものの、さすがに予算的に無理すぎましたね。
ま、昨年のお買いものベストでも書いたように、まさか同年中にもう一度モデルチェンジがあって M3 Pro/Max 下するとは思わなかったですし、今年またモデルチェンジしての M4 世代。2年も経たずに、すっかり型落ちまくり品です😢
とはいえ、50万円近く出して M2 Max にしたおかげで性能的はまだまだ余裕。M3、M4 の後継機は価格が上がったこともあって、購入時と同程度の後継モデルのベンチマーク結果を見てもさほど悔しく思うことがないのは、買う時/買える時にできるだけええもん買った結果でもあります。
それに NPU 強化で AI 対応、Apple Intelligence が使えると言っても、10年経ってもボケカスで使えるものにならない Siri を見ていたら Apple Intelligence に期待なんかできないですからねえ。Siri で使えるのは未だにアラームの設定とカップ麺作る時のタイマーだけやろ、と思ってます😛
ともあれ、昨年のお買いものベストワンに推しましたけれど、「昨年のお買いもの今年のベスト10」を付けたとしても、おそらくは iPhone 15 Pro Max の次あたりに、最低でもベスト3には入るくらい有意義な買いものだったと言えます。
☆
以上、昨年末「お買いものベスト2023」に選んだ製品の 2024年はどうなったか?でありました。
こうやって改めて振り返ってみると、自分ではあまり意識していませんでしたが、去年買ったものの多くは今年も第一線で使っているものがほとんど。ここまで多くモノを翌年も主力として継続的に使っていた年も少ない気がします。
それに比べて今年 2024年の買い物はちょっとねぇ(;´д`)ハァ と憂鬱になりますが、(たぶん)1日置いて、今年は前後編2回に短縮して「お買いものベスト2024」を紹介していくことになると思います。
(続き?)→ だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2024 【前編】10位〜6位&次点





