
先月ファーストインプレッションを記した PC 用フライトシミュレーター向けのエアバス A320 レプリカ FCU(フライトコントロールユニット)、WINWING の「FCU ユニット1」は 8月に注文して先月届いたわけですが、同じようなオートパイロット計器操作用ハードウェアパネルである Logitech / Saitek の「フライトマルチパネル」という製品を7月に入手して使っています/いました(写真上⬆️)。
同時期に買ったフライトスティック、Thrustmaster TCA Officer Pack Airbus Edition とともにそのうち簡単なインプレッションを、と思っていたのですが、夏場の酷暑にどちらも書きかけのまま毎度の放置となり、先月あたりに載せようと書き足してまた放置になっておりました😅
この Logitech / Saitek「フライトマルチパネル」、だいぶ前から販売されているもののフライトシム界隈でもさほど話題になることなく、購入前にググってもレビュー類は思いのほか少なくて、
割と安価にオートパイロット(以下 AP)関連の計器(対気速度・方向・高度・垂直速度など)を物理ダイアル、ボタンで操作可能にするデバイスなのに、なんでこんなに話題にならず、評判も微妙なんだろう?
と思っていましたが、入手して使ってみて納得しました😓
便利そうに見えてかなり微妙な一品
です。評価が高くないのも、そもそもあまり話題になっていなかったのも頷けました。ただ、全然ダメな製品かというと、使用機体やプレイ環境によっては「ないより全然マシ」だと私は思っています。
実際、VR ヘッドセットを被らない通常プレイでセスナ 172 や 208B といった Garmin G1000 搭載機材やビーチクラフト機を飛ばす時には便利に使っています。遊覧飛行的に飛ぶ時も AP を使って飛ばす方が楽に景色を堪能できますから。
とはいえ、詳しいことは後述しますが、
せっかく操作性向上を目的としたハードウェアデバイスを作ったのに、なんでこんな面倒な操作体系にして、なんでこんな使いづらいダイアルにしたのかなぁ?
という思いはあります。
その理由(おそらくコストダウン)も推測できるし、理解もできるけど、でも残念感が強いのも事実。買ってはみたものの、この微妙感故にネットで言及すらしなかったユーザーも多かったのではないかと思うくらいです。私がメルカリで安く買えたのも納得しました😅
本製品 Logitech / Saitek フライトマルチパネルは、先月から使っている(公式にはエアバス系機体のみ利用可能な)WINWING の FCU ユニットと異なり
多くの機体に対応する汎用性の高さ
が特長であり、また AP 関係の操作だけではなく
NAV/GPSモードの切り替えや
フラップ操作やピッチトリムも操作可能
フラップ操作やピッチトリムも操作可能
という魅力もあって私も入手したわけですが、如何せん一番重要な部分の使い勝手がイマイチなので「ダメではないんだけど、お薦めはしにくいし、買うならダメな部分をしっかり判った上でどうぞ」って感じですね。
記事タイトルの「条件付きで、ないよりマシ」というのは、しばらく使った私の本音評価です。その理由を以下つらつらと。
本製品「FLIGHT MULTI PANEL」を使う目的は WINWING の FCU ユニットと同じく、
「フライトシミュレーターで AP 関連の計器を変更操作する際、画面上の(小さな)ダイアル、ボタンをマウスで操作するのはやりにくいので、物理的なダイアル、ボタンで操作する方が迅速かつストレスフリーのはず」
ということです。WINWING の FCU ユニットについては(公式には)使える機体がかなり限定されるものの、実機レプリカということもあって操作性に問題はなく、AP 関係の操作は実にスムースに行えることは以前の記事で書いた通り。
■ WINWING「FCU ユニット1」ファーストインプレ
本製品も WINWING の FCU ユニット同様、「なくても問題ない」けれど、快適な操作性実現のため、シミュレーション上の操作ストレス軽減が目的、のはずの製品です。
しかし、本製品の場合、以下の欠点が利便性を大きくスポイルしています。
1〜3 番目の項目は関連しているというか、特に 2〜3番目はそれらが合わさって「AP セレクターノブが異常に硬い→力を入れて回す必要がある→本体が軽いため力を入れてセレクターノブを回す時に本体が動いてノブを上手く回せない/回しにくい」という鬱陶しさがあります。
(無意味に硬いセレクタースイッチ)
この点についてはフライトマルチパネル本体底面に滑り止めをつけるなどの対策で緩和できますが、AP セレクターノブがかなり硬いため、何かにネジ止めして固定でもしないかぎり、滑り止め程度では微妙に動くことがあるのは否めません。
事前に「このセレクタースイッチが硬い」という欠点をググって情報を得ていたわけですが、中古で買って以前使っていた人がいる(多少硬さが柔らいでいるであろう)はずなのにここまで硬いとなると、新品時にはどんだけ硬かったのだろうかと思いますね。

そして何より使い勝手がよろしくないのは、オートパイロット時の速度、方向、高度、垂直速度などを設定する場合、それらの設定をダイレクトにダイアルを回して調整・設定することができないこと。
という2段階の操作を踏む必要があります。
これは本体写真を見れば当然判りますから予め覚悟して買ったわけですが、実際に使ってみると
ことがあって正直微妙だな、と。どの飛行機もオートパイロットの計器操作でこんな切り替え式なんてものはなく、迅速かつ確実に操作するためにそれぞれ独立したダイアルを用意しているわけです⬇️

例えば高度変更の際、行きたい高度の設定のあとに上昇降下の速度も合わせて設定したいことが少なくありませんが、WINWING の FCU ユニットなら実機と同じくそれぞれの設定ダイアルが分離しているので 2つのダイアルを回すだけ(必要に応じてプッシュ)。
ですが、本製品では
と手間が多くなり、前述のようにセレクタースイッチが無駄に硬くて操作しづらいと余計にストレスを感じます。

「AP 時の速度、方向、高度、垂直速度やコース設定を、物理ダイアルで指でクルクル回して設定できる、画面上の小さなダイアルにマウスカーソルを合わせてセンターホイールをクリクリして合わせなくても良い」
ということ自体は、とても快適、のはずです。
採用例の多い Garmin G1000 搭載機など小型機では画面上の AP 関係のボタン、ダイアルは小さいことが多く、センターホイールをクリクリして設定数値を変更している最中にカーソルが微妙に動いて操作が中断、カーソル位置を微妙に修正してからまたセンターホイールをクリクリ……という面倒さは誰しも経験しているはず。
それが物理コントロールになれば随分とストレス軽減されますし、実際それはそうなのですが、各種設定を実機のように(フライトシミュレーターの画面上のように)ダイレクトに設定できず、いちいち切り替えノブを使いながら〜というのは、正直面倒さもあります。
先にも書いたように、事前にその操作体系も判っていて手に入れたわけですが、いちいち切り替えることが思ったより鬱陶しかった、というのが本音😅
と思っていましたし、実際セスナやビーチクラフトなどの小型機では利便性が上回ると思っています(だから実際に使っています)。
しかしながら、A320 実機レプリカである WINWING の FCU ユニットを使い始めてからだと、本製品のストレスポイントをより顕著に感じられて、今となってはいささか辛口さを増したインプレッションになってしまっています。

もっとも、少々フォローをしておくと AP 関係の設定数値変更の部分以外については、そんなに悪くありません。
それにマニュアルは不親切だけど(ある程度 MSFS に慣れていれば)決して判りづらい製品ではないですし、何より「このデバイスを使うより画面上のダイアルをマウスで操作する方が楽」とは思いません(旅客機は話が別)。あって良かった、便利と思うところもあります。
また、正面からやや右手にあるオートパイロット計器を確実に視認して操作するため、計器拡大画面に切り替えるのは一般的ですが、その場合は機外の状況や PFD など重要計器から目を離すことになりますから、本製品を使うことで
オートパイロット計器操作時に
画面を正面から変更せずに済む
というのは大きなメリットでもあります。
ただ、一番大事なAP 関係の設定変更を行う部分が使い勝手を考えると、決してお勧めとは言い難い評価になってしまいます。汎用性の高い AP 操作ユニットではありますが、旅客機にはあまり向かないとも感じていますしね(その理由は後編記事にて)。
(ケーブル直付けもダメポイント)
「設定項目を切り替え式にすれば、設定変更ダイアルも設定値表示 LED も1個で済むよね、安くできるよね」的な発想で作られたのだろうと思いますし、それが決して悪いとは思いませんが(価格や汎用性に繋がるので)、セレクターノブの硬さも含めて使い勝手が今ひとつ練りきられないまま世に出した感は否めません。
そして本製品は多くの機体で使える汎用性の高さが特徴ですが、エアバス系機体特化の WINWING の FCU ユニットも MobiFlight を使うことで 公式でサポートされていない機体で利用することが可能ですから(問題が起きる場合あり)、本製品には AP 関係以外のスイッチもあるとはいえ、なかなか薦め難い現状です。
WINWING も国内向け販売サイトができ、国内から出荷されるとはいえ、注文してもいつ届くか判らないようなショップですから、積極的に勧めるにはいささか抵抗がありますけどね(1ヶ月前に発売と同時に注文した EFIS は全く音沙汰なしのまま)。

散々書いてきたように、使い勝手で大きな欠点があって決してお勧めとは言い難いですが、内心は「小型機中心に飛んでいる人には悪くないかも?」とも思っています。ただ、
ってのが私の評価であり、今さら新品を買うほどの価値はさすがに微妙、との結論です。
ということで、Logitech / Saitek Pro 「フライトマルチパネル」についてのインプレッションはひと通り述べましたが、幾つかの機体で本製品を使ってみた時の不具合、できないことをメモしてあるので、後編ではそれを簡単に記しておきたいと思います。
(続き)→ Logitech / Saitek Pro Flight Multi Panel 雑感【後編】 〜前回のフォロー?と機体毎の問題点
「フライトシミュレーターで AP 関連の計器を変更操作する際、画面上の(小さな)ダイアル、ボタンをマウスで操作するのはやりにくいので、物理的なダイアル、ボタンで操作する方が迅速かつストレスフリーのはず」
ということです。WINWING の FCU ユニットについては(公式には)使える機体がかなり限定されるものの、実機レプリカということもあって操作性に問題はなく、AP 関係の操作は実にスムースに行えることは以前の記事で書いた通り。
■ WINWING「FCU ユニット1」ファーストインプレ
本製品も WINWING の FCU ユニット同様、「なくても問題ない」けれど、快適な操作性実現のため、シミュレーション上の操作ストレス軽減が目的、のはずの製品です。
しかし、本製品の場合、以下の欠点が利便性を大きくスポイルしています。
- AP 操作における対気速度、方向、高度、垂直速度を変更・設定するダイアル(と設定値表示 LED)が独立しておらず、いちいち左側のセレクターノブを回して設定したい項目を選んでから設定変更用ホイールを回すとい面倒な手順が必要
- 設定項目を選ぶセレクターノブが異常に硬くて、スムースに操作できるとは言い難い
- 本体が重量が軽い割には滑り止めもないため、パネルその他に固定せず机上その他に置いて使う場合は自身で滑り止めの工夫をしないと、硬すぎるセレクターノブを回すことすら間々ならない
- AP 関係の各項目を設定するダイアルだけでなく、設定値を表示する LED も切り替え式なので、結局 AP 関係の現在設定は画面上を見るしかない(普通は PFD を見ていれば判るので大きな問題ではないかもだけど)
- PC と接続する USB ケーブルが本体直付けであり、設置場所に合わせたケーブルが使用できない
- 特定の機体以外でも汎用的に使えるように作られているものの、機体によっては問題が発生することが少なくない
- そもそも「どの機体で使えるか」が明示されていないし、付属の説明書の内容も説明になっていないレベル
- 予め PC に USB 接続したままだと MSFS 起動後も本製品の電源が入らず、MSFS 起動後に USB ケーブルを PC に接続する必要がある(ウチの環境だけ?)
- 値を設定変更するダイアル(ホイール)は回す速さによって変化量が変わるタイプで大きく値を変えるのに多めに回すと行きすぎることが多く、かといって1メモリだけ変えるのも意外とやりづらくて、正直言ってかなり使いづらい
1〜3 番目の項目は関連しているというか、特に 2〜3番目はそれらが合わさって「AP セレクターノブが異常に硬い→力を入れて回す必要がある→本体が軽いため力を入れてセレクターノブを回す時に本体が動いてノブを上手く回せない/回しにくい」という鬱陶しさがあります。
(無意味に硬いセレクタースイッチ)この点についてはフライトマルチパネル本体底面に滑り止めをつけるなどの対策で緩和できますが、AP セレクターノブがかなり硬いため、何かにネジ止めして固定でもしないかぎり、滑り止め程度では微妙に動くことがあるのは否めません。
事前に「このセレクタースイッチが硬い」という欠点をググって情報を得ていたわけですが、中古で買って以前使っていた人がいる(多少硬さが柔らいでいるであろう)はずなのにここまで硬いとなると、新品時にはどんだけ硬かったのだろうかと思いますね。

そして何より使い勝手がよろしくないのは、オートパイロット時の速度、方向、高度、垂直速度などを設定する場合、それらの設定をダイレクトにダイアルを回して調整・設定することができないこと。
- 設定したい項目をオートパイロットセレクターで選ぶ
- ノブで選んだ対象をダイアルで調整する
という2段階の操作を踏む必要があります。
これは本体写真を見れば当然判りますから予め覚悟して買ったわけですが、実際に使ってみると
まったりオートパイロット操作できる時は「ちょっと面倒だよな」で済むけれど、細かくアレコレ調整したいシーンでは鬱陶しいし、ストレスを感じる
ことがあって正直微妙だな、と。どの飛行機もオートパイロットの計器操作でこんな切り替え式なんてものはなく、迅速かつ確実に操作するためにそれぞれ独立したダイアルを用意しているわけです⬇️

例えば高度変更の際、行きたい高度の設定のあとに上昇降下の速度も合わせて設定したいことが少なくありませんが、WINWING の FCU ユニットなら実機と同じくそれぞれの設定ダイアルが分離しているので 2つのダイアルを回すだけ(必要に応じてプッシュ)。
ですが、本製品では
- セレクターを ALT に切り替え
- 設定調整ホイールで高度を指定
- セレクターを VS に切り替え
- LED 下のオートパイロット機能ボタンの VS ボタンを押す
- 設定調整ホイールで垂直速度をを指定
と手間が多くなり、前述のようにセレクタースイッチが無駄に硬くて操作しづらいと余計にストレスを感じます。

「AP 時の速度、方向、高度、垂直速度やコース設定を、物理ダイアルで指でクルクル回して設定できる、画面上の小さなダイアルにマウスカーソルを合わせてセンターホイールをクリクリして合わせなくても良い」
ということ自体は、とても快適、のはずです。
採用例の多い Garmin G1000 搭載機など小型機では画面上の AP 関係のボタン、ダイアルは小さいことが多く、センターホイールをクリクリして設定数値を変更している最中にカーソルが微妙に動いて操作が中断、カーソル位置を微妙に修正してからまたセンターホイールをクリクリ……という面倒さは誰しも経験しているはず。
それが物理コントロールになれば随分とストレス軽減されますし、実際それはそうなのですが、各種設定を実機のように(フライトシミュレーターの画面上のように)ダイレクトに設定できず、いちいち切り替えノブを使いながら〜というのは、正直面倒さもあります。
先にも書いたように、事前にその操作体系も判っていて手に入れたわけですが、いちいち切り替えることが思ったより鬱陶しかった、というのが本音😅
実機と違ってちょっと一手間が必要だとしても、画面上のあの小さなボタン、ダイアルをマウスで操作するよりずっとマシでしょ!
と思っていましたし、実際セスナやビーチクラフトなどの小型機では利便性が上回ると思っています(だから実際に使っています)。
しかしながら、A320 実機レプリカである WINWING の FCU ユニットを使い始めてからだと、本製品のストレスポイントをより顕著に感じられて、今となってはいささか辛口さを増したインプレッションになってしまっています。

もっとも、少々フォローをしておくと AP 関係の設定数値変更の部分以外については、そんなに悪くありません。
- AP 各項目の有効無効は独立ボタンでごく普通に扱える
- NAV (GPS) 切り替え やアプローチボタンもあるし、オートスロットルのオンオフレバーもある(使えるかどうかは機体次第)
- フラップ操作も上下レバーで物理操作が可能なのは◯
- 画面上の操作では非常にやりにくいことが多いピッチトリムが物理ホイールでできるのは◎
それにマニュアルは不親切だけど(ある程度 MSFS に慣れていれば)決して判りづらい製品ではないですし、何より「このデバイスを使うより画面上のダイアルをマウスで操作する方が楽」とは思いません(旅客機は話が別)。あって良かった、便利と思うところもあります。
また、正面からやや右手にあるオートパイロット計器を確実に視認して操作するため、計器拡大画面に切り替えるのは一般的ですが、その場合は機外の状況や PFD など重要計器から目を離すことになりますから、本製品を使うことで
オートパイロット計器操作時に
画面を正面から変更せずに済む
というのは大きなメリットでもあります。
ただ、一番大事なAP 関係の設定変更を行う部分が使い勝手を考えると、決してお勧めとは言い難い評価になってしまいます。汎用性の高い AP 操作ユニットではありますが、旅客機にはあまり向かないとも感じていますしね(その理由は後編記事にて)。
(ケーブル直付けもダメポイント)「設定項目を切り替え式にすれば、設定変更ダイアルも設定値表示 LED も1個で済むよね、安くできるよね」的な発想で作られたのだろうと思いますし、それが決して悪いとは思いませんが(価格や汎用性に繋がるので)、セレクターノブの硬さも含めて使い勝手が今ひとつ練りきられないまま世に出した感は否めません。
そして本製品は多くの機体で使える汎用性の高さが特徴ですが、エアバス系機体特化の WINWING の FCU ユニットも MobiFlight を使うことで 公式でサポートされていない機体で利用することが可能ですから(問題が起きる場合あり)、本製品には AP 関係以外のスイッチもあるとはいえ、なかなか薦め難い現状です。
WINWING も国内向け販売サイトができ、国内から出荷されるとはいえ、注文してもいつ届くか判らないようなショップですから、積極的に勧めるにはいささか抵抗がありますけどね(1ヶ月前に発売と同時に注文した EFIS は全く音沙汰なしのまま)。

散々書いてきたように、使い勝手で大きな欠点があって決してお勧めとは言い難いですが、内心は「小型機中心に飛んでいる人には悪くないかも?」とも思っています。ただ、
メルカリで今の新品価格の半額程度で買えるなら試してみても良いんじゃない?
ってのが私の評価であり、今さら新品を買うほどの価値はさすがに微妙、との結論です。
ということで、Logitech / Saitek Pro 「フライトマルチパネル」についてのインプレッションはひと通り述べましたが、幾つかの機体で本製品を使ってみた時の不具合、できないことをメモしてあるので、後編ではそれを簡単に記しておきたいと思います。
(続き)→ Logitech / Saitek Pro Flight Multi Panel 雑感【後編】 〜前回のフォロー?と機体毎の問題点
Saitek Pro Flight Multi Panel