






今日夕方、宇佐美貴史選手が10月の J1 リーグ月間 MVP、
そして J1 月間ベストゴールのダブル受賞したというリリースが流れてきた。
■ 宇佐美 貴史選手 2024明治安田J1リーグ 10月度「2024明治安田Jリーグ KONAMI 月間MVP」「2024明治安田Jリーグ 月間ベストゴール」受賞のお知らせ|ガンバ大阪オフィシャルサイト
当時の映像もチラ見してしまって、あの時の興奮が蘇ってきたので、
7枚のうちの大半が再掲になってしまうと思うが、
宇佐美貴史選手の AT での2点目、劇的逆転ゴールのシュートシーンを。
連写でシーンをきっちり追い続けて撮ったものから適当にピックアップしているが、
1人、2人とディフェンダーを転かせて抜いていってのシュートは圧巻。
さすが天才、宇佐美貴史!というしかないプレーであった。
そして、後ろのガンバ大阪ゴール裏のサポーターたちの表情、
行ける!どうだ?うぉおおおおおおおおおおお!!!!という変化がまた良い。
ただまぁ、あの時の映像を見返して思うのは、やっぱりホーム側に居たかった、という後悔。
以前の記事でも書いたけれど、たまたまその日はファンクラブ招待券を消化するために
いつもの年パスの席じゃなくアウェイ側ゴール裏隅の席に座っていた。
もちろんアウェイ側でもガンバ大阪サポーターのエリアでは歓喜の坩堝ではあったが、
歓喜爆発という言葉がぴったりの、ホーム側の爆発の瞬間に、その中に居たかった。
と、1ヶ月以上経っても思った次第。
写真的には完全に追い続けてドリブルからシュートまでバッチリ捉え続けられたし、
背景のガンバ大阪サポーターの歓喜も合わせ込んだ写真として自分でも納得しているけれど、
やっぱり良い写真を撮ることより、歓喜の中に居たいと思うわけで。
写真は撮っているけれど、写真を撮りにスタジアムに行ってるわけではなく、
サッカーを観戦し、ガンバ大阪を応援しにスタジアムへ行っているわけだから。
来週末の天皇杯決勝では、ただひたすらに応援である。
(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)
