TediousPhoto20240615

いかにもアドバンテージらしいシーンだったので、今日のチョイス。

この試合の先立主審は J2 メインで、J1 レベルのスピード感に慣れていないのか、
パスを受けに出てきたところを邪魔された山田康太選手がブチギレていたシーンもあった。
そんな2人が被って写っていたこともあったのでピックアップ。


水曜日の天皇杯初戦から今年のサッカーもナイトゲームシーズン。
カメラにとっては厳しい季節になり、使っているカメラは相変わらずの挙動である。
ファームウェアのメジャーバージョン番号ばかり進めて機能は増えていても、
フィールドスポーツ相手の AF 性能の根本的なところは何も変わってない。
改善している部分はないわけではないが、本質的なところではなく、
厄介な癖も残念ながら初期の頃と大差ない。

となれば、やれることは撮り手の方で何とか工夫して少しでも合焦率を上げるか、
もしくはもっと優秀な他のフラッグシップ機へ移るか。
だけど、最近はすっかりカメラ機材物欲も湧かないし、
正直色々と様子見ということもあって、
今年もまた少しずつ撮り方、設定を微調整してトライである。

あとは、去年ナイトゲームシーズンにやろうと思っていたことを持ち越しているので、
今年はその課題に当たらめてチャレンジしてみようと思っている。
使える写真の枚数は激減するだろうけど、毎年同じことをしていても仕方ないからね。


最終兵器っぽいキヤノンの EOS R1 は AF の機能性能的には求めていた感じはあるし、
(スポーツを撮ってる人なら、それが本当に使えるならマジかよ的なところはある)
EOS R3 で導入された視線入力の精度と速度がジャンプアップしてスポーツ撮影に使えるなら
カメラライフの最後に、もう一度キヤノンへ、EOS の 1 に戻る気はある。

ぶっちゃけ、ミラーレス時代のニコンは(モータースポーツ含めた)スポーツ撮影を
蔑ろにしすぎ感が拭えない。
というか、キヤノンとソニーが鍔迫り合いするところから手を引いたのか?という気すらする。
スポーツ撮影においては Fマウント最終期のような頼もしさ、
フロントランナー感は消えてしまった。

まぁキヤノンの方も 400mm F4 クラスのコンパクトな単焦点レンズを出してもらわないと
レンズ的に移るに移れないから、どちらにせよ、しばらく様子見であるし、
そもそもまたカメラに車が余裕で買えるような金額を注ぎ込む気になるかは疑問だけどね。
でもまぁ、未来を、技術の進化を感じられるデバイスには惹かれるね。

(Z 9 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


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(偽物感満載のガンバ大阪ユニフォーム)