コロナ禍でオンライン開催となった WWDC 2020 基調講演で、Apple CEO の Tim Cook 氏が「2年かけて Mac は全部自社製チップ Apple Silicon に置き換えていく」と宣言しました。そして私は、

噂どおり Mac も自社製チップに載せ換えていくのか〜。過去のことを思えばトラブルやら互換性の問題は尽きないだろうし、Bootcamp も動かなければ Paralles のような仮想環境で Windows も厳しくなるだろうから、とりあえず最後の Intel Mac を買う一手だな!


そう思って、27インチ iMac (Retina 5K, 2020) か、16インチ MacBook Pro (2019) のどちらかを購入しようと決めたのは、コロナ禍からプロ野球や Jリーグが再開した初夏の頃。

それから5ヶ月、Apple Silicon Mac の発表会から1週間が経って、ちょうど Apple Silicon M1 チップ搭載の Mac 3機種が発売された夜、新しい Mac を注文しました。

M1_MacBookAir02


あ、あれ???😓😓😓

あれだけ最後の Intel Mac を買うつもりだったのに、なぜ心変わりしたのか、Apple Silicon Mac 発表会の時には、16インチ MacBook Pro 購入の決意は揺らがなかったのに、こうなってしまったのか。

時系列で変心の経緯と理由を記しておきたいと思います。


  1. ▶︎ 6月22日:WWDC 2020 基調講演

    搭載チップ移行は興味深いけど、新しい Apple Silicon Mac は iPad Pro に使われてるチップの延長線上だろうから、モバイル特化ノートから順次始めていく感じかな?Pro でも Air でもない 12インチ MacBook 復活??

    どちらにせよ、いま買おうとしてる Mac はメイン機としてそれなりのパワーが必要だから関係ないかな。それに

    • 68K→PPC, PPC→Intel を知ってる Mac 老人会の身としては、Mac の完全初物は怖すぎる
    • 独自チップになれば当然 Bootcamp や Parallels で Windows は動かない
    • Intel 向けアプリを動かす Rosetta 2 を用意すると言ってるけど、旧 Rosetta も大概だったよなぁ


    ということを思えば、Apple Silicon Mac はいずれまた数年のうちに、で問題なく、今は最後の Intel Mac を買うのが安定安心!


  2. ▶︎ 7月上旬ごろ:購入予定の Mac 仕様が概ね固まる

    iMac (27", 2019)を買い換えるか、久しぶりに大画面 MacBook Pro (16", 2019)を選ぶか悩んでいたけど、キーボードがようやくマトモになった MacBook Pro を買うかな。買い換えようと思ったらキーボード問題その他で買えない年月が続いたし。

    それに、デスクトップの27インチの広い画面で作業するのに慣れていたはずが、少し前のお仕事の絡みで最近すっかりノートPC で作業するのに慣れてしまい、かと言って 13インチや14インチのノートPC 画面では狭さは否めないから 16インチで。

    最後の Intel Mac だから 16インチ MacBook Pro を盛り盛りにして、ディスプレイも新調して自宅では外付けディスプレイ利用もして iMac も置き換えよう!

    M1_MacBookAir05


    とりあえず上記のような構成に、EIZO かどこかのカラーマネジメントモニターを買う方向で…でも金の算段つけなきゃ😅


  3. ▶︎ 8月4日:iMac (2020) 発表

    16" MacBook Pro だけで40万円くらいはかかるし、加えてディスプレイやらなんやらを考えると 50〜60万円はかかりそう…さすがに投資額が大きいなぁ…とイマイチ思い切れずにいたら、iMac が去年に続いてリニューアル。

    SSD 化されたし、コストパフォーマンス良くなったなぁ…おまけに+5万円もするけど、Nano-texture ガラスは良さげ!

    iMac も盛ると 30万円を超えてきて償却が面倒になるけど、16" MacBook Pro で盛るよりは(Nano-textureガラスを付けても)安いし、絶対的な性能は上だからなー、ちょっとまた悩むなー


  4. ▶︎ 8月某日:第二波の真っ只中の頃、噂を聞く
    クパチーノ方面からのアドバイスとして「いま買うのは待った方が良いよ」と言われてるんだよねー

    友人と新しい Mac を買う話をしていたら、そんな話されて一瞬心が動く…

    けど、さすがに私からは話の出所が判らないし、話半分どころか4分の1以下のつもりで受け取っておこう。どちらにせよ、Mac の初物はリスク多すぎて無理!

    だけど、使っている Mac や Windows PC が壊れたわけでもないし、Mac の買い替えは結構長いこと我慢してきたんだから、ここは一応 Apple Silicon Mac の発表があるまで少し待っておこうかな。10万20万ならともかく、予定ではかなり高い買い物になるし。


  5. ▶︎ 10月22日:iPhone 12 発表会

    Apple Watch & iPad、iPhone と来て、残すは Apple Silicon 搭載 Mac の発表だけか。来月という話だけど、どんなもんかなー。

    とりあえず 16" MacBook Pro 購入の方向は変わっていないけど、基本的に「道具」を買い換えるだけなのでさほどテンションは上がらないし、来月の発表見て納得して買うことにしよう☺️


  6. ▶︎ 11月11日未明:Apple Silicon M1 搭載 Mac 発表会

    なんか夏頃に聞いた噂のように、えらい速い、省電力をアピールしてたなー。おまけに、思いのほかリーズナブルな値段設定。



    だけど、

    • これからのメイン機として使うのにメモリ上限 16GBは少ない
    • 予想どおり最初は廉価機からで MacBook 系は 13インチのみ
    • Bootcamp も仮想環境も動かない
    • Rosetta 2 で色々アプリ動かすのにトラブル出るだろうし
    • Mac 老人会の一人としてはアップル発表会の美麗字句を半笑いで流す一択

    だから、やっぱり今回は 16" MacBook Pro かな。

    基調講演のビデオの中で Adobe は、来月 Lightroom、来年初頭には Photoshop を M1 ネイティブ対応すると言ってるけど、 Lightroom CC は来月対応できても Lightroom Classic は結構先だと思うんだよねぇ。

    でもまぁ、急いで買う必要はないから、Apple Silicon Mac が発売されて様子を見てから注文しようかな。ここまで待ったんだし、40万円だから後悔はしたくない。


  7. ▶︎ 11月12日:マイクロソフトが早速 Apple Silicon ネイティブ対応 Office のβ版を公開



    最近のマイクロソフトは本当にフットワーク軽いなー。まぁ自社で ARM 版 Surface を売っていて Office も載せているから、そのあたりちゃんとしていたから速かったのだろうなぁ。さすが、マイクロソフト。これは少し安心材料かな。


  8. ▶︎ 11月12日:Geekbench が M1 対応になり爆速結果が話題となる

    Apple Silicon MacのM1ベンチマーク M1 MacはIntel Core i9のMacBook Pro 16インチと同等 - ITmedia NEWS

    いやいや、ベンチマークの結果(だけ)で判断するなんて、カメラの画質を DxO Mark の数値だけでギャーギャー言うてる阿呆どもと同じやん。

    みんなの予想以上に速い言うても、実際のアプリ、特にしばらくは互換環境の Rosetta 2 上での動作が多くなるんだから、それでやらんと話にならんやろ。

    でも、CPU 性能は(買おうとしてる)最上級の 16" MacBook Pro と張り合えるレベルってマジか…GPU も外付GPU 搭載機を除けば圧勝やん……

    ただ、今年出た iMac (2020) の第10世代 Core i の盛り盛りモデルだと、さすがに M1 チップ搭載機を上回ってるし、いま Intel Mac を買うなら 16" MacBook Pro ではなく iMac なのかなぁ。


  9. ▶︎ 11月13日:Adobe が Photoshop/Lightroom の M1 Mac 動作不具合内容を公表

    Photoshop, Apple Silicon, and Big Sur | macOS 11
    Lightroom Classic and Big Sur | macOS 11
    Lightroom and Big Sur | macOS 11

    CameraRAW(以下 ACR)が動かないという話もあったけど、known issues に載ってないな…そのあたりの情報は錯綜していて、よく分からないが、現状使うアプリで一番リスクあるのが Adobe 系であるのは変わらない。

    Native compatibility is planned for 2021. Adobe is committed to ensuring Lightroom Classic is available on all major platforms and surfaces, including running natively on Apple devices with M1 processors.

    There are no known issues specific to running Lightoom Classic 10.x under Rosetta 2 emulation mode on Apple devices with M1 processors running macOS BigSur (version 11).


    あと、Apple Silicon Mac 発表会で Adobe 幹部が「年内に Lightroom の M1 ネイティブ版を出すよ」と言ったけれど、それはやっぱり、なんちゃって Lightroom の方で、ホンモノの Lightroom Classic は来年予定とあって(↑)、時間かかりそう orz


  10. ▶︎ 11月14日:現行 Intel Mac の陳腐化が近そうで心揺れ始める…

    GeekBench の結果ほど実利用時の快適性がないとしても、Apple Silicon M1 チップが予想外にパワーあるのは事実だし、これでもっとパワーのある上位チップ搭載の MacBook Pro や iMac が出た場合、今の 16" MacBook Pro や iMac は一気に旧世代にもなりかねない。特に 16" MacBook Pro はちょっと立場が危ない、かも。

    ただ、アプリの M1 チップ対応、最適化はすぐに終わるとも思えないし、安定するとしたら来年、でも Mac の買い替えはここまで待ったものの、来年まで待つのはさすがに辛い。

    とりあえず、16" MacBook Pro を買うにせよ、iMac を買うにせよ、盛り盛りに盛るのは止めて2〜3年で元が取れるくらいに値段を抑えたスペックで購入して、ついでに持ち歩き用&お遊び用として MacBook Air でも買っとくか?

    M1_MacBookAir06
    (当初予定よりスペックダウンさせたが30万以上のまま)


    とはいえ、MacBook Air が安いと言ってもメモリ 16GB、ストレージ 512GB にしたら税込15万くらいはするから、なんか二重出費みたいで無駄遣いだよなぁ…悩む。


  11. ▶︎ 11月17日:CineBench の結果も公開される

    海外でフライング気味に届いたユーザーが早速各種ベンチマークテストを出し始めてけど、Geekbench だけでなく負荷がかかり続ける Cinebench でも最新第11世代の Core i7 並みとは…

    M1チップ搭載MacBookのCinebench R23、マルチコアが7,508 - iPhone Mania

    16" MacBook Pro も上位 Core i9 モデルは勝ってるけど、Core i7 モデルは M1 搭載機に負けてる結果で、盛らない 16" MacBook Pro だと最初から半額の M1 Mac に負けてるものを買うことになるのか……それは辛いなぁ


  12. ▶︎ 11月17日:Docker は現状動作しないが M1 対応は進めてることを表明

    お仕事のみならず当方にとっては、あって当たり前、使えないと困るのが仮想環境 Docker。この手のソフトが動かない(Rosetta 2 とは相性が悪い)のは当然で何の驚きもなかったけれど、開発ブログを見ると少し時間はかかるようだ…

    Apple Silicon M1 Chips and Docker - Docker Blog

    こうなると、いくらコスパ最高でも Apple Silicon M1 Mac を買ってもできることは限られるわけで…悩ましい。

    でも、Apple Silicon Mac の性能、コスパの断トツさばかり知らされると、

    「さすがに Intel Mac はもう買えんかもなぁ…」

    という気に。

    それによくよく考えれば、

    「快適とまでは言わなくとも現状でやりくりできてるのだから、先があまり無さげな Intel Mac を今さら買わなくても良いのでは…」

    そんな気になり始めてるわけだが😓


  13. ▶︎ 11月17日23時:M1 搭載 Mac レビュー解禁

    アップル新製品恒例、解禁時刻になると各ウェブメディア同時にレビュー記事が公開。

    多数公開されるもの、事前に実機貸し出しを受けているライターやメディアは限られているので、あっちでもこっちでも同じことを書いているライターさんもいるので、そのあたりは(止むを得ないが)さっき見たよ、というのが多くのなる常。(以下は書き手が重複しないようにチョイス)

    【Hothotレビュー】Apple M1版MacBook Proを検証。Core i9を上回る性能でバッテリ駆動時間も驚異的 〜互換機能のRosetta 2でも十分な速さで動作 - PC Watch
    ASCII.jp:【M1版MacBook Proレビュー】率直に驚いたパフォーマンスと完成度
    「Apple M1」のMacBook AirとPro、Mac miniを3台まとめて実力チェック 驚異的な性能が明らかに - ITmedia PC USER
    「“M1”搭載MacBook Pro」の性能は、控えめに言って“驚異的”…これこそイノベーションだ【実機レビュー】 | Business Insider Japan

    とにかく、

    どのレビュー記事も絶賛&絶賛


    アンチ Apple の人から「どこのメディアも提灯ぶら下げやがって」とコメント付けられまくるほどに、基本絶賛モード。(比較対象の Intel MacBook Pro が熱問題抱えていて、CPU や SSD 性能を活かしきれない指摘は正しいのだけど)

    • ベンチマークでも爆速だが使用感もとにかく速い
    • バッテリーの保ちも上々で旧機種と雲泥の差
    • Intel アプリの Rosetta 2 互換環境もかなり良く、実用にならないほど問題があるアプリが少ない
    • Metal を使うなど元々行儀の良いアプリは Rosetta 2 上で動いていたとしても M1 Mac で従来機より速い場合がある
    • メモリ8GBでも重量級アプリが快適?
    • iPhone/iPad アプリはそのまま動くが最適化されておらずイマイチなことが多い
    • Thunderbolt ポートが2個、ディスプレイも最大2つなのは M1 の制限?
    • 見た目は従来と全く同じなので、新しいものを使っていると判らない


    マイナス点も(ライトモデル向けとしては)比較的些末な部分であり、ファーストリリースとして誰もが絶賛できる出来栄えのよう。さらに Intel Mac 用に作られたアプリの互換性もかなり良さそうなのがインパクト大きい。

    こうなると、ますます現行 Intel Mac、特に Intel チップ搭載の MacBook Pro の存在意義が厳しいことになって、これでは 16" MacBook Pro を買う意欲もかなり減退…

    M1_MacBookAir04


    いくらメモリが 32GB 以上積める、ストレージは 2TB 超も可能、外付 GPU があるので GPU ぶん回し処理には圧倒的な差がある、ディスプレイは広い 16インチ…と言ってもお値段半額で同じような性能を叩き出すとなればねぇ。将来性は M1 搭載機にあるわけだし。

    ただ、各種レビュー、海外の記事や情報まで集めてみると Rosetta 2 では上手く動かないアプリもそれなりにあって、特に

    Lightroom 系はダメダメ


    みたい。おい、アドビのサポートページと実態がちゃうやんけ!いつものことか…(´Д` )

    しかし、こうなると、M1 搭載 MacBook Pro/Air を買う気もちょっと微妙。買っても本当に、お遊び機として半年くらい過ごしそう。

    私の利用アプリはコーディング環境を別にすれば、マイクロソフト Office とアドビ Photoshop, Lightroom Classic の利用時間が多い。特に Lightroom Classic の使用時間は長い。それが動かないのでは買う意味が薄れる…

    同じ Adobe でも Rush のような近年リリースされたアプリは問題ないどころか、Intel Mac 向けアプリなのに M1 搭載機の方が速い、という結果を出しているようだけど、Photoshop や Lightroom のように長年継ぎ接ぎしてきたオールドアプリはダメみたい。

    しかし、こうなると、どうすりゃ良いんだ?

    1. 来年か再来年には陳腐化して旧世代機として追いやられるのが判っていても、今の安定性と使い勝手を優先して 16" MacBook Pro を買う
    2. Lightroom Classic が動くようになるまで、サブ機のままだけど M1 搭載 MacBook Air/Pro を買ってみる


    どちらも良い選択肢とは思えない…やっぱり何も買わずに「来年まで待て」が正解かなぁ


  14. ▶︎ 11月18日:Adobe が Apple Silicon 向け Photoshop β版公開

    Photoshop (Beta) for Apple Silicon is here! | Adobe Photoshop Family

    Apple Silicon M1 ネイティブ版が来月リリース予定の Lightroom(Classic じゃない方)の前に、来年早々リリース予定の Photoshop の m1 対応β版がリリース。早かったなー。

    って、まだ CameraRAW が使えないのではちょっと私にとっては使い物にならんなぁ…他にも多数の未実装機能があって、本当に初期のβ版という感じ。

    普通だったら公開しないのだろうけど、Apple Silicon Mac のインパクトもあって早めに出すだけ出しておこう、ということかな。

    Capture One の方は…概ね動いてるみたいだなぁ。ネイティブ版も来年早々らしいが。


  15. ▶︎ 11月18日夜:すっかり最後の Intel Mac を買う気失くす

    失くすでしょ、連日 Apple Silicon M1 版 Mac の称賛と処理速度結果を見せられたら…さすがにもう食傷気味。

    16" MBP か iMac を買うにしても
    Apple Silicon 版が出てからやな!


    結論は出ました。心は決まりました。

    いくら現時点で使っているソフトが一番快適に動くとしても、40万かけて購入して1年後に後悔するのはちょっとね…心も含めて色々と減価償却できないわ!

    来年 M2 チップなのか M1X なのか M1Z なのか知らないけど、Apple Silicon 版 iMac や 16" MacBook Pro がリリースされる頃には、使っているソフトは全部 Apple Silicon ネイティブで動いているだろうし、その時に買うのが正解だよな!

    Bootcamp や Parallels で Windows を動かすことにも拘っていたけど、

    「Windows パソコンも持っているし、今のメインノートPC は Windows なんだから、これを使えば Mac で Windows 動かせなくても問題ないしな」

    と。判ってたけど、変に拘ってしまってた😅

    ということで、半年ウダウダやってきた Mac 買い替え問題は来年まで終了〜。

    と思ったけど、やっぱりそれではつまらないし、たまには新製品買わないとね。

    MacBook Air / 13" Pro なら来年 iMac や 16" MacBook Pro を買った後でも使い分けできるし、いま買っても問題ないんじゃないかな!

    M1_MacBookAir01
    (今のメインノートPCと同じメモリ、SSDに)


    ポチッ! あー、これでスッキリ!気分爽快だわ!

    ってか、こうなってしまうと、むしろ変に「最後の Intel Mac 購入」にこだわることなく、もっと早く Apple Silicon M1 Mac を購入しとけば良かった気がするくらいや😆

    そして、「インテル入ってる、が最後かもしれない MacBook Pro 16インチ (2020) を購入した3つの理由」とかいうタイトルで少し書き始めていたブログ記事の草稿は破棄だけどね😅



結局のところ、Apple Silicon M1 チップ搭載機第1弾の Mac mini と MacBook Air / Pro の出来栄えを見るかぎり、

Intel Mac の陳腐化が予想以上に早そう


と思ったことに尽きます。最後の Intel Mac 上位モデルを買えば数年は優位な点もあると思ったのに、どうやら速攻で抜かされて行きそう。

そう思えば、乏しい限られた資金を Intel Mac に投入するのは後悔する可能性が…と。

もちろん、人によっては今からでも Intel Mac を買う選択肢はあると思いますし、1年2年で買い換える前提ならそれも有りだと思いますが、30万40万かけたパソコンなら3〜4年はストレスなく現役でいて欲しいですからねぇ。

そんなわけで、MacBook Air (M1, 2020) を買ってしまいました。早く来ないかな〜😄