まだかまだかと思っていた Kindle Paperwhite のモデルチェンジが、よーーーやく、3年ぶりに発表となりました。Kindle 電子インク端末の主力機としては第9世代、Paperwhite シリーズになってからは 2013, 2015年モデルに続く3代目。



近年は(Kindle 以外では唯一のメジャーな電子インク端末である)Kobo の方が積極的に、かつ魅力ある端末を次々と出していて、

Kindle もそろそろモデルチェンジしてくれよー、Voyage は4年、Paperwhite も3年そのままで、Oasis みたいな馬鹿高い割には微妙なもの出すよりも、Paperwhite を Kobo みたいにもっと薄く、軽くしてくれないないかねぇ


と思うばかりでしたが、ついに新型登場です\(^o^)/

この夏に Voyage が販売終了となったことから、さすがに年内には新モデルが出ると思っていましたが、先に Voyage がモデルチェンジするかと思ったら、主力機の Paperwhite でしたね。

そして、今回の新型 Kindle Paperwhite(以下 Paperwhite 2018)は、以下のように久しぶりのモデルチェンジに対する期待に違うことのない内容でした。


  • 重さ 205g → 182g と軽量化

  • 厚みも 9.1mm → 8.18mm と薄型化

  • 基本モデルのストレージ容量が 4GB → 8GB と倍増
    (現行と同じく 32GB モデルも用意されている)

  • Kindle Oasis と同じく IPX8 等級の防水仕様に

といった改善があり、

Paperwhite ユーザーが望んでた改良ばかり


と言っても良いだろうと思います。

とはいえ、電子インクディスプレイやフロントライトの仕様、バッテリーの保ちなど電子書籍端末としての基本的な仕様は変わっていないですし、

公式販売ページに何も書いてない、アピールしていないということは、最大の欠点の一つでもあるメニュー周りのモッサリ加減は今と変わらないんだろうなぁ(´Д`)


と推測されることもあるので、重さや厚み、防水に魅力を感じていないなら現行 Paperwhite から買い替える必要はないと思います。

また、今回 Paperwhite が軽量薄型になったものの、

販売終了された Voyage の方がまだ薄い


のも事実で(重さも若干 Voyage の方が軽い)、Voyage ユーザーとしては買い替えるのは微妙なところがあるかもしれません。

もっとも、そうは言っても個人的には満足できそうなモデルチェンジと感じているので、

私は即予約


しましたけどね(^_^;)

初代 Paperwhite 2013年モデルもそうでしたが、現行 2015年モデルも発売日に届いて使ってきたので、もう3年。さすがに買い替えていいころだと思うのです :-)

とりあえず、発売日(到着日)は11月7日ということなので、楽しみに待ちたいと思います。マジで楽しみです!