前回は本年、2017年の “お買いものベスト” 第10位から第6位まで紹介しました。
■ だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2017 【前編】6位〜10位
今回は上位5製品を発表する前に、“お買いものベスト10” から漏れた次点の製品、とりあえず触れておきたい製品について記しておきます。
前回も書きましたが、本記事の順位や評価は、まず「自分が良い買い物をしたと思ったかどうか?」が第一基準になりますので、製品そのものの評価やお気に入り度は二の次、ましてや世間の評判とか他人の評価なんて知ったこっちゃありませんので、悪しからずご了承ください :-)
次回はオーラス、「お買い物ベスト 2017」第1位〜第5位です。
→ だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2017 【後編】1位〜5位
■ だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2017 【前編】6位〜10位
今回は上位5製品を発表する前に、“お買いものベスト10” から漏れた次点の製品、とりあえず触れておきたい製品について記しておきます。
- 次点1 オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
- お買い物評価:75点 (製品評価: 78点)
【ズームサンニッパ相当がこんなに安くて小さいので賞】
■ OLYMPUS 望遠ズームレンズ 防塵 防滴 マイクロフォーサーズ用 M.ZUIKO ED40-150mm F2.8 PRO
本来なら第8位の 12-40mm F2.8 PRO と同等以上の評価で良いはずですし、そのつもりでしたが、やはり色々と考えてみたところ、
- ギミック優先でしっかり固定されないフード
- 腰高で今ひとつ安定感に欠ける三脚座
この2点がどうしても納得できず、私の中では次点となりました。
▽ プラス点
- ズームサンニッパ相当なのにフルサイズ用 70-200mm F4 相当の小型軽量さは、マイクロフォーサーズならでは!
- 望遠端が 200mm 相当止まりでなく 300mm 相当まであるのに F2.8 通しレンズは、高感度に弱いマイクロフォーサーズに必需の望遠ズームと思わせるベストマッチレンズ
- 極上画質とは言えないまでも、ボケも含めて納得の写りで、それでいて15万円しない安価さは素晴らしい
- 最短撮影距離が短いこともあって望遠マクロっぽい寄りの撮影も可能で、被写体を選ばず万能性のある便利レンズ
- E-M1 Mark II のボディ内手振れ補正の強力さがあれば、レンズ側に手振れ補正が欲しいと思ったことがない(むしろ軽量さを支持したい)
▽ マイナス点
- F2.8 通し望遠ズームとしてはやや線が太めな感じが気になる(ボディの絡みもあるかもだけど)
- 収納可能というギミックを搭載したフードは使用時にガタつきがあり、少しでもテンションがかかるとロックが外れてフードが引っ込むなど、フード本来の機能性を損なう本末転倒なものになっている
- フードを収納式にしたせいか、フードが太くなってしまって、せっかくのコンパクトさがスポイルされている
- 付属三脚座も高さがあり、安定性にやや欠ける印象(300mm F4 IS PRO の低さに比べると顕著に違う)
- 300mm F4 IS PRO と同じように、三脚座にアルカスイス互換の切り込みが欲しかった
(キヤノンやニコンのように交換できる三脚座が売っていれば交換するのだけど、そうもいかない)
フードや三脚座については正直納得いかない(オリンパスのフードはギミック優先で嫌になる)けれど、小型軽量さと写りのバランス、価格と写りのバランスは素晴らしく高いもので、
マイクロフォーサーズらしいコストパフォーマンスレンズ
であり、その点は 12-40mm F2.8 PRO と同じ。
さらに最短撮影距離が短いこと、300mm F2.8 としては圧倒的にコンパクトなこと、テレコン付けた場合の画角も含めて、
これ以上ない超便利な明るい望遠ズーム
だと思っています。マイクロフォーサーズ買ってよかったな、と思えるレンズでした。
もちろん、それなりの倍率の望遠ズームレンズですから繊細な描写を求めるようなものではないですが、廉価な F4-5.6 望遠ズームとは比較になりませんし、便利で明るい望遠ズームとして考えれば文句はありません。
ここまで褒めながら次点というのも、自分で決めていておかしな話ですけれど、オリンパスのレンズには期待が大きかっただけに、細かいところでも気になって
ギミックよりも実用性をもう少し考えて欲しかった
というのが、どうしても拭えないのです。
■ 3本の M.Zuiko PRO レンズ雑感 〜12-40mm F2.8、40-150mm F2.8、300mm F4 IS〜 【前編】
■ 3本の M.Zuiko PRO レンズ雑感 〜12-40mm F2.8、40-150mm F2.8、300mm F4 IS〜 【後編】(訂正あり) - 次点2 TaoTronics Bluetooth レシーバー TT-BR08
- お買い物評価:70点 (製品評価: 58点)
【音質よりも手軽さ優先でもっと早く導入すれば良かったで賞】
■ Amazon | ブルートゥース受信機 TaoTronics Bluetooth レシーバー TT-BR08 | TaoTronics | ワイヤレスオーディオレシーバー
iPhone X 購入後、車内用の Qi ワイヤレス充電器を買って使い始めた際に、iPhone と(Bluetooth 接続機能のない)カーナビとの接続もワイヤレス化しようとして購入したもの。

従来は iPhone に充電もカーナビへの音楽出力も有線接続していたのだが、iPhone X にはイヤホン端子がないこと、Qi ワイヤレス充電器をドア側へ設置したため、変換アダプタ経由でもカーナビまでケーブルを引っ張るのはよろしくないということで導入。
▽ プラス点
- iPhone からカーナビの AUX 端子までケーブルを引き回す必要がなくなってスッキリ!
- イヤホン端子がない iPhone X で有線ケーブル接続するには Lightning-イヤホン端子変換アダプタを別途買う必要があったが、その変換アダプタと変わらない価格でワイヤレス化が実現できた
- レシーバーにも音量調節や再生停止、スキップのボタンがあり、さらには Siri ボタンもあるので、レシーバー側で操作も可能
(ウチの場合、iPhone X のほうが近いので通常は使うことはないだろうけれど) - バッテリー内蔵なので、充電しておけば1日くらいのドライブならレシーバー側に給電用ケーブルを接続する必要がない
- AAC まで対応していて一通りの機能があるけれど安価
▽ マイナス点
- プロトコルは SBC だけでなく AAC 対応だが、AUX へのケーブル接続と比べると(ヘボいカーナビスピーカーでも)一聴して劣化した音質
- 海外製で左ハンドル用に作られているので、右ハンドルだとレシーバーの操作面が裏面になるか、操作ボタンが全部逆配置になる
- バッテリーに充電していても2〜3週間放置していると放電してしまう(当然)
結果的には「音質は落ちるけど、もっと早く導入しておけば良かった」という感じですね。製品の完成度としては(海外向けということもあって)決して良いとは言えませんが、
- AAC 対応で2千円という安価さ
- 個人的にはレシーバー側で操作することがほとんどないので、レシーバー側の操作性は気にならない
ので、満足とは言えないけれど、リーズナブルに iPhone X 対応できた、利便性が上がった点を評価しています :-)
■ Bluetooth 非対応カーナビなので iPhone X に買い替えて Bluetooth レシーバーを車載用に導入 - 【大言壮語すぎたで賞】 オリンパス E-M1 Mark II
- お買い物評価:55点 (製品評価: 55点)
■ OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M1 MarkII ボディー
E-M1 Mark II に関しては先日の記事で個人的な「まとめ」をしましたので、特に書くことはありません。
■ 動体相手は期待に遠く及ばないけど、求めていたコンパクトデジカメはコレだったのかもしれない 〜E-M1 Mark II に思う超個人的な結論
E-M1 Mark II 自体は信頼性さえ確保されれば良いカメラだと思いますし、世間の評価は私の印象とは全然違うでしょう。その点は十分承知していますが、あくまで私の感じ方であり、私のお買い物評価ですので悪しからず。

というか、そもそも
散々フリーズ連発に悩まされ、二度と撮れないチャンスを失い
それで評価が高くなるわけがない ┐(´д`)┌
です。フリーズのせいで失った幾つかのシャッターチャンスをのことを思うと、「この糞カメラが!」とか「こんなカメラがフラッグシップ機という糞メーカーww」と罵倒してもいいと思うんですよね。(実際そういう時期もあった)
いや、でも、マジで、この信頼性のなさでフラッグシップ機はないわ、と思います。先日のファームウェア更新で治るのかどうかは知りませんけど、修理出しても適当すぎましたからねぇ。いくらサービスが良くても、ちゃんとしたカメラ作って、ちゃんとした修理してくれないと(´Д` )
(何ともないという人、被写体が違う人、求めるものが違う人にとっては当然 E-M1 Mark II への評価は大きく違うでしょうが、そんなのは私の印象には何も関係ないですからねえ)

フリーズのことは別にしても、オリンパスの動体撮影に対する大言壮語に釣られて買ってみて、自分が欲するモノは得られなかったということで、お買い物自体(マウント移行の目論見)は失敗と言っても良いので 30点、でも試したかったものを試せて良かったという点で +25点、といったところでしょうか。
E-M1 Mark II と 300mm F4 IS PRO で動体を撮ってきて「動体が撮れないわけではない」のですが、じゃあ9ヶ月使ってきて同クラスの一眼レフ時代のようなヒット率とクオリティがあったかといえば、それはなかったわけで。
(レタッチで工夫すれば…と思った時期もありましたが、ダメなものはいくら手をかけてもダメ、というのを実感した今年でもありました)
雑誌でも相変わらずミラーレス機を動体相手に撮って「動体も十分撮れる」「一眼レフ機に近づいた」とかいう記事が毎度のように出てきていますけれど、ベンチマークのような撮影ではなく、
夜間曇天雨天斜光逆光、被写体色・背景色その他、様々な条件がある中で一眼レフ機と遜色なく結果が得られるのか?
という点が相変わらず抜けていると思います。
(E-M1 Mark II の場合、照度が落ちると一気に C-AF はダメダメになって使い物にならなくなるし、横追いは一眼レフ機と遜色ないけれど、向かってくる被写体についてはまだまだ)
そういう意味では
- ミラーレス機で動体相手でも「撮れるかどうか」を議論する時代は過ぎた
- けれど、様々な条件下で、激しく不規則に動く動体をどれだけ確実に撮れるかどうか、クオリティを確保できるか、という点ではまだ足りない
ということが判っただけでも収穫です。特に EVF は動体を概ね捕捉できるのは実感できました。(ただし高速リフレッシュレート設定で処理落ちしない場合に限る)
ただ、E-M1 Mark II で言えば、
- C-AF の動体予測に関してはまだまだ全然
- 5点・9点 AF が測距点乗り換えしない実質1点AF で意味がない
- 全点 AF にすると盛大に処理落ちしてコマ速や AF 速度が落ちるすることがある
- 縦横位置で測距点を別々に記憶する機能もなく、パナソニックみたいにファーム更新で追加もない
- ジョイスティックがなくて測距点を動かすのも使いづらい
というようなことがある他、そもそも撮影した写真データーをメモリーカードに記録している間は再生できないみたいなことを含めて
あんたフラッグシップ機なのに、いつの時代のカメラですか?
って感じですからね。
(OKカット以外を削除するのも面倒だし、そういった撮った後の使い勝手もダメなまま、動体撮影カメラを標榜するのはどうかと思うわけです。連写が速くて、EVF が見やすくなって、単純な S-AF 速度が速いだけではダメなのに)
ニコンやキヤノン中心に使ってきたために、そういうカメラが今も存在すると思わなくて(しかもメーカーの最上位機)、まんまと大言壮語に釣られたのは「お買いもの」として重々反省すべき点でした。
ただ、それでも
動体撮影の未来もミラーレス機にあるのは間違いない
と思っていますし、その思いはむしろ強くなったので、来年ニコンやキヤノンが本気ミラーレス機を出してくるのか?それが楽しみです :-)
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■ 小松基地航空祭 2017 予行 〜ようやく E-M1 Mark II で機動飛行を試せた一日 【後編】 - 【ZUIKOレンズに期待しすぎましたで賞】 オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
- お買い物評価:45点 (製品評価: 57点)
■ OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO 超望遠 マイクロフォーサーズ用
私の中では E-M1 Mark II と 300mm F4 IS PRO は常にペアなので、300mm F4 IS PRO 単体で云々というのは言えないわけですけれど、「普通に良いレンズ」でした。
何度も書いてきていますが、
- フルサイズ用サンヨンより大きく重くて
- フルサイズ用サンヨンよりずっと高くて
- オリンパス史上最高とか銘打たれて
そこまでのレンズなら、きっと素晴らしいものだろうと、使う前の期待度合いは E-M1 Mark II より高いくらいだったのですが、使ってみたら「普通に良いレンズ」であり、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。
もう年末の締めくくりですからオブラートに包まず言ってしまいましょう、私にとっては期待外れでした(>_<)
他の所有レンズがマイクロフォーサーズらしい、サイズ対性能比が素晴らしいものであったり、コストパフォーマンスに優れるレンズばかりだったこともあり、
フルサイズ用サンヨンより大きく重く、がっつり高い値段つけておいて、コレなの?「オリンパス史上最高」って、オリンパス ZUIKO レンズの性能って、こんなもんじゃないはずだよね??
という思いなんですよね。ボディ性能はアレでもレンズが絶品なのがオリンパス、そう思って買っただけに、ちょっと落差がありました。
期待しすぎた私が悪かったのだろうとは思いますが(たかだか30万円のレンズだし)、それでも超絶とは言わないまでも
おお、このレンズはやっぱりスゲえな。ボディに文句はあっても、レンズだけは文句つけようがないな
そう思いたかった。
レンズにボディがおいついてなくてレンズ本来の性能を活かしきっていないせいかもしれませんが、現状 E-M1 Mark II で測るしかないわけですしね。
あと、40-150mm F2.8 PRO と同じく、ギミック優先のフードはクソです。フードを引っ込めている時にフードが固定できないなんて、フェンス越しやフードを出したくない時にレンズが持ちにくいったらありゃしない。超望遠レンズだけにレンズ先端で持ちたいのに、フードゆるゆるではホールディングに大きく影響するわけで。
そんな仕様にするなら、普通にフードが外せて収納は逆付けでいいじゃん、と思います。ほんの少しの便利さのために、もっと大切な肝心なところを忘れている。そんな印象です。

というわけで、他の2本の PRO レンズがコストパフォーマンスに優れた便利レンズだったのに対して、本レンズはデカい重い高い割には…という思いがずっと拭えないので、評価は厳しくなりました。
良いレンズか、普通のレンズか、悪いレンズか、と言われれば、良いレンズなんですけど、オリンパスに対する期待値が大きすぎました(>_<)
■ 3本の M.Zuiko PRO レンズ雑感 〜12-40mm F2.8、40-150mm F2.8、300mm F4 IS〜 【前編】
■ 3本の M.Zuiko PRO レンズ雑感 〜12-40mm F2.8、40-150mm F2.8、300mm F4 IS〜 【後編】(訂正あり) - 【Google Home を買うべきだったで賞】 Amazon Echo Dot
- お買い物評価:30点 (製品評価: 35点)
■ Amazon | Echo Dot - スマートスピーカー
家電のコントロールもしない(そのための追加機器を買うつもりもない)、音声で Amazon ショッピングする気もない(ちゃんと目で確認して買いたい)、ラジオニュースを垂れ流す気もない、そういう私にとって Amazon Echo / Alexa は
- BGM を流す
- 天気予報を聞く
くらいにしか使えません。
本音を言えば、
セールで Google Home mini が3千円になると知ってたら
Echo dot なんて買わずにそっち買ったのに〜
です。
Google Home なら経路案内もできる、電車の時刻も聞ける、ググって回答も音声で聞ける。おいらがスマートスピーカーに求めていたのは、こっちですわ。(おいらだけじゃないと思うけど)
とりあえず
招待制なんていう言葉に騙されて、初回発送分に当たって
使い道も考えずウホウホと喜んで買った俺が馬鹿
でした。たくさんあるスキルも、数だけあればええっちゅうもんじゃない、というのが良く判りました(>_<)
私の性格上、きっと初回発送分に当たってなかったから、買ってなかったと思うんですよね……ホントこの性格は一生直らんねえ(^_^;)

ただまぁ、唯一良かったのは、
音声で指示して音声で回答をもらう行為が
自宅内なら思いのほか快適だと判った
ことですね。これは使ってみて初めて分かりました。
もっとも、今の Alexa の日本語読解・回答能力は Google どころか、Siri よりも酷い感じなので、今のところ大したことができないですけれど。
未だ Amazon Echo 製品は招待制とか書かれてますが、
もしスマートスピーカーに興味があるなら
Amazon echo より Google Home 製品を推します
これが本音です :-)
■ 幸運にも初日に招待購入できたAmazonのスマートスピーカー「echo dot」購入 〜セットアップとファーストインプレ
■ 今朝のアレクサさん by Amazon echo dot
■ Alexa とは数年後にもう一度つきあってみたい 〜Amazon Echo Dot との半月 - 【買っても使わなかったで賞】 Amazon Fire TV Stick
- お買い物評価:0点 (製品評価: 使ってないから評価できず)
■ Amazon | Fire TV Stick
Amazon プライムセールで安かったので衝動買いレベルで買っちゃいましたが、
未開封のまま年越し
です。
ふだん、ほとんどテレビを見ない、というかテレビと向き合わない(サッカーとかスポーツの試合くらい)ので、テレビにつける製品を買っても使わないのが判っていたはずなのに……どうしますかね、コレ(^_^;)
とりあえず、来年こそ、こういう無駄遣いを本当に止めたいです(´Д` )
以下、特別賞です :D
前回も書きましたが、本記事の順位や評価は、まず「自分が良い買い物をしたと思ったかどうか?」が第一基準になりますので、製品そのものの評価やお気に入り度は二の次、ましてや世間の評判とか他人の評価なんて知ったこっちゃありませんので、悪しからずご了承ください :-)
次回はオーラス、「お買い物ベスト 2017」第1位〜第5位です。
→ だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2017 【後編】1位〜5位





