今週火曜日に行われた ACL(アジア No.1 クラブ決定戦)グループステージ第5節では、我らがガンバ大阪は AT(ロスタイム)に同点弾を入れられる結末となりました。右目でファインダーの中に GK 東口を捉えつつ、左目でゴール前に入ってきた相手選手がコーナーキックのボールを合わせる瞬間を見て、もはやレリーズを押す指に力が入ることはありませんでした。

同じようなシーンは何度も見ていますが慣れることはありませんし、それ以上に、チームを見続けているファンにとっては色々な思いが錯綜する内容でした。

他クラブのファン、特に ACL を経験したこともないクラブのサポーターにしたり顔で言われるのは「出たこともないのに知ったようなこと言うな」で終わりますが、目の前で起ったことに自分が納得、昇華するのは難しいものです。

まだ決勝トーナメント進出の可能性がゼロではないものの、その切れかけた他力本願のロープよりも、今年はしっかりリーグを勝ち切って来年の ACL 出場権を得るとともに DAZN マネーによって数倍化した賞金をとり、来年こそしっかり戦力強化をして、アジア制覇から10年目に再び ACL 優勝から CWC へと繋がって欲しい、と思っていたりします。

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(昔と違うのは判ってるけど、PKを宇宙開発する姿は観たくなかった…)


さて、“動体を撮るのに今の E-M1 Mark II に足りないと感じる AF 周りの機能と操作性について” というタイトル(仮称)で、次回から E-M1 Mark II で動体を撮っていて足りないと思う点、違うと感じる点を述べるつもりですが、その前にまたまた戯言を少々…いや、日々書き足しているうちに長くなりましたw


火曜日の試合で、E-M1 Mark II を購入してからガンバ大阪のホームゲームでは3試合目になりますが、ダメだダメだと言いつつも、未だあれやこれやと粘って撮っています(^_^;)

購入前から「ナイトゲームのサッカーは E-M1 Mark II だと(自分が納得するクオリティで)撮れるわけがない」と思っていて、実際それは想定通りだったのですが、

以前のようなクオリティ、自分の納得できるクオリティでは撮れなくても、今のマイクロフォーサーズシステムでどこまで撮れるかは確かめたい、追求してみたい


そう思って撮り続けています。自己満足のためだけです :D

カメラの公式ページトップから動体撮影能力を謳う割には基本的な部分で足りないことも多く、ついアレコレ愚痴りたくなりますが(笑)、制約の中で何とかしなきゃならないのはどんなカメラ使っても常ですし、

このカメラで工夫することから自分に得られるモノもある


と思っています。(これホント)

そもそも撮影結果だけを求めるなら前のシステムを継続していますし、E-M1 Mark II を買ったのは、一眼レフの代わりになれるようなことを謳う E-M1 Mark II がどこまでやれるのか、を確かめたかったのが主因でしたからね。今までは写真を撮るための純粋に道具としてのカメラでしたが、今回は様々な個人的興味を満たすための遊び道具でもあります :-)

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(Jリーグ規約上、試合写真をそのまま載せられないので“絵”でご容赦)


そして3試合目にしてようやく、ナイトゲームの Jリーグ撮影では

このカメラなら、このあたりが露出と画質の妥協点かな?


という糸口を掴めた気がしました。

様々な設定を試した結果、後処理前提での撮影設定にせざるを得なかったですし、どうやっても従来システムで撮影した写真には及ぶべくはないのですが、

今までは撮影画像をパソコンに取り込んでも十数枚見たら使い物ならない加減が嫌になって go trash だったけど、これくらいの画質とヒット率なら、積極的に撮ってアルバムに残していきたくなるほどではなくとも、記録写真としてある程度手をかける気になるかなぁ


と思えるくらいになってきましたので、かなりの前進です。(ここからさらに詰められるかはあまり自信ないけど)

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最初は従来の一眼レフシステムで撮っていた設定を意識しすぎたため、

AF の食いつきが遅すぎて全然ダメだわ〜。ってか、シャッター速度確保するのに ISO 3200 使わざるを得ないけど、人の顔がとても見られた画像にならない ┐(´д`)┌


と匙を投げかけたのですが、次のホームゲームまで2週間あったせいか、ほとぼりも冷め、少し反省して、違ったアプローチで撮影にチャレンジしたのが先週末。

それでもやっぱり納得できる妥協点には至らず、「やるだけ無駄かも…」と思いかけたのですが、

ダメだダメだと言いつつ、思いつく限りは追求したい


というのはありますから、火曜日の試合ではまた幾つかの撮影設定案を考えてスタジアムで試して、ようやく

E-M1 Mark II + 300mm F4 IS PRO なら、この露出で撮って RAW 現像で補ってやるのが、最低限のヒット率が稼げて画質的にも放り投げたくない限界ギリギリがクリアできるバランスかもなぁ


というところに至りました。

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根本的なこととして、ナイトゲームのサッカー撮影で 1/1000秒のシャッター速度を確保しようと思うと、サッカー専用スタジアムで観客席とフィールドとの距離が近く、また照明も最新の LED 照明で安定して Jリーグスタジアムでは明るい方である「吹田サッカースタジアム」でも、ISO 3200 で F4、ISO 1600 で F2.8 が必要です。

(観客席からフィールドを見た場合は必ずしも明るさは均一ではなく、中央センターサークル付近では上記設定で適正であっても、コーナー付近では -2/3EV かそれ以下になるようなことは、どこのスタジアムでもあります。上記数値は中央付近の話です)

シャッター速度 1/1000秒というのはサッカー撮影ではミニマムに近い数字で、動きの激しいプレーではこれでも被写体ブレします。(動きの速さは被写体となる選手・試合レベルで大きく変わりますが、J1 だと本当は 1/1600秒くらい欲しい)

ゆっくり動いてるシーン、蹴る時でも軸がブレてないタイミングでは 1/500秒でも止まる(脚の振りや手だけブレる良い感じ)のですが、それでは撮れるシーンが限られ、肝心なシャッターチャンスに被写体ブレで泣く羽目になります。

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(将来の日本代表、堂安君のJ1初ゴールは画質優先で1/400秒にしていて被写体ブレで没orz)


光量が限られた条件でシャッター速度を上げようと思えば、明るいレンズを使うか、ISO 感度を上げるかの二択

マイクロフォーサーズの場合、F2.8 のレンズが 300mm 相当までしかなく、それ以上のレンジが欲しければ F4 以上になりますから必然的に 1/1000秒のシャッター速度を確保したければ、ISO 3200 以上を使わざるをえません。

しかし、E-M1 Mark II で、マイクロフォーサーズで ISO 3200 を使う気になるか?って話です。

スポーツ写真は基本的に人物写真です。「物」ならまだしも、人の顔をマイクロフォーサーズの ISO 3200 で撮って満足できるか?というと、はっきり言って厳しいと思います。少なくとも、私には無理。

特に、許可をもらったプロカメラマン以外は観客席から撮りますから、どうしても上から目線になって、下向きになりがちな選手の顔は影になります。その顔の暗部を起こすような撮影設定・レタッチになって、高感度のノイズ量はどうしても気になります。

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(等倍トリミング。こんな光の当たり方ならISO1600超でも使えるが滅多にない)


F4 レンズを使いつつも高感度を(ISO 1600 に)抑えるとなると、シャッター速度を落とすしかありません。我らが吹田サッカースタジアムで E-M1 Mark II + 300mm F4 IS PRO を使って ISO 1600 に抑えて適正露出で撮ろうとすると、シャッター速度は 1/400秒程度です。

そうなると被写体ブレ連発になり、せっかく良いシーンをきっちり押さえて背面液晶では撮れたように思えても、パソコンに取り込んで見るとガックリとなります。これは、かなり虚しいです。ISO 3200 のノイズまみれ画像で選手の顔を見た時と同じで、辛くなります。

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(等倍トリミング。1/500秒以下だと微ブレ、甘AFなダメ写真が量産に…)


キヤノン EOS 7D Mark II も ISO 3200 が使えるようなカメラではありませんが、あちらには超望遠域の画角で F2.8 が確保できるレンズがありました。同じ APS-C でも一段は高感度画質の良い ニコン D500 なら、ISO 3200 & F4 でも行けるかもしれません。(AF速度やレンズによる画質の問題は別にして)

けれど、マイクロフォーサーズでは使える高感度にしろ、明るいレンズにしろ、無いものねだりになってしまいます。また、逆にそういったレンズがあったとして(例えば 250mm F2.8 とか)、果たしてマイクロフォーサーズというシステムに相応しいものかどうか判りません。

ですから、どこかで妥協しなければなりません。ただ、ナイトゲームのサッカー撮りでは果たして妥協できるポイントを見つけられるか?でしたが、満足できるレベルには足りなくても、このカメラでの妥協点への道筋は見えてきた気がします。

そういや、明るいレンズといえば、オリンパス・オンラインショップのプレミア会員限定アウトレットコーナーに出ている、マイクロじゃないフォーサーズレンズの安いサンニッパが気になって、明るさ欲しさに、よほど突っ込んで行こうかと思いましたが、そんな重量級レンズを使ってはマイクロフォーサーズに乗り換えた意味ゼロになるので、さすがに自重しました(^_^;)

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とまぁ、グダグダとナイトゲームのサッカー撮影の露出について書いてきましたが、上記のことは

あくまで私自身の基準


であって、他人はどうだか知りません。そんなレベルで満足できない、と言う人もいれば、そこまで望まない、と言う人もいるでしょうが、他人のことは知ったこっちゃありません。

自分の拙いものを開示するのに躊躇いはないですし、他人の写真があって参考になるものは参考にしますが、他人の考え方までは関与できませんからね。

ただ、観客席から選手を一定の大きさで撮ろうと思えば、サッカー専用スタジアムの前方席でも 500mm 程度の画角は必要です。

(ヨンニッパ(400mm F2.8)はスポーツ撮影の標準レンズですが、ニコン/キヤノンのフラッグシップ機の性能が上がって F4 でも画質を担保しながらシャッター速度を稼げるためか、近年はフィールドサイドで撮るプロでもゴーヨン(500mm F4)やロクヨン(600mm F4)、キヤノンのニーヨンヨン(200-400mm F4)を使う人が増えました)

しかし、画質重視でフルサイズ機を使うとしても狭い観客席でゴーヨン、ロクヨンを振り回すことなんてできませんし、周りに大迷惑です。一般人のスタジアムでの撮影は、必ずしも金と重量で画質が買える環境ではありません。

(色々な経緯から望遠レンズ使用禁止となったスタジアムは幾つかあります。スタジアムは撮影する場所ではなく応援する場所であることは、常に肝に銘じておきたいところです)

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それとは逆に

画質とか被写体ブレとかよく分かんない、Instagram に選手の写真あげて、いいね!がいっぱい付けば嬉しいだけ


という人なら、あーだこーだと悩むこともないでしょう。超トリミングでも何でもええわけですから。

P モードで撮って被写体ブレしてる写真、AWB で撮ったために色かぶりしまくってる写真、暗部補正してなくて顔が真っ黒になってる写真。そもそもジャスピンが来ていない写真。そんなのは SNS やブログで山ほど見かけます。

そんな良いカメラ使ってるのに、勿体無い撮り方やなあ


と思うこともしばしばですが、それこそ大きなお世話でしょう。各自が満足していればいいだけの話です。

ちなみに、ナイトゲームのサッカー撮影には色々足りてないマイクロフォーサーズですが、

超トリミング前提で E-M1 Mark II と 40-150mm F2.8 PRO の組み合わせを使うのは、SNSアップくらいで十分な人には(重量的なことも含めて)お手軽で良いかもしれんなぁ。F2.8 と言ってもマイクロフォーサーズだから被写界深度は結構深いから、設定さえ気をつければヒット率稼げるし。


と、実際に 40-150mm F2.8 PRO で軽く試した時に思ったりしました。

もっとも、私がそれで満足できるかと言うとないですし、セットで 30万円超えますから他の選択肢を考えると勧めづらいですけど、E-M5 Mark III の AF 性能が E-M1 Mark II に近いくらいになり、セットで20万ちょいならアリかも…。というと、ちょっと贔屓が入りすぎてるかもしれませんけど(^_^;)

(ちなみに、被写界深度が深いのはスポーツ撮影など動体撮影に有利と書かれることもありますが、実際には良い点だけでなく、背景がボケないことでピントが背景に抜けやすくなる不利も感じます。

被写体と背景の距離差があれば良いのですが、サッカー撮影だと反対側エリアの選手を撮る時に(フォーカスエリアで選手をきっちり捉えていても)相対距離差の少ない背景の看板などへピントが抜ける頻度が従来システムより高いです。E-M1 Mark II の場合、フォーカスエリアのサイズが大きいことも影響していると思いますが…)

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そんなわけで、「もうサッカー撮影は諦めるから」と思いながら購入したはずなのに、結果も以前ほどのものが得られないにも関わらず凝りもせず撮るのは我ながら呆れるところもありますが、

自分が撮る被写体の中で、一番カメラの能力を問う被写体


でもあり、E-M1 Mark II の AF その他の能力を最大限引き出し、E-M1 Mark II の動体撮影能力を理解するのに最も都合が良い被写体であると思って試しています。

飛行機(民間機、自衛隊機)、モータースポーツ(主に四輪)、競馬、アメフト、サッカー……、自分で好んで撮る被写体(=被写体そのものが好き)はこれらですが、最も運動の不規則性が高く、カメラにシビアな能力を求められる分、色々判ることもあるように思います。

E-M1 Mark II で昼間の民間機の離着陸を撮ってるだけでは、「動体もよく撮れるカメラやなあ」で終わってしまいますからね(^_^;)

オリンパスがあれだけ公式サイトのトップから、開発者インタビューから、某ウェブメディアの(広告と書かない)タイアップ記事から、色々なところで動体撮影に強いと宣伝するのですから、やっぱりトコトン使っていかないと申し訳ないです :-)

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この E-M1 Mark II × サッカー撮影の雑感記事も、本当ならデーゲームで本格的に撮影する機会を得てからと思っていたのですが、4月のガンバ大阪ホームゲームはナイトゲームばかりでしたから仕方ありません。(ガンバ U-23 のデーゲームは行けなかったし)

もっとも、サッカーの場合は決して

ナイトゲームより昼の方が楽に撮影できるわけでもない


と思っています。

デーゲームでも午後遅くや夕方のゲームが多いですからスタンドや屋根の影がフィールドにかかって、フィールドの日向と日陰では全く露出が変わりますし、夕方のゲームなら露出だけでなく光線状態も刻一刻と変わりますが(照明とのミックス光にもなる)、照明オンリーのナイトゲームは色と露出は比較的安定していて、フィールド位置その他での微調整だけで済みます。

(もっとも E-M1 Mark II は色温度の指定は 200K 単位だし、色温度指定時は色かぶり微調整ができないので(変えようと思うと全てのWBに影響する)、カスタムWB を取れない状況では色を撮影時に固定できず困りものです。他社にはないこの制限、ユーザーから改善要望とか出なかったんでしょうか?何かできない事情があるのかしら?)

APS-C やマイクロフォーサーズでは ISO 感度を下げられるメリットがあるとはいえ、フィールドの日陰部分は意外と ISO 感度が上がりますから、斜光線に遮られたスタンドの影なんかだと「早よ、照明つけてくれよ」と思うこともあるくらいです ;-)

それに、上から目線で選手の顔が影がちになるのは前述しましたが、それもナイター照明よりデイライトの方が影が濃くがちです。逆光条件になることもあるし、 デーゲームの方が露出設定は大変で、高感度画質と露出の妥協点とを探ることを別にすれば、ナイトゲームの方が撮影しやすい点も多いと思います。

E-M1 Mark II の場合、まだまだ動体撮影のことを考えた操作性になっていないので、デーゲームのように設定を逐一変えて確認しながら撮るのは、なかなかしんどそうです。(というか、軽くデーゲームを試し撮りした時に実感済み)

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とまぁ、長々と駄文を垂れ流しましたが、ようやくナイトゲームのサッカー撮影で「画質と露出の妥協点」の糸口を掴んだせいか、なんとなく書きたくなりました。もちろん、“絵”やトリミングサンプルは全て E-M1 Mark II + 300mm F4 IS PRO で撮影した元写真があります。

E-M1 Mark II については色々文句もありますが、今の妥協点ならば、

APS-H の EOS-1D シリーズや初代 5D に安い超望遠レンズをつけて撮ってた頃に比べれば、満足とは言えない E-M1 Mark II + 300mm F4 IS PRO を使っての仕上がりでも、まだ全然マシだよなー


と思えますから、

あの頃、あの重さのシステムで撮ったもの以上が、今この軽量システムで撮れるのはなかなか素晴らしいことかもしれない


と感じていたりします。

いくらミラーレス機が動体撮影に対して良くなっても、フルサイズ機なら結局レンズの大きさ重さは変わらないのでシステムとして軽くも小さくもなりませんが、マイクロフォーサーズならそれなりにコンパクト化できますしね。

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(1/2倍縮小トリミング。ISO1600が確保でき、AFがしっかり来れば全然違うが…)


ただ、センサーサイズによる高感度画質の問題はどうしようもないとしても、

動体撮影能力を謳う割に C-AF の機能がプリミティブすぎる


というのは1ヶ月近く動体撮影してきて最も気になる点です。

C-AF の速度精度そのものが悪いわけではなく(食いつきは悪いけど、AF 速度そのものというよりフォーカシングが始まる遅さに要因がありそう)、AF の機能的な部分で

さすがにこの C-AF の考え方は古すぎるだろうよ…


という点(オリンパスの中の人は本当に動体撮影しているのか?他社機を使ったことないのか?と思うくらい古い)と

AF に絡んでこの操作性はないやろ…


という点が気になるのです。

動体撮影をいの一番に謳っているわけではないなら仕方ないと思えるでしょうが、E-M1 Mark II はそうではありませんから、やっぱり指摘しておきたいと思います。それらについて次回に。(たぶん)

【追記】
そうそう、E-M1 Mark II 買う前にマイクロフォーサーズでスポーツ撮影する利点として 4:3 の画面比率は結構いけるんじゃないかと思っていたのですが、やはり良い感じです :-)

縦画面では 2:3 だと縦長すぎるので 3:4 の方が座りが良いのはもちろん、横画面でも縦に余裕がある分、選手を引きつけても頭から足まで入れられることが多くなって良いのでは?と思っていましたが、そのとおりでした。

飛行機などでは上下に無駄な余白があるだけの 4:3 ですが(最初から 3:2 で撮ることも多い)、スポーツ撮影では 3:2 より有効に画素数が活かせる感じがありますね(^-^)

プリント時には 3:2 の時と逆の配慮をしないといけない場合もありますが、まだプリントしたくなるほどのものが撮れていないので(>_<)【追記終わり】



(発売から4ヶ月経ちましたが、2冊目のムック本が出たのですね)