三連休が終わり、西日本ではとりあえず梅雨明け、そしていよいよ子供たちは夏休みの到来となり、青春18きっぷが使える期間になりました。

Seishun18_2016Summer12


私もまた購入していますが、使う予定のある1日分を除いては今のところプラン未定です。幾つか考えることはあるのですが、最近は宿も取りにくい場所も多いですしねぇ。

で、本来なら青春18きっぷ利用期間が始まるまでに前編だけでなく3回分の記事を書き上げるつもりでいましたが、三連休は海上自衛隊舞鶴基地サマーフェスタへ行ったり、毎度のガンバ大阪の試合観戦に赴いたりで、また溜まっていく写真整理も多少はしなければならず、そうなるとこの場末ブログを記事を書く時間は取れなくなり…と、前編記事後に時間が空いてしまった言い訳をする次第であります(^^;)

PRISMA_GAMBA1
(最近はやりのPrisma、注意点はあるもののお気に入り^^)


そんな言い訳をしつつも、春に続いて夏向けの個人的にオススメしたい青春18きっぷプランの1回目を前々回記事で紹介しました。

大阪発日帰り青春18きっぷ旅プラン 2016夏【前編】

当方の経験から
  • 大阪発(京阪神エリア発)
  • 日帰り(朝6〜7時出発をメド)
  • 旅行気分を味わえるくらい遠く
  • 夏の青春18きっぷ期間に行くのが相応しい

コースを紹介しておりますが、大阪から青春18きっぷ日帰りで避暑地へ行くのは無理があるので(そもそも関西で夏でも涼しいところなんてない)、前回は「川で涼を求める」コースを2つ紹介しましたが、今回も「川や海に涼を求めて」3コース紹介してみます。

いま、記事掲載前に見直していて

「ここまですると青春18きっぷ旅なのか何なのか判らんなあ」

と我ながら思う旅もありますが(青春18きっぷらしい旅は次回)、前回紹介分もそうですけれど、過去に紹介内容と同じような旅をしてきていることを思うと、

青春18きっぷは安くあげる旅の手段だけでなく
きっぷそのものが旅のきっかけになっている


ようにも思います。まぁ旅好きとか言いつつも基本的に出不精な私には、それでちょうど良いのではないかと思っていますけどね(^_^;)

以下3コース紹介していきますが、行程の時刻は 2016年夏の土休日ダイヤを念頭に掲載しています。また、当方のチェックが甘い可能性は大いにありますので、参考程度にしていただき、お出かけ前には必ずご自身で確認をお願いします。


《3》青春18きっぷで行く瀞峡観光


▽モデルプラン
大阪6:12→(紀州路快速)→7:39和歌山8:05→9:55紀伊田辺10:15→(明光バス/快速熊野古道3号/2,300円)→12:07志古(瀞峡めぐりの里)12:30→(瀞峡観光ウォータージェット船/3,440円)→13:20瀞峡13:40→(瀞峡観光ウォータージェット船)→14:25志古14:51→(熊野交通バス/1,080円)→15:29新宮15:44→18:08紀伊田辺18:18→19:08御坊19:10→20:12和歌山20:14→(紀州路快速)→21:43大阪


前編では「川に涼を求める」と題して、四国・大歩危や長野県・天竜峡へのプランを挙げてみました。しかし近畿にもそう言ったところはあるわけで、ごく近場では京都・保津川下りが有名です。が、保津川は近所ですし、青春18きっぷで行く距離でもありません。

ただ、連れ合いから紀伊半島の奥深いところにある「瀞峡」へ連れて行けと言われて、そういえば昔、青春18きっぷと組み合わせて大阪→紀伊田辺→熊野本宮大社→新宮→大阪と回ったことがあり(自分でドライブするのに飽いた時期)、紀伊田辺→熊野本宮大社→新宮の路線バスは瀞峡のウォータージェット船乗り場を通っていたことを思い出しました。

瀞峡は何回か行っていますが、春でも夏でも秋でもそれぞれに良いところですし、少々高いお値段もたっぷり観光できることを思えば高くないのでオススメの観光船です。その途中、紀伊田辺から本宮・新宮へ抜ける、いわゆる熊野古道も、世界遺産絡みで整備されすぎた感はありますが、所々に歴史を感じさせる道ですしね。

Seishun18_2016Summer14


ただ、瀞峡は大阪から見て紀伊半島の正反対側の奥地ですから一般的には車か特急電車で行くところですし、そもそも1泊してもおかしくないエリアなので、青春18きっぷで、しかも日帰りで、という発想はないと思いますが、可能です :-)

瀞峡への道は昔と比べると隔世の感があるほどに良くなって(紀伊半島内部の主要国道はどこもそうですが)、昔のように「どこから行っても、対面行き違いのできない箇所のある国道を通る」なんてことはなくなりましたが、それでもかなり距離があるので、運転に自信のない人には遠いでしょうし、特急&バスで行くと結構いい値段します。

とすれば、青春18きっぷで頑張るのも一つの手ではないでしょうか。嫌になったら帰りは特急「くろしお」で戻ってこれる、という安心感?もありますし、上記行程を見てもらえばわかるように、朝6時過ぎ出発ながら帰りはそう遅くはなりません。

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(前回行ったのが秋だったので発掘してきた写真が季節違いなのはご容赦)


ただ、ルート的に紀伊半島を3分の2周くらいすることになり、それなりに長丁場ですし、バスに乗ってる時間も長いので、その点は覚悟が必要ではあります。

景色は紀勢線にしろ、バスにしろ、それなりにチラホラ良いですし、行きの紀伊田辺から瀞峡乗り場までの明光バス「快速熊野古道号」は通常は観光バス仕様のはずですから、路線バスよりはかなり楽なはずですけどね。

注意事項として、瀞峡のウォータージェット船は予め出港予定時刻を確認の上、必要なら予約しておいた方がいいと思います。その日の天気や前日までの天気によっては船が出せない場合もありますので、直前の確認も忘れないようにしてください。

熊野交通株式会社|瀞峡案内|運行時間(営業所案内)

なお、上記プランでは、すぐ前をバスで通るのに熊野本宮大社は寄れません。というか、帰着時間を遅くしないために、寄らない行程を示しました。

「どうせ瀞峡まで行くなら、熊野本宮大社にも寄って参拝したい」という人は、

志古15:03→(熊野交通バス/790円)→15:26本宮大社前(熊野本宮大社参拝)16:38→(龍神バス/2,060円)→18:52紀伊田辺19:33→20:18御坊20:38→21:40和歌山21:48→22:23熊取22:30→(関空快速)→23:00天王寺23:07→23:30大阪


瀞峡の帰りを上記ルートにすることで参拝が可能になります。深夜帰着になりますが、新宮へ抜けて紀伊半島を3分の2周するのではなく、行きの道を戻る形で帰り途中に熊野本宮大社に寄ることになります。(バスの乗り継ぎ時間に参拝できる)

熊野本宮大社ではなく、「新宮に出るのだから速玉大社に寄りたい」という希望も実現できますが、大阪へは午前0時到着の終電パターンで戻ってくることになって、ちょっと微妙ですね。

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また、行きの紀伊田辺への行程として新大阪から京都方面の駅を出発する人は、

新大阪6:27→(快速)→8:37湯浅8:52→9:55紀伊田辺


というルートがあります。JR京都線方面から来る人はこの行程を使う方がゆっくり出発できます。

ちなみに、この新大阪6:27発の電車は「はるか」や「くろしお」といった特急しか通常走らない、新大阪から梅田ヤード跡地を通って大阪環状線へ入るルートを通る快速電車で、JR京都線方面から紀州路へ青春18きっぷで向かう人の定番電車です。

熊野交通株式会社|乗合バス|時刻表、運賃表
貸切バス・路線バスの龍神自動車|路線バス|時刻・運賃
明光バス株式会社 | 南紀白浜から高速バスで東京、大阪、京都へ



《4》今秋廃業の遊覧船かすみ丸乗り納めの旅


▽モデルプラン
大阪5:55→8:19福知山8:54→10:09豊岡10:11→10:53香住→(タクシー 800〜1000円)→遊覧船かすみ丸/11:30便で遊覧船観光
遊覧船かすみ丸→(タクシー 800円 or 徒歩30分〜昼食)→香住13:48→13:59餘部(旧余部鉄橋跡見学)14:34→15:28城崎温泉(散策・日帰り温泉)17:05→17:17豊岡17:33→18:49福知山18:59→(丹波路快速)21:21大阪


関西近傍のリアス式海岸の景勝地として有名な香住海岸。竹野〜香住〜岩美といったエリアは結構風光明媚な場所なわりには混雑することもないので、季節を問わずお勧めなのですが、如何せん電車にしろ、車にしろ行くのに時間のかかる場所のせいか、マイナー観光地の印象が拭えません。

山陰本線もすぐ手前の城崎温泉までは電化もされ、京都・大阪から特急がそれなりの本数でているのですが、城崎温泉から先は見事な非電化単線ローカル路線になり、このエリアを抜けた先の鳥取へは別経路(智頭急行経由)から行った方が遙かに速く、関西から鳥取へ山陰本線経由で行く特急も今は1本だけになってしまいました。

(道路は一部を除き無料の北近畿豊岡道や国道9号線のバイパスができたりで、兵庫県最奥の地も随分と行きやすくなりました)

そのせいか、このリアス式海岸を海から眺める観光船も減っていて、今あるのは香住と鳥取県側の岩美だけのようです。昨年までは夏休み期間限定で竹野町も遊覧船を運航していたのですが、今年はないようです。

そして香住の遊覧船「かすみ丸」も本年11月末で廃業されるというニュースが以前報じられました。

兵庫・三姉妹船長「遊覧船かすみ丸」、67年歴史に幕 11月末終了 - 産経ニュース

そこで、この「遊覧船かすみ丸」に乗り納めすることを目的に兵庫県の日本海側へ日帰り旅するプランを紹介します。

ただ、遊覧船かすみ丸は最低運航客数が5名であり、出航日、出航時間は要問い合わせ、必要に応じて予約しておいた方が良いことは注意してください。団体客による予約が入っているかどうかによって、日によって運航便数も時間も異なるようですから、事前に問い合わせて行程を決めることになります。

遊覧船かすみ丸

平日でも11時半と14時には運航する日が多いようなので、とりあえず11時半に出航する観光船に乗ると想定した参考プランが最初に示した行程です。

上記プランでは遊覧船に乗ってから昼食をどこかで食べ、その後は観光スポット化された昔の餘部鉄橋を観に行って、帰りに城崎温泉に寄ることを想定したプランになっていますが、餘部鉄橋なんか興味ないから城崎温泉でゆっくり日帰り温泉に浸かりたい、というなら、

香住13:58→14:31城崎温泉


この鈍行で城崎温泉へ戻れば、城崎温泉での時間が多めに取れます。

もっとも最初に示した行程でも日帰り温泉にサクッと入るくらいはできると思いますし、風があれば餘部鉄橋跡はかなり涼しく、景色は断然良いですからオススメですけどね。(高所恐怖症の人は避けた方が賢明)

上記プランでは行き帰りとも大阪〜福知山間は福知山線経由になっていますが、京都〜山陰本線経由の行程もあり、JR京都線・琵琶湖線沿線の人は以下の京都発着の行程に合わせた方がゆっくり出発、早めに帰着できると思います。

京都6:37→8:38福知山8:54→10:09豊岡10:11→10:53香住

城崎温泉17:05→17:17豊岡17:33→18:49福知山18:55→20:10園部20:22→21:05京都


また、大阪への帰りは以下のように、和田山から播但線〜姫路経由の方が大阪へ数分速く到着できます(遠回りでも新快速の威力が大きい)。しかし、福知山線経由の方が乗り換えが1回で済みますし、福知山から丹波路快速なら車両の座り心地も新快速と大差ないので、数分遅くても福知山線経由の方が楽だと思います。

豊岡17:33→18:06和田山18:25→19:19寺前19:25→20:09姫路20:17→21:18大阪


なお、遊覧船かすみ丸の出航時間を14時とするならば、もっとゆっくり出られます。

大阪7:23→9:28福知山10:11→11:33豊岡11:56→12:30香住→(昼食/タクシー 800〜1000円 or 徒歩30分)→遊覧船かすみ丸/14:00便で遊覧
遊覧船かすみ丸(タクシー 800〜1000円)→香住15:09→(山陰海岸ジオライナー)→15:20餘部(旧余部鉄橋跡見学)16:17→17:17豊岡17:33→18:49福知山18:59→(丹波路快速)21:21大阪


普段の平日だと運航便数の少ない「遊覧船かすみ」ですが、夏休みの休日は運航便数も多めみたいなので、問い合わせて運航する時刻、予約した便の時刻に合わせて行程を組まれるのが良いと思います。

また、遊覧船は別にしても、城崎温泉から先の山陰本線は非電化単線ローカル路線になる分、遠くへ来た感が出ますし、景色もチラチラですがリアス式海岸が見えて良いので、鉄道旅としてもお勧めです。



《5》伊勢湾ぐるっと船旅


▽モデルプラン
大阪6:56→(快速)→7:57草津8:02→8:52柘植9:11→9:36亀山10:10→10:27津10:30→(快速みえ3号)→11:33鳥羽(昼飯)鳥羽バスセンター12:40→(CANバス)→12:43鳥羽水族館・ミキモト真珠島(徒歩)鳥羽港13:00→(伊勢湾フェリー/1,550円)→13:55伊良湖港15:10→(名鉄海上観光船/2,300円)→16:00河和港(無料送迎バス)名鉄河和駅16:36→(急行/1,060円)→17:09太田川17:17→(空港特急)→17:36中部国際空港(徒歩10分)セントレア港18:00→(津エアポートライン/2,470円)18:45津なぎさまち港18:52→(三重交通バス/220円)→19:02津19:22→19:40亀山20:16→20:45柘植21:07→22:03草津22:06→(新快速)→22:57大阪


春に伊勢湾フェリーから伊良湖岬を旅するプランを紹介しましたが、今回はそのバージョン違いというものです。

大阪発日帰り青春18きっぷ旅プラン 2016春【前編】

本当は瀬戸内方面で全く観光化されていない島巡りのコースを紹介するつもりだったのですが、以前私自身が行ったときより船の便数が減っていたり、なくなっていたりで、紹介を考えていた島々がどれも夏場に青春18きっぷで日帰りするには厳しくなっているので断念しました(^_^;)

(真夏の昼間に、特に見るべきところもない辺鄙な島へ何時間も放り出されても困るでしょうし…。私なんかはそれはそれで面白いと思えるのですが、人に紹介はしづらいです ^^;)

てなことで、またお気に入りの伊勢湾フェリー旅を紹介するのですが、夏ですからとにかく海の上で涼しくいたいということで、伊勢湾の船を乗り継いでいく旅です。

鳥羽までは多少の電車時刻の変更はあるものの、今春の伊勢湾フェリー旅と同じですし、伊勢湾フェリーの時刻も土休日は上記のとおりです。(平日の時刻は大きく違う)

ちなみに、鳥羽駅までは

大阪7:30→(新快速)→8:55米原9:17→(特別快速)→10:29名古屋10:37→(快速みえ5号/伊勢鉄道線 510円)→12:41鳥羽


というルートもあり、鳥羽駅で下車してすぐにタクシーに乗ってフェリー乗り場まで行けば間に合いますが、あまりにもギリギリで鳥羽駅でもフェリー乗り場でも慌ただしいことになるので、30分早く起きて最初に示したプランで行かれるのが良いと思います。(伊勢湾フェリーに乗ったことのない人は特に)

Seishun18_2016Spring1A


伊勢湾フェリーで伊勢湾の湾口を渡って渥美半島の先端、伊良湖岬へ到着した後は再び船に乗って知多半島へ渡ります。昔はこの伊良湖から知多半島へのルートもフェリーが運航していたのですが、今は高速船のみです。

高速船は篠島、日間賀島を経由しながら知多半島の真ん中あたりにある河和港まで向かいます。右手はずっと三河湾の穏やかな光景が広がっていて伊勢湾とはまた違う雰囲気が見られます。

上記プランでは伊勢湾ぐるっと旅と題して、河和から名鉄でセントレアへ向かい、セントレア港から津へエアポートラインの高速船で伊勢湾を再び渡って三重県側へ戻ります。以前、一度だけこのエアポートラインに乗ったことがありますが、夕暮れのセントレアや四日市コンビナートを見ながらの船旅もなかなか乙でした。

ただ、船路線、特に高速船はそれなりの料金がかかるので、名鉄やバス代を考えると青春18きっぷ1日分の費用の3倍以上がかかる、ややお大尽的な青春18きっぷ旅になってしまっています。

ですが、青春18きっぷ旅といっても何も赤貧の旅である必要もないと思っていますので、たまにはこういう旅も良いのではないかと思って紹介しました。

(これだけ青春18きっぷじゃないところに費用を使うなら、最初から近鉄で行き来した方が…という話はありますけどね ^^;)

「さすがに(青春18きっぷ1日分を含めて)交通費が1万円超えるのは青春18きっぷ旅じゃない!」というのはありますので、高速船で河和で着いてから、

名鉄河和駅16:36→(急行/920円)→17:09太田川17:17→(空港特急)→17:31常滑(夕暮れの常滑焼の町散策)18:57→(準急/600円)→19:35金山19:53→(新快速)→21:09米原21:34→(新快速)→22:57大阪


という行程もありかと思います。以前この行程で行ったことがあるのですが、夕暮れの常滑の焼き物町を散策したのも良かったです。

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夏場といっても夕方になれば涼しくなりますし、陰翳濃い時間が焼き物工場の町並みによくあっていました。焼き物の町並みは常滑駅から徒歩中数分なので、ちょっとした時間があれば行けます。

ただ、名鉄海上観光船のダイヤが変わってしまい、常滑散策も目的とする場合、上記行程では散策時間が十分に取れなくなっているのが残念です。以前この行程で行った時は常滑に17時前には着いて、2時間くらいは散策できたと思うのですが…

また、河和から素直に帰れば、

名鉄河和駅16:36→(急行/860円)→17:24金山17:53→(新快速)→19:09米原19:18→(新快速)→20:42大阪


とサクッと戻れて、これくらいなら帰り時間も早く着けますし、青春18きっぷ以外の交通費もそこそこに収まるので無理ない日程でしょう。

なお、前述のとおり、伊勢湾フェリーは平日と土休日ではダイヤが大きく異なりますので、平日の場合は

大阪8:48→(新快速)→9:39草津9:46→10:31柘植10:40→11:03亀山11:16→13:05鳥羽→(タクシー)→鳥羽港13:40→(伊勢湾フェリー/1,550円)→14:25伊良湖港


というように、かなり遅く出発することも可能です。

伊勢湾フェリー 株式会社(公式ホームページ)
名鉄海上観光船
津エアポートライン


(続き)→ 大阪発日帰り青春18きっぷ旅プラン 2016夏【後編】