今年ももうあと十日しかないということで、仕事も大掃除も何もかも終わってねええええ!な感じでありまして焦っておりますが、12月1日に購入した iPad Air 2。初期不良という問題はありましたが、その後は快適に使えています。
128GB の iPad Air 2 買ってストレージ容量に余裕ができたらアレも入れるんだ、コレもやるんだ……という思いがあった割には、バタバタしていて新しいことはまだ何もできていませんが、日々アレコレと使っています。

以前の記事でも書いたように、先代の iPad Air でも薄さ、重さ、機能的には満足の域にあったわけですが、種々の理由からお試し気分で最小ストレージ容量 16GB モデルを買ってしまい、それゆえ、あっという間にメインタブレットになってしまうとストレージが全く足りずに iPad Air 2 を購入することになりました。
そして、大して期待していなかった分、予想していた以上に先代 iPad Air との実感差があって、思いの外、満足度の高い買いものとなりました。
というわけで、この半月、iPad Air から iPad Air 2 に買い換えて感じた6つの点について列挙しておきます。
とまあ、概ね以上くらいが、ここ半月使ってきた iPad Air → Air 2 買い換えで気づいた点ですね。前述のように、使い方は(今のところ)変わっていない中での感想です。

ストレージ容量不足が原因で Air 2 に買い換えたものの、購入前は
「あー、iPad Air 買う時にケチらず 64GB 以上、せめて 32GB にしていれば買い換えなくて良かったのになー」
という気分だったのが、今は
「買い換えて良かったわー、買い換え理由があって良かったかもー」
という感じですから、結果オーライだった気がします。お買い物としては決して良い買い方ではなかったですけれども、勿体ない感があまり起きていないのは良かったです。
先代 iPad Air も旧型とは言え今なお良いタブレットであり、友達に安く譲りましたが、旧型だから云々言う必要のない現役の、今後しばらくは十分使っていけるタブレットだと思います。上記の相違点に強い魅力がなければ買い替えるものではないでしょう。(もはや中古で買うとしても Air 以前の iPad は全くお勧めできませんが)
いずれにせよ、最近のタブレットブーム退潮な雰囲気とは関係なく、私にとっては “魔法の板” 的に愛用できています。そして iPad Air 2 は私にとって
な感じです。来年以降、何を買い換える要素が出てくるのだろう?という思いです。(だからこそ、cellularモデルの 128GB という最上位スペックを買ったわけですが)
あとは iOS のアプリ制限が最近緩くなっているので、そろそろ Apache とは言わなくても lighttpd + fastcgi + PHP/Ruby とか nginx とかで遊べる(ローカルでできる)ようになれば面白いんですけどねぇ。
■ 昨日は世界エイズデーだったので、Max 仕様な iPad Air 2 を購入した
■ 一昨日届いた iPad Air 2 初期不良交換
■ iPad Air 2 は背面ケースを装着しても iPad Air より薄い! 〜 eggshell は極薄で装着感も良いが超ダサ…
128GB の iPad Air 2 買ってストレージ容量に余裕ができたらアレも入れるんだ、コレもやるんだ……という思いがあった割には、バタバタしていて新しいことはまだ何もできていませんが、日々アレコレと使っています。

以前の記事でも書いたように、先代の iPad Air でも薄さ、重さ、機能的には満足の域にあったわけですが、種々の理由からお試し気分で最小ストレージ容量 16GB モデルを買ってしまい、それゆえ、あっという間にメインタブレットになってしまうとストレージが全く足りずに iPad Air 2 を購入することになりました。
そして、大して期待していなかった分、予想していた以上に先代 iPad Air との実感差があって、思いの外、満足度の高い買いものとなりました。
というわけで、この半月、iPad Air から iPad Air 2 に買い換えて感じた6つの点について列挙しておきます。
- (1)大満足以上の薄さ
- ボディの薄さ的には先代 iPad Air でも満足の域であったが、そこからさらに触ってすぐ判るレベルの薄型化は、もう賞賛するしかありません。個人的には逆に「ここまで薄くて大丈夫?」と思えるほど。
でも、以前の記事に書いたとおり、iPad Air 2 に薄い背面カバーを付けても先代 Air より薄いということを考えると、この薄さには十分意味があると感じています。素晴らしい!の、ひと言。
■ iPad Air 2 は背面ケースを装着しても iPad Air より薄い!
- (2)使えば判る軽快さが増した処理速度
- 先代 iPad Air も、従来より一気に薄くなったのに処理速度が向上して文句なし!だったのですが、今回の Air 2 もまた同じです。
先代 iPad Air から Air 2 への処理速度向上は店頭で少し触ったくらいでは感じないと思いますが(そもそも先代 iPad Air で十分軽快だし)、実際に手元にきて使い始めると、その差を感じることができます。
単なるプロセッサの処理速度向上というより、ワークメモリー倍増の恩恵が大きいように思います。以前の記事でも書きましたが、ブラウザで複数タブを開いたり、複数のアプリを行き来していると、再読み込み的な処理が確実に減りました。
そういう意味で、そこここにあった、ちょっとした待ち時間が減った/なくなったので、その積み重ねのトータルとして意外と大きな処理速度向上になっていますし、小さくないストレス軽減になっています。(アプリのアップデート一つとっても速くなった)
個人的に Air 2 の処理速度向上には大して期待していなかったのですが、思いのほか差を実感して、再読込の頻度現象は確実に心地よさを増していますね。 - (3)Touch ID はタブレットにこそ必要
- 先代 iPad Air での(数少ない)不満点の一つが Touch ID 非対応でした。iPhone 5s で採用された Touch ID が、その後発売された iPad Air で採用されなかったのは、スマートフォンより画面が大きくモバイル時に覗き込まれやすいことを考えれば、全く不条理な仕様でした。
それから一年経って Air 2 では無事 Touch ID が搭載されたわけですが、これで外で使う時も安心♪と心の底から思いますね。車内その他で使うときにパスワード入力はできるだけ避けたいものです。
特に iOS 8 ではアプリにも指紋認証利用が解禁されて、各種アプリのパスコードロックの代わりに指紋認証ができるようになったので尚更です。もはや私の中では、あって当たり前、モバイルで使うなら当然の安心機能になってしまいました。 - (4)バッテリーのもち(12/26 訂正)
- 使い始め当初は、先代 iPad Air よりは微妙に悪いかも?と思ったのですが、
しばらく使ってみると従来とあまり差は感じません。しばらく使ってあまり差を感じないと思ったこともあったものの、やっぱり先代 iPad Air よりバッテリーの保ちは落ちていると思います。
iPad シリーズは iPad 2 の頃からcellularモデルを持ち歩いて使っていますが、どの世代でも丸一日使っていて不安のないレベルのバッテリーのもちが特長でしたが、Air 2 でもその点は大きくは変わらないと感じます。
(追記)丸一日持ち歩いて不安のないバッテリーの保ち、という点では Air 2 でもギリギリクリアしていると思いますが、重いアプリで負荷をかけると減りが激しいように感じます。従来より使い方によってバッテリーの減り具合が大きく変わる気がします。(追記終わり)
7インチ Android タブレットは1日持ち歩いて使っていると、モバイルバッテリーのお世話にならざるを得ませんが、iPad シリーズはよほど使い続けなければ1日くらいだとモバイルバッテリーの必要性を感じないのは心強いです。 - (5)液晶面の反射軽減
- そういえば、そんなことも言われていたなあ…程度だったのですが、しばらく使った後、iPad mini や第三世代 iPad を引っ張り出してきたら反射に結構な差がありました。
カフェやフードコートみたいなところで iPad Air 2 を開ける機会は多いのですが、気にしてみると、確かに映り込みは減っていると思います。人間、勝手なもので、映り込みが少なくて快適だと気にしないものです(^_^;)
ただ、背後や直上に照明器具がある場合などはしっかり映り込みますから、マシになった、という程度です。それでも液晶画面への映り込みは大型画面のタブレットの天敵ですから、Air 2 で快適性は確実に上がっていると思います。 - (6)SMS非対応データー通信専用SIM での LTE の掴み方
- SIMロックフリー iPhone / iPad と MVNO SIM の相性、制限といったものについては、私も iPad 2 以降 SIMロックフリー iPad を使い続けているだけに苦労もあったわけですが、最近は「SMS非対応のデーター通信専用 SIM だと LTE の掴みが悪い」ということがあります。
例えば、圏外または機内モード/電源オフから通信が有効になった場合、LTE圏内ならば、まず 3G を掴んで、すぐに LTE へ移行するのですが、これが SMS 非対応のデーター通信専用 SIM だとなかなか 3G から LTE に切り替わらない症状が出ています。
昔のように iPad は LTE 対応モデルだけど日本じゃ LTE 使えないよ、とか、アンテナピクトが表示されずにバッテリー馬鹿食い、といったことはなくなりましたが(今でも iPad 2 や第三世代 iPad はそうだけど)、条件によって細かいところで微妙なマイナス点はあります。
いま当方の iPads で使っている SIM も MVNO系 SMS 非対応の SIM ですので、先代 iPad Air でも LTE の掴みがかなり悪くなっていました(特に iOS 8 以降)。バリバリ LTE 圏内なのに 3G に落ちてなかなか帰ってこなかったり…ということは常態化していました。
ところが iPad Air では常態化していた SMS 非対応データー通信 SIM での LTE 掴めず現象が、Air 2 ではかなり改善している様子です。これは両方とも手元にあるときに、同じ MVNO プロバイダの同じ SIM を同時に差して比べたことがありますが、はっきり違います。
IIJmio 「てくろぐ」での調査にもあるように先代 Air と Air 2 ではどちらも SMS 非対応データー通信 SIM では LTE の掴みが悪いということですが、少なくとも当方の環境では両者で掴みの差を感じます。
LTE接続時と 3G接続時では快適さに大きな差がありますから、先代 Air の時は頻繁に 3G へ落ちたままだったので SMS 対応 SIM に変えようかと思いましたが、Air 2 だと手数料と月額利用料のアップ分をかけて交換するよりこのままでもいいかなぁ〜という感じですね。
とまあ、概ね以上くらいが、ここ半月使ってきた iPad Air → Air 2 買い換えで気づいた点ですね。前述のように、使い方は(今のところ)変わっていない中での感想です。

ストレージ容量不足が原因で Air 2 に買い換えたものの、購入前は
「あー、iPad Air 買う時にケチらず 64GB 以上、せめて 32GB にしていれば買い換えなくて良かったのになー」
という気分だったのが、今は
「買い換えて良かったわー、買い換え理由があって良かったかもー」
という感じですから、結果オーライだった気がします。お買い物としては決して良い買い方ではなかったですけれども、勿体ない感があまり起きていないのは良かったです。
先代 iPad Air も旧型とは言え今なお良いタブレットであり、友達に安く譲りましたが、旧型だから云々言う必要のない現役の、今後しばらくは十分使っていけるタブレットだと思います。上記の相違点に強い魅力がなければ買い替えるものではないでしょう。(もはや中古で買うとしても Air 以前の iPad は全くお勧めできませんが)
いずれにせよ、最近のタブレットブーム退潮な雰囲気とは関係なく、私にとっては “魔法の板” 的に愛用できています。そして iPad Air 2 は私にとって
これ以上望むものがなくなった個人的完ストタブレット
な感じです。来年以降、何を買い換える要素が出てくるのだろう?という思いです。(だからこそ、cellularモデルの 128GB という最上位スペックを買ったわけですが)
あとは iOS のアプリ制限が最近緩くなっているので、そろそろ Apache とは言わなくても lighttpd + fastcgi + PHP/Ruby とか nginx とかで遊べる(ローカルでできる)ようになれば面白いんですけどねぇ。
■ 昨日は世界エイズデーだったので、Max 仕様な iPad Air 2 を購入した
■ 一昨日届いた iPad Air 2 初期不良交換
■ iPad Air 2 は背面ケースを装着しても iPad Air より薄い! 〜 eggshell は極薄で装着感も良いが超ダサ…

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