昼前に購入した EOS 7D Mark II、バッテリーやらメモリーカードやらレンズを持って出かけていましたので、所用をこなした(つもりの)あと、大阪/伊丹空港へ行ってテスト撮影していました。

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率直なファーストインプレについては、また後ほど書こうと思いますが、昼間に書き忘れたことが一つ。

表題にも書きましたが、EOS 7D Mark II ではバッテリーが新型 LP-E6N に代わっているものの、従来の中級機 EOS 5D Mark III / 6D / 7D / 70D などと同じ LP-E6 も利用できます。

逆に、新型 LP-E6N を従来の EOS 5D Mark III / 6D / 7D / 70D など LP-E6 利用のカメラで使うことも可能で、要は「微妙に容量が増えただけの新型バッテリー」ということのようです。

実際、今日は EOS 7D などで使っている LP-E6 を満充電したものを持っていき、それを 7D Mark II に入れて使いました。

ただ、未保証である非純正の互換バッテリーを試したところ、

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互換バッテリーは 5D Mark III / 6D / 70D 対応の製品でも警告が出る場合あり


でした。


当方、LP-E6 の非純正バッテリーは予備の予備として2個あり、ともに 5D Mark III / 6D / 70D 対応のメーカーチェック強化後の対応製品ですが、2つのうち1つは上記のような警告が出ていました。

互換バッテリーなんてのは完全動作保証外ですから、使えなかろうが警告が出ようが文句を言う筋合いのものではありませんが、一応試してみたところ、そういうことがありましたので、所有している方は先に試しておく方がよろしいかと思います。

まあ、互換バッテリーは品質的にも色々あって、以前は低温下では急激にバッテリー品質の落ちるものは珍しくなかったですし、微妙に連写コマ数に影響する製品もあるとか聞いていますので、使うとしても割り切りは必要でしょう。

これから互換バッテリーを買う人は、動作保証が明記されるまでは、当たるも八卦当たらぬも八卦かもしれません。


(新型は容量が微妙に増えたが価格差が千数百円あるので、お得なのは従来のLP-E6)


なお、バッテリーの保ちですが、公称値では「常温(+23℃)約670枚」となっておりますが、今日は従来バッテリー LP-E6 を使って

Eye-Fi で iPhone に自動転送させっぱなしで撮影しても 700枚ほど撮影可能


でしたので、初代 7D よりは多少悪くなっているかもしれませんが、Eye-Fi や GPS を使わなければ新型バッテリーでも 900〜1,000枚くらいは撮れるように思います。

とりあえず、バッテリーについては、ひとまずこのくらいで。