(前回記事、使ってみれば便利な、Jリーグチケットで買うJ観戦 QRチケットの買い方・使い方【チケット購入編】 の続きです)

Jリーグ観戦チケットを通常の紙チケットではなくスマートフォンやガラケーで QRコードを受け取って現地スタジアムで見せれば発券、入場できる「QRコードタイプのチケット」を購入できる Jリーグ公式チケットサイト「Jリーグチケット」。

従来、食わず嫌いならぬ、使わず放置でしたが、友達が使っていたのを機に試してみると、

チケットの持って行き忘れはないし
発券手数料も一切かからない


という便利さがあるので、これは使って行こうと。前回記事でも書きましたが、アウェイ遠征にチケットを忘れて行ったこと数回、そのうち一回はチケット完売で、飛行機乗って行きながら観戦できず、でしたからねぇ(^_^;)

というわけで、本日のナビスコ杯 清水エスパルス vs ガンバ大阪の試合を静岡の IAI スタジアム日本平まで応援に行く際に、このJリーグチケットの QRチケットを早速試してみました(いま、清水へ向かう車中でこの記事を書いています :-)

実際に使ってみると

普通に、ぴあやローチケ、e+などで発券するより若干ややこしい


のも事実ですが、一度分かってしまえば/慣れれば問題ないですし、これはもっと知って使ってもらった方が良いと(私の経験からも)思うので、ネットの場末に記しておきます。

前回記事では、「Jリーグチケット」サイトの利用登録とQRコードのチケットを購入するところまで紹介しました。

◼︎ 使ってみれば便利な、Jリーグチケットで買うJ観戦 QRチケットの買い方・使い方【チケット購入編】

今回は

一番のポイントである QRコードチケットの取得・配布


について紹介します。



前回記事【チケット購入編】では、QRコードタイプのチケットを選んでチケットを購入しました。

J-LeagueTicket15
前回最後の QRチケット購入完了画面


この後必要な作業は、購入したチケットの QRコード画像を取得する、ということです。↓こんな画像です。

J-LeagueTicket25
(実際のコード部分にはモザイクなどで処理しています)


この QR コード画像を現地スタジアムで指定された場所(たいていは当日券売り場や総合案内所の近く)にある機械にかざすとチケット購入が認証されて入場時のチケットがもらえるという仕組みになっています。

この QR コード画像を取得するには、概ね以下の流れになっています。

Jリーグチケットの購入履歴ページから「QR発券」を選択

QR発券ページに飛ぶので、発券用 URL を送るメールアドレスを入れる
(購入枚数が複数なら、それぞれ入力する)

QR発券用メールが届いたら、そのメールにある URL へ行く

ブラウザに QRチケットのコードが表示されるので
その画像を保存する or 印刷する

保存・印刷した QRチケットをスタジアム指定場所の機械にかざす

入場用チケットをもらってスタジアム内へ!


となります。まあ、ちょっとややこしい気もしますが、

代表者がチケットを複数枚買っても、発券用 URL をそれぞれに送っておけば会ってチケットを渡す必要もなければ、スタジアム入場前に待ち合わせする必要もない

という利点もありますから(チケット購入はまとめてでも、スタジアム入場は各自の好きな時間で問題ない)、慣れれば本当に便利になるかと思います。

というわけで、今日の日本平は爐椶辰銑甦兩錣任垢ら、複数枚購入してそれぞれのチケットを別の人に送る、というのはできませんが、一人分購入でも複数枚購入でもやることは同じですので、以下に実際の QRチケット取得手順を載せておきます。

まずは、「Jリーグチケット」サイトの購入履歴ページに行きます。

J-LeagueTicket15


前回紹介した QRチケット購入完了画面の下の方にあるボタンからでも良いですし、

J-LeagueTicket16QRStart


Jリーグチケットのサイト上部にあるメニューから「購入履歴・QR発券」を選んでも構いません。

また、購入時に送られてきた確認メールにある、購入履歴のリンクをクリック or タップしても構いません。

J-LeagueTicket17



いずれにせよ、Jリーグチケットの購入履歴ページに行くと以下のように Jリーグチケットで購入したチケットの一覧が表示されるとともに、QRチケットで購入した分に関しては右側に大きく赤で「QR発券」のボタンがあります。

J-LeagueTicket18



ここで勿論、「QR発券」のボタンをクリック or タップします。すると、QR発券用の専用ページが開きます。スマートフォンやケータイ用に作られているようですが、パソコンのブラウザでも問題ありません。

J-LeagueTicket19


QR発券ページでは、購入枚数分の一枚一枚の分配(発券)状況が示されます。まだ発券メールを送っていないチケットには「未分配」と表記されます。

このチケットの下の方にある「分配先情報入力」をクリックすると、QR発券用URLの送り先メールアドレスを入れるページに移ります。

J-LeagueTicket20


分配先情報入力ページ。分配先と書かれると何それ?ですが、要はチケットの送り先です。自分や合わせてチケットを取った友達に宛てて QRチケットの発券用URLを送るわけで、そのための送り用メアド入力画面です。

ここでは、ぼっち観戦なので一枚ですが、複数枚買っていれば、それぞれ一枚毎に送り先のメアドを入れます。メッセージも入れられます。

J-LeagueTicket21


QRチケット発券用URLの送り先メールアドレスを入力して次へ進むと確認画面が出ますので、メアドをちゃんと確認して「送信」を押します。

J-LeagueTicket22


発券用URLが書かれたメールが送信し終えると、↑この画面。

J-LeagueTicket23


管理画面で、チケットの分配(メール送信した)内容を後から確認することもまた再度メールを送り直すこともできます。行けなくなった場合のチケットの譲渡も簡単。


以上が、チケット購入者がやることの全てであります。ややこしそうですし、実際手間のようにも感じますが、チケットの受け渡しまでネット上で全部完結できてしまうので、結構便利だと思います。今の時代にマッチしてますね。

さて、あともう一つ。ここからは

チケットを受け取る人、使う人全員が行う手順


となります。購入者も当人がそのチケットを使うなら以下の操作を行わなければなりません。

と言っても、こちらは簡単。送られてきたメールに書かれた URL をクリック or タップして、表示された QR コード画像を保存ないし印刷するだけです。

J-LeagueTicket24
先ほどのQRチケット分配先で指定したメールアドレスに送られてきたメール。
受け取り用のURLをクリック or タップして、ブラウザを開く


J-LeagueTicket25
ブラウザで送られてきたURLを開くと、チケットのQR コードが表示される。
このQRコードの画像を保存(GIF 形式の画像)ないし印刷する。


J-LeagueTicket26
スマートフォンのブラウザなら多くの場合、タップ長押しすれば
このようなメニューが出てきて画像を保存できるはず


以上で、QRコードのチケット購入から購入済みチケットの分配(発券用 URL のメール送信)、そしてチケットの QRコード取得までが終わりました。これで紙のチケットなら購入からコンビニなどで発券した状態になります。

上記例は、ぼっち観戦の一人分の場合ですので、複数枚購入で友達などに配信する場合はもう少し手間が増えますが、やることは同じです。ネット上の手間は増えますが、紙のチケットの受け渡しをしなくて済むので便利ですし、発券手数料もかかりません。

あとは

現地スタジアムで保存した QRコードをかざして入場用チケットを貰う


ことになります。それについては次回記事【QRチケットで入場編】で紹介したいと思います。

というか、私もこれから清水エスパルスのホーム、IAIスタジアム日本平へ行って試してみるところです。行く途中で書いているリアルタイム記事ですから(笑)

(続き→) 使ってみれば便利な、Jリーグチケットで買うJ観戦 QRチケットの買い方・使い方【QRチケットで入場編】

使ってみれば便利な、Jリーグチケットで買うJ観戦 QRチケットの買い方・使い方【チケット購入編】
Jリーグチケット オンラインサービス