3月になって何かと慌ただしくブログを書いている暇もなくなりつつあります。X-T1 についても書きかけのメモ的なものばかり増えて、まとめる時間がなかなか取れません。
それでも毎日ではありませんが、週に2〜3回は X-T1 なり X-E2 なりを使っているでしょうか。昨日もまた、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)のセレッソ大阪 vs 山東魯能の招待券をいただきましてサッカー観戦しつつ、X-T1 + XF55-200mm で適当撮影をしていました。
以前も書いたように、ヒコーキ程度の動きなら “撮れなくもないこともないことはない” 程度に撮れますが、さすがにサッカーはお手上げ。人間の眼では十分明るい照明下でも位相差AFが働かず、食いつきもゆっくりなら追従も苦しいし、そういう被写体では EVF のタイムラグも大きすぎて話になりません。
高感度は強いカメラですが、レンズもないですし、試合の雰囲気を撮るくらいなら十分なので、富士フイルム機を持っていく時は適当スナップという感じですね。
さて、先日までの記事に書いたとおり、富士フイルム機(というかミラーレス機)は当分 X-T1 と X-E2 の二台使いで行くことになりました。
一眼レフ時代から複数台使いは普通にやってきているのですが、富士フイルム機を本格的に二台使いするのは初めてですし、X-T1 という(多少は真っ当に)高速連写ができるミラーレス機を買ったので、幾つか追加投資がかかっています。
それでも毎日ではありませんが、週に2〜3回は X-T1 なり X-E2 なりを使っているでしょうか。昨日もまた、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)のセレッソ大阪 vs 山東魯能の招待券をいただきましてサッカー観戦しつつ、X-T1 + XF55-200mm で適当撮影をしていました。
以前も書いたように、ヒコーキ程度の動きなら “撮れなくもないこともないことはない” 程度に撮れますが、さすがにサッカーはお手上げ。人間の眼では十分明るい照明下でも位相差AFが働かず、食いつきもゆっくりなら追従も苦しいし、そういう被写体では EVF のタイムラグも大きすぎて話になりません。
高感度は強いカメラですが、レンズもないですし、試合の雰囲気を撮るくらいなら十分なので、富士フイルム機を持っていく時は適当スナップという感じですね。
さて、先日までの記事に書いたとおり、富士フイルム機(というかミラーレス機)は当分 X-T1 と X-E2 の二台使いで行くことになりました。
一眼レフ時代から複数台使いは普通にやってきているのですが、富士フイルム機を本格的に二台使いするのは初めてですし、X-T1 という(多少は真っ当に)高速連写ができるミラーレス機を買ったので、幾つか追加投資がかかっています。
一つ目はなんと言っても予備バッテリー。従来3個ありましたが、2台分と思うと心許なくなって、追加。純正1個、予備の予備としてコピー品1個。互換バッテリーは own your risk で。
ミラーレス機はとにかくバッテリーがよく減りますが、冬場にヒコーキを撮っていると、福岡空港のようなトラフィックの非常に多い空港での撮影だと、2〜3時間で空になります。
おかげでバッテリーグリップが縦位置撮影だけでなくバッテリー面でも活躍しているわけですが、近々北の方の空港で丸一日撮影することを考えているので、とにかくガッツリ予備を持って行っておこうかと。
まあ、X-T1 / X-E2 で飛行機撮影、それも失敗したくない被写体で使うのはリスクだけが大きすぎるのですが、納得いかなかったら二度と飛行機撮影には使わない意気込みで持っていこうかと思っています……
曲がりなりとも X-T1 で高速連写ができるようになり、それを使うようになって減りが速くなったのはバッテリーだけではなく、メモリーカードも同じ。
SDカードも殆ど使うことのない予備まで入れれば 200GB 以上あるのですが、世界初の UHS-II 規格対応の X-T1 はもちろん、X-E2 でも最速レベルの SDHC カードとそうではないカードで有意な差がありますので、旅先で連写しまくってガシガシ撮りまくっても遅い予備カードを使わなくて済むように、1枚追加しました。
このところ “いつもの” という感じの Sandisk Extreme Pro 32GB SDHC カード。
「せっかく X-T1 を買ったのに UHS-II 対応カードを買ったんじゃないんだ?」と言われそうですが、
という2点から UHS-II 対応のカードを買いませんでした。
(せっかく X-T1 を買ったんだから…と迷うところではありましたが ^^;)
ちなみに、X-T1 新発売キャンペーンのプレゼントも UHS-II 対応 SDHC カードではなく純正マウントアダプターにしました(まだ届いていない)。UHS-II 対応 SDHC カードが 32GB だったら選んでいましたが、16GB では UHS-II が生きる RAW 撮影では足りない容量ですしね。
Sandisk の UHS-II 対応カードが出てから様子見しつつ 32 or 64GB のカードを買うことになると思いますが、それまでは従来通りの安定カードで我慢です。Sandisk Extreme Pro もこれで 100GB 分あれば2泊3日分くらいは賄える……か、な……?
それから私の場合、背面液晶の保護フィルムは殆ど買わなくて X-E2 でも結局使っていないのですが、どうも X-T1 の背面液晶は油脂とかが目立つ感じです。X-E2 と表面がちょっと違う印象です。
ですので、迷いつつも昨日
を購入、とりあえず貼っておきました。
今後様子見て剥がしてしまうかも知れませんが、しばらく保護フィルムを付けて使ってみようと思っています。本意ではありませんけどねぇ。

あとはストラップも新調したくて、幾つか候補は絞っているのですが、まだ未発注。X-E1 / X-E2 で使っていたストラップを X-T1 に横滑りさせて X-E2 にはレザーのハンドストラップを付けているのですが、X-T1 の方はもう少し幅広の本革ストラップが欲しいかな、と。
一眼レフ用じゃない細身のストラップは幾つか持っているのですが、どうもベストマッチといかないので……
などと言っているから、お金がどんどん出ていくわけですね(^_^;)
しかし、ここまでレンズも含めて富士フイルム機に注ぎ込んで本当に良かったんでしょうか……と、いささか自問自答する日々でもあります。主被写体の飛行機もロクに撮れない、スポーツはダメダメなのに……それ以外は気に入っているのですが(^_^;)
■ 富士フイルム X-T1 と X-E2 の狭間に思う徒然【1】 〜中身は同じ、でも使い方は変わる2つのカメラ
■ 富士フイルム X-T1 と X-E2 の狭間に思う徒然【2】 〜使い続けてさらに感じるEVFの差
■ 富士フイルム X-T1 と X-E2 の狭間に思う徒然【3】 〜X-T1 と X-E2 の使い分け諸々
■ 富士フイルム X-T1 と X-E2 の狭間に思う徒然【4】 〜X-T1 と X-E2 の使い勝手の差と併用具合
(CBキャンペーン中にコレも欲しいのですが、金欠の上に品薄なようで)
ミラーレス機はとにかくバッテリーがよく減りますが、冬場にヒコーキを撮っていると、福岡空港のようなトラフィックの非常に多い空港での撮影だと、2〜3時間で空になります。
おかげでバッテリーグリップが縦位置撮影だけでなくバッテリー面でも活躍しているわけですが、近々北の方の空港で丸一日撮影することを考えているので、とにかくガッツリ予備を持って行っておこうかと。
まあ、X-T1 / X-E2 で飛行機撮影、それも失敗したくない被写体で使うのはリスクだけが大きすぎるのですが、納得いかなかったら二度と飛行機撮影には使わない意気込みで持っていこうかと思っています……
曲がりなりとも X-T1 で高速連写ができるようになり、それを使うようになって減りが速くなったのはバッテリーだけではなく、メモリーカードも同じ。
SDカードも殆ど使うことのない予備まで入れれば 200GB 以上あるのですが、世界初の UHS-II 規格対応の X-T1 はもちろん、X-E2 でも最速レベルの SDHC カードとそうではないカードで有意な差がありますので、旅先で連写しまくってガシガシ撮りまくっても遅い予備カードを使わなくて済むように、1枚追加しました。
このところ “いつもの” という感じの Sandisk Extreme Pro 32GB SDHC カード。
「せっかく X-T1 を買ったのに UHS-II 対応カードを買ったんじゃないんだ?」と言われそうですが、
- 現状 UHS-II 対応の SDHC カードは東芝のみで、もうすぐ Sandisk 製品が発売されるので、どうせ買うなら信頼の Sandisk が出てからにしたい。
(極低温な状況から何から使ってきて、CF も SD も Sandisk でカード原因のトラブルを起こしたことはないので) - 費用対効果が悪すぎる
(お金がそこまで回らない)
という2点から UHS-II 対応のカードを買いませんでした。
(せっかく X-T1 を買ったんだから…と迷うところではありましたが ^^;)
ちなみに、X-T1 新発売キャンペーンのプレゼントも UHS-II 対応 SDHC カードではなく純正マウントアダプターにしました(まだ届いていない)。UHS-II 対応 SDHC カードが 32GB だったら選んでいましたが、16GB では UHS-II が生きる RAW 撮影では足りない容量ですしね。
Sandisk の UHS-II 対応カードが出てから様子見しつつ 32 or 64GB のカードを買うことになると思いますが、それまでは従来通りの安定カードで我慢です。Sandisk Extreme Pro もこれで 100GB 分あれば2泊3日分くらいは賄える……か、な……?
それから私の場合、背面液晶の保護フィルムは殆ど買わなくて X-E2 でも結局使っていないのですが、どうも X-T1 の背面液晶は油脂とかが目立つ感じです。X-E2 と表面がちょっと違う印象です。
ですので、迷いつつも昨日
を購入、とりあえず貼っておきました。
今後様子見て剥がしてしまうかも知れませんが、しばらく保護フィルムを付けて使ってみようと思っています。本意ではありませんけどねぇ。

あとはストラップも新調したくて、幾つか候補は絞っているのですが、まだ未発注。X-E1 / X-E2 で使っていたストラップを X-T1 に横滑りさせて X-E2 にはレザーのハンドストラップを付けているのですが、X-T1 の方はもう少し幅広の本革ストラップが欲しいかな、と。
一眼レフ用じゃない細身のストラップは幾つか持っているのですが、どうもベストマッチといかないので……
などと言っているから、お金がどんどん出ていくわけですね(^_^;)
しかし、ここまでレンズも含めて富士フイルム機に注ぎ込んで本当に良かったんでしょうか……と、いささか自問自答する日々でもあります。主被写体の飛行機もロクに撮れない、スポーツはダメダメなのに……それ以外は気に入っているのですが(^_^;)
■ 富士フイルム X-T1 と X-E2 の狭間に思う徒然【1】 〜中身は同じ、でも使い方は変わる2つのカメラ
■ 富士フイルム X-T1 と X-E2 の狭間に思う徒然【2】 〜使い続けてさらに感じるEVFの差
■ 富士フイルム X-T1 と X-E2 の狭間に思う徒然【3】 〜X-T1 と X-E2 の使い分け諸々
■ 富士フイルム X-T1 と X-E2 の狭間に思う徒然【4】 〜X-T1 と X-E2 の使い勝手の差と併用具合
(CBキャンペーン中にコレも欲しいのですが、金欠の上に品薄なようで)




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