2週間前にセキュリティ修正メインの iOS 7.0.6 がリリースされましたが、本日ミドルアップデートの iOS 7.1 がリリースされました。開発者向けに 7.1 の最初のβ版が出たのが昨年11月でしたから、結構長くかかりました。

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iOS 7.1 での改善点・変更点はニュースメディアなどに任すとして、恒例の GPP gevey SIMロック解除アダプター + iPhone 4S での動作結果を早速確認しました。


結論から言うと

今回の iOS 7.1 への更新も何の問題もない


状況で、すんなり使えています。

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iOS 7 以降、この手のアダプターを使っていても OS の更新で対策をされることもなく使えていますが、今回も全く問題ありません。もちろん、あくまで当方の環境においてですが(この手のアダプターはロットによって挙動が違いますからね)。

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(当方の環境では更新に 25分程度かかりました)


iOS 7.1 へのアップデートにおいても、元々 au iPhone 4S だった端末においてはモデムファームウェアが更新されることがありませんでしたので、データローミングのスイッチが外れることも、モバイルネットワークの APN 設定が初期化されることもありません。

アップデート終了後も全くそのまま使えていますし、再起動直後に出てくる、了解をタップする画面すら出てこずに使えています(これは iOS 7.0.4 を除く iOS 7 以降の更新時と同じ挙動です)。

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(ローミングのスイッチも ON のまま)

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(APN 設定も保存されたまま)


GPP gevey SIMロック解除アダプター + iPhone 4S というイリーガルな環境では、従来 OS アップデートのたびに人柱になるか、ならざるかで迷いつつ、不安 120% で更新していたのですが、iOS 7 以降はホント心配なく更新できています。

今回は出先で更新して、待ち時間の間にこうやって報告を書いている次第。いつか落とし穴が待ち受けているかも知れませんが、個人的に手に馴染む大きさの iPhone 4S はまだまだ使い続けようと思っています。

LTE 非対応で 3G しか使えませんが、メイン端末が au だと FOMA (プラスエリア)のエリアの広さには助けられることもあるんですよね。au は LTE エリアはダントツに広いですが、3G エリアはやっぱり安心のドコモですから :-D

2年半使い続けてバッテリーが完全にへたっているので、近いうちに iPhone 4S のバッテリー交換に行かないと…


GPP gevey SIMロック解除アダプター + iPhone 4S は iOS 7.0.6 でも問題なし


(便利に使ってますが、使えなくても/使えなくなっても泣かない覚悟で)