X-T1 には興味がなくはないのですが、
「動体撮り能力は X-E2 から劇的に変わってなさそうだしなー」
「ボディが防塵防滴でも、防塵防滴のレンズが当分でないし、必要なのは防塵防滴の望遠レンズだしなぁ」
「大口径 XF50-140mm F2.8 も、その先の超望遠レンズも、いつになることやらだし、それらのレンズが出る頃には X-T2 が出てるんじゃね?」
なんて思う昨今です。いや、EVF とチルト液晶と縦グリップは魅力なんですけどね。
さて、年始の CES 2014 で発表された富士フイルムの新しいレンズロードマップ。
この中で焦点距離のハッキリしない全く不明なレンズが2本あります。一つは大口径広角レンズ、もう一つは超望遠ズームレンズ。
大口径広角レンズの方は XF14mm と XF18mm の間に位置していることから、たぶん 16mm(35mm 換算 24mm)であろうことは誰の目にも疑いはないのですが、全く判らないのが超望遠ズームレンズ。
超望遠馬鹿な私も、このレンズは非常に気になっているのですが、富士フイルム信者の世界的拠り所な噂サイト「FUJI RUMOURS」で、この超望遠ズームレンズが 120-400mm だという記事が載りました。
■ XF 120-400mm: is this the super telephoto zoom lens in Fuji’s roadmap? | Fuji Rumors
「動体撮り能力は X-E2 から劇的に変わってなさそうだしなー」
「ボディが防塵防滴でも、防塵防滴のレンズが当分でないし、必要なのは防塵防滴の望遠レンズだしなぁ」
「大口径 XF50-140mm F2.8 も、その先の超望遠レンズも、いつになることやらだし、それらのレンズが出る頃には X-T2 が出てるんじゃね?」
なんて思う昨今です。いや、EVF とチルト液晶と縦グリップは魅力なんですけどね。
さて、年始の CES 2014 で発表された富士フイルムの新しいレンズロードマップ。
この中で焦点距離のハッキリしない全く不明なレンズが2本あります。一つは大口径広角レンズ、もう一つは超望遠ズームレンズ。
大口径広角レンズの方は XF14mm と XF18mm の間に位置していることから、たぶん 16mm(35mm 換算 24mm)であろうことは誰の目にも疑いはないのですが、全く判らないのが超望遠ズームレンズ。
超望遠馬鹿な私も、このレンズは非常に気になっているのですが、富士フイルム信者の世界的拠り所な噂サイト「FUJI RUMOURS」で、この超望遠ズームレンズが 120-400mm だという記事が載りました。
■ XF 120-400mm: is this the super telephoto zoom lens in Fuji’s roadmap? | Fuji Rumors
記事中に、この噂は新規ソースであることが書かれているように、信憑性という点では疑問があるでしょうし、ロードマップ発表の時点で焦点距離その他詳細を明かしていないということは、おそらく幾つかの焦点距離、明るさの候補があって、今後試作しつつ決めていくのだと思われます。
ただ、富士フイルムの場合は X-M1、X-A1 の時も、X-T1 の時も早い段階で正確な情報が漏れていて、どう考えてもリークだろうなぁ、って感じだったので、今回の情報も正確なものではないにしろ、観測気球を挙げたようなものなのかもしれません。
(ま、ただの誰かの妄想が広まって大きくなったと言うことはよくあることです。富士フイルムではないですが、某掲示板のフェイク画像が世界中に広まっていったこともリアルタイムで見たことがありましたしね ;-)
個人的に APS-C にターゲットを絞ったレンズ展開としては、既にペンタックスが非常に良いレンズラインナップを整備しているので、あれを手本にすればいいのになぁ、と思っていましたので、
「超望遠レンズはテレ端の距離が物足りなくても smc PENTAX-DA★60-250mmF4ED [IF] SDM くらいは望みたいねぇ」
なんて思っていましたが、120-400mm なら大歓迎です。決まったわけでも何でもないですが、期待してしまいます。
一般的な富士 Xマウントユーザーが「はあ? 600mm とか要らねーよ」と言っても、こちらら「良し来い 600mm 相当、断然ウェルカムだぜ!」ってな感じです。600mm あれば、まずまず満足。
それに APS-C 専用なら EF100-400mm や AF-S 80-400mm より小さくなるでしょう。いや、富士フイルムのことだからならないかな…まぁ F値によりますが。
レンズは 2kg くらいまでは全然ノープロブレムなので、と言いたいところですが、ボディが X-T1 でも小さく軽いですからやっぱりバランス的に 1kg 少々くらいが限界ですかねぇ。バランスは重要ですから。
まぁでも XF120-400mm F3.5-5.6 くらいは期待したいと思いますね。間違っても XC50-230mm みたいにテレ端 6.x とかにはしないで欲しいところ。
マイクロフォーサーズの超望遠レンズもそうですが、いくら何でも純正レンズのテレ端は F5.6 に収めてもらいたいですね。テレ端が暗くなりすぎるなら 100-300mm F4 とかの方がいいなぁ…
その頃には E-M1 くらいの動体捕捉能力が富士機にも備わっているかなぁ。それでも満足ではないけど、超望遠レンズを活かすにはやはり……
という妄想を書き連ねつつ、この辺で。
(PENTAX は APS-C 専用の小型軽量&リーズナブルな高性能望遠が揃ってきて魅力的…)
ただ、富士フイルムの場合は X-M1、X-A1 の時も、X-T1 の時も早い段階で正確な情報が漏れていて、どう考えてもリークだろうなぁ、って感じだったので、今回の情報も正確なものではないにしろ、観測気球を挙げたようなものなのかもしれません。
(ま、ただの誰かの妄想が広まって大きくなったと言うことはよくあることです。富士フイルムではないですが、某掲示板のフェイク画像が世界中に広まっていったこともリアルタイムで見たことがありましたしね ;-)
個人的に APS-C にターゲットを絞ったレンズ展開としては、既にペンタックスが非常に良いレンズラインナップを整備しているので、あれを手本にすればいいのになぁ、と思っていましたので、
「超望遠レンズはテレ端の距離が物足りなくても smc PENTAX-DA★60-250mmF4ED [IF] SDM くらいは望みたいねぇ」
なんて思っていましたが、120-400mm なら大歓迎です。決まったわけでも何でもないですが、期待してしまいます。
一般的な富士 Xマウントユーザーが「はあ? 600mm とか要らねーよ」と言っても、こちらら「良し来い 600mm 相当、断然ウェルカムだぜ!」ってな感じです。600mm あれば、まずまず満足。
それに APS-C 専用なら EF100-400mm や AF-S 80-400mm より小さくなるでしょう。いや、富士フイルムのことだからならないかな…まぁ F値によりますが。
レンズは 2kg くらいまでは全然ノープロブレムなので、と言いたいところですが、ボディが X-T1 でも小さく軽いですからやっぱりバランス的に 1kg 少々くらいが限界ですかねぇ。バランスは重要ですから。
まぁでも XF120-400mm F3.5-5.6 くらいは期待したいと思いますね。間違っても XC50-230mm みたいにテレ端 6.x とかにはしないで欲しいところ。
マイクロフォーサーズの超望遠レンズもそうですが、いくら何でも純正レンズのテレ端は F5.6 に収めてもらいたいですね。テレ端が暗くなりすぎるなら 100-300mm F4 とかの方がいいなぁ…
その頃には E-M1 くらいの動体捕捉能力が富士機にも備わっているかなぁ。それでも満足ではないけど、超望遠レンズを活かすにはやはり……
という妄想を書き連ねつつ、この辺で。
(PENTAX は APS-C 専用の小型軽量&リーズナブルな高性能望遠が揃ってきて魅力的…)


コメント