気に入ったら○万円で買い取ってくれても良いよ、なんて言われながら一週間ほど借りてサブ機で使っていたのだけれども、まーなんというか、
ので、逆に使ってみてビックリというか。
iPhone 5 を発売日から半年ほど使っていましたから、形状・ディスプレイその他については十分知っているわけですし、今も iPhone 4S をサブ機として常用していて、iOS 7 を使っているわけですから、基本的にやれることは同じですし、目新しさも特にない。
ブログネタにもならんなぁ…なんて感じで先週返却したのですが、そんな何もインパクトを受けなかったことが、むしろインパクトだった、ってことを、つらつらと書いてみたり。
iPhone 5s を使っても(良くも悪くも)驚くほど何も感じない
ので、逆に使ってみてビックリというか。
iPhone 5 を発売日から半年ほど使っていましたから、形状・ディスプレイその他については十分知っているわけですし、今も iPhone 4S をサブ機として常用していて、iOS 7 を使っているわけですから、基本的にやれることは同じですし、目新しさも特にない。
ブログネタにもならんなぁ…なんて感じで先週返却したのですが、そんな何もインパクトを受けなかったことが、むしろインパクトだった、ってことを、つらつらと書いてみたり。
この手の IT ガジェット製品では「最新鋭機種を使っても何もインパクトがない」ことは一般的にあまり良い印象を与えないどころか、下手すると
的な思考にすら陥りがちですが、今回 iPhone 5s をしばらく借りて使ってみても
「iOS 7 でも全くストレスなくサクサク使える速さはあるなぁ…当然か」
「コプロセッサ M7 のおかげで、歩数計アプリを使ってもバッテリーに全然影響ないねぇ」
「Touch ID は便利だけど、たまに反応しないのも含めて、富士通 Android 機と比べて特に変わらんなぁ」
とか、なんかこう在り来たりな感想でスイマセン!という感じ。
おまけに借りていた iPhone 5s を返して 4S に戻っても、確かに動作速度は遅めで、iOS 7 で使うと多少もっさりするところもあるものの(おまけに 3G 回線だし)、iOS バージョンが同じなら
と改めて実感。
このことは最初ネガティブに捉えていたのですが、よくよく考えてみると
というのは、ややもするとガジェット好き、製品レビューからは過小評価されがちなのかも?と思い直すことになりました。
私自身、長らく「iPhone は毎年新型が出るたびに予約買いだよ」という人間だったのですが、如何せん近年は買い替えてもテンションが上がらなくなり、昨春にサブで使っていた Android をメイン端末に昇格させて iPhone と Android スマートフォンの位置づけをひっくり返すに至ったわけですが、Android メインで使い始めて時間が経つと
「操作感覚の変わらなさが iOS 端末の良さなんだよなぁ」
ということも以前より強く感じたりします。
iOS には iOS の、Android には Android の良さがありますし、私自身おサイフケータイ常用者ですから iPhone 一つに絞ることはできないのですが、
と考えもします。
ガジェット好きは別として、普通にケータイを単なる生活道具の一つとしてしか感じられない人にとって、ガラケーからスマートフォンへの移行は低くないハードルだったわけで、そこから2年経って買い替えていく時には
「なるべく今までと同じ物が良い」
というのは自然です。ガラケー時代に「ずっと P だからこれからも P」「N に慣れたから次も N かなぁ」なんていうことは普通でした。
Android の場合は端末間で UI が全く異なる(デフォルト・ホームアプリが違う)のが一般的であり、同一メーカーですら1年経てば変わってしまうことが珍しくありません。そういう意味では iOS 端末には
というのもあるのではないかなぁ…と思うのは、最近私がジジイになってきただけではないと思うのです。
(ホームアプリを自分で変えて統一すれば…というのは、その時点で好き者の発想)
ガジェット好きにはそこは耐えられない部分もあるのでしょうし、それは私自身 “転向” した身として理解できるのですが、もうそういった視点で語るべき時代は過ぎ去ったのではないかなぁ、と感じますね。

そう思いつつもスティーブ・ジョブズ死去以降、望むと望まざるとに関わらずアップル製品は変わって行きつつあるわけで、今後どんどん “Android 化” が進んでいくと、どうなっちゃうのかなぁ?という気もします。
最近メイン端末を再び iPhone 5c/5s に戻そうかどうか迷っていることもあって、久しぶりに 5系のサイズを試してみたくて借りたのですが、去年
■ GPP Gevey SIMロック解除下駄を履かせ iPhone 4S を復活させて感じる、オリジナル iPhone サイズの良さ
で書いたように、やはり持った感じのサイズ感、手のひらに収まる感は iPhone 4S の方が好きだなぁ…と。
反面、ブラウザや Twitter アプリなどを見る時、仮想キーボードで文字入力する時には iPhone 5系の縦長画面の方が見やすく、使いやすい。それでいて幅は同じというのは、ギリギリのところでバランスを保ったな、と改めて感じます。
それだけに(根も葉もない噂ながら)
なんて思う昨今です。
iPhone 5c はチープですが、最近は「これを裸で傷だらけにしながら使うのも悪くないなー」と思ってるんですけどね。質感のある iPhone 5s だと、どうしてもケースに入れたくなっちゃいますからね(^_^;)
三月商戦に一つ、MNP してみるかな…
(SIM ロックフリー版は相変わらずええ値段してるわ…)
インパクトがない=ダメ
的な思考にすら陥りがちですが、今回 iPhone 5s をしばらく借りて使ってみても
「iOS 7 でも全くストレスなくサクサク使える速さはあるなぁ…当然か」
「コプロセッサ M7 のおかげで、歩数計アプリを使ってもバッテリーに全然影響ないねぇ」
「Touch ID は便利だけど、たまに反応しないのも含めて、富士通 Android 機と比べて特に変わらんなぁ」
とか、なんかこう在り来たりな感想でスイマセン!という感じ。
おまけに借りていた iPhone 5s を返して 4S に戻っても、確かに動作速度は遅めで、iOS 7 で使うと多少もっさりするところもあるものの(おまけに 3G 回線だし)、iOS バージョンが同じなら
5s も 4S も、サイズと速さ以外は驚くほど変わらないよなぁ
と改めて実感。
このことは最初ネガティブに捉えていたのですが、よくよく考えてみると
買い替えても+αの部分以外は学習が必要ない利点
というのは、ややもするとガジェット好き、製品レビューからは過小評価されがちなのかも?と思い直すことになりました。
私自身、長らく「iPhone は毎年新型が出るたびに予約買いだよ」という人間だったのですが、如何せん近年は買い替えてもテンションが上がらなくなり、昨春にサブで使っていた Android をメイン端末に昇格させて iPhone と Android スマートフォンの位置づけをひっくり返すに至ったわけですが、Android メインで使い始めて時間が経つと
「操作感覚の変わらなさが iOS 端末の良さなんだよなぁ」
ということも以前より強く感じたりします。
iOS には iOS の、Android には Android の良さがありますし、私自身おサイフケータイ常用者ですから iPhone 一つに絞ることはできないのですが、
スマホがコモディティ化しつつある今だからこそ
変化の少なさがメリットにもなり得るんじゃないかなぁ
変化の少なさがメリットにもなり得るんじゃないかなぁ
と考えもします。
ガジェット好きは別として、普通にケータイを単なる生活道具の一つとしてしか感じられない人にとって、ガラケーからスマートフォンへの移行は低くないハードルだったわけで、そこから2年経って買い替えていく時には
「なるべく今までと同じ物が良い」
というのは自然です。ガラケー時代に「ずっと P だからこれからも P」「N に慣れたから次も N かなぁ」なんていうことは普通でした。
Android の場合は端末間で UI が全く異なる(デフォルト・ホームアプリが違う)のが一般的であり、同一メーカーですら1年経てば変わってしまうことが珍しくありません。そういう意味では iOS 端末には
単なる道具だからこそ変化が少ない良さ
というのもあるのではないかなぁ…と思うのは、最近私がジジイになってきただけではないと思うのです。
(ホームアプリを自分で変えて統一すれば…というのは、その時点で好き者の発想)
ガジェット好きにはそこは耐えられない部分もあるのでしょうし、それは私自身 “転向” した身として理解できるのですが、もうそういった視点で語るべき時代は過ぎ去ったのではないかなぁ、と感じますね。

そう思いつつもスティーブ・ジョブズ死去以降、望むと望まざるとに関わらずアップル製品は変わって行きつつあるわけで、今後どんどん “Android 化” が進んでいくと、どうなっちゃうのかなぁ?という気もします。
最近メイン端末を再び iPhone 5c/5s に戻そうかどうか迷っていることもあって、久しぶりに 5系のサイズを試してみたくて借りたのですが、去年
■ GPP Gevey SIMロック解除下駄を履かせ iPhone 4S を復活させて感じる、オリジナル iPhone サイズの良さ
で書いたように、やはり持った感じのサイズ感、手のひらに収まる感は iPhone 4S の方が好きだなぁ…と。
反面、ブラウザや Twitter アプリなどを見る時、仮想キーボードで文字入力する時には iPhone 5系の縦長画面の方が見やすく、使いやすい。それでいて幅は同じというのは、ギリギリのところでバランスを保ったな、と改めて感じます。
それだけに(根も葉もない噂ながら)
iPhone 6 ではデカくなるなら、5s / 5c を買っておくか
なんて思う昨今です。
iPhone 5c はチープですが、最近は「これを裸で傷だらけにしながら使うのも悪くないなー」と思ってるんですけどね。質感のある iPhone 5s だと、どうしてもケースに入れたくなっちゃいますからね(^_^;)
三月商戦に一つ、MNP してみるかな…
(SIM ロックフリー版は相変わらずええ値段してるわ…)

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