昨今富士フイルムユーザーで盛り上がってる噂の新ボディですが、Fuji Rumors の記事から辿った FAQ ページによれば、その名称が「X-T1」というのが確定的のようですね…
■ X-T1: Name confirmed by Fujifilm itself + X-T1 designed by FR-reader Iannis! | Fuji Rumors
さすがに日本語公式サイトではそういったお漏らしはないようですが…
発表日も 1月28日で確定という噂が出ていますが、相変わらずレンズの噂が全く出てこないので、この X-T1 が防塵防滴ボディだとしても、しばらくは「ボディだけ防塵防滴」という間抜けな状態になるわけですが、それで良いのでしょうか…それとも、あっと驚く何かがあるのでしょうか。
富士フイルム宣伝カメラマン化しているプロカメラマンのブログでリーク写真が出たとか何とかも含めて盛り上がっていますが、当該ブログも含めて性能に関しては大げさな表現が飛び交うことが多いので、出てみなきゃ判らない、というか使ってみなきゃ判らないところは多いですからねぇ。
■ X-T1: Name confirmed by Fujifilm itself + X-T1 designed by FR-reader Iannis! | Fuji Rumors
さすがに日本語公式サイトではそういったお漏らしはないようですが…
発表日も 1月28日で確定という噂が出ていますが、相変わらずレンズの噂が全く出てこないので、この X-T1 が防塵防滴ボディだとしても、しばらくは「ボディだけ防塵防滴」という間抜けな状態になるわけですが、それで良いのでしょうか…それとも、あっと驚く何かがあるのでしょうか。
富士フイルム宣伝カメラマン化しているプロカメラマンのブログでリーク写真が出たとか何とかも含めて盛り上がっていますが、当該ブログも含めて性能に関しては大げさな表現が飛び交うことが多いので、出てみなきゃ判らない、というか使ってみなきゃ判らないところは多いですからねぇ。
X-T1 で噂されるポイントは幾つかありますが、少なくとも防塵防滴はレンズと一体で語られるべきものですし、ペンタ部みたいなものが付くデザインなら EVF の大型化には期待しますが、EVF そのものは内製できなきゃ他社とベースは同じですから想像を超えることはないでしょう。
AF に関しては静止体相手は今でも十分、AF-C に関してはメーカーがどう宣伝しようと蓄積と改良は(従来出し惜しみしていたのでなければ)急激に良くなるようなものではないので、漸次改良のレベルだろうと想像しています。
【追記】AF追従ありで秒8コマ撮れるらしいという噂も出ていますが、X-E2 の連写コマ数も AF-C だと秒3コマ出るのは条件付き、正直動きモノを撮ってる者にとっては机上のスペックみたいなものですから、実戦でどれだけ出るのか…バッファもたっぷり載せてもらわないと。
(X-E2 で動体予測が入ったということも目にしましたが、現状の AF-C は直線的に向かってくる動きにも怪しいですから…)
動体相手にも撮れるようになれれば…という声は私だけでなく全くなくはないようですが、少なくとも今回多点AF が実装されるのか、まずそこからだと思っています。現代では多点AF+動体予測込みのフォーカスエリア追従まであってこそ、ですから(多点AF を使うかどうかは別にしてカメラのポテンシャルとして)。
グリップに関しては付くかどうかも不明ですし、何より X-E1/X-E2 の後付けグリップを見る限り、過大な期待はしていません。このあたりも富士フイルムは一つ一つ改善して行きつつになるのではないかなぁ、と X-E1 → X-E2 やグリップ製品の更新などの状況をみて思っています。
とまぁ、そんなことを思っていますが、予想を超えるもの、覆されるものになるのかどうか。楽しみに待ちたいと思います。予想通りなら、なーんだ、でしかないので、驚かされるものを期待したいしたいものです。
少なくとも、数字だけのキャッチコピーには興味ないです。信者専用宣伝カメラマンのような大げさ宣伝文句も要らない。
レンズの発売が遅延しながらもボディを次々と出し、X-T1 を敢えてこのタイミングで発表するのは色々と思惑もあるのでしょうから、その意味を感じるものになってもらいたいですね。

FUJIFILM X-A1ダブルズームレンズキット
(X-M1 は値下がりしないが、こちらは徐々に下がりつつある…)
AF に関しては静止体相手は今でも十分、AF-C に関してはメーカーがどう宣伝しようと蓄積と改良は(従来出し惜しみしていたのでなければ)急激に良くなるようなものではないので、漸次改良のレベルだろうと想像しています。
【追記】AF追従ありで秒8コマ撮れるらしいという噂も出ていますが、X-E2 の連写コマ数も AF-C だと秒3コマ出るのは条件付き、正直動きモノを撮ってる者にとっては机上のスペックみたいなものですから、実戦でどれだけ出るのか…バッファもたっぷり載せてもらわないと。
(X-E2 で動体予測が入ったということも目にしましたが、現状の AF-C は直線的に向かってくる動きにも怪しいですから…)
動体相手にも撮れるようになれれば…という声は私だけでなく全くなくはないようですが、少なくとも今回多点AF が実装されるのか、まずそこからだと思っています。現代では多点AF+動体予測込みのフォーカスエリア追従まであってこそ、ですから(多点AF を使うかどうかは別にしてカメラのポテンシャルとして)。
グリップに関しては付くかどうかも不明ですし、何より X-E1/X-E2 の後付けグリップを見る限り、過大な期待はしていません。このあたりも富士フイルムは一つ一つ改善して行きつつになるのではないかなぁ、と X-E1 → X-E2 やグリップ製品の更新などの状況をみて思っています。
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とまぁ、そんなことを思っていますが、予想を超えるもの、覆されるものになるのかどうか。楽しみに待ちたいと思います。予想通りなら、なーんだ、でしかないので、驚かされるものを期待したいしたいものです。
少なくとも、数字だけのキャッチコピーには興味ないです。信者専用宣伝カメラマンのような大げさ宣伝文句も要らない。
レンズの発売が遅延しながらもボディを次々と出し、X-T1 を敢えてこのタイミングで発表するのは色々と思惑もあるのでしょうから、その意味を感じるものになってもらいたいですね。

FUJIFILM X-A1ダブルズームレンズキット
(X-M1 は値下がりしないが、こちらは徐々に下がりつつある…)

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