今年のお買い物ベスト10。前々回は6〜10位の紹介、前回は次点その他の紹介でしたが、今回は残るベスト5です。

1位と 2位は、どちらを 1位にするかという些細な話で、一ヶ月前にメモ書きし始めた頃から、ほぼ決まっていました。そして、上位4つは(順番はどうであれ)当初から概ね決まっていた感じですね。

X-E2 をどう処遇するのかは最後少し悩みましたが、前々回に書いたとおり、実質的に X-E1 とのダブル投資の結果と言うことで、お買い物評価としてはやや低めが妥当という感じにしたので、上位はほぼすんなりという感じでしょうか。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2013【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2013【中編】次点、ワースト、特別賞?

上位4製品は、気に入って常用していたこともあり、関連記事数も非常に多く書いています。それらの製品については最後の記事リンクが大量にありますがご容赦下さい。



第5位 cheero / Power Plus 2 mini


 お買い物評価:90点 (製品評価: 94点)

cheeroPowerPlus2mini6000mAh | cheero

▽ プラス点
  • 公称 6,000mA という容量がある割には極めてコンパクト(重さはそれなりにある)
  • 出力もタブレット対応の 2.1A と安心
  • 実際に使っていても、それなりの容量があると実感できて満足
  • 縦長デザインなので、カバンの隙間に収まりやすく、持ち運びしやすい
  • 白黒シルバーといった在り来たりの色だけでなく、赤/黄といったカラフルな色も揃えている
  • この容量、このサイズで、この価格は安い!

▽ マイナス点
  • 外装がツルツルなので、持つ時などに若干滑りやすい
  • USB が外れると一瞬でもすぐ給電が切れて、再接続時にスイッチ入れ直しが必要


昔は「モバイルバッテリーはサンヨーの eneloop mobile booster 一択。中華バッテリーなんて容量詐欺に、放電酷くて、安物買いの何とかだよ」と言われていたし、実際そうだった時代もありましたが、もはや時代は変わりました。

皆が愛した(?) SANYO はパナソニックに吸収解体され、eneloop は何だかなーな Panasonic ブランドに変えられ、その間中華モバイルバッテリーは進化しました。

パナソニックのモバイルバッテリーも持っていますが、cheero や ANKER といった中華ブランドのモバイルバッテリーの方がずっとお買い得、買っても問題なし、と言える状況になったと思います。初期の中華バッテリーで良い印象のなかった私も、

パナのモバイルバッテリーを買うことは、もうないな…


そう思える状況です(国産の安心感は未だあるにせよ、“感じ” だけですね)。

この cheero Power Plus 2 mini も「放電が早めなのは覚悟かなぁ」なんて思いながら購入しましたが、そういう印象はありません。使っていて満足できる製品。特に

容量とサイズのバランスが絶妙


で、大小幾つかモバイルバッテリーを持っていますが、これを購入してからは持ち出すモバイルバッテリーのメインはコレですね。他のバッテリーを持ち出す時も、これを基準にして考えています。

Anker Astro Mini 3000mAh 超小型・スティックタイプ モバイルバッテリー 3000mAh 5V/1A iPhone5S、5C、5、4S/iPad Air/iPad Mini Retina/iPad Mini/iPad/iPod/Galaxy/Xperia/ASUS/Android/各種スマホ Wi-Fiルータ等対応(日本語説明書付き)
Anker Astro Mini 3000mAh 超小型・スティックタイプ モバイルバッテリー

(カバンの隙間が足らない時やスマートフォンのちょい充電ならスティック形状のコレも愛用)


cheero や ANKER あたりは多様なサイズとデザインで様々なモバイルバッテリーをリリースし、それも買いやすい、リーズナブルな価格で提供しています。幾つか使っていますが、パナソニック製品と比べて特に質の悪さを感じることもありません。

まぁ不良個体に当たる確率とか、長期間の利用での劣化とか、極低温下での利用とかでは違うのかもしれませんが、今のところ問題にぶち当たってないだけに、パナソニックに戻る気は起こらないですし、特にこの Power Plus 2 mini は容量、サイズ、価格のバランスがベストの一品でしたね。

なお、中華モバイルバッテリーにありがちな LED ライトは正直どうでも良いです、はい。

cheero新作モバイルバッテリー「Power Plus 2 mini」を早速使ってみた【前編】 〜 2.1A出力&6000mAhの安心容量でお手頃サイズ
cheero新作モバイルバッテリー「Power Plus 2 mini」【後編】 〜他社製品と比較しても安心仕様と大きさのバランスが◎





第4位 Acer / ICONIA W3-810


 お買い物評価: 93点 (製品評価: 79点)

Acer | Iconia W | Iconia W3-810 | 概要

▽ プラス点

  • 小型 Windows 8 タブレットという世界をいち早く切り開いた、初の 8インチ Win8 タブレット
  • 画面は小さいし解像度もそれなりだが、マイクロソフト Office を始め、Windows アプリがタブレットで動く
  • Windows アプリがちゃんと動くタブレットなので、出張じゃない旅先にノートパソコンを持っていく必要がなくなり大幅軽量化
    (写真の外付け SSD/HDD へのバックアップもパソコンと同じなので簡単)
  • 艦これはやってないが、紙芝居ゲームレベルなら Windows ゲームも動く
    (ただしマウスがないと厳しいゲームも多い)
  • 必要なら外付けディスプレイ+ Bluetooth キーボード&マウスで、ノーマルスタイルなパソコン化できる(遅めだけど)
  • 動作速度は遅いけど、イラチな私でも使う気になるレベルで動く
  • 内蔵ストレージ 64GB は最低限だが、若干の余裕を持って使える
  • Windows 8.1 へアップグレードしても問題なく動くし、より使いやすくなった
  • マイクロソフト純正 Office 付きと思えば激安

▽ マイナス点
  • タブレットとして使う場合は、Windows タブレットはあらゆる点でダメ(iPad / Android 端末を選ぶべき)
  • Windows ストアのタブレット向けアプリの数の少なさ、レベルの低さは AppStore を基準にすると笑うしかないレベル
  • 買う時から判っていたけれど、冬には Windows 8.1 とともに各社から 新型 Atom (Bay Trail-T) 搭載機が出て、遙かに速く、軽く、薄く、圧倒的に完成度が高まっていて、半年で見劣りしたのは事実
  • ICONIA W3 の時も「マイクロソフト純正 Office 付きと思えば激安」と思ったが、各社からの新型機はさらに安い…orz
  • 今どき IPS 液晶ではなく、画面の視認性が悪い(特に斜めからは最悪)
  • 8インチ端末としては、かなり分厚く、重い
    (Windows タブレットだから仕方ないと思っていたが、冬に各社から発売された端末はずっと軽く薄い)
  • 重い処理をしなければ十分我慢できるモッサリだが、eMMC のストレージだけは遅すぎる
    (特に書き込み。ファイルコピーの遅さは驚く)
  • 重い処理をしなければ十分我慢できるモッサリと書いたが、当然重い処理をやらせるとストレスを溜めることになるので、割り切りは必要
  • これにキーボードを持っていくくらいなら、ノートパソコンでもええんじゃね?と思うこともある
    (とはいえ、まだ軽いし、タブレットとしても使えなくもない、というのはメリットとしてある)


はっきり言って ICONIA W3-810 は

今秋〜冬発売のWin8.1+Bay Trail-T搭載機のためのβ版 Win8タブレット


と言っても良いと思います。ICONIA W3 と今冬の新製品は、ちょうど今年買った X-E1 と X-E2 の違いみたいなモノ。

と書くと逆に判りづらいかもですが、できること・アウトプットは殆ど変わらないけれど、快適さ、使い勝手に大きな差がある、ということですね。

ただ、判ってて買ってそして予想の範疇だった ICONIA W3 と、ある程度覚悟して買ったけど予想を超えたイマイチな操作性の X-E1 では、当然評価も違います。というか、今冬の新製品が出て違いが判っても「もうちょっと ICONIA W3 で頑張っても良いかなぁ」という気すらしています。

(年明けに発売される DELL Venue 8 pro を予約してありますが、今はキャンセルする方向に心が傾いています)

はっきり言って、タブレットとしてはダメすぎます。これは ICONIA W3 がダメなのではなく、Windows 8/8.1 がタブレット OS としての完成度がまだ低く、何よりも

Windows ストアのタブレットスタイルで使えるアプリの貧弱さが凄まじい


からです(タブレット用アプリと良いながら横向き固定というアプリも多いし)。

しかし、Windows アプリが動く、パソコンがそのままタブレットになったことには大きな意味があると思っています。

いくら Microsoft Store のアプリが少なかろうと、タッチ操作がしにくかろうと、Windows アプリがそのまま使えるのは大きな魅力です。外部キーボードがあれば、即ミニノートパソコンです。

いささか遅いだけで完全な Windows パソコンですから、できることも全く Windows パソコン。プリンタを繋いで印刷するのも、外付 HDD を繋いでファイルバックアップするのも、プログラミング環境を構築するのも全く以て自由自在。

Android が iOS に比べて自由度が高いだのなんだの言っても、Windows タブレットに比べれば屁みたいなものです。五十歩百歩の世界。

Windows タブレットは、真に自由な環境構築が可能なタブレット


であります。

そしてまた、

真に自由であることが使いやすいとは限らない


ことも実感するわけです。

それでも「パソコンそのもの、パソコンのソフトが使える小型タブレット」というのは、なかなか素晴らしい製品です。

Windows 8.1 タブレットはまだタブレットが欲しい人に勧められる製品ではありませんが、艦これをやりたいとか、キーボードと併用しつつ安いミニノートパソコンとして使いたい、というなら悪くありません。ただし、現行製品でも割り切りは必要です。

もちろん、今から ICONIA W3を買うことは全くオススメしません。素直にこの冬の新製品を買うべきです。β版みたいな ICONIA W3 と違って、より速く、より軽く、より薄く、より安い。4拍子揃っています。



今年中に Miix2 8 でも買っていれば、おそらく Miix2 8 がベスト3に食い込んでいたと思いますが、懐具合と優先順位の問題で Win8 タブレットの買い換えは来年回しになったので(X-E2 を買っていなければ…笑)、ICONIA W3 の完成度と満足度を思えば、このくらいの順位かな、と思います。

少なくともネタで買ったつもりが予想を遙かに超えて愛用できていますし、現行世代より劣っていても、新しい物好きとして

モバイル Win8 タブレットの先駆者としての素晴らしさも十分享受


したので、お買い物としての不満はありません。

実際に、日常利用でも旅のお供にも活躍してくれましたので、もう十分に元は取っています。お買い物評価としては高いです。

今年の買って良かった一品の一つ


と言えますね。

初の 8インチ Windows 8 タブレット「ICONIA W3-810」を買ってみた
片手サイズ Windows 8 をを称する「ICONIA W3-810」は、本当に片手で持てるか? 〜Nexus 7、iPad mini と比較
公式サイトやショップの写真とは異なる酷いキー配列の ICONIA W3-810用キーボードは色々と要注意
ICONIA W3-810用サードパーティ製レザーケースを買ってみた
タブレット+ミニノートPC の融合?どっちつかず? 二律背反的な一品 〜 ICONIA W3-810 ファーストインプレッション【1】
ミニノートPC→ネットブック→コイツな感じ 〜 ICONIA W3-810 ファーストインプレッション【2】
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一週間ほど使ってみた感想まとめて諸々【後編】 〜 ICONIA W3-810 ファーストインプレッション【4】
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ICONIA W3-810 を使って思う Windows 8 タブレットが失敗している一因【前編】
ICONIA W3-810 を使って思う Windows 8 タブレットが失敗している一因【後編】
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モバイル完全特化の超小型マウス「マイクロソフト Wedge Touch Mouse」 〜タブレット機のちょい使い用マウス





第3位 OCNモバイル / エントリーd LTE 980(現 OCNモバイルONE)


 お買い物評価: 95点 (製品評価: 86点)

OCN モバイル ONE | OCN プロバイダ(インターネット接続)

▽ プラス点
  • 廉価データー通信サービス界に風穴を開けた、月額千円弱で高速通信利用付きの先駆者
  • 最近少し落ちてきたとはいえ、廉価データー通信サービスでは随一の通信品質
  • プランバリエーションを増やし、SMS 対応 SIM への期間限定 SIM 交換無料などサービスも良い
  • 日常的に使っていて、満足度が高い

▽ マイナス点
  • 最上位プランしか高速通信容量のチャージができない
  • 高速通信のオンオフができない
  • 複数 SIM 利用時のオプション料金が高め


長らく廉価データー通信サービスは日本通信 b-mobile 一択の時代が続いていたのですが、昨年2月に IIJmio 高速モバイル/D サービスが登場、その後も参入業者が増えて一気に競争が激しくなり、そして通信品質も改善されていきました。

が、今春までは、最競争価格帯の月額千円弱という価格帯では高速通信ができない、最大 150〜200Kbps の低速通信のみ、フルスピードの高速通信したければ追加料金を払え、というものでした。

その壁をぶち破ったのが、NTTグループのNTTコミュニケーションが掟破り?という感じで参入した「OCN モバイル エントリーd LTE 980」。月額 980円で毎日 30MB の高速通信が利用可能(30MB 超は最大 200Kbps に制限)という当時としては画期的なモノでした。

すぐに IIJmio が対抗措置を行い、月額千円以下でも毎月 500MB まで高速通信ができるようになり、その後はまた各社が競争に走ることになりました(BIGLOBE は月額千円以下で毎月 1GB まで利用可能なプランを出している)。

このことにより

月額千円以下の廉価データー通信サービスでも実用性がグンとアップ


したのは間違いないところで、スマートフォン/タブレットを出先で頻繁に使わない人なら十分賄える容量になりました。

また、「それだけ大盤振る舞いするんだったら、きっとスペックだけで通信品質はあまり良くないんだろうなぁ…」という危惧がありましたが、サービスインと同時に使い始めてみると、これが期待を裏切る通信品質の良さ。

老舗の日本通信は通信品質が一向に改善されない中、後発の IIJmio がまずまず良品質だったので一気に追い抜いていきましたが、その IIJmio をも上回る良さ。半年以上経って多少落ちているものの、今でも廉価データー通信サービスの中ではトップレベルと言われています。

いずれにせよ、

廉価データー通信サービスのサービス内容/品質を大きく前進させた


のは間違いないですし、NTTグループが始めたという意味も含め、日本のモバイルサービスに一石を投じたサービス開始でした。

そして、私自身も

サービスイン当初から使ってきて大満足


しています。

最上位プランを除いて追加チャージができないことだけが不満ですが、それを除いては(最近行った SMS 対応 SIM への無料交換も含めて)言うことなしですね。だいたい、この手のサービスは時間が経つと満足度が薄れるものなのですが、それがないのは素晴らしい。

昨年は IIJmio の高速モバイル/D サービスを第5位にしましたが、コストパフォーマンスの良さ、実稼働率、満足度が今年ずっと下がらなかった、という点から更に高い評価を与えて、2013年お買い物ベスト第3位ということで。

殆ど文句はないのだけれども製品評価の点数をやや抑えたのは、追加チャージができないことと SIM 追加プランのオプション価格が高めと言うことですね。

月額980円の廉価データー通信SIMのニュータイプ「OCNモバイル エントリーd LTE 980」を早速使ってみた
OCNモバイル エントリーd LTE 980 色々速度測定と、1日30MB使いきった後の低速モード感想
OCNモバイル エントリーd LTE 980 サービスインから10日 〜スタート直後とはいえ、上々クオリティの速度結果
OCNモバイル エントリーd LTE 980 サービス開始から1ヶ月 〜若干速度変化はあるかもだが、相変わらずの安定&快適
OCN モバイル エントリー d LTE 980 が 3G端末に対応&nanoSIM発売&増速の大パワーアップ!
GPP SIMロック解除アダプター+iPhone 4S でも「OCN モバイル エントリー d LTE 980」が利用可能になりました
OCN モバイル エントリー d LTE 980 を 3G 端末 (iPhone 4S) で利用した場合の速度計測結果
OCN モバイル エントリー d LTE 980 その後のその後 〜3G端末対応から一ヶ月、遅い時間帯はあるが十分実用的で満足
OCN モバイル エントリー d LTE がフルモデルチェンジ、一気に5種類のプランを用意した廉価データー通信サービス「OCN モバイル ONE」登場
GPP SIMロック解除アダプター+iPhone 4S は問題なく iOS 7 へアップデートして利用可能!【追記あり】
OCN モバイル ONE、待望のSMS対応&合計5枚!までのSIM追加機能発表 〜SMS対応カードへの交換は来月末まで無料の太っ腹!!
OCNモバイルONE の SMS対応 SIM が到着したので早速試してみた + Nexus 7 で SMS を使う方法
OCNモバイルONE の SMS対応 SIM(桃色SIM/ピンクSIM)が GPP の SIMロック解除アダプタ + iPhone 4S で(たまたま)使えている件





第2位 リコー / GR


 お買い物評価: 97点 (製品評価: 93点)

GR / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING

▽ プラス点
  • 従来の GR Digital とほぼ同等のサイズに APS-C センサーを搭載した真の高級コンパクト機
  • 単焦点とはいえ、小さなボディサイズから繰り出されるレンズとは思えないほど、センサーに負けない良レンズ
  • 伝統の GR らしい使いやすい操作性・カスタマイズ性を受け継ぎつつ、順当進化して色々な部分で「判ってるねぇ」と思わせる使い勝手は文句なし
  • 高いカスタマイズ性も含めて、GR 伝統の使いやすさ、レスポンスの良さ。まさにスナップシューター
    (多くの設定が記憶でき、名前の付けられる My Settings と、それをモードダイアルで選べるカスタマイズ性と操作性の融合は最たるもの)
  • ボディがコンパクトで、グリップも小さいけれど、しっかり安心して握れるグリップ(マジ重要)
  • 使えるエフェクト、多彩なブラケット撮影、USB 充電可能と、機能的にも大きな不足なし
  • 35mm クロップ機能は 28mm 相当の画角が広すぎて…と思っている人間には購入理由の一つなくらい素晴らしい
  • 伝統のファームウェア・アップデートによる機能追加は第一弾から「便利になった〜」と思わせるモノ
  • レリーズ調整などの購入後のカスタマイズ・サービスは変わらず嬉しい
  • 伝統のレンズ根元のリングを入れ替えてのフードやフィルターワーク、ワイコンなどの拡張性もまた良し
  • 発売時のキャンペーンで貰えたポーチがまた使い勝手良くてお気に入り

▽ マイナス点
  • 画質は基本的に良いけれど、2013年の APS-C センサー搭載機にしては高感度画質は物足りない
  • 暗所での AF が使えなさ、点光源が入るとお手上げの AF
  • 従来の GR Digital や一般的なコンパクトデジカメのような被写体に接近したマクロ撮影はできない
    (APS-C 大型センサーとコンパクトに収まるレンズ性能との兼ね合いで、最短撮影距離は断念せざるを得なかったのは理解できるけれど)
  • HDR やパノラマ合成といった、今どきあってもおかしくない撮影機能がないのは惜しい


今年も色々とデジタルカメラをかった中で、最も満足したカメラ。ただ一点を除けば、完璧と言っても良い。

初代 GR Ditital と変わらぬスタイル、基本が変わらないまでも常に進化して使いやすくなっていく操作性と、殆ど変わらぬ大きさで APS-C センサーに良質なレンズを収めたリコー開発陣には敬服せざるを得ない。

最初に手にした時から馴染み、安心してスナップで気、そしてとことん使い込みに応えてくれる。理想的なカメラ。とっさの時にもサッと取りだして撮れるレスポンスと、とことん自分専用カメラに作り込めるカスタマイズ性。言うことなし。

この GR を使うと、お気に入りになりつつある富士フイルム X-E2 も従来機に比べて良くなっているが

真に撮り手の使い勝手を考えたカメラはここにある


という感じで有り、富士フイルムのカメラも見習って欲しいな、と心底思う。方向性の違えど、使い勝手という点で同じデジタルカメラとして学ぶべき部分はあると思う。

それはともかくとして、とにかく気に入っている。コンパクトデジカメとしてはやや大柄なこともあって、近所にちょっとお出かけ程度の際には別のコンパクトを持っていくことはあるけれど、購入後は基本いつも携帯してきました。

広角単焦点の GR を補完する意味で組み合わせるコンパクトデジカメを買おうと思わせるほど、このカメラがベースにありましたし、

愛着があるだけでなく、信頼できるカメラ


でもありました。唯一点を除けば。

一ヶ月くらい前に「今年のお買い物ベスト10をどうしようかなぁ?」と考えてメモ書きし始めた時から、トップの2つは決まっていました。そして最初の頃は、このリコー GR を1位にしようと思っていました。

しかし、よく考えて結局2位。その理由は、

大型センサー搭載機となって暗所性能に期待したが、今ひとつ


であったことに尽きます。

高感度画質も今どきにしては物足りないし、何と言っても暗所での AF の弱さ。低照度での AF 能力の低さもそうですし、点光源があるとピンぼけの応酬でまともに合焦しない AF は、何年前の AF かな?という印象。真っ暗にならなければ迅速かつ信頼できるのですが…

正直言って、GR を今年のお買い物 2位にするのは若干抵抗があるのですが、画竜点睛を欠いた印象はありますし、イルミの季節になってなかなかキツい思いもしましたので、ここは愛着がある分、ちょっと厳しめで :)

とはいえ、暗所以外では全てに信頼を置いていますし、

使い勝手、操作レスポンスという点で私のベンチマークカメラ


には変わりありません。サイズ感その他含めて、“これぞスナップシューターと言うのに相応しいカメラ” です。

また、品サイクル的に来年は新型 GR がリリースされることもないはずですから心穏やかでいられますし、高感度画質と暗所 AF、点光源がある時の AF さえ改善されれば、ホント長く使って行けそうです。

というか、ファームウェア・アップデートで HDR やパノラマ撮影機能も欲しいけど、暗所性能の向上はとにかく強くお願いしたいですね。このカメラの最大にして唯一の欠点。

いずれにせよ、

他の高級コンパクトデジカメが気にならなくなるカメラ


なのは今後も変わらないでしょう。むしろ、GR を補完するカメラとして何かを選ぶことはあっても、GR を置き換えたくなるカメラは当分なさそうに感じているくらいです。

しばらくは値落ちも全くありませんでしたが、最近はそれなりに値下がりしてきたので値頃感もあると思います。絶対的な価格は高いですが、私にとってそれだけのモノはありました。

とにかく、私の 2013年ベスト・デジカメでした。

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改めて GR セカンド・インプレッション【アクセサリー編】
寄りきれない GR で、もう一寄りを実現するクローズアップレンズ
なかなか使える/愛用できるヤツだった、GR早期購入特典の「GR × nano・universe ストリートバッグ」
今週始まった GR のカスタマイズサービスを行なってきました!(+限定数量の部品の残り状況も聞いてきた)
リコー GR カスタマイズサービス再び 〜ダブル赤仕様にしたけれど…
リコー GR と二ヶ月 〜満足して愛用しているけれど今後の改善要望も色々
リコー GR、不満解消&47mmクロップ搭載の機能拡張ファームウェアアップデート第一弾登場!





第1位 Google / Nexus 7 (2013年モデル) LTE版


 お買い物評価: 98点 (製品評価: 90点)

Nexus 7 - Google

▽ プラス点
  • 初代モデルより軽く薄くなって断然持ちやすく、持ち歩きやすくなった。
  • 幅が狭さは片手でしっかり握れるし、電車内とかでも出しやすく、個人的には iPad mini より使いやすいサイズ感
    (iPad mini はコートの内ポケットに入れにくいが Nexus 7 2013 ならすんなり)
  • 処理速度は Android 最速ではないものの十分に速く、ワークメモリが 2GB あるなど実際に使っていてストレスを感じることが殆ど皆無、快適のひと言。
  • LTE の使える SIM ロックフリー機は廉価データー通信 SIM との組み合わせで便利&安価で、コストパフォーマンスが素晴らしい
  • 初代モデルよりやたら高くなったが、iPad mini のぼったくり価格を思えば(特に上位ストレージモデル)まだまだリーズナブル

▽ マイナス点
  • microSD カードスロットがない。その割には 64GB ストレージモデルも出なかった
  • iPad mini よりはずっとリーズナブルとはいえ、初代モデルからの値上がり幅、後出しの Kindle Fire HDX の価格を思うと、高い
  • 幅は狭いが、縦長すぎて若干バランスが悪い
  • LTE版は FOMAプラスエリアが使えない
  • タッチパネルの感度がいささか良くない
  • バッテリーの保ちが満足には一歩届かない。不満と言うほどではないが、寒い季節だと、ちょくちょく使いながらでは丸一日がギリギリ


今年のお買い物ベスト1は、Google の Nexus 7 (2013) LTEモデル。まー、正直つまらん選択かな、という気は自分でもしますが、これほど使ってるデバイスもないので、妥当でもあります。

昨年の 2012年モデルは実用的な性能ながら価格破壊プライスで、iPad の独壇場に殴り込みをかけてきたインパクトがありましたが、今年のモデルはある意味順当進化であり、それでいて価格は大幅上昇。

内容を見ればこの価格は十分に妥当ではありますし、国内メーカー製端末に比べれば十分に安いのも事実ですが、

たかが Nexus が大幅値上げとは…


という思いは、買う前も今も変わりません。iPad mini と比べれば安いし、リーズナブルかも知れませんが、Nexus を iPad と比べてもねぇ…と正直思います。製品の質感ってものが全然違うし。

ただまぁ、何と言っても

今年買ったデバイスの中では最も使用時間が長かった


ということがあります。持ち出すタブレットは完全にコイツになりましたし、寝モバもコレ。愛用しています。

これだけ使い倒していれば、「Nexus ごときが高いなぁ」と思って買ったけれど十分に元は取っていますし、欠点はあれど満足もしています。

去年の Nexus 7 発売当初は Wi-Fi版しかなく、iPad mini も様子見で Wi-Fi版でしたが、やはりタブレットも持ち出す気があるのなら 3G/LTE版に限りますね。テザリングが気軽にできる世の中になりましたが、違います。

iPad は歴代 SIM ロックフリー版を買ってきましたが、上の方で挙げた OCN モバイル ONE も含めて廉価データー通信 SIM がかなり実用的になってきたので

タブレットは SIM ロックフリー機に限るわ!


というのも改めて感じましたね。まぁタブレットはテザリングでモバイルルーター代わりにしてもバッテリーが比較的保ちますからね(特に Bluetooth テザリングなら)。



若干縦長すぎではありますが、とにかくこの幅、サイズ感が気に入っています。それゆえ、もう iPad mini Retina Display 版は眼中にありませんでした。

Nexus 7、iPad mini の去年モデルを両者とも一年間使ってきて

私にとって iPad mini は mini じゃなかった


と実感しました。iPad mini は出先でカバンからの出すのに若干大きめだった(私個人の感覚)。あのサイズは寝モバにも使いにくかった。

昨年から iPad mini にこだわって使いつつも違和感を禁じ得なかったけれども、ある時に Nexus 7 メインに変えてみたら意外とフィットしてしまいました。そして、より薄く、軽くなった 2013年モデル。iPad mini の時以上に、日々持ち歩いています。

念のために言っておくと、iPad mini が Nexus 7 より劣ってるとは一ミリも思わないし、Android が iOS より良いとも全く思いません(今となっては劣ってるとも思わないけれど)。

ただ単に、自分にフィットするタブレットのサイズ感の問題だけ。それだけで今年は、iPad mini ではなく Nexus 7 を選択し、それがベストフィットしました。

今や iOS と Android とで、できることや快適性の差は随分と埋まってきました。それだけに OS よりもサイズ感が重要と感じ、

OS の差なんて、端末サイズのフィット感に比べれば些細なレベル


と私には思えています(元々 iOS / Android 両刀遣いだからですけど)。

タブレットを色々なことに使いますが、主用途の一つは電子書籍です。電子書籍は画面比率 4:3 の端末の方が無駄なスペースができずに読みやすい、というのは定説ですし、事実です。その点、iPad 系はピッタリです。

が、手に持ったボディ幅の感覚も含めて

余白があっても実際の表示サイズが小さくなっても
私にとっては電子書籍も iPad mini より Nexus 7 の方が読みやすかった


というのはありますね。特にコミック。iPad mini は電子書籍を読んでいても、幅の広さに違和感があった。

(リフローして画面をフルに使おうとする小説・エッセイの類いは、逆に縦長があって違和感があります。余白があっても、元の書籍のあるがままなコミックの方が Nexus 7 では読みやすいと感じます)

そういう意味では、私は iPad mini があのサイズである限り元に戻ることはありませんし、液晶が 6インチ台の iPad nano が出れば喜び勇んで戻ります。端末サイズ最重要、コンテンツ最重要で、もう OS なんてどうでもいいです。

(これが 10インチクラスのタブレットになると情報消費端末というよりクリエイティブな作業もやりやすくなるので、iOS と Android のアプリの差が大きく影響すると考えるけれど、7インチクラスはそうでもないと感じる)



もちろん、Nexus 7 (2013年モデル) にも欠点はあります。

SD カードスロットがないので 32GB では容量が厳しい…


です。馬鹿みたいに電子書籍を買ったりしているせいもありますが、とにかくやりくりしまくってます。iPad / iPad mini も同じですが、あちらは 128GB モデルがありますしねぇ(ぼったくり価格すぎですけど)。

それから性能には不足なく、キャリアの押しつけアプリもないので極めて快適に使えていますが、タッチの感度精度はイマイチですね。他の Android 端末と比べてもイマイチな気がします。このあたりは iOS 端末が超安定快適ですが、仕方ありません。

あと、バッテリーの保ちは決して悪くないし、困るというほどでもないですが、iPad のバッテリー持続時間の安心感みたいなものはありません。LTE モデルと言うこともあって、この寒い季節には大して使ってなくてもちょこちょこ減っていきます。

いずれにせよ、Nexus 7 (2013) LTE版には満足しています。たかが Nexus なんだからもうちょっと安くしろよ、と思いますし、来年は SDカードスロットを付けるか、付けないなら 64GB 版出せよ、もう一声薄くしろよ、液晶より上の部分を半分にしろよ、などと思いますが、

完成度の高い 7インチタブレット


なのは間違いありません。Kindle Fire HDX のように更に性能が高くて安いタブレットや、Tegra Note 7 のような端末も出てきていますが、前者は Google Play が使えないし、後者はメモリが 1GB。Nexus 7 (2013) のバランスは取れていると思います。



GR と、どちらを今年のお買い物ベスト1にするかは迷いましたし、心情的にはあちらに軍配を挙げたい気持ちも強いのですが、

「GR は補完するカメラが欲しくなり、別用途のカメラは相変わらず必要だったが、Nexus 7 は 7インチクラスの自分の需要を全て満たせた」

という点で、お買い物の良さとしては Nexus 7 の上だったかな、と。まぁ来年以降、もっと良いモノが出る、欲しくなるモノが出る確率としては GR より上ですけどね :)

また、

GR が自分のベンチマークカメラならば
Nexus 7 (2013) は Android のベンチマーク端末になった


と言えます。Nexus 7 (2013) が私の Android における快適さの分かれ目、基準点。

いずれにせよ、より軽く薄くなれば嬉しいけれど、この Nexus 7 (2013) LTE版で、しばらくは不満のない 7インチタブレット生活が送れそうです :-)

新型 Nexus 7 (2013) LTE版 ファーストインプレ【1】値上がりしたけれど、ほぼ全てが良くなった一品
薄く、軽く、掴みやすく、洗練された…けれど重量バランスは微妙 〜新型 Nexus 7 (2013) LTE版 ファーストインプレ【2】
iPad mini よ、これが Retina Display だ 〜新型 Nexus 7 (2013) LTE版 ファーストインプレ【3】
懲りもせず、新型 Nexus 7 (2013) 用の中華キーボードケースを買ってみた【前編】
難点はあっても気に入った! 新型 Nexus 7 (2013) 用の中華キーボードケースを買ってみた【後編】
カメラとかバッテリーとかLTEとか 〜新型 Nexus 7 (2013) LTE版 ファーストインプレ【4】
半月使ってきてのまとめ、初代から買い換えただけの価値があったか? 〜新型 Nexus 7 (2013) LTE版 ファーストインプレ【5】
194円の Nexus 7 用レザーケース を買ってみた
Nexus 7 (2013) LTE版と一ヶ月 〜相変わらず満足度は落ちず





以上、長々と書きましたが、今年の私のお買い物ベスト10でした。こうやって書き終えてみると、まぁこんなセレクト、順位で妥当だったかな、と思います。

去年は Cybershot RX100 を抑えて iPad 用キーボードカバーの TK710 を1位にしたり、3年前は GXR を抑えて iMac だったり、「今年のお買い物ベスト1」ともなると日々の使用時間を加味したくなるので、カメラ類は不利になりますね。

まぁ、X-E1 が最初から X-E2 並みの真っ当なカメラなら間違いなく 1位にしたと思いますが(笑)

いやホント、X-E1 にも X-E2 にも散々文句を言っていますが、

富士フイルム Xマウント機に出会えたことは
ITガジェット系で今年最も良かったことの一つ


であります。文句も愛情の裏返しと捉えていただけると有り難いのですが(^_^;)

(本気でどうでもいい、興味ない製品は買ってもブログにも書かずにスルーですからね)

さて、その X-E1 → X-E2 もそうですが、

今年は過去に買ったモノのブラッシュアップ版購入が多かった


ように思います。年末発売の Win8.1 小型タブレットを買っていれば、特にそうだったでしょう。

それが悪いことではなく、満足度も高まったのも事実ですし、今年は ITガジェット的に革新的なモノは特になかったというか、少なくとも手に入れることも、手に入れたいと思ったモノもありませんでした。

ただ、iPhone のように、それが何年も続くと飽きに繋がることにもなります。来年以降はどうなっていくのかなぁ…と思います。あまり欲しいモノが多くなりすぎても首をくくる羽目になりますが(笑)

まぁ自分の先行きがどれだけあるのか判りませんが、技術だけではなく色々なモノが変わっていくのはしっかり見続けて、できるだけ自分の手に触れて感じていきたいと思っています。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2013【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2013【中編】次点、ワースト、特別賞?


SONY Cyber-shot RX100 2020万/光学x3.6/ブラック
SONY Cyber-shot RX100 2020万/光学x3.6/ブラック

(昨年2位の RX100。随分安くなったし、今でも見劣りはしないので有りだと思う)