昨晩、海外でプレスリリースが一瞬誤爆していたという話が流れていたので、発表は間近なのだろうと思っていましたが、本日発表になりました。記事執筆時点ではヨドバシなどでも価格が掲載されていませんが、実売価格は 10万円予想。

■ 「Xシリーズ」の交換レンズラインアップに待望の超広角ズームレンズが登場!ズーム全域で開放F値4.0の明るさで撮影可能!「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS」新発売 : ニュースリリース | 富士フイルム
35mm 換算 15-36mm の F4 通しですから超広角域はもちろん、画角域が広くて使いやすそうです。最近の流れでもある超広角レンズなのに手ぶれ補正も入っています。
画質はモノが出てこないと判りませんが、富士フイルムの XF レンズで画質的な外れはないので、こちらは大丈夫でしょう。他社も超広角ズームは質の良いレンズが揃っていますが、昨日の記事で触れたインタビューを始め、散々画質最重視を言ってきているのですから、半端なモノを出したら存在意義が問われかねません ;-)
ただ、参考展示されていたこともあるモックアップで予想されていたように、それなりのサイズと重さはあります。φ78mm × 87mm / 410g。そしてフィルター径は XF レンズ初の 72mm。
超広角レンズですから前玉が大きくなるのは当然ですし、富士フイルムのことですから重さは覚悟していましたし、手ぶれ補正も入っているとはいえ、ズッシリ来ますねぇ。まぁ
ズームレンズが登場したと言うことの方が嬉しいですけれどね。高性能レンズを揃えていくなら、単焦点がメインだとしてもズームはこうあって欲しいですね。
ちなみに、主要な XF レンズとサイズ・重さを比較してみると、以下の通り。
これを見ても、結構重めなのは予想できますね。ズーム3本に XF35mm F1.4 R を入れたら 1.5g ですか…一眼レフ体制と変わらなくなりつつ…というのは大げさですが、システムで見ると、やはり軽快さで選ぶミラーレス機ではありませんね。
XF35mm F1.4 R なんかは軽いわ、よく写るわ、で、ミラーレス・システムらしいホントお気に入りのレンズ・組み合わせなのですが、そういうレンズはその後なかなか出てきませんねぇ。EF マウントでは 1kg、2kg 超のレンズを使ってる身が重い重いを連発するのもおかしいですけど(^_^;)

いずれにしても元々のレンズロードマップでは 2013年春に出る予定だったのが、今春発表のロードマップでは本年末になり、そして来春発売。結局、1年遅れ。
■ ようやく X-Pro1/X-E1用望遠レンズ XF55-200mm 正式発表&新XFレンズロードマップ発表その他
ミラーレス構造ではフランジバックが短いせいか、既に取り揃えている他社の超広角レンズにはお手頃で良いレンズが揃っていますから、XF10-24mm は重い分だけ他社の優秀なレンズを超える描写を見せてもらいたいものです。
レンズに関しては色々言われることも多い Eマウントでも 10-18mm F4 OSS は描写が良いにも関わらず安くて軽量、気軽に持って行ける超広角レンズです(テレ側は狭いが、同じ APS-C の 15mm スタート超広角ズームで 225g ですからねぇ)。
マイクロフォーサーズ初期の LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH. は素晴らしいレンズで、今でも「あのレンズは良かったなぁ」と思うレンズの一つです。前玉は飛び出ていますが、コンパクトで愛用していました。
次に買うレンズは多分この XF10-24mm F4 R OIS になるでしょうから、期待したいところです。値段的にもね :-D
■ フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS | 富士フイルム

■ 「Xシリーズ」の交換レンズラインアップに待望の超広角ズームレンズが登場!ズーム全域で開放F値4.0の明るさで撮影可能!「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS」新発売 : ニュースリリース | 富士フイルム
35mm 換算 15-36mm の F4 通しですから超広角域はもちろん、画角域が広くて使いやすそうです。最近の流れでもある超広角レンズなのに手ぶれ補正も入っています。
画質はモノが出てこないと判りませんが、富士フイルムの XF レンズで画質的な外れはないので、こちらは大丈夫でしょう。他社も超広角ズームは質の良いレンズが揃っていますが、昨日の記事で触れたインタビューを始め、散々画質最重視を言ってきているのですから、半端なモノを出したら存在意義が問われかねません ;-)
ただ、参考展示されていたこともあるモックアップで予想されていたように、それなりのサイズと重さはあります。φ78mm × 87mm / 410g。そしてフィルター径は XF レンズ初の 72mm。
超広角レンズですから前玉が大きくなるのは当然ですし、富士フイルムのことですから重さは覚悟していましたし、手ぶれ補正も入っているとはいえ、ズッシリ来ますねぇ。まぁ
ようやくズーム通して F値一定、レンズ長変わらない
ズームレンズが登場したと言うことの方が嬉しいですけれどね。高性能レンズを揃えていくなら、単焦点がメインだとしてもズームはこうあって欲しいですね。
ちなみに、主要な XF レンズとサイズ・重さを比較してみると、以下の通り。
| 最大径×長さ | 重さ | フィルター径 | |
| XF14mm F2.8 R | φ65mm×58.4mm | 235g | 58mm |
| XF35mm F1.4 R | φ65.0mm×50.4mm | 187g | 52mm |
| XF23mm F1.4 R | φ72mm×63mm | 300g | 62mm |
| XF60mm F2.4 R Macro | φ64.1mm×63.6mm | 215g | 39mm |
| XF10-24mm F4 R OIS | φ78mm×87mm | 410g | 72mm |
| XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS | φ65.0mm×70.4〜97.9mm | 310g | 58mm |
| XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS | φ75mm×118〜177mm | 580g | 62mm |
これを見ても、結構重めなのは予想できますね。ズーム3本に XF35mm F1.4 R を入れたら 1.5g ですか…一眼レフ体制と変わらなくなりつつ…というのは大げさですが、システムで見ると、やはり軽快さで選ぶミラーレス機ではありませんね。
XF35mm F1.4 R なんかは軽いわ、よく写るわ、で、ミラーレス・システムらしいホントお気に入りのレンズ・組み合わせなのですが、そういうレンズはその後なかなか出てきませんねぇ。EF マウントでは 1kg、2kg 超のレンズを使ってる身が重い重いを連発するのもおかしいですけど(^_^;)

いずれにしても元々のレンズロードマップでは 2013年春に出る予定だったのが、今春発表のロードマップでは本年末になり、そして来春発売。結局、1年遅れ。
■ ようやく X-Pro1/X-E1用望遠レンズ XF55-200mm 正式発表&新XFレンズロードマップ発表その他
ミラーレス構造ではフランジバックが短いせいか、既に取り揃えている他社の超広角レンズにはお手頃で良いレンズが揃っていますから、XF10-24mm は重い分だけ他社の優秀なレンズを超える描写を見せてもらいたいものです。
レンズに関しては色々言われることも多い Eマウントでも 10-18mm F4 OSS は描写が良いにも関わらず安くて軽量、気軽に持って行ける超広角レンズです(テレ側は狭いが、同じ APS-C の 15mm スタート超広角ズームで 225g ですからねぇ)。
マイクロフォーサーズ初期の LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH. は素晴らしいレンズで、今でも「あのレンズは良かったなぁ」と思うレンズの一つです。前玉は飛び出ていますが、コンパクトで愛用していました。
次に買うレンズは多分この XF10-24mm F4 R OIS になるでしょうから、期待したいところです。値段的にもね :-D
■ フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS | 富士フイルム


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