新型 Kindle Paperwhite (2013年モデル) が国内で発売開始になって、2週間。この間、初代モデルと同じように毎日使ってきていますが、しばらく使ってからの印象と少々気になることをあるので記しておきます。
基本的には、かなりサクサク動作になって、ストレージも 4GB 倍増で余裕が出てきて満足しています。
小説などのテキストものだけの人なら、一年分の本どこか数年分入れても余るくらいの容量になっていますし、コミックも数十冊は余裕で収納できるようになって、
という感じですね。まぁコミック、自炊派の人で「端末に全部入れたいんや!」という人が Kindle Paperwhite を選ぶのは、その時点で間違っているので、ちゃんと microSDXC カードが挿せる端末を買うべきでしょう。
ただまぁ、サクサクとストレージ倍増などはあるものの、細かい付加機能を除けば
という印象は購入直後より顕著ですね。
ぶっちゃけ、読書端末として肝要な部分は全く変わらないし、Paperwhite 登場時のような劇的な快適さの改善があったわけでもないので「別に買い換えなくても良かったかなぁ…」と思うくらいです。
サクサク動作になったと言っても、液晶タブレット端末でウェブブラウズや SNS するのではなく、ほぼ読書に集中する訳なので、
と思います。読書に集中していれば、サクサクになったメニュー操作をそうそう行うこともありませんしね。
もちろん、テキスト書籍のページめくり時のスムース感やリフレッシュ頻度が半減してる点も良いのですが、リフレッシュは初代でも 5〜6ページに一度になっていましたから、それが13〜15ページに一度になったところで、物凄く快適になったかというと…まぁ慣れの問題レベル。
逆にリフレッシュしないことでの裏写り的な挙動は若干増えましたし、コミック系は相変わらず毎ページのリフレッシュが必要南野は同じです。このあたりは物凄く良くなったというよりは
という程度でしょう。それよりは端末が1割でも軽くなっていたり、薄くなっていた方がずっと快適性に好影響は与えたはずです。
(雑誌でもコミックでも全くリフレッシュしなくても良い電子インク端末が出れば画期的ですが、それが出るまでと電子インク端末が終焉を迎えるのとどちらが早いやら…)
まぁ実質8千円弱でストレージ倍増とサクサクになったので、買い換えたことに不満はないですけれど、買い換えは必須ではなかったなぁ…というのが正直なところです。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)
(買い換えるなら11月末までのキャンペーン時に限ると思う)
さて、そんな 新型 Kindle Paperwhite (2013年モデル) ですが、2週間近く使ってきて
と思うことがあります。
はっきり言うと
も起きてます。最初の2回は購入直後のクラウドから大量ダウンロード時でしたが、その後もフリーズしてしまうことが発生しています(ストレージは 500MB 以上空きがある状態)。
電源ボタン長押しでの再起動メニュー表示が出ても操作不能になってしまったこともありますが、20秒長押しの強制再起動操作まで不可能になったことはなく、再起動後に書籍データーが壊れているようなこともないので、今のところは致命的な問題にはなっていません。

(電源ボタン長押しで出るメニュー。これが出ないなら20秒押して強制再起動)
ただ、汎用タブレットではなく “電子書籍専用” 端末ならば、もう少し安定性を高めてもらいたいところです。初代モデルでは端末がフリーズすることは殆どなかったので、ちょっと萎えます。
また、一度に十数冊、クラウドからダウンロードすると書影(書籍のサムネイル表紙)が反映されないという現象にも出くわしています。

普通はダウンロード後に書影が表示されなくてもしばらくすれば反映されるのですが、こちらも大量の書籍が書影反映されないままです。読むのには問題ないし、一度削除して再ダウンロードすれば書影も反映されるのですが、なんだかなーではあります。
といった感じで、2週間使ってきての感想は
という感じですね。まぁ来年は軽量薄型化がされない限り、買い換えないと思います。
まぁそんなことより、ファームウェア・アップデートでもう少し動作を安定化してくれ、って感じですね。専用端末なのだから、どんなことがあってもキッチリ動作してもらわないとねぇ。
■ 新型 Kindle Paperwhite (2013年モデル) 到着!ファースト・インプレッション【前編】サイズ・重さは変わらないが、もっさり解消!
■ 新型 Kindle Paperwhite (2013年モデル) ファースト・インプレッション【中編】端末移行で判る Kindle ストアのダメさ加減
■ 新型 Kindle Paperwhite (2013年モデル) ファースト・インプレッション【後編】〜初代モデルユーザーは買い換える価値があるか?
小説などのテキストものだけの人なら、一年分の本どこか数年分入れても余るくらいの容量になっていますし、コミックも数十冊は余裕で収納できるようになって、
ストレージ容量について心配なくなった
(コミック&自炊派で全部入れたい人を除く)
(コミック&自炊派で全部入れたい人を除く)
という感じですね。まぁコミック、自炊派の人で「端末に全部入れたいんや!」という人が Kindle Paperwhite を選ぶのは、その時点で間違っているので、ちゃんと microSDXC カードが挿せる端末を買うべきでしょう。
ただまぁ、サクサクとストレージ倍増などはあるものの、細かい付加機能を除けば
初代モデルとできることは何も変わらない
という印象は購入直後より顕著ですね。
ぶっちゃけ、読書端末として肝要な部分は全く変わらないし、Paperwhite 登場時のような劇的な快適さの改善があったわけでもないので「別に買い換えなくても良かったかなぁ…」と思うくらいです。
サクサク動作になったと言っても、液晶タブレット端末でウェブブラウズや SNS するのではなく、ほぼ読書に集中する訳なので、
サクサク動作を意識する場面は(コミック読み以外は)割りと少ない
と思います。読書に集中していれば、サクサクになったメニュー操作をそうそう行うこともありませんしね。
もちろん、テキスト書籍のページめくり時のスムース感やリフレッシュ頻度が半減してる点も良いのですが、リフレッシュは初代でも 5〜6ページに一度になっていましたから、それが13〜15ページに一度になったところで、物凄く快適になったかというと…まぁ慣れの問題レベル。
逆にリフレッシュしないことでの裏写り的な挙動は若干増えましたし、コミック系は相変わらず毎ページのリフレッシュが必要南野は同じです。このあたりは物凄く良くなったというよりは
ボチボチ良くなった
という程度でしょう。それよりは端末が1割でも軽くなっていたり、薄くなっていた方がずっと快適性に好影響は与えたはずです。
(雑誌でもコミックでも全くリフレッシュしなくても良い電子インク端末が出れば画期的ですが、それが出るまでと電子インク端末が終焉を迎えるのとどちらが早いやら…)
まぁ実質8千円弱でストレージ倍増とサクサクになったので、買い換えたことに不満はないですけれど、買い換えは必須ではなかったなぁ…というのが正直なところです。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)
(買い換えるなら11月末までのキャンペーン時に限ると思う)
さて、そんな 新型 Kindle Paperwhite (2013年モデル) ですが、2週間近く使ってきて
なんか動作が微妙に不安定やなぁ
と思うことがあります。
はっきり言うと
購入時から今までフリーズ動作が4回
も起きてます。最初の2回は購入直後のクラウドから大量ダウンロード時でしたが、その後もフリーズしてしまうことが発生しています(ストレージは 500MB 以上空きがある状態)。
電源ボタン長押しでの再起動メニュー表示が出ても操作不能になってしまったこともありますが、20秒長押しの強制再起動操作まで不可能になったことはなく、再起動後に書籍データーが壊れているようなこともないので、今のところは致命的な問題にはなっていません。

(電源ボタン長押しで出るメニュー。これが出ないなら20秒押して強制再起動)
ただ、汎用タブレットではなく “電子書籍専用” 端末ならば、もう少し安定性を高めてもらいたいところです。初代モデルでは端末がフリーズすることは殆どなかったので、ちょっと萎えます。
☆
また、一度に十数冊、クラウドからダウンロードすると書影(書籍のサムネイル表紙)が反映されないという現象にも出くわしています。

普通はダウンロード後に書影が表示されなくてもしばらくすれば反映されるのですが、こちらも大量の書籍が書影反映されないままです。読むのには問題ないし、一度削除して再ダウンロードすれば書影も反映されるのですが、なんだかなーではあります。
といった感じで、2週間使ってきての感想は
買い換えなくても良かったかもだけど
日常的に使うなら買い換えても後悔はしない
日常的に使うなら買い換えても後悔はしない
という感じですね。まぁ来年は軽量薄型化がされない限り、買い換えないと思います。
まぁそんなことより、ファームウェア・アップデートでもう少し動作を安定化してくれ、って感じですね。専用端末なのだから、どんなことがあってもキッチリ動作してもらわないとねぇ。
■ 新型 Kindle Paperwhite (2013年モデル) 到着!ファースト・インプレッション【前編】サイズ・重さは変わらないが、もっさり解消!
■ 新型 Kindle Paperwhite (2013年モデル) ファースト・インプレッション【中編】端末移行で判る Kindle ストアのダメさ加減
■ 新型 Kindle Paperwhite (2013年モデル) ファースト・インプレッション【後編】〜初代モデルユーザーは買い換える価値があるか?


コメント