前回記事で少し触れましたが、私めは今日からブラッとあてのない(今夜だけは後輩と会うので行き先は決定済み)旅へ出ております。

そして、久しぶりの袋田の滝を満喫している間に、新型 Nexus 7 (2013) が国内向けに発表されました。

いやー、やっぱりここは凄いね!!雨降りのあとだから水量も豊富で迫力満点!さすが三名瀑の一つ。ってか、一番好き。
(袋田の滝)


今日が国内向け発表会というのは周知の話でしたが、久しぶりに見る袋田の滝の素晴らしさにすっかり out of 記憶となっており(雨の後だったので迫力満点!)、水郡線をチンタラ行きながら朝からの twitter Timeline を見て思い出した次第。

ま、新型 Nexus 7 自体は一ヶ月前からアメリカで販売されており、特に新技術があるわけでもないので、別段新鮮味はありません。国内価格も以下のように、既に情報がダダ漏れだったとおり。

16GBモデル:27,800円
32GBモデル:33,800円
32GB+LTEモデル:39,800円


ま、正直言って

Nexus 7 のくせに高くなったなぁ


と思わざるを得ない印象。

もちろん、内容(スペック)からすると高くはないのは判るのですが、どうしても旧型(現行)Nexus 7 の価格破壊的なプライスがあったので、為替相場の変化があったとはいえ、

現行モデルから4割値上げ


となると、どうしても「高えーーー」と言いたくなりますね。Nexus 7 とは多少ターゲットが変わりそうです。


初代 Nexus 7 は2万を切る価格で多くの人をタブレット入門させたデバイスでした。安いけどスペックは安物ではないレベルの名機でした。安いだけの中華パッドを追放して、安心して勧められるタブレットでした。

タブレット市場を拡大するだけでなく、タブレット市場の性能底上げをも行った点でも素晴らしいデバイスでした。

反面、新型 Nexus 7 (2013) は需要拡大のための安心して買える廉価機ではなく、

良い性能がリーズナブルに買えるコストパフォーマンス機


という色彩を帯びているように感じます。

また、Nexus 自体がブランド力を持ってきたので、安売り路線はなくなるのかなぁ、という気もします。ま、それはそれで悪くないですし、多少差はあっても AQUOS Pad を買うことを考えれば断然安いものです。

とはいえ、私の感覚では、初代 Nexus 7 を買った時ほど即予約!できる、衝動買いできる金額ではないなぁ、と。初代で困ってるかと言えば、ストレージ容量以外は困ってませんしねぇ。

私自身、現行 Nexus 7 を発表時に注文してずっと使ってきて、16GB ではさすがに足りないので(SDカードスロットもないですし)、新型に買い換えようと思ってきましたが…うーん、どうしましょうかね。迷います。

32GB モデルを買うつもりでしたが、3万円超えでは何も考えずにポチッと予約はできません。何も考えず、予定も立てずに旅している私ですし、無駄な衝動買いも少なくはないですが、ちと考える価格です。

というか、事前リークで LTE版が4万と聞いて

「高っ!LTE版が欲しかったけど、第三のタブレットに4万は出せない、Wi-Fi版にしよう」

と思ったのですが、価格差6千円なら、買うとしたら LTE版ですかねぇ。

LTE版の発売は来月ですし、もうちょっと悩みましょうか。今は明日の旅の行き先を考えないといけないので……でも今夜は後輩らとメシ?飲み?ですから、何も考えないまま明日を迎えそう(^_^;)

ICONIA-W3_37


とまぁ、意味不明の雑文を書いていますが、水郡線から東北本線の鈍行車内で初めて ICONIA W3-810 の仮想キーボードだけでブログ記事を書くのにチャレンジしてますので、なかなか大変です。iPad よりは少しだけマシかもだけど……


Google、アメリカ・カナダに続き日本でもLTE対応Nexus 7を発売 - PC watch
「Nexus 7(2013)LTEモデル」はSIMロックフリー、国内キャリアのLTE SIMカードも使用可能


ASUS Nexus7 (2013) TABLET / ブラック ( Android / 7inch / APQ8064 / 2G / 16G / BT4 ) ME571-16G
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