発売から2ヶ月経って、GR Digital シリーズでもお馴染みだった「カスタマイズサービス」が新型 GR でも本日開始とのこと。

「GR」カスタマイズサービス開始のお知らせ|PENTAX RICOH IMAGING

カスタマイズサービスの内容は次の5つ。

  1. トップカバーをシルバーに交換&リングキャップもシルバーにしてクラシックデザインな GR にする「トップカバーユニット交換サービス」
    (12,600円/数量限定50セット

  2. レンズ鏡胴の「GR LENS f=18.3mm 1:2.8」の表記部分をブラックにする「レンズネームリング交換サービス」
    (2,100円)

  3. シャッターボタンを赤またはシルバーにする「シャッターボタン交換サービス」
    (3,150円/数量限定各50セット

  4. シャッターボタンを押す重さを調整する「シャッターボタンアジャストサービス」
    (3,350円/窓口お持込みのみの対応)

  5. グリップ部分を木目調(グロス)、木目調(ナチュラル)、レザー調に交換する「グリップ交換サービス」
    (5,775円)


数量限定のサービスもありますが、かなり気合の入ったカスタマイズが用意されました。クラシックなシルバーボディが欲しいという人も、このカスタマイズサービスを利用すればかなり好みに近づくのではないでしょうか。

例えば、以下の組み合わせなんてのは希少価値になりそうです。


GR_Customize_Release1
50台限定のトップカバーユニット交換サービスを行なって…

GR_Customize_Release2
敢えてシャッターボタンはシルバーじゃなくレッドにして…

GR_Customize_Release3
グリップ交換もしちゃう


でもレンズネームリング交換サービスもしておけば、おそらく同じ組み合わせは日本で数台あるかないかになりそうです。やらないけど。

個人的にはオールドスタイルを真似ただけのクラシックデザインは嫌いだし(X-E1 でトップカバーユニット交換をしたのと同じようなシルバーボディを買ったが後悔している ^^;)、取ってつけたような木目調グリップってのも正直キモいとしか思わない。

ので、ぶっちゃけると

色々カスタマイズの種類はあるけど
シャッターボタンアジャスト以外は今ひとつピンと来ないなぁ


というのが本音です。金をかけるほどのことはないかな、と。

というか、毎度レンズ鏡胴の表記をブラックにする「レンズネームリング交換サービス」をやっていますが、

だったら最初からレンズ表記をブラックにしとけよ…


と思うんですけどね。元々目立つ必要なんてないものなんだし。



とりあえず私は、レリーズの調整だけは行なってもらうつもりです。以前の GXR でも、EOS 1D でもやっていましたが、今回も軽くしてもらいます。

できれば 1D 系のように、半押しまでと半押し→全押しを別途調整して欲しいのですが、今回の GR でも無理でしょうねぇ。

「レンズネームリング交換サービス」も一応同時にやってもらおうかな、と思いますが、2千円も出してやってもらうことかどうかは微妙な気がしているので悩みどころです。

あと、シャッターボタンくらいカスタマイズしても良いような気はしますが、赤はリングでメッチャ目立ちまくっていたので控えるとして、あとはシルバーですか…どうでしょうねぇ。限定50個なので、すぐに埋まってしまいそうですが。

いずれにせよ、近いうちに「シャッターボタンアジャストサービス」だけでもやってもらいに行こうかとは思っています。

あとは

青のリングキャップ、出してちょーだい!


ってことだけですかね。シャッターボタンも青だったら選んだのに。ってか、キヤノンじゃあるまいし、赤にこだわりすぎ…


リコー「GR」の外観カスタマイズサービスが受付開始 - デジカメ Watch


RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー搭載
RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー搭載

(GR の実売価格は発売当初から殆ど変わらずの2ヶ月)