キヤノンから今月25日に発売される「PowerShot N」。シャッターボタンもなく、カメラボディの持ち方も違う。今までのデジカメとは全く操作スタイルも違う新機軸なコンパクトデジカメ。

お任せ Instagram 風写真が同時に生成されたり、ワンタッチでスマートフォンに転送されるボタンがあったりと、今まで以上にスマートフォンの外付けカメラ的な意識が強いカメラでもあります。

(これで DMC-GF6 のように NFC を内蔵していて、いま流行りになりつつある、NFC内蔵スマートフォンをタッチすれば設定が一発で終わり、という機能もあれば最高だったのにね)

さて、そんな「PowerShot N」ですが、賛否両論のキヤノンオンラインショップ限定販売。限定品でもないカメラ本体を直販限定というのは驚きで、キヤノンだから販売店の文句を抑えてできることなのでしょうが、ともあれ、先月1回目の予約があり、初回予約分は即日完売しました。

そして

PowerShot N、2回目の予約は4月12日10時から


ですので、初回予約分に間に合わなかった人は明日予約を頑張りましょう。

キヤノン:キヤノンオンラインショップ PowerShot N

そして

明日予約した人も初回出荷可能


とのことですので、4月25日頃には受け取れるはずです。

まぁ、私みたく初回予約時にスタートダッシュで気合入れて予約した身からすると拍子抜けでありますが、ゴールデンウィーク前に手元に届くのは嬉しいところです。


owerShot N にはボディジャケットとストラップが付いているので、他に買うものといえばメモリーカードと(付ける人は)液晶保護フィルムくらいでしょう。

オンラインショップページには予備バッテリーや充電器も売っていますが、miniUSB 充電なので、CyberShot RX100 などの経験からすれば予備バッテリーはバッテリーのもちを見てからだなぁ、と。

(RX100 は予備バッテリーを買いましたが、私自身は全く使っていませんので…。出先でモバイルバッテリーで充電できれば要らないかなぁ、という感じです)

メモリーカードは microSDHC カード。仕様表をみると 64GB 以上の microSDXC カードにも対応していますが、RAW は非対応、JPEG のみですし、動画を撮ることもあまりないので 16GB で十分かなぁ、と。クリエイティブショット多用で1ショット6枚使っても 32GB もあれば余裕すぎ、と思っています。

また、仕様表で UHS-I に関する記述がないことから UHS-I には非対応ですので、Sandisk Extreme のような UHS-I 対応の超高速タイプは不要ですね。

キヤノンオンラインショップでは Sandisk Ultra タイプを対応アクセサリー商品として売っていますから、Sandisk Ultra が一番安心安定なのでしょう。



ただ、Amazon などで売られている輸入品の Sandisk メモリーカードでも microSDHC 製品だけは色々とトラブルが多発しているようなので、量販店などで国内版 microSDHC Ultra 購入するか、



最近安いコイツにしようか悩み中です。Lexar も昔は Sandisk と双璧のブランドだったんですけどねぇ…

あとは、人によっては USB 充電のためのリールケーブルとか用意した方がいいかもしれません。充電用の miniUSB ケーブルは付属していますが、持ちだしてモバイルバッテリーで使う時にはリールケーブルの方が収納は便利ですね(リールケーブルはすぐ壊れるけど、百均で売ってるし)。

ともあれ、あと2週間。楽しみに待ちたいと思います :-)

キヤノン:PowerShot N Special Contents|Top

Sandisk microSDHC 16GB Extreme PRO 95MB/s エクストリーム プロ SDSDQXP-016G サンディスク 並行輸入品 海外パッケージ品
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(書き込み速度を考えると、UHS-I 非対応でもコレかなぁ…とも思ってますが…うーん)