メイン端末を iPhone 5 から INFOBAR A02 へ移行したので、iOS で使っていたアプリを INFOBAR 内へ大量投入して以降、iida UI ではなかなk整理がつかなくなっている昨今ですが、皆様年度末をいかがお過ごしのことでしょうか。花見ですか、羨ましい。
さて、なんかすっかり INFOBAR ブログ化している状況ですが、今回もまた INFOBAR。意外と注目度の低い INFOBAR (>_<)
今回はちょっとした小ネタですが、
という話です。

(INFOBAR A02 公式ページの仕様表から)
もちろん、FAT32 でフォーマットするので、いくら容量がデカくても、4GB 以上のファイルを使うことはできませんし、何よりも動作保証外の行為です。
他の microSDXC 非対応機で microSDXC カードを使ったことによるトラブルは発生しており、
ほどですので、くれぐれも自己責任と言いますか
「microSDXCカードを買ってきて、たとえ使えなくても文句言わない」
「使っているうちに microSDXC カードが壊れて、カード上のデーターが消えても泣かない」
という覚悟が必要です。無論、私も何ら保証しません(端末とカードとの相性問題もありますからね)。
さて、なんかすっかり INFOBAR ブログ化している状況ですが、今回もまた INFOBAR。意外と注目度の低い INFOBAR (>_<)
今回はちょっとした小ネタですが、
INFOBAR A02 は仕様上 32GB microSDHC までしか使えないが
64GB microSDXC カードも FAT32 でフォーマットし直せば利用可能
64GB microSDXC カードも FAT32 でフォーマットし直せば利用可能
という話です。

(INFOBAR A02 公式ページの仕様表から)
もちろん、FAT32 でフォーマットするので、いくら容量がデカくても、4GB 以上のファイルを使うことはできませんし、何よりも動作保証外の行為です。
他の microSDXC 非対応機で microSDXC カードを使ったことによるトラブルは発生しており、
非対応機で microSDXC カードを使うことは各キャリアから警告が出ている
ほどですので、くれぐれも自己責任と言いますか
「microSDXCカードを買ってきて、たとえ使えなくても文句言わない」
「使っているうちに microSDXC カードが壊れて、カード上のデーターが消えても泣かない」
という覚悟が必要です。無論、私も何ら保証しません(端末とカードとの相性問題もありますからね)。
というようなことを、わざわざ書くのもなんですが、INFOBAR A02 に関することを調べていた時に、ググって見つけたブログで「INFOBAR A02 は 64GB microSDXC カードは挿しても認識不可でした」と書いてあるのを見たので、
「たぶん HTC J Butterfly などと同じで、INFOBAR A02 で 64GB microSDXC カードが認識しないのは、microSDXC カードが悪いのではなく、カードのフォーマット形式が exFAT になってるせいで、FAT32 にフォーマットし直せば認識するだろう」
と思ったので、早速 64GB microSDHC カードを買って試したところ、FAT32 でフォーマットしてやれば何の問題もなく認識し、利用できています。

(購入したのは、上海問屋オリジナル microSDXC 64GB)

(買ってきたまま挿すと、通知バーに?マークのアラートが)

(通知バーを開いても、空のカードかサポートされていない旨の表示)

(設定のストレージ項目を見ると「利用不可」の文字が)
通常 32GB までの SDHC/microSDHC カードは初期状態で FAT32 でフォーマットされていますが、64GB 以上の SDXC/microSDXC カードは exFAT でフォーマットされて出荷されていることが多いようです。
一般的な FAT32 形式が Windows 2000 / XP / Vista では OS の制限として 32GB までの領域しか作成、フォーマットできないことによるからだと思われます。
そのため、64GB 以上の SDXC / microSDXC カードでは exFAT でフォーマットされているか、未フォーマットの状態で出荷されているものと思われます(たまに FAT32 でフォーマットされている 64GB SDXC / microSDXC カードはあるようです)。
スマートフォンに限らず、SDXC カードをサポートしていない機器の中でも SDXC カードを FAT32 にフォーマットし直せば利用可能とされてきた物もあります。ワイヤレスメモリカードリーダーの AirStash も公式には 32GB SDHC カードまでですが、FAT32 でフォーマットしなおした SDXC カードなら読み書きできています。
■ ワイヤレスSDカードリーダー/USBリーダー製品 比較まとめ
INFOBAR A02 も exFAT や NTFS といったファイル形式には対応していませんので、そのまま 64GB microSDXC カードを挿しても扱うことができず、先の画面写真のように「利用不可」となります(USB ホストケーブル+メモリカードリーダーの場合も同じ)。
ところが、FAT32 でフォーマットし直せば認識され、利用できます。
Windows の通常のフォーマットでは 32GB を超えるメディアカードに対して FAT32 でフォーマットすることができませんので、32GB を超えるメディアカードを FAT32 でフォーマットできるソフトを利用します。
32GB を超えるカードに対して FAT32 でフォーマットできるソフトは幾つかありますが、日本でポピュラーなのがバッファローの「Disk Formatter」でしょう。
■ ドライバーダウンロード Disk Formatter | BUFFALO バッファロー
ただし、一度パーティションを解除しないといけない場合があるなど、すぐにそのまま使えない場合もあるようです。インストールしてありますが使ったことはないので、私に聞かれても判りませんので適当にググってください。
Mac や Linux/UNIX を使っている人なら、Windows みたいな面倒なことなしに付属のツールで 64GB 以上の SDXC / microSDXC カードを FAT32 でフォーマット可能です。

そして、FAT32 でフォーマットした microSDXC カードを INFOBAR A02 に挿してみると、今度は通知バーにエラーが出ることもなく

すんなり認識。64GB じゃなくて 59GB まで減っているけれど、まぁそんなもんですね。

(ファイラーアプリで ext_sd ディレクトリを見ても問題なし)
ただ、microSDXC 非対応デバイスでは、FAT32 フォーマット化した microSDXC カードを認識して最初は使えていても、20GB、30GB とファイルを追加していくと途中で使えなくなるトラブルも散見されます。
ということで、INFOBAR A02 を USB 接続でパソコンに繋いで、挿した microSDXC カードへ 50GB 以上のファイルを転送して問題ないかどうか試してみました。

(パソコンに接続するとファイル共有モードになりますが、ファイル共有をタップして…)

(外部メモリーモードにすると、パソコンにメモリカードがマウントされます)

(一気に56GBほど、5000以上の写真ファイルをコピー。4時間以上かかりました)

(56GB 以上を埋めるのに4時間かかったものの問題なく終了。きちんと認識

(コピーした写真のどれを見ても問題なし、スライドショーで回してもエラー無し)

(ファイラーアプリでファイル削除してから、内部で6GBほどコピーしても問題なし)
ということで、少なくとも私の環境では INFOBAR A02 で 64GB microSDXC カードが問題なく利用できています。カードとの相性その他がありますので、あくまで当方の環境に限った話であり、チャレンジする人はくれぐれも自己責任でどうぞ。
また、microSDXC カードを認識しているのだから今度はフォーマットも可能だろうと考えたので、INFOBAR A02 の設定→ストレージで、メモリーカードをマウント解除してからフォーマットしてみました。

(フォーマットはいつもの手順で可能)

(パソコンでフォーマットした時と微妙に容量が変わってますが、問題なくフォーマット完了)

(INFOBAR A02 で初期化後に、写真や動画、音楽ファイルをコピーして普通に利用中)

(microSDXC カードに入れた動画もスムースに閲覧できています)
何度も書きますが、あくまで私の環境での話であり、メモリーカードの種類によっても動作は違うでしょうし、本体の製造ロットによっても差異が出ないとは限りません。また、
ということはあります(その時はまた追加レポートを書きますが)。
まぁいずれにしても、安物の microSDHC / SDXC カードを挿している時点で信頼性なんてゼロですし、それ以上に熱源の近くで挿しっぱなしという環境はメモリーカードにとっては最悪の条件ですから、
と私は考えています。特に INFOBAR A02 は筐体のどまんなか、バッテリパックの奥ですからね。

スマートフォンに挿すメモリーカードには消失したら困る大事なデーターは入れるべきじゃないし、止むを得ずそういったデーターを入れることになったら、できるだけ早急に退避 or バックアップを取るべきですね。基本です。
そんなわけで、どれくらいで壊れるか、壊れないか、は判りませんが、私自身は INFOBAR A02 で 64GB microSDXC カードを利用できています、という話でした。

Transcend microSDHCカード 32GB Class10 (無期限保証) TS32GUSDHC10
(安さの Transcend か)

SanDisk microSDXC UHS-I 64GB クラス10 SD変換アダプタ付 並行輸入品
(高くて並行輸入のリスクを負っても Sandisk か)
※ 高いの買ったからといって INFOBAR A02 で問題なく使えるという保証はどこにもないので、念のため。
「たぶん HTC J Butterfly などと同じで、INFOBAR A02 で 64GB microSDXC カードが認識しないのは、microSDXC カードが悪いのではなく、カードのフォーマット形式が exFAT になってるせいで、FAT32 にフォーマットし直せば認識するだろう」
と思ったので、早速 64GB microSDHC カードを買って試したところ、FAT32 でフォーマットしてやれば何の問題もなく認識し、利用できています。

(購入したのは、上海問屋オリジナル microSDXC 64GB)

(買ってきたまま挿すと、通知バーに?マークのアラートが)

(通知バーを開いても、空のカードかサポートされていない旨の表示)

(設定のストレージ項目を見ると「利用不可」の文字が)
通常 32GB までの SDHC/microSDHC カードは初期状態で FAT32 でフォーマットされていますが、64GB 以上の SDXC/microSDXC カードは exFAT でフォーマットされて出荷されていることが多いようです。
一般的な FAT32 形式が Windows 2000 / XP / Vista では OS の制限として 32GB までの領域しか作成、フォーマットできないことによるからだと思われます。
そのため、64GB 以上の SDXC / microSDXC カードでは exFAT でフォーマットされているか、未フォーマットの状態で出荷されているものと思われます(たまに FAT32 でフォーマットされている 64GB SDXC / microSDXC カードはあるようです)。
スマートフォンに限らず、SDXC カードをサポートしていない機器の中でも SDXC カードを FAT32 にフォーマットし直せば利用可能とされてきた物もあります。ワイヤレスメモリカードリーダーの AirStash も公式には 32GB SDHC カードまでですが、FAT32 でフォーマットしなおした SDXC カードなら読み書きできています。
■ ワイヤレスSDカードリーダー/USBリーダー製品 比較まとめ
INFOBAR A02 も exFAT や NTFS といったファイル形式には対応していませんので、そのまま 64GB microSDXC カードを挿しても扱うことができず、先の画面写真のように「利用不可」となります(USB ホストケーブル+メモリカードリーダーの場合も同じ)。
ところが、FAT32 でフォーマットし直せば認識され、利用できます。
Windows の通常のフォーマットでは 32GB を超えるメディアカードに対して FAT32 でフォーマットすることができませんので、32GB を超えるメディアカードを FAT32 でフォーマットできるソフトを利用します。
32GB を超えるカードに対して FAT32 でフォーマットできるソフトは幾つかありますが、日本でポピュラーなのがバッファローの「Disk Formatter」でしょう。
■ ドライバーダウンロード Disk Formatter | BUFFALO バッファロー
ただし、一度パーティションを解除しないといけない場合があるなど、すぐにそのまま使えない場合もあるようです。インストールしてありますが使ったことはないので、私に聞かれても判りませんので適当にググってください。
Mac や Linux/UNIX を使っている人なら、Windows みたいな面倒なことなしに付属のツールで 64GB 以上の SDXC / microSDXC カードを FAT32 でフォーマット可能です。

そして、FAT32 でフォーマットした microSDXC カードを INFOBAR A02 に挿してみると、今度は通知バーにエラーが出ることもなく

すんなり認識。64GB じゃなくて 59GB まで減っているけれど、まぁそんなもんですね。

(ファイラーアプリで ext_sd ディレクトリを見ても問題なし)
ただ、microSDXC 非対応デバイスでは、FAT32 フォーマット化した microSDXC カードを認識して最初は使えていても、20GB、30GB とファイルを追加していくと途中で使えなくなるトラブルも散見されます。
ということで、INFOBAR A02 を USB 接続でパソコンに繋いで、挿した microSDXC カードへ 50GB 以上のファイルを転送して問題ないかどうか試してみました。

(パソコンに接続するとファイル共有モードになりますが、ファイル共有をタップして…)

(外部メモリーモードにすると、パソコンにメモリカードがマウントされます)

(一気に56GBほど、5000以上の写真ファイルをコピー。4時間以上かかりました)

(56GB 以上を埋めるのに4時間かかったものの問題なく終了。きちんと認識

(コピーした写真のどれを見ても問題なし、スライドショーで回してもエラー無し)

(ファイラーアプリでファイル削除してから、内部で6GBほどコピーしても問題なし)
ということで、少なくとも私の環境では INFOBAR A02 で 64GB microSDXC カードが問題なく利用できています。カードとの相性その他がありますので、あくまで当方の環境に限った話であり、チャレンジする人はくれぐれも自己責任でどうぞ。
また、microSDXC カードを認識しているのだから今度はフォーマットも可能だろうと考えたので、INFOBAR A02 の設定→ストレージで、メモリーカードをマウント解除してからフォーマットしてみました。

(フォーマットはいつもの手順で可能)

(パソコンでフォーマットした時と微妙に容量が変わってますが、問題なくフォーマット完了)

(INFOBAR A02 で初期化後に、写真や動画、音楽ファイルをコピーして普通に利用中)

(microSDXC カードに入れた動画もスムースに閲覧できています)
何度も書きますが、あくまで私の環境での話であり、メモリーカードの種類によっても動作は違うでしょうし、本体の製造ロットによっても差異が出ないとは限りません。また、
今は使えていても、この先おかしくなるかもしれない
ということはあります(その時はまた追加レポートを書きますが)。
まぁいずれにしても、安物の microSDHC / SDXC カードを挿している時点で信頼性なんてゼロですし、それ以上に熱源の近くで挿しっぱなしという環境はメモリーカードにとっては最悪の条件ですから、
スマートフォンに挿すメモリーカードは壊れるのが前提で使うべきもの
と私は考えています。特に INFOBAR A02 は筐体のどまんなか、バッテリパックの奥ですからね。

スマートフォンに挿すメモリーカードには消失したら困る大事なデーターは入れるべきじゃないし、止むを得ずそういったデーターを入れることになったら、できるだけ早急に退避 or バックアップを取るべきですね。基本です。
そんなわけで、どれくらいで壊れるか、壊れないか、は判りませんが、私自身は INFOBAR A02 で 64GB microSDXC カードを利用できています、という話でした。

Transcend microSDHCカード 32GB Class10 (無期限保証) TS32GUSDHC10
(安さの Transcend か)

SanDisk microSDXC UHS-I 64GB クラス10 SD変換アダプタ付 並行輸入品
(高くて並行輸入のリスクを負っても Sandisk か)
※ 高いの買ったからといって INFOBAR A02 で問題なく使えるという保証はどこにもないので、念のため。
![maxell AirStash Wi-Fi SDメモリーカードリーダー MAS-A02A [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)]](http://ec2.images-amazon.com/images/I/31vFQ3nIL2L._SL500_AA300_.jpg)

コメント