いやー、やられました(?)。こういうことは間々あるのですが、一昨日、富士フィルムから発表されたキャンペーン。
■ +1 LENS キャッシュバックキャンペーン | 富士フイルム
Σ(゚д゚lll) ガーンですわ…この1ヶ月以内に2本も XF レンズを買ったのに… _| ̄|○
X-E1 のキットレンズである標準ズームレンズはまずまず満足しつつも、明るい標準レンズは持っておきたいから XF 35mm F1.4 R を…と思っていたら、格安価格の XF 60mm F2.4 R Macro を見つけて思わず買ってしまい、その後すぐにやっぱり必要だと XF 35mm F1.4 R を買い…
「うおー、キャンペーンがあと1ヶ月早かったら、5千円×2のキャッシュバックがあったのに〜〜っ」
などとは、今さら言っても仕方ないし、XF 35mm F1.4 R は1ヶ月でキャンペーンが気にならないくらい使っているので問題ないのですが…やっぱりねぇ。ちょっと悔しい(^_^;)

正直言うと XF 60mm F2.4 R Macro は新品にしては格安の値段だったとはいえ、あまり使っていないので慌てて買わなくても良かったかなぁ…なので、尚さらです。
季節が進めば XF 60mm マクロも使う機会は増えると思いますが、この1ヶ月で使った回数を思うと…ですね。一般的な販売価格より5千円以上安く買っているのが救いですけど(´・ω・`)
というか、XF 60mm はマクロといってもハーフなことと、質感は良いけど重いのが微妙だったりもしますが、なんといっても
のが XF60mm をなかなか持ち出さない原因ですね。
標準画角相当の XF 35mm F1.4 R だけ付けて出る、標準ズームの XF 18-55mm に XF 35mm のペアで出ることは多いのですが、XF 35mm と XF 60mm だけで出ると、どうもバランスが悪いわけです。
となれば、
「キャッシュバック・キャンペーンで XF 18mm F2 R を買うか…」
という思いもなくもないのですが、ぶっちゃけ画角を埋めるためだけに4〜5万出して買うレンズかどうか悩ましいところです(XF 14mm の方が魅力ではありますが、Super Wide-heliar でカバーできるので…)。
ただ、XF 18mm F2 R はレンズがコンパクトなので X-E1 をお散歩カメラにするには最適なんですけどね。うむむ、どうしたもんでしょうか。正月1ヶ月でひと通り買って、X-E1 関連の物欲は消えたはずなのですが(^_^;)
さて、今年の元旦から使い始めた富士フィルムのミラーレス機 X-E1。使い始めて2ヶ月近くが経ち、そろそろ購入当初のテンションの高さも抜けてきました。X-E1 関連の物欲をほぼ満たしたせいで憑きものが落ちた、というのも否定はできませんが(^_^;)
ともあれ、だいぶ落ち着いてきた?ので、冷静に振り返ったセカンド・インプレッションでも書こうと思います。と書き始めてから書いては消し…の状態が続いて、なかなかキータイプが進まないのですが、そもそも
んですよね。ま、これで終わっちゃうのも、なんですけど。
端的に言って
というのは変わらない。時には違う印象も感じることもあるし、風景撮りなんかではたまに大外しすることもあるのですが、まぁだいたいそう。
■ +1 LENS キャッシュバックキャンペーン | 富士フイルム
Σ(゚д゚lll) ガーンですわ…この1ヶ月以内に2本も XF レンズを買ったのに… _| ̄|○
X-E1 のキットレンズである標準ズームレンズはまずまず満足しつつも、明るい標準レンズは持っておきたいから XF 35mm F1.4 R を…と思っていたら、格安価格の XF 60mm F2.4 R Macro を見つけて思わず買ってしまい、その後すぐにやっぱり必要だと XF 35mm F1.4 R を買い…
「うおー、キャンペーンがあと1ヶ月早かったら、5千円×2のキャッシュバックがあったのに〜〜っ」
などとは、今さら言っても仕方ないし、XF 35mm F1.4 R は1ヶ月でキャンペーンが気にならないくらい使っているので問題ないのですが…やっぱりねぇ。ちょっと悔しい(^_^;)

正直言うと XF 60mm F2.4 R Macro は新品にしては格安の値段だったとはいえ、あまり使っていないので慌てて買わなくても良かったかなぁ…なので、尚さらです。
季節が進めば XF 60mm マクロも使う機会は増えると思いますが、この1ヶ月で使った回数を思うと…ですね。一般的な販売価格より5千円以上安く買っているのが救いですけど(´・ω・`)
というか、XF 60mm はマクロといってもハーフなことと、質感は良いけど重いのが微妙だったりもしますが、なんといっても
広角も含めて3本ないと、単焦点だけで持ち出す感じにならない
のが XF60mm をなかなか持ち出さない原因ですね。
標準画角相当の XF 35mm F1.4 R だけ付けて出る、標準ズームの XF 18-55mm に XF 35mm のペアで出ることは多いのですが、XF 35mm と XF 60mm だけで出ると、どうもバランスが悪いわけです。
となれば、
「キャッシュバック・キャンペーンで XF 18mm F2 R を買うか…」
という思いもなくもないのですが、ぶっちゃけ画角を埋めるためだけに4〜5万出して買うレンズかどうか悩ましいところです(XF 14mm の方が魅力ではありますが、Super Wide-heliar でカバーできるので…)。
ただ、XF 18mm F2 R はレンズがコンパクトなので X-E1 をお散歩カメラにするには最適なんですけどね。うむむ、どうしたもんでしょうか。正月1ヶ月でひと通り買って、X-E1 関連の物欲は消えたはずなのですが(^_^;)
さて、今年の元旦から使い始めた富士フィルムのミラーレス機 X-E1。使い始めて2ヶ月近くが経ち、そろそろ購入当初のテンションの高さも抜けてきました。X-E1 関連の物欲をほぼ満たしたせいで憑きものが落ちた、というのも否定はできませんが(^_^;)
ともあれ、だいぶ落ち着いてきた?ので、冷静に振り返ったセカンド・インプレッションでも書こうと思います。と書き始めてから書いては消し…の状態が続いて、なかなかキータイプが進まないのですが、そもそも
慣れても、しばらく使っても印象はファーストインプレと大差ない
んですよね。ま、これで終わっちゃうのも、なんですけど。
端的に言って
撮る時は決して便利でも快適でもないけど悪印象だけではないカメラ
撮った後は、心地良くなれることの多いカメラ
撮った後は、心地良くなれることの多いカメラ
というのは変わらない。時には違う印象も感じることもあるし、風景撮りなんかではたまに大外しすることもあるのですが、まぁだいたいそう。
1ヶ月前の記事を振り返ると、
■ 謳い文句はどうであれ、全ては最初から一点突破型 〜 FUJIFILM X-E1 ファーストインプレ【1】
■ 何はともあれ、パッケージングと RAW 現像ソフトは要改善 〜 X-E1 ファーストインプレ【2】
■ 超個人的 X-E1 の ◯と× 〜 X-E1 ファーストインプレ【3】
我ながらテンションの高さで書きなぐっている記事に恥ずかしさも感じるのですが、これでも購入使用開始から半月おいて書いたわけで、
なのは、2ヶ月近く経っても変わらずです。X-E1 を買う時には「テンション落ちたら速攻で飽きるかな…」と危惧していたのですが、そんなこともなかったようです :-)
以前の記事でも書いたように「撮る時にストレスがあっても、撮った後に幸せが来るカメラ」であり、
である状況では、やっぱり一番使いたくなるカメラであります。
たまに裏切られて「え?何この、いつもとは違う解像感のない写真は…」という時もあるのですが、おおよそ撮りたいイメージに一番近い感じで撮れるカメラなので、自分にとって出力画像が信用できるカメラになっています。
現状、自分にとってそういうカメラは EOS と X-E1 だけですし、
と言えます。
ま、撮る時の快適度は雲泥の差ですし、レンズ・ラインナップも少なく(望遠レンズは未だないし)、動体相手は話にならないですから、X-E1 で撮るものは限られているのですが、
のかもしれません。EOS とは上手く使い分けられている、というと微妙なのですが、EOS と比べる気にもならないのは良かったと言えます。
とはいえ、不満点は山ほどあって、
■ 超個人的 X-E1 の ◯と× 〜 X-E1 ファーストインプレ【3】
で書いた内容は、2ヶ月近く使ってきて多少慣れたところで、何ら変わらないと言っていいでしょう。
ちょっと言い過ぎたかな…と当時は思いましたが、今はむしろ言いすぎてもないわ、と開き直れるくらい X-)
購入前に心配していた AF 速度は意外とストレスを感じないですし(XF 60mm は除く ^^;)、オリンパスの初期マイクロフォーサーズ機のような使いものにならない AF-C は当初から諦めてるので良いのですが、その他の部分でのレスポンスやウェイティングの多さには閉口することもしばしばです。
特に RAW 撮影ではなく
というのはあります。書き込みの間に何もできないのはもどかしいにも程があり、キャッチコピーを思い出すと余計に腹が立ちます(笑)
また、
のも腹がたちます。クイックメニューから AF ボタンを押してすぐにフォーカス移動にもいけないし、フォーカス移動から別の設定へ行くにも OKボタンか AF ボタンを押す必要がある。何度でも言いたくなる。間抜けもいいところだ。
自分が買ってきた中では久々に待たされる感、イライラ感のあるカメラで、初代 DP1 を思い出してしまいます。もちろん X-E1 は初代 DP1 ほど遅くはないですが、でも今の DP Merrill はずっと改善されていて、ハッキリ言うと DP Merrill もキビキビではないけれど X-E1 よりはずっと使いやすいです。
他にも、EVF 周りは2ヶ月近く使ってきても、やっぱり不満が絶えません。
ファインダーのアイピースもイマイチすぎて横から光が入りこみすぎ
マニュアル露出では露出が EVF/背面液晶ともに反映されないこと
なのに暗所撮影時にシャッター半押ししないと増感されないこと
EVF のリフレッシュレートの遅さ
見え味は自分が見たことのある EVF の中では一番良いのですが、それ以外はちょっと問題を感じます。特にアイピースは交換できないだけに、このダメさ加減はちょっと辛いですね。
また、AF が色々イマイチなのは判ってて購入したので我慢できますが、AE の挙動が掴み切れないというか、マルチ測光の露出基準が今ひとつ判らなくて、これまでになく AE ロックを多用しています。露出補正が±2EV しかないことも、やっぱり不満です。
一眼レフでは親指 AF でフォーカスを合わせてから構図や露出を決めているので、X-E1 でも常時 MF モードで AE Lockボタンで親指 AF もどきに…と思うのですが、露出挙動が把握しきれない X-E1 では先に露出を決めたいことが多く AE Lock を多用したいので、それができずにいます。
また、ホワイトバランスもこれまでになくカスタム WB を多用しています。ホワイトバランスについてはキヤノン以外は人工光源でイメージ通りにならなかったり、大外しすることが多く、X-E1 も同様。また、雪景色では特になんか違うなぁ…感が強かったりします。
とまぁ、悪口を書くとすぐにいっぱい出てきてしまう(^_^;) のですが、特に操作性については X-E1 を使ってみてつくづく、
だと思っています。
■ 謳い文句はどうであれ、全ては最初から一点突破型 〜 FUJIFILM X-E1 ファーストインプレ【1】
■ 何はともあれ、パッケージングと RAW 現像ソフトは要改善 〜 X-E1 ファーストインプレ【2】
■ 超個人的 X-E1 の ◯と× 〜 X-E1 ファーストインプレ【3】
我ながらテンションの高さで書きなぐっている記事に恥ずかしさも感じるのですが、これでも購入使用開始から半月おいて書いたわけで、
文句言いつつも使ってしまう、使いたくなるカメラ
なのは、2ヶ月近く経っても変わらずです。X-E1 を買う時には「テンション落ちたら速攻で飽きるかな…」と危惧していたのですが、そんなこともなかったようです :-)
以前の記事でも書いたように「撮る時にストレスがあっても、撮った後に幸せが来るカメラ」であり、
(レタッチせずとも)撮った画像が自分のイメージと一番近いカメラ
である状況では、やっぱり一番使いたくなるカメラであります。
たまに裏切られて「え?何この、いつもとは違う解像感のない写真は…」という時もあるのですが、おおよそ撮りたいイメージに一番近い感じで撮れるカメラなので、自分にとって出力画像が信用できるカメラになっています。
現状、自分にとってそういうカメラは EOS と X-E1 だけですし、
この2ヶ月で長年使っている EOS と同じくらい信用して撮れるカメラになった
と言えます。
ま、撮る時の快適度は雲泥の差ですし、レンズ・ラインナップも少なく(望遠レンズは未だないし)、動体相手は話にならないですから、X-E1 で撮るものは限られているのですが、
EOS で撮ってる被写体を撮る気にならないカメラなのが逆に良かった
のかもしれません。EOS とは上手く使い分けられている、というと微妙なのですが、EOS と比べる気にもならないのは良かったと言えます。
とはいえ、不満点は山ほどあって、
■ 超個人的 X-E1 の ◯と× 〜 X-E1 ファーストインプレ【3】
で書いた内容は、2ヶ月近く使ってきて多少慣れたところで、何ら変わらないと言っていいでしょう。
ちょっと言い過ぎたかな…と当時は思いましたが、今はむしろ言いすぎてもないわ、と開き直れるくらい X-)
購入前に心配していた AF 速度は意外とストレスを感じないですし(XF 60mm は除く ^^;)、オリンパスの初期マイクロフォーサーズ機のような使いものにならない AF-C は当初から諦めてるので良いのですが、その他の部分でのレスポンスやウェイティングの多さには閉口することもしばしばです。
特に RAW 撮影ではなく
JPEG 3枚のブラケット撮影の後に、こんなに待たされるなんて!
というのはあります。書き込みの間に何もできないのはもどかしいにも程があり、キャッチコピーを思い出すと余計に腹が立ちます(笑)
また、
設定モードから別の設定モードへ移動するのに、いちいち戻らないといけない
のも腹がたちます。クイックメニューから AF ボタンを押してすぐにフォーカス移動にもいけないし、フォーカス移動から別の設定へ行くにも OKボタンか AF ボタンを押す必要がある。何度でも言いたくなる。間抜けもいいところだ。
自分が買ってきた中では久々に待たされる感、イライラ感のあるカメラで、初代 DP1 を思い出してしまいます。もちろん X-E1 は初代 DP1 ほど遅くはないですが、でも今の DP Merrill はずっと改善されていて、ハッキリ言うと DP Merrill もキビキビではないけれど X-E1 よりはずっと使いやすいです。
他にも、EVF 周りは2ヶ月近く使ってきても、やっぱり不満が絶えません。
ファインダーのアイピースもイマイチすぎて横から光が入りこみすぎ
マニュアル露出では露出が EVF/背面液晶ともに反映されないこと
なのに暗所撮影時にシャッター半押ししないと増感されないこと
EVF のリフレッシュレートの遅さ
見え味は自分が見たことのある EVF の中では一番良いのですが、それ以外はちょっと問題を感じます。特にアイピースは交換できないだけに、このダメさ加減はちょっと辛いですね。
また、AF が色々イマイチなのは判ってて購入したので我慢できますが、AE の挙動が掴み切れないというか、マルチ測光の露出基準が今ひとつ判らなくて、これまでになく AE ロックを多用しています。露出補正が±2EV しかないことも、やっぱり不満です。
一眼レフでは親指 AF でフォーカスを合わせてから構図や露出を決めているので、X-E1 でも常時 MF モードで AE Lockボタンで親指 AF もどきに…と思うのですが、露出挙動が把握しきれない X-E1 では先に露出を決めたいことが多く AE Lock を多用したいので、それができずにいます。
また、ホワイトバランスもこれまでになくカスタム WB を多用しています。ホワイトバランスについてはキヤノン以外は人工光源でイメージ通りにならなかったり、大外しすることが多く、X-E1 も同様。また、雪景色では特になんか違うなぁ…感が強かったりします。
とまぁ、悪口を書くとすぐにいっぱい出てきてしまう(^_^;) のですが、特に操作性については X-E1 を使ってみてつくづく、
ボタンが多いだけではカメラは使いやすくはならないのを実感するカメラ
だと思っています。
- 液晶の左側にボタンが有るのはいいけど、ファインダーから目を離さずに使うボタンを配置するのはダメすぎ
- 中央ボタンが MENU というのは EOS Digital でも同じで慣れてはいるけれど、RX100 や Nikon 1 のような中央ボタンでフォーカスエリア移動開始の方が一番便利、使いやすい。
- 少なくとも NEX や DP Merill その他のように AFボタン(フォーカスエリア移動開始ボタン)は右にあるべき
DISP BACK ボタンの位置に AFボタン、今の DISP BACK ボタンの右側(十字ボタンの右下)に DISP BACK ボタンがあれば、随分違ったと思うのですけどね。
また、クイックメニューは確かに便利といえば便利なのですが、
最近はクイックメニューがあれば良いだろう的なカメラが多くない?
という気もします。X-E1 もそうですけど。
たくさんの項目をクイックメニューに入れてしまえば、それは通常メニューに近い操作感になってしまいます。本当にユーザーが“クイック”に操作できるとしたら、ユーザーがよく利用する機能を選んで“クイックメニュー”化できることでしょう。
使いやすくないわけでもないし、メニューから辿るよりはマシだけど、そのレベルから抜けだして欲しいと思います。
もう一つ言えば、
カスタムモードの判りづらさ
は何とかして欲しいですね。
記憶できる設定項目の少なさからイマイチ使いにくさもありますが、それ以上に7個もあるのに名前も印も付けられないと保存した設定の一発呼び出し判りづらくて困ります。
いやホント、X-Pro1 / X-E1 ユーザーはみんな7個(ないしそれなりの個数)の設定を入れて、すぐに呼び出して使えているんでしょうか。私は結局(自分の)基本設定である1個めしか使えてないですね…
とまぁ、独り言みたいな感じでセカンドインプレを書いてみましたが、満足点・不満点は以前にまとめた時と殆ど変わりはないので繰り返しただけですね。良くも悪くも第一印象どおり。
ある程度覚悟して買ったので AF その他への不満は少ないですが、マルチタスクできない内部処理で待たされるとイライラしちゃいますね。今どき、それかよ!と。自分がソフトウェア技術者の末席にいるだけに尚更。
ただ、最初にも書いたし、何度も繰り返していますが、
不満不便はあっても、撮っていて嫌になるカメラではない
のは不思議なところです。
このあたりは NEX-7 を使っていた時といささか矛盾しているのですが、最近ようやくその要因に思い当たってきたかなぁ…とは思います。
自分自身でも「結構良いカメラではあるなぁ」と思いつつも、良いカメラだと言い切るのは微妙に躊躇うカメラ。
マイナーなカメラだけど、もうちょっと目を向けてもらっても良いカメラのはず…と思いつつも、人に勧められるかといえば、ちょっと躊躇うカメラ。
友人知人が自分で考えて「富士フィルムの X が良さそうに思うんだけど、どう?」と言われてば背中を押せるけど、存在すら知らない人に推すのとは違う気がするカメラ。
こんな場末のブログでも NEX の記事に比べるとメチャクチャ反応(アクセス数)が薄いことを実感できるくらいのカメラ(^_^;)
混沌とした気持ちがある分だけ、まとまりがないままでも色々書いてしまいたくなるので、X-E1 セカンド・インプレション記事は続きます。

FUJIFILM デジタル一眼レフカメラ X-E1 (ブラック)
(レンズキットで 10万円を切りつつあって、それなりの値頃感になってきた)






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