先日、富士フィルムのミラーレス機 X-E1 を購入するにあたって、合わせて買ったアクセサリーの中に「アクセサリーシューカバー」がありました。

X-E1 購入に伴って買った/買わざるを得なかった諸々のモノ

カメラ上面に付いているストロボ/フラッシュなどを付けるコネクタを一般にアクセサリシューと呼びますが、X-E1 に限らず、だいたい電気接点があるにも関わらずカバーもなく剥き出しになっていますし、カバーも付属していないことが多いのです。

「ボディもマウント面にはボディキャップが付いているのに、なぜ電気接点もあるアクセサリーシューだけは剥き出しで放置されてるんだ?」

という感じで、アクセサリシューにもカバーを付けたくなる私です。特に雨や雪の中でも撮影するのであれば、気持ち程度と判っていても無いよりマシだと思うわけです。

で、愛用のキヤノンのデジタル一眼レフにも付けています。

UNX-8524_CanonHotShoeCover3


ところが、(全機種ではありませんが)EOS DIGITAL で普通のアクセサリシュー・カバーを挿してしまうと、ストロボが装着していると誤認されて、内臓ストロボが使えなくなってしまいます

よって、EOS DIGITAL 向けに作られたアクセサリシュー・カバーの方が良いわけで、今は1年ほど前に UN から発売された以下の EOS DIGITAL 向け専用品がオススメです。





Amazon で在庫切れしている時は、ヨドバシカメラ.com が 400円の商品でも送料無料で、首都圏京阪神なら即日配送で便利だったりします。

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上記写真および下の商品写真を見て判るように、EOS DIGITAL 向けのアクセサリシュー・カバーは右側が欠けています。EOS DIGITAL のアクセサリシューにはこの部分に外部ストロボ装着感知の部分があるので、それを押さえないようにしているわけです。

UNX-8524_CanonHotShoeCover1


この製品を使えば、アクセサリシューのストロボ接点も保護できて、なおかつ内蔵ストロボも問題なく使うことが可能です。

お値段は 400円とニコンの安いシューカバーに比べると倍くらいしますが、それでも 400円程度ですし、これならサイズ的にもピッタリ、内蔵ストロボも問題なく機能的にも損ねないので、EOS な人はこちらにすれば良いと思います(Kiss はまた別みたいです)。

ちなみに上記製品パッケージ写真があるのは、先週、吹雪の中を流氷などを撮っている時にシューカバーを失くしてしまったようなので、買い直したためです。腰下まで埋まる雪の中をラッセルしている時にひっくり返ったこともあるし、まぁそれくらい仕方ありませんね。EOS は相変わらず吹雪だろうが、-10℃ でも -20℃でも問題なく撮影できてくれましたし :)

Nikon BS-1N ホットシューカバー(U用)
Nikon BS-1N ホットシューカバー(U用)

(こちらは安いけど、凹凸の関係で EOS では完全に差し込めないようになっています)


私の現在主力機である EOS 7D も発売日購入から3年半。キヤノン常務のインタビュー記事を読む限りは出さないわけではなさそうだけど、まだまだ発表も発売も先のよう。早くて今秋、個人的には来年の CP+ あたりかねぇ…なんて思っています。

それゆえに、まだしばらく使い続けなきゃならないわけで、タイミングを見計らって二度目のオーバーホールに出さなきゃなぁ…という感じです。だいぶキテますしね。

ついでに、バッテリーもまた追加しなきゃなりません。特に購入時に付属してきたもの、購入当初に買ったモノはもう随分前から劣化度 MAX なので、いつ使えなくなってもおかしくないですからね。

ただ、EOS 7D/5D Mark III / 6D は 2012年11〜12月発売時点からバッテリー認証が厳しくなって、古い LP-E6 互換バッテリーは使えなくなっているので注意が必要です。

昨秋以前に EOS 7D / 5D Mark III を買っている人がその機材だけで使う場合には従来の互換バッテリーでも動作しますが、2012年11月以降の 7D/ 5D3 や EOS 6D で使う場合、今後購入して併用する可能性がある場合は、6D 対応の互換バッテリーを買わないと使えません。



まぁ、値段差はあるとはいえ、純正を買っとけば安心ではあるんですけどね。私の場合、今回は純正と互換バッテリー1個ずつ買い増すという感じですかね。どこのメーカーもバッテリーやら各種アクセサリーでボッタクリすぎですけどね…