おはようございます。発売翌日の朝になってもまだ au iPhone5 のテザリングが使えない、だぶる☆えっち です。マジでどうなっとんねん!(-_-#)
【追記】9/22 夜遅くにテザリングは全面復旧して、私も使えるようになりました。
さて、昨日は iPhone 5 を契約購入し、その際に色々気づいたこと、注意点を2回にわたって出先で簡単にまとめました。
■ au iPhone 4S から iPhone 5 に機種変すると契約もサービスも変わるので注意まとめ
■ iPhone 5 購入契約で色々気づいた注意点その2
昼のしわ寄せが夜になってやってきて慌ただしくなって iPhone 5 の感想を書き忘れたのですが、とりあえず iPhone 5 を午前10時半から1日使いまくってみた初期感想は、たった3つに集約できます。
終わり。
ちなみに4つ目を出すとしたら「地図が糞」です(笑)
とにかく
これは本当。ある程度のものは出すだろうと思っていましたが、予想をかなり超えてた感じです。
正直なところ、iPhone 4S からの乗り換えでここまですぐ手に馴染んで違和感なく、
というのは想像外でした。LTE だの高速化だの軽いだの言ってるけど、もう大したことないだろ、と思っていたんですけど…
大きくなったのに違和感が殆どなく、それでいて、すぐにもう 4S には戻れなくなる。この両立は素晴らしいです。素直に感服。2年使う気になれます。
速いだけなら色々ありますが、この軽さと細さと速さ…そしてバッテリーの保ちもそう悪くありません。
というわけで、先の3つの単語をキーに少しだけもう少し詳しい感想をば。
これはもう iPhone 4 / iPhone 4S ユーザーならすぐ判る違い。そして、iPhone 5 をしばらく使っていて iPhone 4 / 4S に戻ると「あ、やっぱりちょっと重いね」と判る違い。
iPhone 4S も決して重いわけではなく使いよかったのですが、高速化を果たしているのに、差が完全に判るくらい軽くなったのは少々驚きでした。
iPad は第三世代(今年モデル)で LTE 対応& Retina でバッテリー増量とともに微妙に重くなり、毎日使っている身としてはそれが明らかに判りましたが、iPhone 5 はその逆ですね。
薄さは正直ケースやバンパーを付ければ殆ど判りませんが、軽くなったのはユーザーならすぐ判ります。毎日持ち歩き使うものだけに、少しでも軽量化されたのは個人的には非常に有りがたく、印象的でした。
これは、もう色々と速い。まず、
ですが、それだけでなく
してます。ま、3G回線だとネットの速度が足を引っ張る形になって iPhone 4/4S と差がつかない場合もありますが、回線さえ速ければ Safari もかなり高速化しました。
現状の空いている LTE 回線ないし(公衆じゃない)Wi-Fi に繋いで iPhone 5 の Safari を使っていると、Core i なパソコンのブラウザを見ているかのような速度で表示されます。いやー、もう 3G エリアに戻りたくないです…
もちろん、今回から au iPhone 5 は WIN HIGH SPEED に対応したので、3G エリアでも速くなっているのは確認できました。でも、LTE エリアでの馬鹿っ速に慣れると…とにかく PING 値の速さに代表されるのにレスポンスが違います。
LTE エリアも結構広がっているようで、数カ月前にようやくドコモの Xi エリアに入った自宅付近も最初から au LTE エリア内でした。ただ、大阪駅は肝心要のホームに降りてしまうと LTE が届かないので、au 様、早急に大阪駅ホームは LTE エリアにして下さい…
【追記】発売日には大阪駅の橋上駅舎や時のひろば、アトリウム広場などは LTE エリアだったものの、ホームに降りると 3G に落ちていたのですが、翌日の夜にはホームも LTE エリアになってました\(-o-)/
毎日工事して発売翌週のビジネスデーまでに何とか、というところだったのでしょうか。少しずつ改善される状況を2日目にして感じたので少し満足ではあります。
ちなみに JR京都線沿線では淀川を渡ったあたりから千里丘駅あたりまでは安定して LTE(あくまで線路沿いの話)、茨木駅付近で 3G に落ちたり頑張ったりの境界、JR 神戸線や阪急神戸線沿線はとりあえず尼崎・西宮北口付近までは発売日翌日では 3G でした(反面2号線沿線は LTE が入ってました)。【追記終わり】
あと、速いといえば、
です。何が速いかって、HDR がオンでも HDR がオフになってるかと勘違いするくらい処理が速いです。それに代表されるように、色々な部分で処理が速くなっています。キビキビと動くようになった、じゃなく、速くなったと感じるレベル。
まぁとにかく LTE も速いし、iPhone 5 自体も激速くなっています。それでいて
ですね。LTE 端末としては優秀じゃないでしょうか。バッテリーもさほど大きくないのですから。
バッテリーが大きくないということは、充電速度も iPhone 4/4S と変わりません。新しい iPad みたいに、なかなか充電されないのとは違います。
iPad は iPad 2 から今年モデルに進化する際、多少の犠牲を伴いましたが、
と言い切れますね。
これはもう、多くの人が言っているように
と言っていいでしょう。従来の iPhone ユーザーは殆ど違和感ないと思います。
縦が長くなってバランスが…という人もいますし、そういった意見も分からなくはないのですが、個人的には軽いので特にバランスが悪いとは感じていません。すぐに慣れるレベルに思います。
ただ、私のように
のは間違いありません。例えば普通に持っていて、そのままの体制で上面のスリープボタンが届いていたのが届かなくなってきました。
私の手は男性としては小さく女性の標準的なサイズですので、男性の標準的なサイズではそう不便はないと思いますし、私のように小さめでもさほど違和感はありません。というか、幅が一緒なのですぐに慣れる感じです。
とにかく使い勝手がほぼ一緒で高速化・軽量化しただけなので、代わり映えという点では少ないですが、すぐに馴染んで、仕事の途中で買い換えても問題ないくらいです。
でもって縦長画面になったことで
ですね。反面、電子書籍を読む時には違和感は少しあります。
というわけで、色々買うのに悩んだ、というよりは au iPhone5 64GB で一括8万円越えという値段に怯んだ iPhone 5 でしたが、
と思いました。
一度 iPhone 5 に慣れたら戻れません。今年もまた、そう言わざるを得ません。今まで毎年買い換えてきたのですが、iPhone 5 は2年使いたいので、来年はそう思いたくないんですけど…
あと、これだけ良いハードだと、
感じがします。
それは一重に iOS 6 の微妙さ、進化の乏しさによるものですが。特に純正地図アプリなんかを見ると
なってしまう状況で、ちょっとおかしいなぁ、と思いますね。
Apple は地図アプリの酷さについて、
と言ってるようですが、ふざけんなバーカ、という以外無いです。そういう企業であることは重々承知ですけど、多くの人が常用するアプリを崩壊させたことは、iPhone の価値を損ねる一因には変わりありません。
それを除けば、満足しうるものです。
8万円超という価格が妥当かどうかは何とも言いようがありませんが、損した気分にはなりませんでした。別に買い替えなくて良かったかも…とは1ミリも思わない満足はあります。
少なくとも従来の iPhone ユーザーが買い換えるのを勧めることすれ、止めることはありません。まだスマートフォンを買ってないユーザーにも十分勧められることができます。
地図を除けば X-)
あとオプションは高いですわ。予備の Lighting-USB ケーブルを1本買っておきましたが、もう1本くらい買わなきゃならないけど 1,880円…ケーブル1本に高すぎ…変換アダプターはまだ出ていないし(予約済み)。
ちなみに Lighting コネクタは金属部がむき出しになっているので冬場は要注意かもしれませんね。そういうところに気をつける企業でもないですし…
以上、まずは初日の感想でした。しばらく持ち歩いて感想を改めて書くこともあるかもしれません。

ELECOM iPhoneや携帯電話を載せるだけでぴったりと固定できるシリコンスタンド MPA-P10DS001
(iPhone5 は純正バンパーだけでなく純正ドックもないので、スタンドは自由な感じで)
【追記】9/22 夜遅くにテザリングは全面復旧して、私も使えるようになりました。
さて、昨日は iPhone 5 を契約購入し、その際に色々気づいたこと、注意点を2回にわたって出先で簡単にまとめました。
■ au iPhone 4S から iPhone 5 に機種変すると契約もサービスも変わるので注意まとめ
■ iPhone 5 購入契約で色々気づいた注意点その2
昼のしわ寄せが夜になってやってきて慌ただしくなって iPhone 5 の感想を書き忘れたのですが、とりあえず iPhone 5 を午前10時半から1日使いまくってみた初期感想は、たった3つに集約できます。
軽い!
速い!
馴染む!
速い!
馴染む!
終わり。
ちなみに4つ目を出すとしたら「地図が糞」です(笑)
とにかく
iOS 6 は微妙だが、ハード(iPhone 5)は素晴らしい
これは本当。ある程度のものは出すだろうと思っていましたが、予想をかなり超えてた感じです。
正直なところ、iPhone 4S からの乗り換えでここまですぐ手に馴染んで違和感なく、
あれだけ不満のなかったはずの iPhone 4S が
あっという間に陳腐化した
あっという間に陳腐化した
というのは想像外でした。LTE だの高速化だの軽いだの言ってるけど、もう大したことないだろ、と思っていたんですけど…
大きくなったのに違和感が殆どなく、それでいて、すぐにもう 4S には戻れなくなる。この両立は素晴らしいです。素直に感服。2年使う気になれます。
速いだけなら色々ありますが、この軽さと細さと速さ…そしてバッテリーの保ちもそう悪くありません。
というわけで、先の3つの単語をキーに少しだけもう少し詳しい感想をば。
【1】軽い!
これはもう iPhone 4 / iPhone 4S ユーザーならすぐ判る違い。そして、iPhone 5 をしばらく使っていて iPhone 4 / 4S に戻ると「あ、やっぱりちょっと重いね」と判る違い。
iPhone 4S も決して重いわけではなく使いよかったのですが、高速化を果たしているのに、差が完全に判るくらい軽くなったのは少々驚きでした。
iPad は第三世代(今年モデル)で LTE 対応& Retina でバッテリー増量とともに微妙に重くなり、毎日使っている身としてはそれが明らかに判りましたが、iPhone 5 はその逆ですね。
薄さは正直ケースやバンパーを付ければ殆ど判りませんが、軽くなったのはユーザーならすぐ判ります。毎日持ち歩き使うものだけに、少しでも軽量化されたのは個人的には非常に有りがたく、印象的でした。
【2】速い!
これは、もう色々と速い。まず、
LTE エリアなら何かと速いのは当たり前
ですが、それだけでなく
Safari の速さが驚くくらいに向上
してます。ま、3G回線だとネットの速度が足を引っ張る形になって iPhone 4/4S と差がつかない場合もありますが、回線さえ速ければ Safari もかなり高速化しました。
現状の空いている LTE 回線ないし(公衆じゃない)Wi-Fi に繋いで iPhone 5 の Safari を使っていると、Core i なパソコンのブラウザを見ているかのような速度で表示されます。いやー、もう 3G エリアに戻りたくないです…
もちろん、今回から au iPhone 5 は WIN HIGH SPEED に対応したので、3G エリアでも速くなっているのは確認できました。でも、LTE エリアでの馬鹿っ速に慣れると…とにかく PING 値の速さに代表されるのにレスポンスが違います。
LTE エリアも結構広がっているようで、数カ月前にようやくドコモの Xi エリアに入った自宅付近も最初から au LTE エリア内でした。
【追記】発売日には大阪駅の橋上駅舎や時のひろば、アトリウム広場などは LTE エリアだったものの、ホームに降りると 3G に落ちていたのですが、翌日の夜にはホームも LTE エリアになってました\(-o-)/
毎日工事して発売翌週のビジネスデーまでに何とか、というところだったのでしょうか。少しずつ改善される状況を2日目にして感じたので少し満足ではあります。
ちなみに JR京都線沿線では淀川を渡ったあたりから千里丘駅あたりまでは安定して LTE(あくまで線路沿いの話)、茨木駅付近で 3G に落ちたり頑張ったりの境界、JR 神戸線や阪急神戸線沿線はとりあえず尼崎・西宮北口付近までは発売日翌日では 3G でした(反面2号線沿線は LTE が入ってました)。【追記終わり】
あと、速いといえば、
カメラも速い
です。何が速いかって、HDR がオンでも HDR がオフになってるかと勘違いするくらい処理が速いです。それに代表されるように、色々な部分で処理が速くなっています。キビキビと動くようになった、じゃなく、速くなったと感じるレベル。
まぁとにかく LTE も速いし、iPhone 5 自体も激速くなっています。それでいて
LTE エリアにいてもバッテリーの保ちは
iPhone 4S と同じか微妙に悪くなったかもしれない?程度
iPhone 4S と同じか微妙に悪くなったかもしれない?程度
ですね。LTE 端末としては優秀じゃないでしょうか。バッテリーもさほど大きくないのですから。
バッテリーが大きくないということは、充電速度も iPhone 4/4S と変わりません。新しい iPad みたいに、なかなか充電されないのとは違います。
iPad は iPad 2 から今年モデルに進化する際、多少の犠牲を伴いましたが、
iPhone 5 は使い勝手を一切損なうことなく高速化した
と言い切れますね。
【3】馴染む!
これはもう、多くの人が言っているように
幅を変えなかった Apple の勝利
と言っていいでしょう。従来の iPhone ユーザーは殆ど違和感ないと思います。
縦が長くなってバランスが…という人もいますし、そういった意見も分からなくはないのですが、個人的には軽いので特にバランスが悪いとは感じていません。すぐに慣れるレベルに思います。
ただ、私のように
手が小さめな人は届きにくいところは出てきた
のは間違いありません。例えば普通に持っていて、そのままの体制で上面のスリープボタンが届いていたのが届かなくなってきました。
私の手は男性としては小さく女性の標準的なサイズですので、男性の標準的なサイズではそう不便はないと思いますし、私のように小さめでもさほど違和感はありません。というか、幅が一緒なのですぐに慣れる感じです。
とにかく使い勝手がほぼ一緒で高速化・軽量化しただけなので、代わり映えという点では少ないですが、すぐに馴染んで、仕事の途中で買い換えても問題ないくらいです。
でもって縦長画面になったことで
ホーム画面でアイコンが1行増えたのは便利
ですね。反面、電子書籍を読む時には違和感は少しあります。
というわけで、色々買うのに悩んだ、というよりは au iPhone5 64GB で一括8万円越えという値段に怯んだ iPhone 5 でしたが、
この高性能なら仕方ないかな…高いけど、これは戻れないな
と思いました。
一度 iPhone 5 に慣れたら戻れません。今年もまた、そう言わざるを得ません。今まで毎年買い換えてきたのですが、iPhone 5 は2年使いたいので、来年はそう思いたくないんですけど…
あと、これだけ良いハードだと、
ソフト先行だった iPhone が今回ハード先行になった
感じがします。
それは一重に iOS 6 の微妙さ、進化の乏しさによるものですが。特に純正地図アプリなんかを見ると
ハードとソフトの融合を言ってきた Apple が、ソフト (OS) で残念なことに
なってしまう状況で、ちょっとおかしいなぁ、と思いますね。
Apple は地図アプリの酷さについて、
世界中のお客様がiOS 6にアップグレードしており、その200を越える新機能の中には弊社初の地図サービスであるApple Mapsも入っています。弊社はフライオーバーや曲がり角ごとの道案内、Siri統合などの革新的新機能とともにこのサービスを提供できることを喜んでおります。私たちはこの地図サービスが大掛かりな取り組みであり、まだ始まったばかりであることを理解した上で公開いたしました。マップはクラウドベースのソリューションであり、皆さんが使えば使うほどよいものになっていきます。お客様からのフィードバックに感謝し、さらにすばらしい顧客体験を作るべく全力を尽くしてまいります。
と言ってるようですが、ふざけんなバーカ、という以外無いです。そういう企業であることは重々承知ですけど、多くの人が常用するアプリを崩壊させたことは、iPhone の価値を損ねる一因には変わりありません。
それを除けば、満足しうるものです。
8万円超という価格が妥当かどうかは何とも言いようがありませんが、損した気分にはなりませんでした。別に買い替えなくて良かったかも…とは1ミリも思わない満足はあります。
少なくとも従来の iPhone ユーザーが買い換えるのを勧めることすれ、止めることはありません。まだスマートフォンを買ってないユーザーにも十分勧められることができます。
地図を除けば X-)
あとオプションは高いですわ。予備の Lighting-USB ケーブルを1本買っておきましたが、もう1本くらい買わなきゃならないけど 1,880円…ケーブル1本に高すぎ…変換アダプターはまだ出ていないし(予約済み)。
ちなみに Lighting コネクタは金属部がむき出しになっているので冬場は要注意かもしれませんね。そういうところに気をつける企業でもないですし…
以上、まずは初日の感想でした。しばらく持ち歩いて感想を改めて書くこともあるかもしれません。

ELECOM iPhoneや携帯電話を載せるだけでぴったりと固定できるシリコンスタンド MPA-P10DS001
(iPhone5 は純正バンパーだけでなく純正ドックもないので、スタンドは自由な感じで)






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