先週、ガンバ大阪の鳥栖遠征に絡めて天草、薩摩半島をドライブしたばかりですが、今日は所用で福岡へ来ております。おかげで、W杯最終予選イラク戦を見られないわけですが、今年もまた開催されている

「ひこーきnet 空の日写真展 in 福岡空港」

を見に行くことができ、眼福にあずかってきました。



この「ひこーきnet 空の日写真展 in 福岡空港」は、もう4年目になるらしいですが、そのうち3回くらい見に来てます。最寄りの伊丹空港での写真展はともかく、KIX(関西空港)の写真展より多く見ている気がします(^_^;)

この写真展は、福岡・九州地区のみならず全国のアマチュア強者ヒコーキカメラマンが撮影した力作に、航空写真家として著名なルーク・オザワ、チャーリー古庄両プロカメラマン氏の作品も含めて、ズラッと 80点。

アマチュアカメラマンといっても、専門誌に記事用写真を提供するレベルの人、フォトコンの常連さんが多くいて、彼ら彼女らがイチ押しの作品(一人一点)が一堂に介し、全紙サイズでプリントされた作品が並んでいるのは壮観であり、私ごときレベルの人間からすると圧倒される部分もあります。

Airplane photo exhibition at Fukuoka Airport (RJFF/FUK) 2


会場(の一部)はこんな感じですね。大きなサイズの写真が 80点も勢揃いというのも、空港ターミナルビルの一角を借りての展示だからこそ、とも言えます。

福岡空港での写真展ですが、写真の舞台も福岡空港や九州の空港のみならず、海外も含めた様々な空港その他の場所での撮影になっており、撮影時間も様々、非常にバラエティに富んでいますが、いずれもハイレベルな作品ばかり。

某フォトコンその他で見たことのあるような写真だなぁ(ニヤリ)なんてのもあったり、
狂ったようなシャッター速度で撮っていてもビタ止まりしている写真が(幾つも)あったり、
この組み合わせで撮るためにこんな僻地まで遠征したんだなぁ…と感心させられる作品あり、
あの日、福岡へ来ていて大雪になってたけど、撮影に行かれていたのか〜と感嘆したり、
定番な写真あり、
一瞬を待ち望んで捉えた写真あり、
唸らせられるアイデアあり

とにもかくにも見入ってしまいました。もう一度、改めてじっくり見直したい、と思うのですが、残念ながらもう福岡を離れて帰路についているので、帰りの車中で「素晴らしい写真展だったなぁ」と思い返しながら、これを書いている次第であります。

いやホント、また見に行きたいし、図録があったら一も二もなく買ってますね ;-)

Airplane photo exhibition at Fukuoka Airport (RJFF/FUK) 1


ヘボ技量な私がこんなハイレベルな写真を見てしまうと、ちょっと凹んでしまうわけですが、凹みつつもこれだけ多くの写真を見て回るうちに、今度は自分も頑張らなければなぁ…なんて思い直してしまいます。

とにかく、

飛行機好きなら見逃せない、
飛行機写真を撮ってる人ならもっと見逃せない、
飛行機好きじゃなくても写真好きならば、きっと楽しめる

写真展ですので、福岡空港や博多に立ち寄る機会があれば見に行ってほしいと思うので、僭越ながら紹介記事を書かせていただきました。

ちなみに今週末の日曜日、9月16日には、ルークさんを招いての飛行機写真に関するトークショーもあるなので、興味ある方は是非。私も日取りがあえば行きたかったなぁ…残念。ホント残念。

ひこーきnet 空の日写真展 IN FUKUOKA AIRPORT 2012
開催日程: 9月1日〜27日
開催時間: 午前5時半〜午後10時(ターミナルビル開館時間)
開催場所: 福岡空港国内線第3ターミナルビル1階ロビー

「航空写真教室」(参加無料)飛び出せ海外へ!2012 国際線にて同時開催!! 
9月16日(日) 国際線2階 待合室201
11:00〜/14:00〜 各回先着40名 40分程度。
航空写真家Luke H.Ozawa氏 トークショ―&飛行機写真撮影講演