DSC-RX100 購入から2ヶ月強、概ね満足しつつ使ってきて、現在旅行中の九州でも一眼レフの補完的スナップ用カメラとしてより、ほぼメインカメラとして活躍してくれています(旅スナップには最高だね。食べ物を撮るの以外は)。
さて、この2ヶ月の愛用してきた中で、表題にあるような「電源が知らずに入りっぱなしになり、時に熱を持ってしまう」ことが二度ほどありました。
一度目の時にはどうして起きたのか判らなかったのですが、先日の二度目で原因を推測でき、ブログに書くよりまずソニーにメールをしたのですが、定型文返答+適当内容しか返ってこなかったので、とりあえずそういう事例があったことを知らせる意味で記事にしておきます。
といっても、重大な問題・事故につながるようなことではないと思いますし、ある特定の条件が重なった場合にのみ起こりやすいだけですので、
「そういうこともあるんだねぇ」
程度で読んでもらえれば、と思います。
さて、この2ヶ月の愛用してきた中で、表題にあるような「電源が知らずに入りっぱなしになり、時に熱を持ってしまう」ことが二度ほどありました。
一度目の時にはどうして起きたのか判らなかったのですが、先日の二度目で原因を推測でき、ブログに書くよりまずソニーにメールをしたのですが、定型文返答+適当内容しか返ってこなかったので、とりあえずそういう事例があったことを知らせる意味で記事にしておきます。
といっても、重大な問題・事故につながるようなことではないと思いますし、ある特定の条件が重なった場合にのみ起こりやすいだけですので、
「そういうこともあるんだねぇ」
程度で読んでもらえれば、と思います。
かなり素晴らしいと感じている DSC-RX100 にも欠点は幾つかあると思いますが、個人的には欠点の一つとして「電源ボタンが軽く、いささか誤動作しやすい」点があると感じています。
DSC-RX100 ではレリーズボタンの軽さ、半押しの浅さが発売前後からよく話題になっていましたが、電源ボタンも他のカメラと比べる浅めで、意図せず触れてしまってカメラが起動した経験があるのは私だけでないかと思います(ネットでも同じ感想は見かけましたし)。
レリーズボタンが軽い・浅いのはブレ予防やレリーズタイムラグを減らすために良い仕様だと思うのですが、電源ボタンが同じような仕様なのはちょっと困ります。
鞄の中に RX100 を入れていて、他の物が RX100 に触れたり軽く当たった場合にも、たまたま電源ボタン付近に接触すれば RX100 の電源が入ってしまいます。電源ボタンはもう少し深くしっかり押して電源 ON/OFF できるボタンであっても良かったと感じています。
で、電源ボタンそのものについては“使い勝手”という問題で済まされるのですが、これがちょっと副作用を引き起こします。
DSC-RX100 は沈胴式レンズになっていますので、電源を入れた際にレンズが正常な状態に伸びきることができない場合の対策もされています(これは他の沈胴式レンズでも同様です)。
RX100 の場合は3回レンズ伸張動作を行っても正常に伸びきらない場合には再収納され、背面液晶に「電源を入れなおして下さい」というメッセージを出す仕様になっています。
ところが、
ようになっているようです。設定でスリープ設定されていても、電源オンでレンズが正常に伸びきらない場合には背面液晶に「電源を入れなおして下さい」というメッセージを表示して、ずっとそのままです。
これがすぐに気づく状態であるならよいのですが、たいていは意図せず、知らないうちに起動した場合であると考えられます。具体的には
というようなことがあるわけです。で、カメラをポーチ・ケースに入れていると、まず気づくことはないわけで。
そして電源が入りっぱなしになる(=背面液晶が点きっぱなしになる)と言うことは当然、
わけですから、使ってもないのに気づいたらバッテリーが減っていた、ということになります。
こういうことは頻繁にあるわけではありませんし、使い方によっては全くこんな可能性はない人もいるかと思います。
ただ、DSC-RX100 の電源ボタンの軽さからすると、また DSC-RX100 がコンパクトカメラサイズであり、カメラポーチ・ケースに入れて、さらに何かの鞄の中に入れたりして、他の物と接触して誤って電源が入りっぱなしになることは決して稀でもないと感じています。
また、単に電源入りっぱなしでバッテリーが勝手に消耗するだけなら良いのですが、
ことがあります。
これは条件にも依るわけですが、元々暑い中で、さらに空間の狭いポーチやカメラケースの中で電源が長時間入ったままだと、かなり熱せられます。触れないほど熱くなったことはないですが、3時間ほど気づかずに放置してあった時には、しばらく使うのは躊躇われる熱さにはなりました。
そして、これだけ熱くなったまま長時間放置されると本体内部、撮像素子やレンズにも良い訳がありません。
一応、ソニーには改善されるようお願いはしましたが、どうなるかはわかりません。もちろん、電源ボタンの改良というのは次機種以降でなければ無理でしょうが、上記「電源を入れなおして下さい」のメッセージが表示された場合にも、時間が経てばスリープされるよう、早急にファームウェア・アップデートしていただくようお願いしましたが…
ともあれ、枝葉末節な部分ですので、この点をもって DSC-RX100 がどうこう言うことは全くないのですが、こんなこもあるので 、DSC-RX100 ユーザーの方々におかれましては、状況によっては少し気をつけていただいた方が良いかと思う次第です。特に夏場は、ホント熱くなりやすいですからね。
DSC-RX100 ではレリーズボタンの軽さ、半押しの浅さが発売前後からよく話題になっていましたが、電源ボタンも他のカメラと比べる浅めで、意図せず触れてしまってカメラが起動した経験があるのは私だけでないかと思います(ネットでも同じ感想は見かけましたし)。
レリーズボタンが軽い・浅いのはブレ予防やレリーズタイムラグを減らすために良い仕様だと思うのですが、電源ボタンが同じような仕様なのはちょっと困ります。
鞄の中に RX100 を入れていて、他の物が RX100 に触れたり軽く当たった場合にも、たまたま電源ボタン付近に接触すれば RX100 の電源が入ってしまいます。電源ボタンはもう少し深くしっかり押して電源 ON/OFF できるボタンであっても良かったと感じています。
で、電源ボタンそのものについては“使い勝手”という問題で済まされるのですが、これがちょっと副作用を引き起こします。
DSC-RX100 は沈胴式レンズになっていますので、電源を入れた際にレンズが正常な状態に伸びきることができない場合の対策もされています(これは他の沈胴式レンズでも同様です)。
RX100 の場合は3回レンズ伸張動作を行っても正常に伸びきらない場合には再収納され、背面液晶に「電源を入れなおして下さい」というメッセージを出す仕様になっています。
ところが、
上記メッセージが出た後はカメラがスリープ動作しない
ようになっているようです。設定でスリープ設定されていても、電源オンでレンズが正常に伸びきらない場合には背面液晶に「電源を入れなおして下さい」というメッセージを表示して、ずっとそのままです。
これがすぐに気づく状態であるならよいのですが、たいていは意図せず、知らないうちに起動した場合であると考えられます。具体的には
「DSC-RX100 をカメラポーチ・ケースに入れたまま、知らないうちに電源ボタンに何か当たって誤作動で起動し、レンズが排出できなくて上記状態のまま電源入りっぱなし」
というようなことがあるわけです。で、カメラをポーチ・ケースに入れていると、まず気づくことはないわけで。
そして電源が入りっぱなしになる(=背面液晶が点きっぱなしになる)と言うことは当然、
使ってもないのにバッテリーがどんどん消費されていく
わけですから、使ってもないのに気づいたらバッテリーが減っていた、ということになります。
こういうことは頻繁にあるわけではありませんし、使い方によっては全くこんな可能性はない人もいるかと思います。
ただ、DSC-RX100 の電源ボタンの軽さからすると、また DSC-RX100 がコンパクトカメラサイズであり、カメラポーチ・ケースに入れて、さらに何かの鞄の中に入れたりして、他の物と接触して誤って電源が入りっぱなしになることは決して稀でもないと感じています。
また、単に電源入りっぱなしでバッテリーが勝手に消耗するだけなら良いのですが、
夏場、ポーチやケースの中で長時間電源入りっぱなしだと
RX100 本体がかなり熱を持つ
RX100 本体がかなり熱を持つ
ことがあります。
これは条件にも依るわけですが、元々暑い中で、さらに空間の狭いポーチやカメラケースの中で電源が長時間入ったままだと、かなり熱せられます。触れないほど熱くなったことはないですが、3時間ほど気づかずに放置してあった時には、しばらく使うのは躊躇われる熱さにはなりました。
そして、これだけ熱くなったまま長時間放置されると本体内部、撮像素子やレンズにも良い訳がありません。
一応、ソニーには改善されるようお願いはしましたが、どうなるかはわかりません。もちろん、電源ボタンの改良というのは次機種以降でなければ無理でしょうが、上記「電源を入れなおして下さい」のメッセージが表示された場合にも、時間が経てばスリープされるよう、早急にファームウェア・アップデートしていただくようお願いしましたが…
ともあれ、枝葉末節な部分ですので、この点をもって DSC-RX100 がどうこう言うことは全くないのですが、こんなこもあるので 、DSC-RX100 ユーザーの方々におかれましては、状況によっては少し気をつけていただいた方が良いかと思う次第です。特に夏場は、ホント熱くなりやすいですからね。



コメント
コメント一覧 (1)
自分もRX100を使っておりますが、やはり鞄に入れておくと電源が入ってしまっているらしく使いたいときに電池がない・・・ということが数回ありました。
その後ケースを買って鞄に入れておくことで電源問題は解決しましたが、コンデジは鞄から出してサッと使いたいので正直ケースから出す手間が非常に面倒くさいです。
RX100mk2,3ではどのようになっているのか分かりませんが、電源ボタンの軽さは参りますよね。