ゴールデンウイークも終了でございますが、この期間中に消化する予定だった仕事 ToDo が終わらずに「今晩がんばろ!」という、まさに8月31日の小学生な気持ちでおります私でございます(^_^;)
GW でネタがないこともあって、「Tumblr でやれ」と言われそうな適当書きの、いつも以上の乱文を垂れ流してきましたが、まだ幾つかメモ書きみたいなものが残っているので、最後っ屁に挙げておきます。
しかし、ネタがないとか言ってますが、結局ゴールデンウィーク前からアレコレと購入してるものは多いんですよね。どれも新製品というわけではないので散財ネタとしては弱いんですが…それらはまた機会があれば紹介ということで。
「Amazon が日本でも電子書籍事業をスタートさせるまでは…」と我慢してきたのですが、我慢し切れなくなって、というか
ので、紙書籍の購入を少しでも抑えようと思って、本格的に電子書籍の購入を始めました。
部屋の床から本のタワーが幾つも建っている状況は自分でもウンザリですし、元々面倒臭がりの私が自炊をこまめにできるわけでもありませんから、一部書籍だけでも電子書籍での購入に踏み切りました。
加えて、過去の経験で
というのがあります。小説を自炊しても、私は全く読む気が起きませんでしたので。

今までもアプリ形式の電子書籍は数多く買ってきていますので、電子書籍自体には抵抗はないのですが、電子書籍ストアは千差万別かつ「買った本がいつまで読めるか保証がない」わけで、なかなか踏みきれませんでした。
けれど、もう本が整理するより増えまくる状況に頭が痛くなってきて、少しでもリアル紙書籍の購入量を減らさなきゃ、と。
もちろん、電子書籍での購入を始めたといっても一部のみです。「本というのは、紙の本で読むものだ」と凝り固まった信条はないのですが、
とは思っていますから今後も紙書籍は買いますし、
形になると思います。
読後感がなにか違うというか、「読み終えて本を閉じた時の余韻は大切にしたい」と思うくらいに、本は(漫画も含めて)好きだと思っています。ゲームより、テレビより、ずっと本が好きなくらいに。
ただ、大きな技術書、専門書籍はもちろん、最近少なくなったハードカバーも置き場所が困りますし、何よりも後から読み返す本が減ってきたこともあるので、一部方面の書籍については電子書籍でもいいかな、と。
電子書籍と紙書籍を買い分けについては、
という方向です。後に読み返す可能性があったり、お気に入りの作家の本は永遠に紙書籍でと思っています。電子書籍ストアを信用できるほど脳天気ではないですし。
よくあるトレンド解説や時事解説的な新書本のような、1年もすれば読む価値がなくなる本は多いですし、そういうのは最初から読み捨てでしかないわけで、雑誌、ラノベや一般小説でも読み流すだけの小説も含めて、そういうのは今後できるだけ電子書籍で、と思っています。
とはいえ、やっぱり「紙の本の方が読むのが楽」なんですよねぇ。電子インクだろうがなんだろうが、やっぱりねぇ。離着陸の時には読めないから、飛行機旅では必ず一冊は文庫本を持っていくことになるし。
あとまぁ、部屋や物置の本の量を減らすためにも、自炊もちゃんとやっていこうと決心しています。今年後半の目標は、家にある本の量と自分の体重を減らすこと!

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
(買うのを躊躇っていた大きな裁断機は友達から借りました…確かに置き場所には困る ^^;)
電子書籍ストアで積極的に本を買うのに躊躇う理由の一つに、
というのがある人は少なくないと思いますし、本が好きな人なら尚さらだと思います。
私自身それは今でも不安ですし、電子書籍ストアは信用できないので、前項でも述べたように「電子書籍で買っていくのは読み捨てる本」だったりします。なにせ
わけです。
そういう意味では
と思っていますが、いつまでそう言ってても事態は変わらないので現時点では妥協しました。

(iPad に入ってる電子書籍ストアアプリ)
一応、一冊でも買ったことのある電子書籍ストアは 10種類くらいはあって、正直
ようになるのも事実です。
ま、こうなるのも
のが面倒な原因の一つです。リアル書店でも本屋によって置いてる本が違ったりしますが、
「ジュンク堂本店みたいな電子書籍ストアアプリが1つあれば十分なのになぁ」
と思ったりしますが、そういうわけにもいきません。
そして幾つもある電子書籍ストアのなかで主に買ってるのは、紀伊國屋書店 BookWeb「Kinoppy」と角川書店「Book Walker」の2つ。その理由は
という3点です。
以前は「電子書籍ストアを使うなら…アレコレ云々」と色々多くの条件を考えていましたが、いつまで経ってもハードルが下がらないので、これだけは譲れないという前者2点と(読み捨て気分で買うつもりでも、紙書籍と変わらぬ値段で買う限り、再ダウンロード期限があるのは絶対承服しかねる)、
という思惑があって AppStore 課金のストアをメインに利用しています。
他の電子書籍ストアでも上記条件を満たすところはありますが、
というのがあって、この2つをよく利用しています。
とはいえ、この2つにしても
といった不満はあります。ありますが、他の事情、条件を鑑みて、まだこの2つを使うことが多いですね。
というか、「電子書籍ストアで不満のないアプリなんてあるの?」という状況だと思いますが…iOS はまだマシだと感じますけど。
いずれにせよ、今年になって本格的に電子書籍ストアを使うようにはなりましたが、
し、
という気持ちは変わりません。毎年のように「電子書籍元年」とか言ってるけど、まだ紀元前、石器時代じゃないのかなぁ…と。
iPhone 4S 購入以後、iPhone 4S 用ケースについては
■ 格安の iPhone 4/4S 用ウッドケースを買ってみた
■ iPhone 4/4S 用バンパー・ケース3種
■ これが最薄!? 安価&軽量 9g の iPhone 4/4S 用アルミバンパーを試してみた
という記事を書きましたが、現在はコレ。

「iPhone 4/4S 用バンパー・ケース3種」の記事中で紹介した 500円の純正バンパーのばったもんです。
オレンジやホワイトのバッタもんバンパーケースは1週間も使うと汚れまくりで、洗浄しても綺麗に汚れを撮ることができずに捨てるしかありませんでしたが、上記の配色だと角の部分が黒なので汚れが目立たないので、長く使えています。
バッタもんより汚れが付きにくかった純正バンパー(オレンジ)でしたが、こちらも1ヶ月ほど経つと洗っても取りきれない汚れが出てきてしまい、現在はお蔵入り。
ということを実感しました。純正バンパーは安くないですしね…orz
もっとも、汚れが目立たない配色のバッタもんバンパーケースですが、さすが 500円だけあって、2ヶ月くらい使っていると劣化でヒビ割れてきたりしましたので、所詮使い捨て感覚かな、と思います。
ということで最近は、「iPhone 4/4S 用バンパー・ケース3種」で紹介したバッタもんバンパーケースと、やはり同記事で紹介した
の2つを気分と用途で切り替えてる感じです。そろそろ、他のケースにしたいんですが、あまり目につくものもないんですよね…
「これが最薄!? 安価&軽量 9g の iPhone 4/4S 用アルミバンパーを試してみた」で紹介したアルミバンパーは、保護の役割がゼロなのと手触りが気に入らなくて、たま〜に使う程度です。
ドコモがいま最も力を入れているサービス、LTE 「Xi」。対応ルーターも、対応スマートフォンも増えてきて、私も MVNO の SIM ながらも時々使うようになってきました。
もっとも、今はまだ本当に Xi エリアが狭くて首都圏エリア以外は大都市の中心部のみ、という感じで、私自身もあまり恩恵を受けていません。田舎者としては、せめて WiMAX くらい広がってくれないとメリットはあまり感じないところです。
もう一つ気になることは
ということ。実測していて、そう感じます。
大阪市内以外では京都駅付近、関西空港、千歳空港、札幌中心部、那覇空港、広島市内といったところで使った経験があるのですが、Xi スマートフォンの N-04D やモバイルルーター L-09C で計った限り、爆速という経験はなく、「こんなもんかなぁ」と。
時折 10Mbps 近く出ることもありますが、2〜3Mbps 程度のことは普通にありますし、正直言って今まで使ってる限り、イーモバイルの(LTE じゃない)DC-HSDPA 仕様のモバイルルーター GP-02 を使った時と大差ないことが多いので、こんなもんかなぁ〜感が高いです。
イー・モバイルも WiMAX も初期の頃は結構速くて、その後速度が落ちていくという状況を辿りましたが、Xi は先に対応スマートフォンが増えたせいか、最初からあまり速くないかなぁ〜と。
もっとも、どのキャリアも 3G が酷いことになっているので 2〜3Mbps でも出れば御の字と言えますが、
という感じですね。
ホント、モバイルでの通信手段はどのキャリア、サービスを選べば(平均として)最速なのか、よく判らない時代になってきた感じです。もうちょっと Xi には期待していたんですけど…

iPhone4S 探せるキーホルダーBluetooth4.0+LE
(発売が1ヶ月延期になったが、予約価格が急に安くなりました)
GW でネタがないこともあって、「Tumblr でやれ」と言われそうな適当書きの、いつも以上の乱文を垂れ流してきましたが、まだ幾つかメモ書きみたいなものが残っているので、最後っ屁に挙げておきます。
しかし、ネタがないとか言ってますが、結局ゴールデンウィーク前からアレコレと購入してるものは多いんですよね。どれも新製品というわけではないので散財ネタとしては弱いんですが…それらはまた機会があれば紹介ということで。
【1】自炊じゃない電子書籍購入を本格的に始めました
「Amazon が日本でも電子書籍事業をスタートさせるまでは…」と我慢してきたのですが、我慢し切れなくなって、というか
部屋も物置も本の置き場がなくなってきた
ので、紙書籍の購入を少しでも抑えようと思って、本格的に電子書籍の購入を始めました。
部屋の床から本のタワーが幾つも建っている状況は自分でもウンザリですし、元々面倒臭がりの私が自炊をこまめにできるわけでもありませんから、一部書籍だけでも電子書籍での購入に踏み切りました。
加えて、過去の経験で
コミックは自炊と電子書籍ストアで大差ないので自炊で問題ないが
テキストものの書籍はリフロー可能な電子書籍に限る
テキストものの書籍はリフロー可能な電子書籍に限る
というのがあります。小説を自炊しても、私は全く読む気が起きませんでしたので。

今までもアプリ形式の電子書籍は数多く買ってきていますので、電子書籍自体には抵抗はないのですが、電子書籍ストアは千差万別かつ「買った本がいつまで読めるか保証がない」わけで、なかなか踏みきれませんでした。
けれど、もう本が整理するより増えまくる状況に頭が痛くなってきて、少しでもリアル紙書籍の購入量を減らさなきゃ、と。
もちろん、電子書籍での購入を始めたといっても一部のみです。「本というのは、紙の本で読むものだ」と凝り固まった信条はないのですが、
紙の本の方が読むのが楽、読む気にさせる、読んだ気になる
とは思っていますから今後も紙書籍は買いますし、
電子書籍と紙書籍を買い分けていく
形になると思います。
読後感がなにか違うというか、「読み終えて本を閉じた時の余韻は大切にしたい」と思うくらいに、本は(漫画も含めて)好きだと思っています。ゲームより、テレビより、ずっと本が好きなくらいに。
ただ、大きな技術書、専門書籍はもちろん、最近少なくなったハードカバーも置き場所が困りますし、何よりも後から読み返す本が減ってきたこともあるので、一部方面の書籍については電子書籍でもいいかな、と。
電子書籍と紙書籍を買い分けについては、
「1回読んだら終わり」な読み捨て本は、できるだけ電子書籍で
という方向です。後に読み返す可能性があったり、お気に入りの作家の本は永遠に紙書籍でと思っています。電子書籍ストアを信用できるほど脳天気ではないですし。
よくあるトレンド解説や時事解説的な新書本のような、1年もすれば読む価値がなくなる本は多いですし、そういうのは最初から読み捨てでしかないわけで、雑誌、ラノベや一般小説でも読み流すだけの小説も含めて、そういうのは今後できるだけ電子書籍で、と思っています。
とはいえ、やっぱり「紙の本の方が読むのが楽」なんですよねぇ。電子インクだろうがなんだろうが、やっぱりねぇ。離着陸の時には読めないから、飛行機旅では必ず一冊は文庫本を持っていくことになるし。
あとまぁ、部屋や物置の本の量を減らすためにも、自炊もちゃんとやっていこうと決心しています。今年後半の目標は、家にある本の量と自分の体重を減らすこと!

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
(買うのを躊躇っていた大きな裁断機は友達から借りました…確かに置き場所には困る ^^;)
【2】電子書籍ストアに思う
電子書籍ストアで積極的に本を買うのに躊躇う理由の一つに、
買った本がいつ読めなくなるか判らない不安
というのがある人は少なくないと思いますし、本が好きな人なら尚さらだと思います。
私自身それは今でも不安ですし、電子書籍ストアは信用できないので、前項でも述べたように「電子書籍で買っていくのは読み捨てる本」だったりします。なにせ
紙書籍なら本屋が潰れても読めなくなることはないけど
電子書籍は本屋が潰れたら読めなくなる可能性が高い
電子書籍は本屋が潰れたら読めなくなる可能性が高い
わけです。
そういう意味では
読めなくなるリスクがあるのに、値段が紙書籍と一緒なのは納得行かない
と思っていますが、いつまでそう言ってても事態は変わらないので現時点では妥協しました。

(iPad に入ってる電子書籍ストアアプリ)
一応、一冊でも買ったことのある電子書籍ストアは 10種類くらいはあって、正直
あちこちで買ってると、どこでどの本を買ったか判らん
ようになるのも事実です。
ま、こうなるのも
電子書籍ストア毎に売ってる本が違う
のが面倒な原因の一つです。リアル書店でも本屋によって置いてる本が違ったりしますが、
「ジュンク堂本店みたいな電子書籍ストアアプリが1つあれば十分なのになぁ」
と思ったりしますが、そういうわけにもいきません。
そして幾つもある電子書籍ストアのなかで主に買ってるのは、紀伊國屋書店 BookWeb「Kinoppy」と角川書店「Book Walker」の2つ。その理由は
- 最低限 iPhone, iPad, Android で読める
- 購入書籍の再ダウンロードに期限がない
(再ダウンロードは1年以内なんて単なるレンタルなのに紙書籍と変わらない値段で売ってるのは詐欺みたいなもんだ) - AppStore 課金で購入できる
という3点です。
以前は「電子書籍ストアを使うなら…アレコレ云々」と色々多くの条件を考えていましたが、いつまで経ってもハードルが下がらないので、これだけは譲れないという前者2点と(読み捨て気分で買うつもりでも、紙書籍と変わらぬ値段で買う限り、再ダウンロード期限があるのは絶対承服しかねる)、
電子書籍ストアが紙書籍と同程度もしくは高く売るなら
セール価格で買った iTunesCard を使って少しでも安く買う
セール価格で買った iTunesCard を使って少しでも安く買う
という思惑があって AppStore 課金のストアをメインに利用しています。
他の電子書籍ストアでも上記条件を満たすところはありますが、
- 紀伊國屋書店 BookWeb「Kinoppy」は在庫書籍数も多めなのとマルチデバイスが進んでいて、デバイス間のしおり同期もできるので複数デバイスでの読み替えが便利
- 角川書店「Book Walker」は角川の新刊が割りと早く出てることが多い(出ないのも多いけど)のと、キャッシュバックセールが多い
というのがあって、この2つをよく利用しています。
とはいえ、この2つにしても
- 紀伊國屋書店 BookWeb「Kinoppy」アプリは重くて、使っていて微妙にイラッとすることがあるし、落ちることがある
- 角川書店「Book Walker」は栞機能すらなく、デバイス間の既読ポイントや栞の同期もないので、iPad / iPhone の両方で読み替えるのが面倒すぎる
といった不満はあります。ありますが、他の事情、条件を鑑みて、まだこの2つを使うことが多いですね。
というか、「電子書籍ストアで不満のないアプリなんてあるの?」という状況だと思いますが…iOS はまだマシだと感じますけど。
いずれにせよ、今年になって本格的に電子書籍ストアを使うようにはなりましたが、
現状の電子書籍ストアはまだ人に勧められるもんじゃない
し、
早く Kindle ストアが日本にも参入してくれんかなー
という気持ちは変わりません。毎年のように「電子書籍元年」とか言ってるけど、まだ紀元前、石器時代じゃないのかなぁ…と。
【3】iPhone ケースなう
iPhone 4S 購入以後、iPhone 4S 用ケースについては
■ 格安の iPhone 4/4S 用ウッドケースを買ってみた
■ iPhone 4/4S 用バンパー・ケース3種
■ これが最薄!? 安価&軽量 9g の iPhone 4/4S 用アルミバンパーを試してみた
という記事を書きましたが、現在はコレ。

「iPhone 4/4S 用バンパー・ケース3種」の記事中で紹介した 500円の純正バンパーのばったもんです。
オレンジやホワイトのバッタもんバンパーケースは1週間も使うと汚れまくりで、洗浄しても綺麗に汚れを撮ることができずに捨てるしかありませんでしたが、上記の配色だと角の部分が黒なので汚れが目立たないので、長く使えています。
バッタもんより汚れが付きにくかった純正バンパー(オレンジ)でしたが、こちらも1ヶ月ほど経つと洗っても取りきれない汚れが出てきてしまい、現在はお蔵入り。
素材によってバンパーケースの色は汚れが目立たないものにすべき
ということを実感しました。純正バンパーは安くないですしね…orz
もっとも、汚れが目立たない配色のバッタもんバンパーケースですが、さすが 500円だけあって、2ヶ月くらい使っていると劣化でヒビ割れてきたりしましたので、所詮使い捨て感覚かな、と思います。
ということで最近は、「iPhone 4/4S 用バンパー・ケース3種」で紹介したバッタもんバンパーケースと、やはり同記事で紹介した
の2つを気分と用途で切り替えてる感じです。そろそろ、他のケースにしたいんですが、あまり目につくものもないんですよね…
「これが最薄!? 安価&軽量 9g の iPhone 4/4S 用アルミバンパーを試してみた」で紹介したアルミバンパーは、保護の役割がゼロなのと手触りが気に入らなくて、たま〜に使う程度です。
【4】Xi 徒然
ドコモがいま最も力を入れているサービス、LTE 「Xi」。対応ルーターも、対応スマートフォンも増えてきて、私も MVNO の SIM ながらも時々使うようになってきました。
もっとも、今はまだ本当に Xi エリアが狭くて首都圏エリア以外は大都市の中心部のみ、という感じで、私自身もあまり恩恵を受けていません。田舎者としては、せめて WiMAX くらい広がってくれないとメリットはあまり感じないところです。
もう一つ気になることは
まだサービスインから間がないのに、もうあまり速くない
ということ。実測していて、そう感じます。
大阪市内以外では京都駅付近、関西空港、千歳空港、札幌中心部、那覇空港、広島市内といったところで使った経験があるのですが、Xi スマートフォンの N-04D やモバイルルーター L-09C で計った限り、爆速という経験はなく、「こんなもんかなぁ」と。
時折 10Mbps 近く出ることもありますが、2〜3Mbps 程度のことは普通にありますし、正直言って今まで使ってる限り、イーモバイルの(LTE じゃない)DC-HSDPA 仕様のモバイルルーター GP-02 を使った時と大差ないことが多いので、こんなもんかなぁ〜感が高いです。
イー・モバイルも WiMAX も初期の頃は結構速くて、その後速度が落ちていくという状況を辿りましたが、Xi は先に対応スマートフォンが増えたせいか、最初からあまり速くないかなぁ〜と。
もっとも、どのキャリアも 3G が酷いことになっているので 2〜3Mbps でも出れば御の字と言えますが、
スマートフォンで使う分には満足できる速度だけど
パソコン用モバイルルーターの速度としては少々不満
パソコン用モバイルルーターの速度としては少々不満
という感じですね。
ホント、モバイルでの通信手段はどのキャリア、サービスを選べば(平均として)最速なのか、よく判らない時代になってきた感じです。もうちょっと Xi には期待していたんですけど…

iPhone4S 探せるキーホルダーBluetooth4.0+LE
(発売が1ヶ月延期になったが、予約価格が急に安くなりました)



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