日曜の昼下がり、なんとなく twitter のタイムラインを眺めていたら、こんなネタが。

:: 新Mac購入で「iLife」をすべてのMacにインスト可! | Blog!NOBON ::

上記のブログに依ると“Lion プリインストールされた新しい Mac を買って、Lion Recoveryで Lionを再インストールすれば、既に持ってる古い Macでも MacApp Store が使える環境なら iLife '11 をインストールできる”とあります。

思わず「ぐはぁ〜、MacBook Air を使い始めて1週間が経ち、せっかく環境がほぼ構築できたのに MacBook Air を再インストールするかなぁ…」となったのですが、ふと昨年モデルの iMac の MacApp Store を開いてみると…

MacLion2iLife11_1
iMac (Mid 2010) の MacApp Store の購入済みリスト


おや?新しい MacBook Air を再インストールしてないにも関わらず、そして勿論 MacApp Store で iLife '11 を購入したことがないにも関わらず、iLife '11 の iPhoto, iMovie, Garage Band が購入済みになっています。

そして、iLife 11 の購入日を見ると新しい MacBook Air を購入した日付になっています。というか、新しい MacBook Air の MacApp Store を起動して Apple ID を登録した日なのでしょう。

つまり、

Lion プリインストールの Mac を購入し、MacApp Store に自分の Apple ID を登録すると
既に持っている MacApp Store が使えるMac で iLife '11 が利用可能


ということです。そして、iLife '11 の購入日は Lion プリインストール機の MacApp Store で自分の Apple ID を登録した日付、ということになるようです。

試しに、iLIfe '09 環境であるこの iMac に Garage Band '11 をインストールしてみます。


MacLion2iLife11_2
(インストールボタンをクリックすれば、いつも通りの簡単インストール)

MacLion2iLife11_3
(インストール後に起動すると '09 だった Garage Band が '11 に!)


当たり前ですが、何の問題もありません。MacApp Store の仕組みからすれば、

  1. iLife '11 は完全に MacApp Store での販売、アップデートも MacApp Store 経由

  2. Lion プリインストール機の iLife '11 もアップデートを考えて MacApp Store 購入扱い

  3. MacApp Store 購入扱いなので、他の MacApp Store 利用可能な Mac でも iLife '11 でもインストール可能に


というわけで、当然と言えば当然なのでしょうが、既存ユーザー的には

新しい Mac を買ったら、iLife '11 3本分 3,900円も付いてきた…


という感じで、すごく美味しいです。

となれば、常用している iMovie や iPhoto も早速 '09 から '11 へ無料アップグレードしたいところですが、常用している分まずはしっかり Time Machine でのバックアップをして…と思ったのですが、これから出かけなければならないので、これにて。

今日は西京極でガイナーレ鳥取の応援をしに行くよ!頑張れ、ガイナーレ!!