Galaxy Tab を使っていて思い出すのは、昨年アメリカで兄弟機である Galaxy S が発表された際に良く言われた「サムソンが iPhone を徹底研究して開発してきた」という台詞。確かに使っていると、ホント「Android も使いやすくなったもんだ」と思う。
という感じだ。
ぶっちゃけ、XPERIA や IS01、それ以前の Android 機では iPhone とは全く別の何かを使っているような気がしたが、Galaxy S / Tab や昨今の何機種かは「iPhone と同じ土俵にいるスマートフォンだなぁ」と感じるし、一部では凌駕する部分もある。
何度も書いているが、iPhone や iPad をずっと使ってきた私自身だから、Galaxy Tab に関して不満が皆無とは言えないが、慣れでカバーできるレベルで、結果的にさほどストレスを感じることなく使い続けられている。そして時が経つにつれ、慣れによってネガティブ印象が減る程度のストレスでもある。
その要因の一つとしては Galaxy が
ことにあるように感じる。初代 XPERIA に代表されるように Android 機では斜め上の独自性を持った初期状態もあるわけで、Galaxy の場合はそれがない。それは大きな利点。
無論、Galaxy Tab も独自カスタマイズされているが、それが妙な個性を醸し出すこともないし、また
という「良いカスタマイズってのは、これだよ!」という内容もあったりする。
※ Android 2.3.3 では、画面キャプチャー機能が手軽に使えるように変更されるようです。2.3.3 へアップグレードされる機種は限定されるでしょうが…(Galaxy Tab もどうなるんだろう?)
反面、昨今の一気に激しくなった国産 Android ケータイ(ガラケロイド)の競争具合を見ていると、なんか往年のパソコン競争を思わせるところがあるので、
と早くも危惧していたりもします。いずれ、私もガラケーをガラケロイドに変えるつもりではいるので、そうはなって欲しくないのですが…
もちろん Galaxy Tab が完璧というわけではなく、当然Galaxy Tab のプリインストールソフトにも要らないアプリはある(というか、数少ない iPhone プリインストールアプリですら要らない物はあるし)。
また、それだけではなく
なんてこともあるけれど、反面
などということもあって、
とも言える。
いくらカスタマイズできるといっても、初期状態は重要。そこから始まるのだから最初の印象は大切だし(店頭の実機体験印象にも繋がるしね)、カスタマイズするにしても初期状態が悪いと大変だ。おまけにプリインストールアプリは削除できないことが殆どだしね。
そういう意味では
という印象を受けた。足りないアプリ、物足りないアプリはあるにせよ、「お、これは素直に使えるじゃん!」という印象を最初に持てたのは大きい。
そして、購入して3週間近く経って 100種類くらいのアプリを Android マーケットからダウンロード・インストールしているが、
というのがある。そういう印象は iOS ユーザーならよく判ると思う。そういう点からも Galaxy Tab を良い評価している。
つくづく思うのは
だと思う。Android の場合は使いやすく軽いランチャーアプリも重要になるだろう。
何度も書くけど、最初の印象重要。それが Galaxy Tab では十分納得できるレベルにあった。ある程度カスタマイズしてからも、そう思う。

そんな感じで iPhone / iPad ユーザーでも(真っ当な知性があれば :-)そう戸惑ったりもせず、大きなストレスを感じることもなく使える Galaxy Tab だと思うのですが、
というのも存在するわけです。
もっとも以前の記事で述べたように、「Android 機の善し悪しは、Android OS に依るものと、それぞれの機種に依存するものがある」ので、そのところを切り分けるのが難しくもあります。
先の“Android では画面キャプチャーも簡単に撮れない”件も、基本的には Android OS の問題ですが、Galaxy シリーズではカスタマイズで乗り越えているので、他の機種で不満があった場合、どこに問題があるか、不満をぶつけるかは微妙なところです。
さて、概ね使い勝手の良い、サイズ感の良いと感じる Galaxy Tab ですが、Galaxy Tab というハードウェアに対しての不満を挙げるとすれば
といったところでしょうか。誰しも不満に思う電源回りを除けば、個人差の問題かも知れません。
とはいえ、
と iOS 機使いとしては思いますね。ホームボタン一発でロック解除画面になることを思えば、Galaxy Tab ではスリープ解除で側面にある電源ボタンを押すのはストレスが溜まります。
ボリュームボタンの位置や下部4つのボタンの設計とも絡むことですが、個人的に Galaxy Tab のハードウェアにおいて一番不満なことでもあります。せっかく他は概ね使いやすいのに、こういう
と思います。
ちなみに Galaxy Tab のハードウェアとして良い点としては、iPad 2 との絡みで書いた前回記事でも散々書いたような
だけでなく、自慢の耐衝撃前面ガラス(ゴリラガラス)も重要なポイント。モバイル利用するものは、他に大きな悪影響がない範囲で頑丈の方が良いのは言うまでもないですからね。

本革ヴィンテージ レザーケース for Galaxy Tab (スタンド機能・角度調整機能付)
(結構持ち出すようになったので、恥ずかしいシリコンケースは止めようと思っているのだが
iPhone / iPad と違って良いケースがなかなか見当たらない…)
続いて、Galaxy Tab のソフトウェア面での不満をいくつか。
先にも書いたように Android OS への不満と切り分けにくい部分も多いのですが、Android OS そのものに関する感想・不満は次回にして、できるだけ Galaxy Tab に絡んだ点を列挙したいと思います。
という感じだろうか。実際にはもっと色々思うことがあったけれど、忘れてしまったことも多い(忘れるくらいだから大したことがないのだろうけど)。
ともあれ、これらの中で
と感じています。ま、これは Android OS の問題でもあるけれど、画面キャプチャー機能を独自追加したサムソンなのだから
と切実に思います。
これらがないだけに持ち出す時に iPhone / iPad 以上に気を使いますし、
なのが本当に惜しい。まぁ、そんなことを言ったらAndroid スマートフォンでも同じように紛失・盗難対策ができていない機種は多々あるわけですが。
この点に関して iOS は「iPhone を探す」機能も含めて、かなり安心感が強いので
と思います。ま、良いことをどんどんパクッていくでしょうから、きっと1年もすれば、こんな不満のある機種も少なくなってるだろうとは思いますが。
とはいえ、現状はどうしようもないので、
■ ノートン モバイル セキュリティ (ベータ版) - Android Market
■ シマンテック、Android向けセキュリティアプリを18日発売 - ケータイ Watch
を入れようかな…と思っています。ウイルス対策だけでなく、「リモートロック」「リモート検索」「リモートワイプ」「SIMカードロック」があるようですから、これを入れれば iOS 機に近いセキュリティ状態になりそうです。
とはいえ、セキュリティソフトを入れたら入れたで重くなりますからね。悩ましいところです。

BELKIN Galaxy tab用レザーケース兼スタンド F8N581QE
(このケースを使っている人は多いみたいだけど…う〜ん…)
というわけで、今回はつらつらと Galaxy Tab の不満点を中心に書いてきましたが、次回は Android 2.2 OS に関する雑感、そして Android アプリに関して思うところを書いてみたいと思います。
画期的なことも特徴的なこともないけれど
iOS ユーザーが Android のネガティブイメージを拭い去るに十分
iOS ユーザーが Android のネガティブイメージを拭い去るに十分
という感じだ。
ぶっちゃけ、XPERIA や IS01、それ以前の Android 機では iPhone とは全く別の何かを使っているような気がしたが、Galaxy S / Tab や昨今の何機種かは「iPhone と同じ土俵にいるスマートフォンだなぁ」と感じるし、一部では凌駕する部分もある。
何度も書いているが、iPhone や iPad をずっと使ってきた私自身だから、Galaxy Tab に関して不満が皆無とは言えないが、慣れでカバーできるレベルで、結果的にさほどストレスを感じることなく使い続けられている。そして時が経つにつれ、慣れによってネガティブ印象が減る程度のストレスでもある。
その要因の一つとしては Galaxy が
無駄な独自機能で飾り立てていない
ことにあるように感じる。初代 XPERIA に代表されるように Android 機では斜め上の独自性を持った初期状態もあるわけで、Galaxy の場合はそれがない。それは大きな利点。
無論、Galaxy Tab も独自カスタマイズされているが、それが妙な個性を醸し出すこともないし、また
画面写真を撮るのに SDK のデバッグモードが必要という
Android の糞仕様(※)を回避して iPhone ライクに簡単撮影が可能
Android の糞仕様(※)を回避して iPhone ライクに簡単撮影が可能
という「良いカスタマイズってのは、これだよ!」という内容もあったりする。
※ Android 2.3.3 では、画面キャプチャー機能が手軽に使えるように変更されるようです。2.3.3 へアップグレードされる機種は限定されるでしょうが…(Galaxy Tab もどうなるんだろう?)
反面、昨今の一気に激しくなった国産 Android ケータイ(ガラケロイド)の競争具合を見ていると、なんか往年のパソコン競争を思わせるところがあるので、
ガラケロイドは国産パソコンのように
要らないアプリとカスタマイズてんこもりになっていくのか?
要らないアプリとカスタマイズてんこもりになっていくのか?
と早くも危惧していたりもします。いずれ、私もガラケーをガラケロイドに変えるつもりではいるので、そうはなって欲しくないのですが…
もちろん Galaxy Tab が完璧というわけではなく、当然Galaxy Tab のプリインストールソフトにも要らないアプリはある(というか、数少ない iPhone プリインストールアプリですら要らない物はあるし)。
また、それだけではなく
- 海外製デバイスらしく、全くローカライズされてないアプリを入れさせようとしたり(サムソンの独自アプリ)
- プリインストール辞書アプリの使い勝手の悪さには驚くし
- Google 純正 Gmail 以外に Eメールアプリが入ってるが、ちょっと物足りない
なんてこともあるけれど、反面
- デフォルトのランチャーは多機能ではないけれど、普通程度に使いやすく、モッサリ感もない
- タスクマネージャーやファイルマネージャーも、初期で入ってるものは最低限の機能だが、使い勝手は悪くない
- DLNA アプリは Android マーケットの無料アプリよりはずっと良い
(特にファームウェア・アップデート後はよくなった)
などということもあって、
初期状態での使い勝手がまずまず良く、それが全体の好印象に繋がってる
とも言える。
いくらカスタマイズできるといっても、初期状態は重要。そこから始まるのだから最初の印象は大切だし(店頭の実機体験印象にも繋がるしね)、カスタマイズするにしても初期状態が悪いと大変だ。おまけにプリインストールアプリは削除できないことが殆どだしね。
そういう意味では
Galaxy Tab は初期状態でも結構使える
という印象を受けた。足りないアプリ、物足りないアプリはあるにせよ、「お、これは素直に使えるじゃん!」という印象を最初に持てたのは大きい。
そして、購入して3週間近く経って 100種類くらいのアプリを Android マーケットからダウンロード・インストールしているが、
色々ダウンロードして使っているけれど
結局プリインストールアプリを使ってることも多いんだよなぁ
結局プリインストールアプリを使ってることも多いんだよなぁ
というのがある。そういう印象は iOS ユーザーならよく判ると思う。そういう点からも Galaxy Tab を良い評価している。
つくづく思うのは
プリインストールされたアプリが使いやすいのは
スマートフォン・タブレットにとって求められる資質の一つ
スマートフォン・タブレットにとって求められる資質の一つ
だと思う。Android の場合は使いやすく軽いランチャーアプリも重要になるだろう。
何度も書くけど、最初の印象重要。それが Galaxy Tab では十分納得できるレベルにあった。ある程度カスタマイズしてからも、そう思う。

そんな感じで iPhone / iPad ユーザーでも(真っ当な知性があれば :-)そう戸惑ったりもせず、大きなストレスを感じることもなく使える Galaxy Tab だと思うのですが、
iPhone ライクだからこそ、逆に気になる物足りなさ
というのも存在するわけです。
もっとも以前の記事で述べたように、「Android 機の善し悪しは、Android OS に依るものと、それぞれの機種に依存するものがある」ので、そのところを切り分けるのが難しくもあります。
先の“Android では画面キャプチャーも簡単に撮れない”件も、基本的には Android OS の問題ですが、Galaxy シリーズではカスタマイズで乗り越えているので、他の機種で不満があった場合、どこに問題があるか、不満をぶつけるかは微妙なところです。
さて、概ね使い勝手の良い、サイズ感の良いと感じる Galaxy Tab ですが、Galaxy Tab というハードウェアに対しての不満を挙げるとすれば
- 解像度がXGA (1024x768 pixels) ではなく 1024x600 pixels なのは残念。自炊した電子書籍を読む場合に、この差はかなり大きい。
(書籍スキャンとワイド画面は縦横比的に相性が良くない) - 片手で両サイドを持つ(握る)ことを考えると、ボリュームスイッチはもう少し上に配置して欲しかった。握った時に下ボリュームボタンに手がかかることがある。
(電源ボタンをサイドではなく上面に配置して、ボリュームボタンをもっと上にしてくれた方が良かった) - Android の特徴である下部ボタン群のラベルがバックライト消灯していると見づらく、ボタン位置が判りづらい。というか、状況によっては見えない。一度適当に押さえてバックライトを復活させないと判らない時があるのは、かなりストレス。
(下部4つのボタンは、きちんと判りやすいハードウェアボタンとして実装している方が良いね) - スリープ復帰のための電源ボタンが横にあるのは使いづらい。
(このあたりは iOS のホームボタン一発で比べると、かなり使いにくさを感じる) - Apple でもないのに独自コネクタの採用。ケーブルの調達が面倒なんだよ。
(独自コネクタが許されるのは Apple だけでしょう X-) - iPad もビックリの電源供給のシビアさ。せっかくモバイルサイズのタブレットなのに、モバイルでの大きな欠点。
(だから、その手の独自性やシビアさが許されるのは Ap (ry) - 直射日光下では極めて厳しい視認性。持ち出せるタブレットだけに、常ではないが時々残念。
(判っていたけれど、実際に持ち出して使ってみると有機 EL は液晶以上に辛いからね…)
【追記】Galaxy Tab は液晶であり有機 EL ではないのを誤解しておりました。ご指摘ありがとうございます。 有機EL のせいか、サムソンのチューニングのせいか、発色が少々どキツい。
(アメリカターゲットなら仕方ない発色かもねぇ…とは思うけど)- 厚みと重さは、もう一声薄くなると完璧だね。iPad 2 並みの薄さに 300g 程度の重さ。
(スペック競争には激しい闘志を燃やすサムソンだから、次の7インチではやってくれるでしょう。バッテリー駆動時間は今でも iPad よりは悪いので、現状維持で) - 個人的には、片手で気軽に持つにはやや幅が広すぎるかな…
(これは個人差ありですな)
といったところでしょうか。誰しも不満に思う電源回りを除けば、個人差の問題かも知れません。
とはいえ、
スリープからの復帰は、正面にあるハードウェアボタン一発に限る
と iOS 機使いとしては思いますね。ホームボタン一発でロック解除画面になることを思えば、Galaxy Tab ではスリープ解除で側面にある電源ボタンを押すのはストレスが溜まります。
ボリュームボタンの位置や下部4つのボタンの設計とも絡むことですが、個人的に Galaxy Tab のハードウェアにおいて一番不満なことでもあります。せっかく他は概ね使いやすいのに、こういう
常時使うところにもう少し意識をかけなかったのかなぁ…
と思います。
ちなみに Galaxy Tab のハードウェアとして良い点としては、iPad 2 との絡みで書いた前回記事でも散々書いたような
個人用・持ち歩き用に向いたサイズ感
だけでなく、自慢の耐衝撃前面ガラス(ゴリラガラス)も重要なポイント。モバイル利用するものは、他に大きな悪影響がない範囲で頑丈の方が良いのは言うまでもないですからね。

本革ヴィンテージ レザーケース for Galaxy Tab (スタンド機能・角度調整機能付)
(結構持ち出すようになったので、恥ずかしいシリコンケースは止めようと思っているのだが
iPhone / iPad と違って良いケースがなかなか見当たらない…)
続いて、Galaxy Tab のソフトウェア面での不満をいくつか。
先にも書いたように Android OS への不満と切り分けにくい部分も多いのですが、Android OS そのものに関する感想・不満は次回にして、できるだけ Galaxy Tab に絡んだ点を列挙したいと思います。
- 何はともあれ、糞フォント。
(先日のファームウェア・アップデートで導入された新フォントは賛否両論だが、私はマシになったと思う派。でも、100点満点で5点だったのが20点くらいになっただけで、まだまだ話にならない) - 先日のファームウェア・アップデートで無線LAN の接続異常が起きるようになった
(確実にバグですね。無線LAN AP間の移動がスムースにできない、前回掴んでいた無線LAN の設定をリリースできない問題があります。早急に改善してもらわないと…) - iOS 機に比べるとタッチレスポンスがまだ鈍く、精度も微妙。何度か調整したんだけど、満足には至らない。
(といっても、以前に比べると随分ストレスはないですけどね。でももっとストレスない Android 機も出てきてるし…) - パスワードロックが常時かオフかしかできない。iOS みたいに無操作◯分後という指定ができない。
(ロック解除の方法が色々あるより、こっちの方が使い勝手の面で重要だろうが!) - リモートワイプ(遠隔操作で全内容消去)、ロック解除失敗△回で内容全消去、という機能がない。
(これがないので持ち出してる時には、かなり気を使う) - プリインストールアプリの件でも述べたが、プリインストール辞書アプリは酷い。辞書データーを有効に生かせない使い勝手は酷い。
- 同系統のプリインストールアプリが複数あるのは戸惑う
(ローカライズの過程でそうなったのだと思うが) - 電卓アプリくらいプリインストールアプリで入れとこうよ!
- 変えれば良いだけだが、プリインストールの日本語変換は微妙
(iOS 同様に外国産と考えれば我慢できるレベルだし、すぐに差し替えれるだけ iOS より1億倍マシだが)
という感じだろうか。実際にはもっと色々思うことがあったけれど、忘れてしまったことも多い(忘れるくらいだから大したことがないのだろうけど)。
ともあれ、これらの中で
パスワードロック指定に対する融通のなさと
ロック解除失敗でのワイプやリモートワイプがないのは、かなり厳しい
ロック解除失敗でのワイプやリモートワイプがないのは、かなり厳しい
と感じています。ま、これは Android OS の問題でもあるけれど、画面キャプチャー機能を独自追加したサムソンなのだから
独自カスタマイズでセキュリティ面も補強して欲しかった…
と切実に思います。
これらがないだけに持ち出す時に iPhone / iPad 以上に気を使いますし、
せっかく気軽に持ち出せるタブレットなのに
紛失・盗難時対策は最低レベル
紛失・盗難時対策は最低レベル
なのが本当に惜しい。まぁ、そんなことを言ったらAndroid スマートフォンでも同じように紛失・盗難対策ができていない機種は多々あるわけですが。
この点に関して iOS は「iPhone を探す」機能も含めて、かなり安心感が強いので
Android もセキュリティ面は力入れてくれよ!
と思います。ま、良いことをどんどんパクッていくでしょうから、きっと1年もすれば、こんな不満のある機種も少なくなってるだろうとは思いますが。
とはいえ、現状はどうしようもないので、
■ ノートン モバイル セキュリティ (ベータ版) - Android Market
■ シマンテック、Android向けセキュリティアプリを18日発売 - ケータイ Watch
を入れようかな…と思っています。ウイルス対策だけでなく、「リモートロック」「リモート検索」「リモートワイプ」「SIMカードロック」があるようですから、これを入れれば iOS 機に近いセキュリティ状態になりそうです。
とはいえ、セキュリティソフトを入れたら入れたで重くなりますからね。悩ましいところです。

BELKIN Galaxy tab用レザーケース兼スタンド F8N581QE
(このケースを使っている人は多いみたいだけど…う〜ん…)
というわけで、今回はつらつらと Galaxy Tab の不満点を中心に書いてきましたが、次回は Android 2.2 OS に関する雑感、そして Android アプリに関して思うところを書いてみたいと思います。

