今日未明に iPad2 が発表になったのは周知のとおり。スペック的に特に驚くようなものはなく、iPhone4 より薄くなった筐体だけは「おぉ」と思うものの、そのあたりは iPad3 の間の一年で(サムソンとかから)更に薄いタブレットは出てくるでしょう。
Smart Cover その他のギミックは Apple らしいと思うけれど、iPhone 3 → 3GS の時以上に順当進化すぎて、今回はスルーでもいいかな、と個人的には思っていたり。スペック的には Android 3.0 タブレットと比べて特別優れてるわけでもないから、
と思える印象。
【4/28 追記】余裕の前言撤回で iPad 2 を購入したので、生暖かく見守りながらこの記事をご鑑賞下さい X-)
もちろん、iPhone / iPad の魅力はハードウェア・スペックではなく iTunes を中心とするトータルの便利さではあるけれど、iTunes が好きじゃない、iTunes に巻き込まれたくない、という人も少なくないからね。Apple 信者すぎて、それが見えてこない人もいるが。
Smart Cover その他のギミックは Apple らしいと思うけれど、iPhone 3 → 3GS の時以上に順当進化すぎて、今回はスルーでもいいかな、と個人的には思っていたり。スペック的には Android 3.0 タブレットと比べて特別優れてるわけでもないから、
去年のスマートフォンと同じ展開が
今年はタブレットで展開されるのかな…
今年はタブレットで展開されるのかな…
と思える印象。
【4/28 追記】余裕の前言撤回で iPad 2 を購入したので、生暖かく見守りながらこの記事をご鑑賞下さい X-)
もちろん、iPhone / iPad の魅力はハードウェア・スペックではなく iTunes を中心とするトータルの便利さではあるけれど、iTunes が好きじゃない、iTunes に巻き込まれたくない、という人も少なくないからね。Apple 信者すぎて、それが見えてこない人もいるが。
ともあれ、家族用の iPad はあっても自分専用の iPad はないから(iPad 用アプリはたくさん持ってるのに)ふと買ってしまう可能性はあるし、仕事で必要になれば買うだろうけど、発売と同時に購入は確実にないかな。
買うなら白モデルが欲しいけれど、同じように思ってる人は多いはずで
もっとも、去年 iPhone 4 の時にも似たようなことを言っておいて、でも iPhone 4 を発売日朝に購入したけど、今回は iPad というものが十分判ってるから、冷静に(冷ややかに)見てられる。
ってか、
と思うが、iPad 2 は iPhone 4 同様に micro SIM だから Galaxy Tab の SIM は(SIM ロックフリーモデルでも)使えない。残念。
でも、ソフトバンク・モデルではテザリング(パーソナルホットスポット)は使えん、SIM ロックされてるというのは買う気が失せるから、iPad 2 を買うとしたら、やっぱり SIM ロックフリーモデル狙いで、また輸入物モデルかな…とは思う。
もちろん、今回は買わずに
だけれども、どこまで耐えられるやら…って思われてると思うし、私もそう思う(^^;)

さて、iPad 2 で話題持ちきりではあるものの、そんな
だったのは言うまでもないこと。
正月に MacBook Air をやむを得ず新調する際、初代 iPad を手放したけれども、それから1ヶ月タブレットなしで過ごして思ったのは、
ということだった。特に自炊した“電子書籍もどき”を読むにはタブレットでなければねぇ…というのは痛切に感じるところだった。
そして、先日の記事でも書いたように、安さに釣られて Galaxy Tab を購入したわけだが、先の記事でも強調したように、
だった。
これは iPad のサイズが良いとか悪いとか、Galaxy Tab が iPad より優れているとかではなく
という話である。iPad の優劣、Galaxy Tab や Android の優劣とは別次元の問題だ。
そのあたり両方を使っている人なら実感として判るはずだが、片方だけしか使わなかったり、好悪の補正が強すぎると“◯◯の方が優れてる”論になりすぎるようだ。

例えば、家族は主にリビングで使っているから、そういう用途にはやはり 10インチクラスがベストだと思える。眼とタブレットとの距離、視認性を考えれば、わざわざ小さくする必要がない。むしろ、小ささはデメリットになる。
逆に、持ち出す時の気軽さ、出先の車内機内などで使う時のタブレットとの距離感を考えれば、10インチクラスより7インチの方が好ましい要因が多々ある。プレゼンで使うなどの例外を除けば、そう感じている。
だから、今回の iPad 2 も「買っても、さほど使う場面があるかなぁ」と思ったりするのだ。逆に Galaxy Tab は使い勝手や Android アプリに不満はあっても、サイズ感が自分の使い方に合っている分だけ、利用頻度は高くなる。
もちろん、いくらサイズ感が良くても使い勝手が悪ければダメだが、
であり、十分実用に値するわけだから文句はない。そうなると、自分の使い方では当面 iPad 2 は様子見…ということになってしまう。
カメラ・レンズでもそうだけれども、衝動買いは嫌いじゃないが、使わないものを手元に置いておくのは好きじゃないからね(本は逆に捨てられないのだが…)。
それに
ので、その点でも iPad → Galaxy Tab にはあまり抵抗がなかった。
もちろん「iPad も7インチモデルを出してくれればなぁ…」と思うことはあるし、そうなれば Galaxy Tab → iPad 7" ということは十分有りえるが、先日の記事にも書いたけれど
というのも、また事実。Galaxy Tab は完全に大きなスマートフォンであるし、このサイズにタブレット専用 OS の Android 3.0 を突っ込んでも、別に使い勝手が上がるともあまり思えなかったり。
そういう点では Apple が「タブレットには最低、今の iPad サイズが必要だ」というのも判らなくもない。ま、Apple の場合はそう言っておいて、後からシレッと出してくるのもよくあることだけど :-D
サムソンなんかは、そのあたり何も考えてなくて、とりあえずある程度売れそうならとにかく出す!なメーカーだから、7インチ、10インチに続いて 8.9インチまで出すらしいので、本当に好対照である。

リュウド RBK-200BT3 (Bluetooth HID、Windows用US配列) RBK-2000BT3
(サイズ的に iPad ほどソフトキーボードが使いよくないので
Galaxy Tab にこそ外付け Bluetooth キーボードが欲しくなるかも…)
というわけで、今回は iPad 2 の発表があって、iPad を使っていた時との比較雑感になってしまった。レビューにも何にもなっていないけれども、次回はもう少し細かく Galaxy Tab を使った印象を述べる予定。
とりあえず、
という感じですかね>Galaxy Tab
買うなら白モデルが欲しいけれど、同じように思ってる人は多いはずで
きっと、白人気は凄いだろうなぁ…
もっとも、去年 iPhone 4 の時にも似たようなことを言っておいて、でも iPhone 4 を発売日朝に購入したけど、今回は iPad というものが十分判ってるから、冷静に(冷ややかに)見てられる。
ってか、
iPad 2 と Galaxy Tab でドコモ SIM が共用できたら
SIM ロックフリーモデルの輸入モデル iPad 2 を買ったんだけどなぁ…
SIM ロックフリーモデルの輸入モデル iPad 2 を買ったんだけどなぁ…
と思うが、iPad 2 は iPhone 4 同様に micro SIM だから Galaxy Tab の SIM は(SIM ロックフリーモデルでも)使えない。残念。
でも、ソフトバンク・モデルではテザリング(パーソナルホットスポット)は使えん、SIM ロックされてるというのは買う気が失せるから、iPad 2 を買うとしたら、やっぱり SIM ロックフリーモデル狙いで、また輸入物モデルかな…とは思う。
もちろん、今回は買わずに
iPad 3 待ちのまま、スルーできるのが理想
だけれども、どこまで耐えられるやら…って思われてると思うし、私もそう思う(^^;)

さて、iPad 2 で話題持ちきりではあるものの、そんな
iPad 2 をスルーしても良いと思わせる主因になったのが
先月のギャラクシー・タブの購入
先月のギャラクシー・タブの購入
だったのは言うまでもないこと。
正月に MacBook Air をやむを得ず新調する際、初代 iPad を手放したけれども、それから1ヶ月タブレットなしで過ごして思ったのは、
タブレットはなくても全く困らない
でも、あった方が良いことも少なくない
でも、あった方が良いことも少なくない
ということだった。特に自炊した“電子書籍もどき”を読むにはタブレットでなければねぇ…というのは痛切に感じるところだった。
そして、先日の記事でも書いたように、安さに釣られて Galaxy Tab を購入したわけだが、先の記事でも強調したように、
持ち出したり、寝モバで使うことが多い私には
iPad より実用的なサイズ感
iPad より実用的なサイズ感
だった。
これは iPad のサイズが良いとか悪いとか、Galaxy Tab が iPad より優れているとかではなく
10インチ前後と7インチでは、用途が異なる
という話である。iPad の優劣、Galaxy Tab や Android の優劣とは別次元の問題だ。
そのあたり両方を使っている人なら実感として判るはずだが、片方だけしか使わなかったり、好悪の補正が強すぎると“◯◯の方が優れてる”論になりすぎるようだ。

例えば、家族は主にリビングで使っているから、そういう用途にはやはり 10インチクラスがベストだと思える。眼とタブレットとの距離、視認性を考えれば、わざわざ小さくする必要がない。むしろ、小ささはデメリットになる。
逆に、持ち出す時の気軽さ、出先の車内機内などで使う時のタブレットとの距離感を考えれば、10インチクラスより7インチの方が好ましい要因が多々ある。プレゼンで使うなどの例外を除けば、そう感じている。
だから、今回の iPad 2 も「買っても、さほど使う場面があるかなぁ」と思ったりするのだ。逆に Galaxy Tab は使い勝手や Android アプリに不満はあっても、サイズ感が自分の使い方に合っている分だけ、利用頻度は高くなる。
もちろん、いくらサイズ感が良くても使い勝手が悪ければダメだが、
Galaxy シリーズは使い勝手もまずまず
であり、十分実用に値するわけだから文句はない。そうなると、自分の使い方では当面 iPad 2 は様子見…ということになってしまう。
カメラ・レンズでもそうだけれども、衝動買いは嫌いじゃないが、使わないものを手元に置いておくのは好きじゃないからね(本は逆に捨てられないのだが…)。
それに
タブレットでは音楽を聴かないから iTunes への依存も少ない
ので、その点でも iPad → Galaxy Tab にはあまり抵抗がなかった。
もちろん「iPad も7インチモデルを出してくれればなぁ…」と思うことはあるし、そうなれば Galaxy Tab → iPad 7" ということは十分有りえるが、先日の記事にも書いたけれど
7インチって、あまりタブレットな感じがしないんだよね…
というのも、また事実。Galaxy Tab は完全に大きなスマートフォンであるし、このサイズにタブレット専用 OS の Android 3.0 を突っ込んでも、別に使い勝手が上がるともあまり思えなかったり。
そういう点では Apple が「タブレットには最低、今の iPad サイズが必要だ」というのも判らなくもない。ま、Apple の場合はそう言っておいて、後からシレッと出してくるのもよくあることだけど :-D
サムソンなんかは、そのあたり何も考えてなくて、とりあえずある程度売れそうならとにかく出す!なメーカーだから、7インチ、10インチに続いて 8.9インチまで出すらしいので、本当に好対照である。

リュウド RBK-200BT3 (Bluetooth HID、Windows用US配列) RBK-2000BT3
(サイズ的に iPad ほどソフトキーボードが使いよくないので
Galaxy Tab にこそ外付け Bluetooth キーボードが欲しくなるかも…)
というわけで、今回は iPad 2 の発表があって、iPad を使っていた時との比較雑感になってしまった。レビューにも何にもなっていないけれども、次回はもう少し細かく Galaxy Tab を使った印象を述べる予定。
とりあえず、
iPhone を上手くパクッてるけど、もっと徹底的にパクればいいのに…
という感じですかね>Galaxy Tab
