M-1 も賞金王決定戦も有馬記念も終わり、今年もいよいよ最終週。ということで、前回記事に続いて今年の“お買い物ベスト”ですが、残りを行く前に、次点とか一番失敗した買い物とかに触れておきたいと思います。



と、その前に今年の「お買い物ベスト」を書くに当たって、昨年の「お買い物ベスト 2009」を自分で観直してみたのですが、

第1位 アップル/ソフトバンク iPhone 3GS
第2位 キヤノン コンパクトデジタルカメラ PowerShot S90
第3位 ソニー VAIO type P
第4位 マイクロカードリーダー・ライター
第5位 キヤノン デジタル一眼レフ EOS 7D
第5位 イー・モバイル データー通信端末 Pocket WiFi
第7位 PlayStation 3 CECH-2000A
第7位 バッファロー EeePC 901用SSD SHD-ES9M32G
第9位 MacBook Air MC234J/A
第10位 パナソニック LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH. H-F007014

というような順位で、随分と今の印象と違います。9位の MacBook Air は、今となってはこれらの製品の中で圧倒的に稼働率が高いですしね。



このうち、1年経った現在、手元に残ってなかったり、ほとんど使ってない製品は、

第1位 アップル/ソフトバンク iPhone 3GS
第5位 イー・モバイル データー通信端末 Pocket WiFi
第7位 バッファロー EeePC 901用SSD SHD-ES9M32G
第10位 パナソニック LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH. H-F007014

この4つ。必要に応じて使うけど頻度は激減した VAIO type P と合わせると、

昨年のお買い物ベスト10のうち半分は
手元にないか使用頻度が激減している


という有様ですが、モノがこういったモノですから仕方ありません。「1年経てばひと昔、3年経てば大昔の世界」ですからね。

それに iPhone 3GS は iPhone 4 に機種変・進化ですし、パナの 7-14mm F4 も m4/3 ボディを全て売った関係で手放しただけで高評価は変わりません(再びマイクロフォーサーズに戻ったら、買い戻すかもしれない)。



EeePC 901 は SSD を換装したといっても、さすがにもう使う機会が激減しています。まだデスク周りに5台鎮座しているノートPC の1台ではあり、いつも手の届くところにあるのですが、起動するのも稀ですね。一応、Win XP の実機チェック PC にはなっているのですが、それを行う機会も減ってますしね…

唯一、Pocket WiFi だけは1年前の愛用気分が完全に抜けて、全く使わなくなっています。というか、WiMAX を試して以来、

速度の出ないイー・モバイルをほとんど使わなくなった


ので、必然的に Pocket WiFi は使わなくなっています。

この1年間、当ブログで圧倒的なアクセス数を頂いたのが Pocket WiFi の記事にも関わらず、当の本人がもう随分前から使ってない、というのもアレですが、イー・モバイルは使い始めた頃と比べて明らかに速度が出なくなっている上に、上りが遅すぎて仕事で使う時にイラッとすることが多かったので、完全に WiMAX に乗り換えてしまいました。

WiMAX にはエリア的な不満がありますが、ホテルその他の公衆無線 LAN サービス他もありますし、都市部に住んでいることもあって、日頃はほとんど困っていません。Pocket WiFi は以前から持ってる EM チャージの SIM に差し替えて、たまに必要な時だけ使ってます。

だぶる☆えっち的 お買い物ベスト 2009 その1(10位〜7位)
だぶる☆えっち的 お買い物ベスト 2009 その2(次点編)
だぶる☆えっち的 お買い物ベスト 2009 その3(6〜4位)
だぶる☆えっち的 お買い物ベスト 2009 その4(ベストどころかイマイチ編)
だぶる☆えっち的 お買い物ベスト 2009 その5(3〜1位)

とまぁ、去年のお買い物ランキングを見ても、その場の順位とかは全くあてにならず、翌年になってみると随分変化しているので、

今年の「お買い物ベスト」も来年見ると笑えるかも


と思いますが、それもまた楽しいので、チラ裏記事でも毎年書いていたりします :-)



さて、今年の「お買い物ベスト」には入らなかったけれど、次点と思える製品をいくつか挙げておきたいと思います。

次点 Kindle 3





電子インクベースの電子書籍リーダーを実際に使ってみたくて US Amazon から購入して、その役目は十分に果たされたものの、自炊した電子コミックや文庫本を読むには少々厳しく、その点は残念だった。ので、ベスト10には入らず次点扱い。

それでも「読書するなら電子インク画面に限る」と実感させられたデバイスで、買って実際に使ってみて良かったと思います。iPad に代表される液晶ディスプレイベースの汎用タブレット端末しか使ってなければ、視野の狭い意見しか持てなかったでしょう。それだけでも価値はありました。

ただ、「雑誌を読むなら iPad だけど、本を読むなら電子インク端末」と実感させられたものの、電子書籍端末としては国内向け電子書籍配信がない時点で、やはり玩具レベルになってしまう。自炊したモノを読むにも解像度がいささか足りない(電子インクは階調が少ないだけに、少しの解像度不足も効いてくる)。

そういう意味では、国内向け電子書籍配信+電子インク端末の Sony Reader には大きく期待し、発表されてみると今イチアテが外れて買わなかったですが、未だに多少惹かれてはいます。電子書籍配信ストアの蔵書が充実したり、利用環境が Mac やスマートフォン(iOS 含む)に対応するなどの広がりが進むことを期待したいものです。

より多くの環境で読める・使えるというのは、現実的には DRM の有無より重要ですからね(その点において iBooks は DRM 有り& iOS 限定なので国内電子書籍配信が始まっても購入が躊躇われるところですが)。対応環境を増やすことについてはソニーだけの問題というより、XMDF の親玉たるシャープの絡みもあるようですが…

Kindle の国内展開への動きがあるのか、Sony Reader の幅広い対応が先か?
どこも似たり寄ったりで街の本屋レベルにも達してない国内向け電子書籍配信ストアの充実はされるのか?
6〜7インチレベルで自炊モノが快適に読めるデバイスが出るのか?

とりあえず電子書籍絡みは来年も注目だし、楽しみにしたいと思ってます。まぁ「大して期待はせずに」ですけどね…



ちなみに Kindle 3 は相変わらず

使う機会はさほど多くないけど、意外と持ち出してるデバイス


だったりします。泊まりや丸一日出かける時には、ノートPC の傍らにサクっと入れていくことがほとんど。

実際には、iPhone 他で十分暇は潰れるので、Kindle 3 を出すまではいかないのだけど、気軽に持ち出せる軽さと薄さゆえの魅力は大きく、本当に文庫本感覚で「一冊いれとく」感じで持ち出してます。まぁ、やっぱり文庫本も一緒に入れてたりするんだけど(^_^;)

どことなく懐かしい? Kindle 3 ファースト・インプレッション
Kindle 3 その後…(自炊と Kindle 3 の微妙な関係)
期待したが…ソニー「Reader」も国内向けは、まだ一歩目だった


次点 RICHTER SUCTION MOUNT MINI 2 VIDEO SET



以前ブログ記事でも紹介した iPhone 4 を車載する時に使っているマウント機材です。お手軽ながら、かなり良い感じで固定してくれます。他に2つほど安いマウントキットを買いましたが、圧倒的に無駄なブレが少なく、これしか使っていません。

カメラホルダー・サクションマウント・ミニ 2

かなり気に入って使ってるのですが、時々のドライブ時限定ですし、用途も少し特殊ですので、次点に留めました。が、今年買った機材でのお気に入り度、良かった度は余裕でベスト10入りと言ってもいいくらいです。

もし車載動画や写真を撮るのを考えているなら、千円以下や2千円くらいで売られている安物マウントキットを買うより、少し高めでも是非こっちを買うのをお勧めします。車の振動や路面からのショックは仕方ないけれど、それ以外の要素はなるべく抑えたいですからね。

なんて宣伝しても、私が何も得するわけではありませんが(笑)


昼前から十津川〜熊野ドライブ Part 1(+谷瀬の吊り橋映像)
(HD動画は、こちら


ともあれ、iPhone 4 の HD 動画撮影は気軽に撮れるけれど悪くないし、GPS による位置データーも入るので、車載動画も旅の記録には最適だったりします。ま、撮りすぎて、なかなか後編集する時間がなくて放置プレイの動画も多いですけど(北海道2回分とか…)

昔は初代 Xacti や HDV ビデオカメラで盛んに車載動画を撮っていたものの、車載動画を撮る人が増えたこともあって自分で撮ることもなくなってましたが、iPhone 4 で久しぶりに復活気分なところに、このマウントキットで満足。

以前のように、高速道路や都市高速を全線撮るという車載動画ではなく、単なるドライブ記録として、またレンタカーにも簡単に付けられるので旅の記録として楽しんでいます :-D

iPhone4 動画撮影、そして車載撮影(前編)
iPhone4 動画撮影、そして車載撮影(中編)



その他、iPad 用の木製ケース「DODOcase」、iPad をパソコンのサブディスプレイにするアプリ「Air Display」も愛用しているし、評価自体も高いので次点候補ではあったけれど、使い頻度的に考えると少し弱かったかな、と。

iPad をパソコンのサブディスプレイに変身させる Air Display 第一印象

前回記事で書いたように、iPhone のケースは iWood 4 が到着してからは iWood 4 一択になっているのに反し、iPad 用のケースは裸状態と、2つのケースを使い分けている。

自宅内で使う時は、基本的に裸で使っている。やはり裸が一番薄いし、ケースの“蓋”の部分が邪魔だから、というのが理由。

外に持ち出す時には「DODOcase」と「iPad iFeather Travel Note」の2つを使い分けています。前者は木製ケースで、後者は本革のブックカバースタイルの薄手のケース。iPad だけ持っていくような時には DODOcase を、何かと一緒で薄さ優先の時には iFeather Travel Note を使ってます。

どちらもお薦めですが、iFeather Travel Note はもう手に入りにくいようですね。薄手ながら柔らかい革で高級感もあって、量販店で売られてる革ケースとは(多少高くても)全然質感が違うんでお気に入りなのですが。

iPad Cases by DODOcase
iPadを持ってお出かけ iFeather Travel Note for i アイディアリビング



他に今年、目についたお買い物といえば(実用品を除く)、ゼロ円+月8円運用の IS01 とか、2年ほど悩んだ挙句に買った A3 写真用顔料インクジェットプリンター PX-5300G でしょうか。

IS01 に関しては「買っただけで満足」な状態で、放置プレイです。が、IS01 は買っただけで満足して放置プレイに鳴るのは予想してたので、予想通りといえば予想通り。Android お試し端末として、たまに遊べたら良い程度なので、可もなく不可もなくですね。年末年始にアレをやりたいとは思ってますが…

公式に Android 2.1 にアップグレードされないことは残念でしたが、そうなるかもなぁ…と思っていたので落胆とか驚きはありませんでした。所詮、シャープの Android 練習機ですからね。

でも、

Android はバージョンアップ頻度が激しくて、国内製品はついていけるのか?


という、前から考えていた危惧が現実になったので、ますます本気で買う Android 端末に手を出しにくくなったという感じです。2年も縛られて、まともにバージョンアップしなくなったら大変です。

今秋から来春に出る Android 端末で「今は 2.1 だけど来春には 2.2 にアップグレードするよ」と言ってる端末も、じゃあ 2.3 は?それよりもっと重要は 3.0 はどうなるの?その時 IC カード類は?となると、なかなかね…

意外と現状の iPhone + ガラケーが一番安心かもなぁ


なんて思う今日この頃だったり。

遅ればせながら、新規一括ゼロ円&月額8円 au IS01 購入



PX-G5300 に関して言えば、これまた予想通りあまり使ってないのが現状です。最初に色々とお試しした後は、ネットにアップできないJリーグの写真(ガンバ大阪選手のプレー写真)を友達にあげたり、ブラジルへ帰国するルーカス選手にプレゼントしたり、あとは年賀状くらいですか。

なにせ、昔は大の写真嫌い、カメラ嫌い(というよりは写真を撮るヤツが嫌いだった)で、デジタルカメラになってからカメラを持ち出した人間ゆえ、「写真をプリントする」ということの敷居が意外と高かったりします。

そして何よりも

プリントするにも馬鹿にならない費用がかかる


わけで、貧乏人にとっては「A3 プリントなんか1枚どんだけかかるねん」という話ですからね…。購入してから半年近くなりますが、A3 プリントはルーカス選手に額に入れて送ったコンピレーション写真1枚だけですね。無駄に出せません(笑)

まぁ、写真プリントは金持ちの嗜みとまでは言わないけれど、そういう時代になっていってもおかしくないように思いますね。



もっとも、PX-G5300 については、今後何年も使っていくわけですから、今年で元を取らずとも、来年再来年に少しずつ使っていって、自分が納得した写真が撮れて自分でプリントしたくなるような状況が生まれればイイな、と思っています。

まずは自分でプリントしたくなるような写真を撮らないと…


というわけで、PX-G5300 を活かせるかどうかは、自分の写真を撮る腕次第です。

ってか、そう思うと活かせそうにないなぁ…(ToT)



さて、今年“買ってはないけど、それなりに使う機会があって印象深かった”製品といえば、やはりコレ。



最初使った時に「αのミラーレースじゃなくて、Cybershot の親玉だなぁ…」と思った印象は間違ってなかったと思うし、今でも時折使ってみてそう思う。そして

画質云々言わなきゃ良いカメラ
売れるのも当然


と本当に思う。

発売直後に使った時には操作性も最悪だったけれど、今では結構改善されたし(使いやすいとまでは言えないけどね)、何より普通の人が楽しく使えるカメラだと感じる。

だから、ヲタクやマニアがゴチャゴチャ言うカメラではないだろうし、そういう人達に評価されなくても問題ない。でも、振り返ってみると「デジタルカメラの未来の一つはここにあるなぁ…」と思う。

コンパクトカメラを使ってる人が、その感覚のままに
一段ステップアップするのに最適なカメラ


だと思う。そのコンセプトの良さがウケたからこそ売れたのだし、パナソニック GF2 も同じように考えてやってきたのだと思う。

極薄で驚くほど軽いボディに、バリアングル液晶まで搭載しているし、スイングパノラマは本当に素晴らしい機能。高感度画質は他のミラーレス機の追従を許さないし(GXR の A12 系ユニットと比べれても1段違う)、手ぶれ補正もよく効く。

これで売れないわけがない。きちんと構えて撮るのではなく、手持ちで気軽に撮るというコンパクトカメラ感覚で撮る“一眼”。マニアやヲタクからすれば嫌悪すべき撮り方かもしれないが、マイクロフォーサーズ以上に、商品コンセプトが新しいと思った。

これで、上位展開で良いレンズ、そしてタッチパネル操作が加わったら、かなり良いカメラになりそうだ。反面、ニコンもキヤノンもいよいよ来年からこのジャンルに足を踏み入れてくるだろうから、そのあたりも楽しみではある。





最後に「今年のお買い物ワースト3」を挙げてみる。これは

決して商品が悪いのではなく
自分のお買い物の失敗


ということである。


ワースト3位 アースソフト PT2





間違っても PT2 が悪いわけではなく、PT2 はコンセプトも含めて素晴らしいわけですが、「PT2 も生産完了だし、PT2 を手に入れて地デジ録画体制を整えるか〜」と思って、友達の協力で手に入れた物の

録画 PC を組まなかったので完全放置プレイになってしまった…


ということでのワーストお買い物入り。まぁ完全に自分が悪いわけですが、例によって「買っただけで満足」のパターンです、はい。

というか、PT2 を持っておけば、いつでも地デジで録画体制が組めるわー、と思ったら安心してしまったというのと、同時期に買った torne が意外と使えるヤツだったので、お手軽な torne で当分賄えてしまった、ということもあります。

再生産された PT2 が一部店舗では倍の値段で売られていたりするのに、ホント勿体無い話です。が、後述するように、私自身が元々テレビをさほど見ないってこともあるんですが…

でも、来年は PT2 を使って「ちゃんと録画自作機を組もうかな…」とは思ってますけどね。思ってるだけで終わるかもしれませんが(>_<)


ワースト2位 SCE PSP go





えーと、最近また話題の PSP go です。モンハン3P ができずに値下げしても売れなかったけど、割られたら急に売れ始めたという PSP go です。春に、まだ高い時に衝動買いしました。ほとんど使ってません。

torne で録画したテレビ番組を外に持ち出すために買った


ですが、

外で PSP go なんか見ないし、iPhone あるのに持ち出さない


ということに、すぐ気づきました(アホ)。先にも書いたように、元々さほどテレビを見ないですしねぇ。

おまけに

たまに PSP で遊びたいゲームがあっても go ではできなかったり


中古とか使えないので高くつくし、クレジットカードを登録するのは嫌だけど、PSN のポイントカードとか買うのは面倒だし…という状態で、ゲームもロクにせず完全放置プレイでした。

iPhone に慣れすぎて「ディスクメディアをいちいち入れ替えるなんて古いよ〜」と思って PSP go を買ったけれど、つくづく

go じゃなく PSP-3000 買っときゃ良かった


と反省してます。当時は1万円ほど安かったしね。まぁ、PSP-3000 の大きさは微妙に大きいと感じてはいるのですが…

それでも今回の記事を書くにあたって、PSP go の存在を思い出して、久しぶりに電源を入れ(久しぶり過ぎて時刻設定からやり直しさせられた ^^;)、年末年始の特番テレビ番組消化に役立てようとは思っています。少しは使ってやらないとね…


ワースト1位 サンコー iPad/iPhone用HDMI変換アダプタコンパクト



「新 Apple TV で AirPlay は iPad や iPhone に入ってる写真や動画をリビングのテレビで見るのに便利だなぁ、いいなぁ、でも映画やテレビ番組のレンタル前提の新 Apple TV は、日本でなかなか売られないだろうなぁ…」と思って、その代替手段として飛びついたのが、コレ。

サンコーレアモノショップ【iPad/iPhone用HDMI変換アダプタコンパクト】

しかし!新 Apple TV が当分出ないと思って

代替手段としてコレを買った直後に新 Apple TV の国内発売


いやー、まいりました。まさか日本で映画のレンタルがこんなに早く始まって、新 Apple TV が発売されるとはね。完全に見込み間違い。これは素直に Apple を賞賛したい。

と同時に、リビングのテレビで iPhone / iPad に入ってる動画・写真を見せるのが主目的だった私としては、これを買った意味がほとんどなくなりました。

Air Play ならケーブルレスだし、画質も Apple TV 経由の方が断然良い


のですから。このアダプタは6千円くらいでしたが、+3千円で Apple TV が買えるなら、通常迷うことはないですね。

もっとも、このアダプタ+ケーブルはWi-Fi 環境なしでも使えるという利点があるので、旅先とかでは良いかもしれないのですが、個人的には

・いつも何らかのモバイルルーターを持ち歩いてる
 →Wi-Fi 環境はいつでも作れる
・Apple TV も小型軽量なので持ち歩きに、さほど苦じゃない
 →アダプタ経由でも HDMI ケーブルは別途いるしね…
・画質の差が大きい

ということもあって、このアダプタを今後どれほど使うかは疑問。正直これだけは、やっちゃったな…という気分でした。もちろん、自分の判断ミスなので、製品が悪いわけではないんですけどね。



とまあ、今回は雑多に書いてみましたが、次回は今年の「お買い物ベスト」のトップ5ということで。