関西では明後日16日から発売、その他の全国発売も近日とされている「カップヌードルごはん」、先日 twitter で知った「カップヌードルごはんなう」のサイトにあるプレゼントに応募してみたら、なんと当選して試供品が発売前に送られてきましたので、早速食べてみました。
普通ならこのブログで食べ物レポートなんぞすることもありませんし、別にプレゼントされたことでブログでのレポートを要求されているわけでもありませんが、一応まぁ頂いたことですし、まだ発売前ですので、軽く食べた感想を書いてみたいと思います。
というか、毎週20名様で当たるとは思わなかったのですが、ブログに関してはブログパーツを貼るのが敷居だったのでしょうか?ふだん、こういう懸賞ものは、ほとんど当たらないのにねぇ…
■ 日清カップヌードルごはん|CUPNOODLE ごはん
■ カップヌードルごはんなう
ちなみに、この「カップヌードルごはん」、結構話題になっているようで、私も一応知ってはいましたが、家族や友人何人かに聞いてみても、発売前なのに、みんな知ってることには驚きましたね。既に知名度は高いようです。
さて、「カップヌードルごはん」の試供品が届いたのは一昨日。プレゼント当選のメールがきて、すぐに住所などを返送すると、2日後に到着しました。梱包を開けると上記写真のとおり、今回発売される「カップヌードル味」と「シーフードヌードル味」、2種類のカップヌードルごはんが入っていました。
ということで、一昨日早速カップヌードル味を食し、本日シーフードヌードル味を食しました。まぁ、味の方はと言えば、
であって、まさに
です。思わず「なるほどねー」と、言ってしまうようなお味。そして、味よりも匂いは、まさにカップヌードル。
ホント、ここまで想像通りの味だと、美味いマズい関係なく、納得です。あ、勿論マズいなんてことはないです。プレゼントしてもらったから、お世辞を言うとかではなく、イマイチとすら思わない
です。これはもう、間違いない。
特にカップヌードル味は、“ザ・カップヌードル”という感じの味。シーフードヌードル味は、カップヌードル味に比べると少し控えめ。元々本家シーフードヌードルも、カップヌードルほど味が濃くないのですが、それがカップヌードルごはんにも反映されています。
ただ、これらカップヌードルごはんはマズくもないし、納得の味だし、ある意味ウマいのだけど、「美味いか?」と言われると、いささか評価に困る。
美味いと言えば、美味い。しかし、料理として美味いかというと、それはどうも違う気がします。
この辺、すごーーく微妙なんだけど、なんというか、
であって(特にカップヌードル味)、なんつーか、美味いと書くと違和感があるわけで、
という感じでしょうか。
所詮ジャンクフードなんだから、料理を評価するみたいな美味さではないということですね。どっちかというと、ポテトチップスってウマいよねー、に近い感覚(カップヌードル味)。
なにせ、この「カップヌードルごはん」、特にカップヌードル味は
ですからね。釜飯とか、そういった和食の混ぜご飯とは異なる味付け。
先も書いたようにシーフードヌードル味の方は、カップヌードル味に比べると、味の濃さは控えめ。でもマイルドながら味が薄くて物足りない感じはない(若い人だと少し物足りないかも?だけど、そこはカップヌードル味推奨)。
こちらも、味も(電子レンジでチン!した時の)匂いも、できあがりを見た感じも、やっぱりシーフードヌードルでした。
ひとこと付け加えるなら、製品情報ページにある写真は、ちょっと詐欺です。あんなにデッカい具がたくさん入ってるなんてことはありません。よくあるパターンですが、いくら何でも、あれは酷い。
具の大きさも量も、本家カップヌードル、シーフードヌードル並みです。まぁほとんどの人は判ってると思いますが…
とまぁ、褒めてるのだか何だか判らない文章になってきましたが(本人的には褒めてるつもり)、作り方は至って簡単、上記写真にある側面の作り方のとおりです。
電子レンジでチン!するだけで、用意するものは、お水少々とスプーン(or 箸)のみ。お湯を沸かす必要がない分、本家カップヌードルより楽かもしれません。
電子レンジでチンする時間は、本家カップヌードルにお湯を入れてからの待ち時間より長いですが、お湯を沸かす時間を考えると、トータルでは変わらないでしょう。
以下、カップヌードル味で軽く写真で追って行きますが、シーフードヌードル味でも全く同じです。
まず、上面の蓋を開けると(蓋はあとで閉めます)、↑な感じで具材やごはんが入ってます。
入っているのは、具・味付けの素、ライス、仕上げ香味油の3種類(この写真はカップヌードル味)。このうち、仕上げ香味油だけは電子レンジでチン!した後に入れるもので、あとの2種類を入れます。
が、まずは水を少々。
↑の写真に見える内側の線まで水を入れます。水を入れて電子レンジでチン!するレトルトご飯ものの常として、入れすぎるとご飯がベチャすぎることになりますし、少ないと芯が残ってしまいます。
自分の好みの水加減は、普通のご飯を炊くとき同様、なかなか難しいものです。私の場合は、内側の線の下側に近いくらいの方が好みでしたね(柔らかすぎるのは好きじゃないので)。
「具・味付けの素」を入れ、それから「ライス」を入れたところ。ここから電子レンジに入れる前に、かき混ぜます。
かき混ぜてから、上面の蓋を閉めて電子レンジで4分半(600W)〜5分半(500W)かけます。すると…
こんな感じに、底に「カップヌードルごはん」ができあがります。ただ、電子レンジで加熱後、1〜2分蒸らした方が良いと書いてありますし、実際
と実感しました。1回目に1分弱蒸らして蓋を開けたときより、2回目に2分以上経ってから開けた方がご飯の水分バランスが良かったのは間違いなかったですね。
さて、「仕上げ香味油」を入れてかき混ぜます。
ちょっと汚い感じの写真になってしまいましたが、まぁこの手のインスタントご飯の見た目は気にしない、ということで。ちゃんとした器に盛るのとは、見栄えが違いますからね…
個人的にはここまで来てから、1分ほど時間をおいてからの方が水分がさらに少なくなって好きでしたね。ベチャついた感じは、この手の水入れて具やライスを入れてチン!するタイプでは避けられないのですが、正直好きではないですからねぇ。
こってり味が付いてそうな感じでしょ?見た目に違わぬ味です。何度でも書きますが、まさに「コーラがお供に欲しくなる味」です。本家カップヌードルだとスープ付きですが、こちらは固形物ですから、余計にそう思うのかもしれません。
滅多に家でコーラなんか飲まない私ですが、たまたま(ガンバ大阪目当てで)買ってあった「ガンバ大阪マーク入りコカコーラ・ゼロ」を思わず飲みながら食してしまいました。
ちなみに、モノがモノなので箸で食べるのは結構面倒なので、スプーンで食べる方がお勧めです。
味だけでなくて、中に入っている具も、カップヌードル! まさに「カップヌードルごはん」なのです。
さて、シーフードヌードル味の方も同じ。
中身は…
とカップヌードル味と同じ。「具・味付けの素」の袋だけが、間違いを避けるためか、袋の色が異なっています。
水を入れ、具とライスを入れて、かき混ぜたところ。ここからまた電子レンジでチン!
チン!して2分ほど蒸らして、香味油を入れてかき混ぜて完成。
カップヌードル味に比べると、大人向けという感じでしょうか。電子レンジでチンしている時に漂ってくる匂いはカップヌードル味より強めかもしれません。もちろん、本家シーフードヌードルが完成して蓋を開けた時の、あの匂いが漂ってきます :-)
というわけで、発売を前に、一足早く食べた「カップヌードルごはん」。さすがに本家本元が作っただけあって、
と言えます。何度も書いているように、
ですし、具も含めた見栄えも、ごはんだけどどこかカップヌードルです。
それゆえ、カップヌードルごはんもカップヌードル同様に、どこかやっぱりジャンクフードであり(良い意味でも悪い意味でも)、
と思いますし、逆に
なんて時にはピッタリ!だったりします。
実際、食べてみて
と思いましたしね。
ただ、カップヌードル味は味が濃いだけあって、胃の調子・体調や人の好みに依っては、胃がもたれてしまう場合はあるかもしれません。そういう味がキツいのは遠慮したい時・人には、シーフードヌードル味ですね。
カップヌードル味とシーフードヌードル味は、思っていた以上に、そして本家ヌードル以上に、味付けの差があるように感じました(個人的な印象だけかもですけど)。
さて、「カップヌードルごはん」はパッと見、出来上がりの量は少なく見えますし、実際サクッと食べられてしまう量で、大人でも男性だと少々物足りなさを感じる量だと思います(若いと全然足りないでしょう)。でも
ここにあるように、おにぎり2個分だそうですから、食べ過ぎには注意です。
最後に、食べ終わった「カップヌードルごはん」は
ようになっています。上のフタ4枚も、作り終わって食べる時には切り離すことができて、非常に食べやすくなっています。細かい工夫ですが、最近の食品らしく、こういうところは抜かりなく設計されていたことも付け加えておきます。
普通ならこのブログで食べ物レポートなんぞすることもありませんし、別にプレゼントされたことでブログでのレポートを要求されているわけでもありませんが、一応まぁ頂いたことですし、まだ発売前ですので、軽く食べた感想を書いてみたいと思います。
というか、毎週20名様で当たるとは思わなかったのですが、ブログに関してはブログパーツを貼るのが敷居だったのでしょうか?ふだん、こういう懸賞ものは、ほとんど当たらないのにねぇ…
■ 日清カップヌードルごはん|CUPNOODLE ごはん
■ カップヌードルごはんなう
ちなみに、この「カップヌードルごはん」、結構話題になっているようで、私も一応知ってはいましたが、家族や友人何人かに聞いてみても、発売前なのに、みんな知ってることには驚きましたね。既に知名度は高いようです。
さて、「カップヌードルごはん」の試供品が届いたのは一昨日。プレゼント当選のメールがきて、すぐに住所などを返送すると、2日後に到着しました。梱包を開けると上記写真のとおり、今回発売される「カップヌードル味」と「シーフードヌードル味」、2種類のカップヌードルごはんが入っていました。
ということで、一昨日早速カップヌードル味を食し、本日シーフードヌードル味を食しました。まぁ、味の方はと言えば、
たぶん想像通りの味
であって、まさに
カップヌードル味の混ぜごはん
です。思わず「なるほどねー」と、言ってしまうようなお味。そして、味よりも匂いは、まさにカップヌードル。
ホント、ここまで想像通りの味だと、美味いマズい関係なく、納得です。あ、勿論マズいなんてことはないです。プレゼントしてもらったから、お世辞を言うとかではなく、イマイチとすら思わない
納得の味
です。これはもう、間違いない。
特にカップヌードル味は、“ザ・カップヌードル”という感じの味。シーフードヌードル味は、カップヌードル味に比べると少し控えめ。元々本家シーフードヌードルも、カップヌードルほど味が濃くないのですが、それがカップヌードルごはんにも反映されています。
ただ、これらカップヌードルごはんはマズくもないし、納得の味だし、ある意味ウマいのだけど、「美味いか?」と言われると、いささか評価に困る。
美味いと言えば、美味い。しかし、料理として美味いかというと、それはどうも違う気がします。
この辺、すごーーく微妙なんだけど、なんというか、
ジャンクフードの王道を行く味
であって(特にカップヌードル味)、なんつーか、美味いと書くと違和感があるわけで、
美味い、じゃなく、ウマい
という感じでしょうか。
所詮ジャンクフードなんだから、料理を評価するみたいな美味さではないということですね。どっちかというと、ポテトチップスってウマいよねー、に近い感覚(カップヌードル味)。
なにせ、この「カップヌードルごはん」、特にカップヌードル味は
ドリンクにコーラが欲しくなる、ごはん
ですからね。釜飯とか、そういった和食の混ぜご飯とは異なる味付け。
先も書いたようにシーフードヌードル味の方は、カップヌードル味に比べると、味の濃さは控えめ。でもマイルドながら味が薄くて物足りない感じはない(若い人だと少し物足りないかも?だけど、そこはカップヌードル味推奨)。
こちらも、味も(電子レンジでチン!した時の)匂いも、できあがりを見た感じも、やっぱりシーフードヌードルでした。
ひとこと付け加えるなら、製品情報ページにある写真は、ちょっと詐欺です。あんなにデッカい具がたくさん入ってるなんてことはありません。よくあるパターンですが、いくら何でも、あれは酷い。
具の大きさも量も、本家カップヌードル、シーフードヌードル並みです。まぁほとんどの人は判ってると思いますが…
とまぁ、褒めてるのだか何だか判らない文章になってきましたが(本人的には褒めてるつもり)、作り方は至って簡単、上記写真にある側面の作り方のとおりです。
電子レンジでチン!するだけで、用意するものは、お水少々とスプーン(or 箸)のみ。お湯を沸かす必要がない分、本家カップヌードルより楽かもしれません。
電子レンジでチンする時間は、本家カップヌードルにお湯を入れてからの待ち時間より長いですが、お湯を沸かす時間を考えると、トータルでは変わらないでしょう。
以下、カップヌードル味で軽く写真で追って行きますが、シーフードヌードル味でも全く同じです。
まず、上面の蓋を開けると(蓋はあとで閉めます)、↑な感じで具材やごはんが入ってます。
入っているのは、具・味付けの素、ライス、仕上げ香味油の3種類(この写真はカップヌードル味)。このうち、仕上げ香味油だけは電子レンジでチン!した後に入れるもので、あとの2種類を入れます。
が、まずは水を少々。
↑の写真に見える内側の線まで水を入れます。水を入れて電子レンジでチン!するレトルトご飯ものの常として、入れすぎるとご飯がベチャすぎることになりますし、少ないと芯が残ってしまいます。
自分の好みの水加減は、普通のご飯を炊くとき同様、なかなか難しいものです。私の場合は、内側の線の下側に近いくらいの方が好みでしたね(柔らかすぎるのは好きじゃないので)。
「具・味付けの素」を入れ、それから「ライス」を入れたところ。ここから電子レンジに入れる前に、かき混ぜます。
かき混ぜてから、上面の蓋を閉めて電子レンジで4分半(600W)〜5分半(500W)かけます。すると…
こんな感じに、底に「カップヌードルごはん」ができあがります。ただ、電子レンジで加熱後、1〜2分蒸らした方が良いと書いてありますし、実際
チン!したのち、慌てず2分くらいは蓋を開けずに我慢した方が良い
と実感しました。1回目に1分弱蒸らして蓋を開けたときより、2回目に2分以上経ってから開けた方がご飯の水分バランスが良かったのは間違いなかったですね。
さて、「仕上げ香味油」を入れてかき混ぜます。
ちょっと汚い感じの写真になってしまいましたが、まぁこの手のインスタントご飯の見た目は気にしない、ということで。ちゃんとした器に盛るのとは、見栄えが違いますからね…
個人的にはここまで来てから、1分ほど時間をおいてからの方が水分がさらに少なくなって好きでしたね。ベチャついた感じは、この手の水入れて具やライスを入れてチン!するタイプでは避けられないのですが、正直好きではないですからねぇ。
こってり味が付いてそうな感じでしょ?見た目に違わぬ味です。何度でも書きますが、まさに「コーラがお供に欲しくなる味」です。本家カップヌードルだとスープ付きですが、こちらは固形物ですから、余計にそう思うのかもしれません。
滅多に家でコーラなんか飲まない私ですが、たまたま(ガンバ大阪目当てで)買ってあった「ガンバ大阪マーク入りコカコーラ・ゼロ」を思わず飲みながら食してしまいました。
ちなみに、モノがモノなので箸で食べるのは結構面倒なので、スプーンで食べる方がお勧めです。
味だけでなくて、中に入っている具も、カップヌードル! まさに「カップヌードルごはん」なのです。
さて、シーフードヌードル味の方も同じ。
中身は…
とカップヌードル味と同じ。「具・味付けの素」の袋だけが、間違いを避けるためか、袋の色が異なっています。
水を入れ、具とライスを入れて、かき混ぜたところ。ここからまた電子レンジでチン!
チン!して2分ほど蒸らして、香味油を入れてかき混ぜて完成。
カップヌードル味に比べると、大人向けという感じでしょうか。電子レンジでチンしている時に漂ってくる匂いはカップヌードル味より強めかもしれません。もちろん、本家シーフードヌードルが完成して蓋を開けた時の、あの匂いが漂ってきます :-)
☆
というわけで、発売を前に、一足早く食べた「カップヌードルごはん」。さすがに本家本元が作っただけあって、
色々な意味で「カップヌードルごはん」の名に恥じないデキ
と言えます。何度も書いているように、
味だけでなく匂いもカップヌードル
ですし、具も含めた見栄えも、ごはんだけどどこかカップヌードルです。
それゆえ、カップヌードルごはんもカップヌードル同様に、どこかやっぱりジャンクフードであり(良い意味でも悪い意味でも)、
カップヌードルを嫌いな人が
(ごはんだからといって)食べられるものではない
(ごはんだからといって)食べられるものではない
と思いますし、逆に
カップ麺でも食べたいけれど、腹保ちを考えるとご飯かなぁ…
なんて時にはピッタリ!だったりします。
実際、食べてみて
カップヌードルよりは腹の保ちは間違いなく良い
と思いましたしね。
ただ、カップヌードル味は味が濃いだけあって、胃の調子・体調や人の好みに依っては、胃がもたれてしまう場合はあるかもしれません。そういう味がキツいのは遠慮したい時・人には、シーフードヌードル味ですね。
カップヌードル味とシーフードヌードル味は、思っていた以上に、そして本家ヌードル以上に、味付けの差があるように感じました(個人的な印象だけかもですけど)。
☆
さて、「カップヌードルごはん」はパッと見、出来上がりの量は少なく見えますし、実際サクッと食べられてしまう量で、大人でも男性だと少々物足りなさを感じる量だと思います(若いと全然足りないでしょう)。でも
ここにあるように、おにぎり2個分だそうですから、食べ過ぎには注意です。
最後に、食べ終わった「カップヌードルごはん」は
ちゃんと開いて畳んで捨てることができる
ようになっています。上のフタ4枚も、作り終わって食べる時には切り離すことができて、非常に食べやすくなっています。細かい工夫ですが、最近の食品らしく、こういうところは抜かりなく設計されていたことも付け加えておきます。





















