明日の DMC-GF1 & 20mm F1.7 の発売を控えて、DMC-G1 / GH1 の新ファームウェアが公開された。さらに望遠ズームレンズ LUMIX G Vario 45-200mm F4-5.6 MEGA O.I.S. のファームウェア・アップデートも同時公開。

とにかく嬉しいのは新レンズへの対応だけでなく、

  • DMC-G1 / GH1 ともに、低コントラスト被写体でのAF性能の改善

  • 望遠ズーム LUMIX G Vario 45-200mm F4-5.6 の AF-C でのAF性能を向上


の2つが挙げられていること。どちらも私自身、強くパナソニックに望んでいたものだった(過去に状況報告とともに対処をお願いしたメールをしたこともある)。

今日は色々とあって今さっき疲労困憊で帰宅したばかりだし、望遠ズームの改善評価はすぐにできることではないので、どれだけ改善されているのかは判らないけれど(先日の E-P1 のアップデートは酷かったからなぁ)、ちょっと期待したい。

近日中に試してみて、また記事を書くことになると思う。

が、個人的に悩ましい問題は、明日の LUMIX G 20mm F1.7。発売日に買うつもりではいたのだけれども、今月のカード明細を見て自重気分が…(笑)

まぁ「いずれ買うなら、発売日に買え」というのが私の鉄則ではあるのだけど、買ったら DMC-G1 より E-P1 に付けることが多くなりそうだけど、E-P1 の公式対応がいつになるのか…使えなくはないだろうけど、手ぶれ補正のこともあるから、様子見した方がいいのかな…とも思ったり。

別に急いで欲しいレンズでもないし、不要になる M.Zuiko 17mm F2.8 は E-P1 とのセットで買ってるから、それだけ中古で売るのも売りにくいしなぁ…とか思ったり。明日まで悩もう…悩む前に速攻寝てしまいそうな今日の疲れ方だが。

ちなみに、10月発売のマクロレンズ LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm は欲しいけど、多分買えない。もうちょっと安ければ…とか言ってるけど、買ったりするかもしれないが、そうマイクロフォーサーズばかりに金をかけてられないしねぇ。

しかしまぁ、SD カードでのアップデートは楽だね。面倒極まりない、どこかのメーカーと違って。

ファームウェア・アップデート ページ(パナソニック公式サイト内)
パナソニック、「DMC-GH1」「DMC-G1」のファームウェアを公開