昨日のサッカー撮りで 1D3 に付けた EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM が後ピンに感じたので、今朝ちょっとテストしてみたのだが、確かに甘いのは事実だが、昨日ほど酷くはないような感じ…

EF100-400チェック画像(5D,1D3)


上の画像は 5D, 1D3 の AF 測距点(中央)付近を等倍で切り出した画像を並べたもので、左 1D MarkIII、右 5D。距離的には昨日のサッカー撮りと同じくらいの先の看板でテスト。1D3, 5D とも 400mm、F5.6 で撮影(ISO とシャッター速度、露出補正は若干違う)。

色々あるので、ごく一部だけを抜き出したため判りづらいが、5D はまぁ仕方ないと思えるレベル。1D3 はそれに比べるとさらに甘いと言うか、それこそ x1.3 に拡大したような画像。元々 EF100-400 のテレ端はかなり甘い画像なのだが、調整してもらって自分的には「とりあえずこれならば仕方ないか」というレベルだが、1D3 はやっぱりちょっとキツい。

でも、昨日のサッカー撮りの時の印象よりはずっとマシで、やはり昨日は別の要因だったのかな…と思い始めていたりする。昨日の何枚かの写真(特にゴールキックのようにカメラを動かさずに固定で撮っていたシーン)をチェックしていると、ピッチの芝目や密集でのピント具合から見て、1〜2m後ピンだったように見えたのだが…

どちらにせよ、一度は一式キヤノンに出してピントを出してもらおうと思っていたから良いキッカケではあるが、今 5D に合ってるのを 1D3 優先で合わしてもらうのも複雑な気分。かといって、ワイド端ではあまり問題がないので、1D3 のピント調整機構を使うのも微妙なところ。悩ましい…

※ここでの話は 5D と 1D MarkIII の比較ではなく、単純に EF100-400 のピント調整の話、というか独り言です。念のため。