64GB SSD 搭載モデルも用意して、いよいよサブノートは最上位に SSD モデルを用意という感じ。ま、薄く軽くなってるとはいえ、いい加減少しの差で最薄だの最軽量だのグダグダ言われても何の興味も湧かないな。それより

なお、メモリはPC2-5300にも対応するが、本機での動作はPC2-4300(533MHz)かPC2-3200(400MHz)に限定され、工場出荷時はPC2-4200に設定ずみだ。また、上述のバッテリー駆動時間はすべてPC2-3200での測定となっている。


などというセコい発表をしなきゃならない製品だと、そこまでウリがないのかと思ったり、ウリの部分もどうせ何かあるんだろう…と思えてしまう。昔の東芝はこんなセコい発表をするようなノートを作ってなかったんだけどねぇ。最近の Dynabook に魅力がないのも当然か。

東芝、最薄部19.5mmのCore 2 Duo搭載ノート「dynabook SS RX1」
64GバイトSSD+12.5時間駆動=968グラムの堅牢モバイルPC―dynabook SS RX1