Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

前回記事では、仕事のお供として愛用している手書きメモアプリとして GoodNotes 4、紙とボイスレコーダーでは実現できない内蔵ボイスメモ連動の手書きメモアプリ Notability を紹介しました。

Pro じゃない iPad の話(4) 常に悩ましい手書きメモアプリの巻【前編】

いま iPad Air 2 にインストールしているメモアプリはその2つですが、今回はそれ以外に少し触れておきたい幾つかのアプリについて記しておきます。

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先月、Pro じゃない iPad まわりの話を断続的に書くなかで、タッチペンやキーボードの話を記してきました。

Pro じゃない iPad の話(1) 百均のタッチペンも意外と悪くない?
Pro じゃない iPad の話(2) 色々買ってきたけど、いま愛用の Bluetooth キーボードその1
Pro じゃない iPad の話(3) 色々買ってきたけど、いま愛用の Bluetooth キーボードその2 〜縦画面最高!

縦画面を愛用していること以外は、取り立てて珍しいことはしていませんし、それはアプリまわりでも同じなのですが、タッチペンの話をした時に、

iPad Air 2 購入時あたりから打ち合わせ時などでタッチペンを使ってメモ書きすることが多くなった


と書いたこともあるので、手書きメモアプリなどタッチペンで使っているアプリを少し紹介してみようと思います。

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「ガンバの鹿島遠征がてら CP+ 行けば良かったけど、仕事がなぁ…」と思いつつ、小牧基地オープンベースには日帰りでまったり行こうと準備万端、朝4時に起きたのですが、目を覚ました瞬間、仕事の進捗状況が頭をよぎり、

マッタリ行くとしても明日の仕事に影響が出ると、来週の「区切り」までの作業進行が間に合わなくなるし、ファームウェア・アップデートした E-M1 Mark II と 300mm F4 IS PRO の試し撃ちに行くとしても、今年の小牧はブルーインパルスも来ないし、元々ファイターの機動もないから別にいいかなあ?基地祭にしては空いてそうだけど……


などと日和ってしまって、結局早朝から仕事をしつつ、DAZN で鹿島戦の中継を観ながら、こんなヨタ記事を書いています(^_^;)

また、時期的に確定申告の作業もあって昨年の領収書を整理していると、去年の3〜4月くらいまでは伊丹空港周辺のコインパーキングの領収書がこれでもかという感じでたくさん出てきて、今冬の全く行けなさを改めて実感するとともに、去年も5月以降は急速に伊丹空港周辺の駐車場領収書が減っていくのを見て、

機材ごときで撮影テンションが変わっちゃいけないと判っていても、機材で行く気のテンションが変わるのもまた事実だよな…


なんて心の中で言い訳しながら領収書整理をしておりました。(もちろん趣味にかかった費用は経費になりません…)

まぁ、今週末の遠征は諦めた分、来週末から目白押しのモータースポーツイベントにお出かけできれば良いんですけどねぇ(>_<)

cpplus2018_banner


さて、今週開催されている CP+ は期間内で特別サプライズがあったというわけではなさそうですが、ネット経由で見ていて、個人的に幾つか気になったことを備忘録的にピックアップメモしておきます。


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昨日のα7 III を始め、CP+ 2018 を前にカメラ関連の新製品目白押しですが、オリンパスはいち早く発表した E-PL9 のみで、パナソニックからは昨日フルサイズ向け 100-400mm 相当の 50-200mm F2.8-4.0 が発表されました。

LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm | 交換レンズ | Panasonic

お値段25万円のうち幾らが LEICA ブランド料金なのか判りませんが、全長 132mm、重さ 655g の 100-400mm というのは、さすがマイクロフォーサーズと言えるコンパクトさですし、オリンパス 40-150mm F2.8 PRO + 1.4 テレコンと比べても断然短く、軽いのは素晴らしいですね。

MTF 曲線が上限張り付きな 200mm F2.8 単焦点レンズと比べるのは酷でしょうが、これだけコンパクトで軽くて LEICA の銘に恥じない写りであるなら、高めのお値段も納得でしょう。私が愛用している 45-175mm もそうですが、パナソニックはコンパクトな望遠レンズを作るのが上手いですね。マイクロフォーサーズの生きる道はそこしかないですし。

LEICA_DG_VARIO_50-200


さて、オリンパスですが、本日 E-M1 Mark II, E-M5 Mark II, 初代 E-M1、PEN F 各機種まとめて向けのアップデート・ファームウェアがリリースされました。

E-M1MarkII_Ver.2_01


レンズの方も 12-100mm F4 IS PRO、300mm F4 IS PRO の2本の手ぶれ補正内蔵レンズに対してアップデートが来ています。

そして、E-M1 Mark II は待望のメジャー・アップデート、ファームウェア Ver.2.0であります。カタログも新調したみたいで気合い入ってます。

去年1年間はバグフィックス的なものばかりで、見える改善改良はほとんど無かったけれど、次のメジャーアップデートではオリンパスの本気が見られるはず!?
今後 E-M1 Mark II と、どう付き合っていくかは次のメジャーアップデート次第だな。延長保証パッケージを買いたくなる内容だったら良いのだけど…


と楽しみにしていました :-)

そして、今回のアップデート内容を見ると……

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CP+ 2018 を前に続々とカメラ関連の新製品が発表され、海外では MWC 開催に合わせて新型スマートフォンの発表も連日続いていて、さっぱり追いかけられていませんが、今朝は真打ち登場という感じで、ソニーの主力モデル無印 α7 の最新世代 α7 III が発表になり、私も大学病院の待ち時間にチェックしていました。

Alpha7III_Release1

ソニーの最先端カメラ技術を凝縮した“フルサイズミラーレス”ベーシックモデル 『α7 III』発売 | プレスリリース | ソニー
α7 III | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

デジタル一眼レフの中級機(APS-C 上位機/廉価フルサイズ機)やソニーを除くミラーレス機メーカーのハイエンド機が20万円くらいですから、そこにぶつけてくるであろう主力機 α7 III 量販店の初値は23万円台)がどういうスペックで来るのかと思っていたのですが、
  • AFユニットは基本的にα9、α7R III を踏襲
  • AF-ONボタンも測距点選択ジョイスティックも搭載して操作性も上位機を踏襲
  • 連写コマ数はメカ/電子シャッターともに秒10コマ
  • メモリーカードのデュアルスロットも上位機どおり
  • 動画も 4K HDR 対応
  • バッテリーも上位機が採用した大容量バッテリーを採用

と、まさに廉価α9、画素数ほどほど版α7R III と言って良い内容。

Alpha7III_Release2


某メディアに

特別な新機能は持たず、α9やα7R IIIに新搭載された最新仕様やカスタマイズ性を取り入れたベーシックモデル


と書かれていましたが、誰も α7 III に上位機にないような機能を求めているわけではなく、むしろどれだけ α9 や α7R III の性能・機能を入れてくれるかと期待していたはず。そういう意味では

ソニーさん、出し惜しみしなかったなぁ


中級機カテゴリーでもニコン、キヤノンがミラーレス機周回遅れのうちに牙城を食い荒らしにきているなあ、という印象に尽きます。

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