Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

以前も少し書きましたが、ニコンのゴーヨン (AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR) を購入して最初に思ったのが、

ニコン純正のかぶせ式レンズキャップ、端からニコン大砲ユーザーのを見ていて知っていたけど、実際に自分が使うとなると嵩張るし、脱着が微妙に面倒だし、微妙だなー


と。こんなヤツですね↓

AquaTechSoftCap03Nikon

かぶせ式レンズキャップ(AF-S 500mm f/4E FL ED VR用) | アクセサリー | ニコンイメージング

キヤノンの大型レンズも昔はこんな感じでしたが、現行 II 型にリニューアルされた時、かぶせ式フロントキャップが短く小さくなりました↓

AquaTechSoftCap04Canon


ニコンの方が逆挿ししたレンズフードまで覆うサイズがあるので保護という点では良いのは判りますが、実用面ではキヤノンのかぶせ式キャップの方が便利。脱着も迅速かつスマートで、嵩張らない。

ぶっちゃけ、フロントレンズキャップなんてレンズ面が保護されていれば良いわけで、フードまで覆う必要なんてないと思う人です、私は。レンズは飾る品ではなく道具ですから、実用性・利便性第一。(カメラやレンズを眺めるものとして集める人を否定はしませんけど)

そう思う私は、ゴーヨンを段ボールや(大型レンズにありがちな)豪華なケースから取り出してすぐに、

サードパーティのレンズキャップを買おう!


そう決意して、今回購入したのが、コレ↓

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このところずっと書いてきているように、先週デジタル一眼レフに復帰して Fマウントを追加したわけですが、D500 とともに購入したレンズが AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR。いわゆる “ゴーヨン” と呼ばれるレンズです。


(各社ゴーヨン、他にシグマから廉価なゴーヨンも発売された)


俗に “大砲” と言われる大型レンズの一つであり、軟弱かつ虚弱体質な私には不相応なレンズですが、一度大病して人生どれだけ残ってるんだろ?と思うことがあってから、機会があれば多少無理してでも逃さないようにしよう、というのは自分の中にあるので、まぁとりあえず頑張ってみます(^-^)

ともあれ、こういった大型レンズを使うとなると、まず最初に悩むのがカメラバッグ。ちょっとやそっとのバッグでは入りませんので、その手のレンズを持ってる人向けのバッグになります。

大砲レンズを使い慣れた方々の中には、レンズが重い分できるだけ計量化すべく、カメラバッグを使わず薄手軽量のバッグを使われる人も少なくないようですが、私は大型レンズ初心者ですので、当分はカメラバッグを使う予定です。

AFS540FL1
(外箱が真っ当なサイズで助かりました。キヤノンはビビるデカさの外箱だったので…)


大型レンズ用バッグを発売しているメーカーは幾つかありますが、私が愛用しているのは thinkTANKphoto。大きなレンズを使っている人には定番ですね。

thinkTANKphoto のカメラバッグは既に幾つか持っていますが、ゴーヨンが入るクラスの大きなバッグで持っているのは3種類。
  1. グラス・リモ / Glass Limo
  2. エアポート・コミューター / Airport Commuter
  3. エアポート・インターナショナル・LE・クラシック / Airport International (LE Classic)

この3種類のバッグです。これにゴーヨンを入れた状態を以下に示しておきます。これからカメラバッグの購入を検討している人、大型レンズの購入を検討している人に少しでも参考になれば幸いです。

なお、 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR のサイズは φ140mm × 長さ 387mm ですが、ニコンの純正フードがかなり嵩張るので、半径も長さももう少し+αが必要です。

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週末、記事にしたとおりデジタル一眼レフに戻ってきたわけですが、手始めに買ったのはボディ1台、レンズ1本のみです。ニコン D500 とゴーヨン (AF-S 500mm f/4E FL ED VR)。

ぶっちゃけ、デジタル一眼レフ復帰時のレンズはサンニッパからの予定だったのが、(ニコンがさっぱりサンニッパをリニューアルしないため)最初の一本をゴーヨンまで頑張ったので、懐が厳しくなったからですけど(>_<)

前回記事でも書いたように、マウント追加は何かと物入りですしね……

D500_05


ただ、どうしても気になっていたサンヨンPF (AF-S 300mm f/4E PF ED VR) を旧型のテレコン (TC-14E II) とともに借りることができ、ぶっちゃけ自分で買ったゴーヨンを使うことなく、ほぼサンヨンPFばかり使っている状態です(^_^;)

しかしながらサンヨンは借り物ですから返さなきゃならないわけで、さすがにゴーヨン一本だけでは使いどころが限られます。

もう1本、300mm 域の前後の望遠レンズ、できれば望遠ズームを用意しておかないと何かと不便だよなぁ


と思うわけです。(標準ズームレンズの画角は当面 E-M1 Mark II に任せるので購入予定なし。超広角レンズもマイクロフォーサーズに任せたいけど適当なレンズがないので悩み中)

とりあえず、現在 “もう1本” の購入候補にあがっている廉価な望遠レンズは、次の5本。(廉価ではないのもあるけど)


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前回記事で書いたとおり、デジタル一眼レフに戻ってきました。Nikon 1 は数年前まで使っていたものの、ニコンのデジタル一眼レフは十数年ぶり。

水曜日のお試し撮影では設定もロクにせず(できず)、だいぶカメラ任せで撮っていた部分もありましたが、昨晩は露出も WB もマニュアルで固定して後処理で弄る必要もなくなり(E-M1 Mark II はコレができなかったからねぇ)、AF 絡みの設定もだいぶ良い塩梅を見つけて、ホント撮る時も撮った後も楽になりました :-)

というか、オートフォーカスが自分の意思どおりに合うこと、自分で「間に合わなかった」「ミスった」と思った時はピン甘、ピンボケで、けれど「今のはキッチリ収めた」「もらった」と思ったシーンはしっかり撮れてる、そんなことがこんなに幸せだとは、当たり前だと思っていた1年前までは思いもしませんでしたね……

D500_340PF18
(ダービー勝利に向けて最後のピンチをゴールに戻りながら弾くGK林瑞樹)


もっとも、操作方法は概ね把握したものの、十数年前のニコン機とはメニュー周りも機能の細かさも変わっていますから、細かな設定まわりはまだまだ全然で、

あれ?水曜日は選択した画像だけがスマホ転送できてたのに、今日は撮った写真が全部どんどんスマホ転送されちゃうよ、スマホの写真アプリが埋め尽くされちゃうよ、どうなってんのー?
静止画撮影メニューが A/B/C/D と分かれているのが他社のカスタムCモードに相当するので良いんだよな?な?
でもカスタムメニューも A/B/C/D に分かれてる?何これ?静止画撮影メニューとどう違うの??
静止画撮影メニューもカスタムメニューも A/B/C/D 間で設定がコピーできないの?の??


などと戸惑いながら使ってます(^_^;)

とはいえ、どこぞとは違って、ちゃんと全ての機能も設定も操作方法も記載されている分厚いマニュアルがあるのに加え、ウェブ上には AF やら機能まわりの多くの補完マニュアル PDF が用意されているので、その点は安心です。

というか、これが当たり前なわけで、メモリーカードへの書き込み中に画像再生できたり設定変更できることといい、この1年は、できて当然のことができなかったので、本当にストレスが減りました(^-^)

D500_340PF13


ともあれ、デジタル一眼レフ復帰、ニコン出戻りとはいえ、実際には新しいマウントを追加したのと同じであり、カメラとレンズだけでなく、アレコレと物入りです。

実際に撮り始めると、思っていたより多く必要なものもあって、結構出費が嵩むなぁ、というのが今の思い。仕方ないですけど(´・ω・`)

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今度こそ最後のデジタル一眼レフシステム回帰です。たぶん。きっと。おそらく。ぱはーぷす。

D500_09
(サンヨンPF は前回同様、借り物です)


一年ぶりのデジタル一眼レフ。
十数年ぶりのニコン。

などとツイートしたのち、Amazon でもう一つ予備バッテリー買っておこうと EN-EL15 の商品ページを開いたら 2013/2 に購入したよ、という表示が。

はて?5年前に、ニコンのバッテリーなんて買うことあったっけ?


と思って記憶を探っていったら、思い出しました。3年ほど前まで Nikon 1 使ってましたね。(結局、押入れで長年放置していたバッテリーは使えなくなっていました ^_^;)


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