Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

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先週末から最高気温が 30℃を超え始めて、ぼろ家の 2階は早くもエアコン必須になりつつありますが、そんな先週末は淀川/神崎川の河口にある矢倉緑地公園へ久しぶりにチャリンコで行ってきました。

真夏日予報だったとはいえ先週末は梅雨のはしりが到来する前の、まだ湿度の低いカラッとした暑さだったので、暑くなると自転車に乗る気ナッシングの私もギリなんとかポタリングを楽しめるかな、と。

とはいえ、真夏並みの太陽光線が燦々と照りつける中の日向を走る気にはなれませんから、こんな時は大野川緑陰道路しかない、と。

大野川緑陰道路は旧大野川跡地を贅沢に自転車歩行者道&公園化した約 4km の道ですが、緑陰道路と名付けられているように、エリア内の多く(4km 中 3km)が木々で覆われた貴重な

日陰のサイクリングロード


であり、今の季節にピッタリです。距離は短いですけれど、新緑の中を走る非常に気持ち良い自転車歩行者道。

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そして目的地は、淀川/神崎川の河口にある矢倉緑地公園。近隣に駐車場のない、かといって最寄駅から歩くと1時間近くかかる、まさに自転車で行くに相応しい公園で、私自身何度も訪れている場所。汽水域にある公園ゆえ釣り人が集まる場所ですが、アクセスが困難?ということもあって静かな公園でお気に入りです。

矢倉緑地公園へは自宅から淀川右岸や神崎川(なにわ自転車道)を通って往復する時もありますが、折りたたみ自転車で JR 塚本駅や阪急十三駅まで輪行して大野川緑陰道路経由で軽くポタリングって感じの時も多く、今回は同行者もいたので歌島橋近くからパーク&チャリンコで Go でありました。



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TediousPhoto20260521
昨日の記事に続いて、半月ほど前に草津宿本陣へ行った時からの小ネタ。草津宿本陣は当然旧東海道の街道に面していて街道から入るのだが、駐車場/駐輪場は本陣の裏手に用意されている。

本陣横の小道を入って駐車場/駐輪場へ向かって行く途中に本陣用の駐車場とは別に、月極駐車場があったのだが、その名前が「本陣のとなり」。

そりゃそうやろ!とツッコミたくなる名前だが、名は体を表すではなく名は場所を表す、判りやすい名前ではあって、思わず一枚撮ってしまった。

草津宿本陣
旧草津川の歩行者自転車道


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TediousPhoto20260520
半月ほど前に大津から草津宿本陣へポタリングしたことは以前書いたが、行きは近江大橋を渡ってから取り付け道路みたいな大きな道から離れ、街中の交通量の少なめな道をまったりと走って草津へ向かっていた。

大津も草津も土地勘がないわけではないものの、初めて通るエリアだったので色々と新鮮ではあったし、こんなところに新興住宅地ができてるんだ〜みたいな、今後役には立たないであろう脳内地図のアップデートができたりもした(だいたいの位置と方角はスマホを見なくても迷うことがないのは私の特技のひとつ)。

で、新興住宅地の中を通っていたらラウンドアバウト(環状交差点)が 2箇所もあった。通った経路で 2箇所だったから、エリア内にはもっとあるのかもしれない。新しい住宅地には新しいスタイルの交通路ってことで設置されたのかもしれない。

住宅地の中だからさほど交通量は多くないから無駄に信号つけるより良いし、かといって信号なしの四つ角よりはずっと安全だから、とても良く感じた。単純な四つ角よりスペースはかなり取るから、普通の四つ角交差点を後からラウンドアバウトにするのは難しいが、エリア一帯を開発するときにはこういう施策を取り入れるのも凄く良いね。

(ちなみに日本では信号のないものだけがラウンドアバウト/環状交差点、信号のあるものはロータリー/円形交差点と区別されている)


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楽しかったですねえ……感動あり、笑いあり、予定の3倍もの時間たっぷりの、良い優勝報告会でした(しみじみ)。

優勝報告会は 2005年のリーグ初優勝翌日、2007年のナビスコカップ(現ルヴァンカップ)優勝当日、そして三冠達成翌日、そして今回の 4回目だと記憶しているのですが(元旦の天皇杯優勝だとそのままオフですしね)、とにかく随分と久しぶりになりました。

(2005年は東京在住時代だったので優勝報告会へ行けていませんが、2007年のナビスコカップ祝勝会や 2014年のリーグ制覇優勝報告会の写真はググれば私が撮った写真が出てくるかもしれません。本題と関係ないので本記事には載せないけど)

何よりもパナソニックスタジアムができてからのタイトル獲得は初めてで、パナスタで優勝報告会ができたことも本当に良かった。過去は 2007年が北千里で、他2回は旧スタジアム万博記念競技場だったわけですが、これで立派な新スタができると低迷に陥りやすい呪い?が解消されて一安心です。

そして今回の優勝報告会、何が一番驚いたかって人の多さ。いつものように自転車でスタジアムの裏通りから向かっていったのですが、1km くらい離れたところからガンバ大阪ユニを着てスタジアムへ向かう人がメッチャ多くて「え?平日の試合時より多くね?」って感じで、本当にビックリしました。ユニ姿比率は普段の試合より高かった(=熱心なファンが多かった)ですしね。

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優勝報告会/祝勝会は優勝が決まった翌日にやることが多かったですけれども(2007年ナビスコカップ優勝時を除く)、今回は平日月曜日の夜ですし、そんなに多くの人が来るとは思っていなかったので、驚きましたね。

来場者の多さはクラブ側も想定外だったようで、当初メインスタンド下層のみの指定席チケット(無料)を販売開始したのですが、4千枚予定が早々に完売して、両ゴール裏やコーナーエリアの席を追加販売することになったくらいでした。



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釣り人の周りに鳥がおこぼれを期待して様子見をしているのは珍しくないが(それこそ北海道でもオオワシ、オジロワシが釣り船のまわりに山ほど待機していた)、真夏日予報の昼どきとあっていつもはそこそこいる釣り人も少なく、気がつけば一人だけ、そしておこぼれを期待するのもサギが1羽だけ。

最初はサギの近くにいたカラスもチラチラ狙っていたが、しばらくすると諦めていなくなった。しかしサギはずっと待ち続け、釣り人が釣った魚を捌いて刺身にし始めると、少しずつ接近し、最後はだいぶ近くからジーッと眺めていた。



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