Tedious Days More×3

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たまにしか公衆無線 LAN サービスを使わない人間にとってはベストサービスとも言えた、So-net の公衆無線LAN デイリープランが9月末で廃止とのこと。月額料金無料で使わなきゃ費用はかからない、利用料は1日あたり 315円(HotSpot の 1Day Passport は ?525 だからお得!)、HotSpot とBB mobilepoint という公衆無線 LAN サービスの2大巨頭が使える、といった内容で、頻繁に使わない人には最適だったのだが…

ユーザーにとって最適ということは、プロバイダ側からすれば儲からないということだったのかもしれない。元々、光回線や ADSL 回線契約者やコンテンツ利用者のオプションとして用意したのに、これだけを目的にする人も多かったら、値段的にいっても儲からんだろうなぁ…とは思う。

でも、私にとってはこのサービスがなかったら So-net に存在価値はないので、サービス終了とともに So-net も退会予定。

問題はこれに代わるものだが、ハッキリ言って、ない。ないわけだが、そのあたりは色々考える必要もあり、既に路線変更をしているわけだが、そのあたりはまた別記事で。

So-net | 公衆無線LANデイリープラン サービス終了のお知らせ

コピー9回まで、というその回数の根拠は何だ?
要請でダビングの回数を9回までとするのは、家族3人の平均的な世帯で各自がDVD、携帯電話、携帯型音楽プレーヤーなど3種類の機器にダビングできるようになり、「個人で十分に楽しめる範囲」と判断したためだ。

政府は子供が1人じゃ困ると言ってるのに、子供1人の3人家族前提かよ。

それにダビングを数える回数が一方通行で“戻し”ができない現状では、1つの機器に1回だけダビングとは限らないのが全く考慮されていない。携帯プレイヤーはずっと保存しておける容量があるわけじゃないから、見たら消すになりがち。でも、HDD レコーダーに撮っておいてあるお気に入り番組を、もう一度携帯プレイヤーで見たい場合となればダビングは2回目となる。これでは実質的な回数は更に減る。

そして例によって

機械は買い替えないと対応できない


わけである。メーカー丸儲け。これでまた将来ルールが変わったら買い替え需要でウハウハ。アナログ放送やめてデジタル放送のみにすること自体が国とメーカーと放送局の三位一体による丸儲けまくり施策なのに、それだけでは飽き足らず第二弾、第三弾と用意していくとはね。B-CAS の問題もあるし、どこまでやるのやら。

あんまり目先の欲望に走ってると、そのうちしっぺ返しが来るだけだと思うがねぇ。

デジタル放送番組、コピー9回までOK…総務省が要請へ

ま、今更一昨日の試合だし、数分レベルのダイジェスト何本かしか見てないので何だが、とにかくアウェーで引き分けたこと、そしてアウェーで1点でもゴールを奪ったことは大きい。それも代表組やけが人続出でレギュラーメンバーが4〜5人しかいない状況で、FW 2人を怪我で欠いた状態で得点できたのは何よりも大きい。

通常ならこれでかなり有利になった、と言えるところだが、とにかく今のガンバは満身創痍どころの話じゃない。一昨日のアウェーでマグノが怪我して戦線離脱。これでガンバの誇る超攻撃 FW 3人、マグノ、播戸、バレーの全員が怪我でいなくなった…ヤット、橋本、加地、安田は代表、家長は気管支炎…ホームとはいえ、ホントどうすんだよモードだ。

となれば、アウェー同様にホームでも超攻撃は封印してディフェンシブにならざるを得ないのだろうが、西野監督がどういう布陣にするのかは興味がある。FW を寺田 & 中山にするのか、もしくはどちらかの1トップにするのか、MF に関しては倉田というニューカマーが出てきたので、フタ、明神、青木、倉田で安定だろうが、3-5-1 にした場合は誰を入れるのか…そして点を取りにこざるを得ない浦和を抑えきれるのか。

今週のナビスコ杯さえ乗り切れば、次のJリーグ再開までは時間があるから怪我人もかなり戻って来れるだろうし、当然代表組も戻ってくる。なんとか勝つか、0-0 で引き分けて欲しいものだ。

あと問題は…日本一マナーの悪いキ○○イサポーターどもがやってくることだな。



G大阪 山口ヘッドで追いついた!

AI Servo のピンボケ問題はあるにせよ、それでも 1D Mark3 は撮っていて気持ちが良いし、視野率 100% の安心感みたいなものもあって、風景撮りなら 5D の方が良いと判っていても、横に 5D があっても、ついつい 1D Mark3 を使ってしまうことが少なくない。1台だけ持ち出す状況では、大きさの問題がない限り、1D Mark3 を選択する。

D70 から D200 の時に買い替えた時に感じた、「あぁ良いカメラって、画質だけじゃなく、撮るのが心地よいんだなぁ」という思いが再び甦って、その心地よさ、撮影時の理由なき安心感に勝てない(理由はあるはずだが、私レベルでは具体的に説明しようがない)。多くの状況で、画質は 5D の方が良いと判っていても 1D3 に誘惑されてしまう。

それに 5D と 1D3 の画質の差と言っても、どれほどの差があるかと言えば、それを実感するシーンはないわけじゃないけれど、当然それは両方を比較して初めて判ることで、APS-C な一眼から 5D に乗り換えた時のようなパッと見で明らかな差を感じるシーンはそう多くない。広角風景撮りは 5D にアドバンテージがあるのはやむを得ないが。

また、画素数で画質を判断することはナンセンスだが、私自身における必要画素数の一つの基準としては“縦横 50%縮小して自分が使うディスプレイの壁紙サイズにできること”というのがある。今は UXGA (1600x1200pixels) だが、近いうちにフルハイビジョンな WXGA (1920x1280pixels) 液晶に移行するのは確実だから、1D3 の 3888x2592pixels というのは縦横 50%縮小して WXGA の壁紙サイズになるギリギリの画素数だから、ひとまず満足できる画素数だったりする。

JAL's MD-81 view from Kamifurano hills
JAL's MD-81@上富良野


だからこそ、AI Servo のピント問題については本当に何とかして欲しいと思う。キヤノンへ再び持って行きたいのは山々だが、どういう状況で発生するか完全に説明できない現状では、持って行ってどうにかなるのか?という気はしている。キヤノン自身が原因を?んでいるのか?とも思う。けれど、このままだと正直不安すぎる。

ぶっちゃけ今は AI Servo で撮影する時には「頼むからちゃんと写っていてくれ…」という神頼みしかない。曇り空なら少しは安心だが、ピーカンな状況ではダメもとになる。ISO 感度上げて絞り込んでも話にならないようなピンボケ方をされると対処しようがないしね…

正直、あの D200 の時と若干似たような思いになりつつある面もある。撮った写真を NC で現像しつつ等倍で見て縞々が写っているのを恐れ、写っていた時の落胆。予約して待って待って買ったのに、不安になりつつの撮影。ある意味同じだ。

とはいえ、もはやマウント変更はしようもないし、移れるメーカーもない。D200 の時みたいに、どうしても納得がいかなかったからといって他メーカーへ移転するわけにもいかない。5D と 1D3、行き着くところまで行ってしまったのだから。

そして、その一点を除けば、ほぼパーフェクトなものを自分に提供してくれるカメラではある。

あ、そうそう、1D3 の「高輝度側階調優先」機能は、状況によるが白飛びに対してかなりの効果がある。夏の雲なんかにはピッタリかもしれない。が、マニュアルに記述されているようにアンダー部ノイズが増えるだけでなく、中間域でもカラーノイズが結構増える。増えると言っても機能をオフして撮った場合と比較しての話だし、DPP で目立つだけで他ではそうでもないかと(カメラ内現像 JPEG とか)。

それでもやっぱり、使うのは最小限に留めた方が良いと思える。便利機能的に多用していたが、あとから DPP で現像した JPEG を見ると明らかに中間域からアンダー部にかけてのノイズは増えている。少なくとも私自身は今後は気をつけて、慎重に使うつもりだ。まぁ、反省事項の一つですな。

巷で話題の、あの問題。私は、信用できない。決して常にダメなのではなく、5D で絶対問題なかった場面なのに、なんでこんなピンボケに…となってしまう。その条件が完全に特定できないからこそ、信用できない。ONESHOT AF だと完璧だし、問題が発生しない時は AF 測距点に関わらず素晴らしいだけに困りもの。

とりあえず、レンズに関わらず、またドライブモードや ISO 感度に依存するものではないのは確認できた。5D の時は、遠くの小さな被写体に合わせようとして、最初の数コマは合焦していなくても、近づいて被写体が大きくなるにつれ、どこかのコマで合焦するようになることがあったが、1D3 では最初に合焦しなければ合焦しないまま最後まで継続される。とにかく最初の1コマ目で合焦してなければ(合焦マークは付く)、AI Servo 継続中の以後のコマでも一切合焦しないままになるのは泣ける。

暗い場面で AF が迷ったり狂ったりするのは諦めもつくが、むしろそういう場面ではジャスピン来まくりなのに、むしろドピーカンの時に発生するから、余計に納得できない。

何よりも AI Servo で撮るような写真は撮り直しがきかないものがほとんどだけに、撮影の後に撮った写真を見て泣きたくなるのは辛すぎる。正直テンション落ちる。

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