Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

巷で話題の、あの問題。私は、信用できない。決して常にダメなのではなく、5D で絶対問題なかった場面なのに、なんでこんなピンボケに…となってしまう。その条件が完全に特定できないからこそ、信用できない。ONESHOT AF だと完璧だし、問題が発生しない時は AF 測距点に関わらず素晴らしいだけに困りもの。

とりあえず、レンズに関わらず、またドライブモードや ISO 感度に依存するものではないのは確認できた。5D の時は、遠くの小さな被写体に合わせようとして、最初の数コマは合焦していなくても、近づいて被写体が大きくなるにつれ、どこかのコマで合焦するようになることがあったが、1D3 では最初に合焦しなければ合焦しないまま最後まで継続される。とにかく最初の1コマ目で合焦してなければ(合焦マークは付く)、AI Servo 継続中の以後のコマでも一切合焦しないままになるのは泣ける。

暗い場面で AF が迷ったり狂ったりするのは諦めもつくが、むしろそういう場面ではジャスピン来まくりなのに、むしろドピーカンの時に発生するから、余計に納得できない。

何よりも AI Servo で撮るような写真は撮り直しがきかないものがほとんどだけに、撮影の後に撮った写真を見て泣きたくなるのは辛すぎる。正直テンション落ちる。

去年施行されたアホな制度が、少しは改善されるようですな。これでちょい古めのゲーム機や中古家電製品を、無期限レンタルみたいな訳の判らん売り方ではなく、以前のように真っ当に中古販売できるようになるわけで。

もっとも PSE マーク自体は残るし(法改正以後の製品には適用)、中古品販売におけるガイドラインを作るとか言って、そのガイドラインに沿った中古品にはシールを…というわけで、利権はあくまで残すということですな。一度?んだものは簡単には離しませんなぁ。

経産省、PSE制度を見直し。マークなしの中古品も販売可能に

なんで、富士山を登りたいと思うんだろう?1回目は判る。3,776m、日本で一番高い山だから、とりあえず登っておきたい、そう思うのは当然だ。つーか、まぁ私も十代の頃そう思って登ったんだけど、あんなに面白くない山もないと思うんだけどなぁ。

って、山登りは十代の頃にちょこっとやっていて、最近また少しやろうとリハビリし始めたばかりの人間だから、なにもエラそうなことを言えるわけでもなければ、言うつもりもないんだけど、富士山は見る方が良いと思うんだけど…と、いつもこの山開きのニュースを見ながら思う。

もしかして十代の頃には判らなかった魅力が富士山にはあるのか?なんて思わなくもないけど(きっとそんなものはないだろうし)、まぁ当面登りたいとは思わないなぁ。北アルプスや北海道の山には登ってみたいと思うけど(でも北海道の山はヒグマが怖いな)

と、いま気がついたが、富士山の写真って、デジタル一眼にしてから撮ったことがないな…元々そう撮ってないと思うけど。まぁ富士山というか、富士山を含む別のものの写真は撮りに行きたいと思っているのだが、いつになることやら。まずは空気が良くなる秋にならないとなー

富士山が山開き 「ご来光」に大歓声

夏バテというヤツ?東京から戻って以来、なんか異常にダルくて困る。引き蘢って仕事してる分にはまだしも、外へ出て歩いているとダルくて仕方ないし、所用で3〜4時間大阪市内を歩き回っただけで、とてつもなく疲れてしまう。つーか、明らかに最近歩く速度が落ちてる。

とまぁ、そんな具合で、どうしたんだ?オレ…状態だったのだが、考えてみれば夏バテの気がする。精神的には大してダルくないというか、仕事はそれなりにしてるし、さほどテンション落ちてないし。

でも、こんな状況では写真を積極的に撮ろうという気も起こらず。出かけるの超億劫。どうしたもんかね。せっかく 1D MarkIII まで買ったのに。でもちょっとバイオリズム的に悪い(無論、意味のない言い訳)。

Wooden road on wetlands
(by EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM @上高地)


しばらく写真を撮ってない分、過去の写真で現像してないのを現像してしまうか、ということで、5月に上高地へ行った(いつもどおり日帰り)時の写真をサクッとセレクト&現像して、お次は2月の流氷の写真を…と思うのだが、1,000枚近い写真の壁にまたもや跳ね返される。ってか、仕事の息抜きで余計にストレス溜まりそう(笑)

そういや、さっき、調整から帰ってきたピントチェックを一応でもやっておこうかと、三脚立てて適当にやり始めたんだけど、結局 70-200 と 100-400 だけで面倒になって止めてしまった。一応 EF100-400 F4.5-5.6L IS USMは近距離では後ピンはまずまず直ってた(微妙なところもあるけど)。先日手持ちだけど遠距離でチェックした時も直ってるっぽかったから、一応それなりには改善されたようだ。

ちょっとした事情から調整には出さなかった(出せなかった)EF70-200 F2.8L IS USM は、1D3 ではジャスピン。5D では微妙にズレているけど、こちらは実戦でもうちょっと使ってみないと判らない面が多々あり。

17-40 と 24-105 は絞ることが多いし、とりあえずはいいや、というか、時間がなかったので省略した。また時間がある時にゆっくり、という感じ。どちらにしても室内でピントテストするのは、キヤノンに調整を依頼する時くらいだし、ピントチェックみたいな面倒なことは、私にとって一番苦手な部類だからねぇ。

本当はもうちょっと練習やチェックしてから実戦投入したかったが、仕方ない。つーか、このダルさでは練習もする気が起きないんだよねぇ。夏が来る前に夏バテとはねぇ…(-_-;)

アウェーでの大宮戦。アジア杯中断前の大事な一戦。大宮は J2 降格争いをするほど順位は低迷しているとはいえ、ここ8試合はレッズを始めとする上位チームとの対戦も含めて負けなし、その間の失点は3と、勝てなくても堅守で引き分けるチーム。「超攻撃」を標榜するガンバにとっては嫌な相手。ホームでもきっとガッチリ守られるのは判っているだけに、それをこじ開けられるかが心配だった。

案の定、前半は攻めても攻めても守られる展開だったようで、ダイジェストで見るかぎり遠藤の FK など惜しい場面はあっても、マグノや家長の動きが今イチだったりして、フィニッシュまで行く展開はそう多くなかったようだ。が、途中経過を見ていて前半 0-0 でも、このところ後半で大逆転勝利をおさめているガンバだけに、特に焦ることなく「後半に最低でも1〜2点入れてくれるだろ」的な感じはある昨今。

そして後半 20分過ぎに播戸から家長への絶妙なマイナス折り返しからのゴールをきっかけに、あとは崩壊した大宮の守備を突きまくって、終わってみれば 3-0 の快勝。中断前の大事な試合をスッキリ勝てて良かった。スロースターターなのは仕方ないけど、きっちり後半で結果出してるだけに、今は無問題。

とにかく浦和がピタッと追いかけてきているだけに(勝ち点は5差があるが浦和は1試合少ないので、実質的な差は2)、お盆の直接対決まで落とせない。昨日の試合では、このところ連勝街道突っ走って3位まで浮上してきた鹿島が FC 東京に負けたのは大きい。これで、当面はガンバ vs 浦和の首位争いが確定的になった。

が、中断が明けて再開直後には、3位へ浮上した新潟(今季唯一負けた相手だ!)、そして眼下の敵2位浦和という勝負どころが続く。幸いなことにその2戦はホーム。その後のアウェー川崎戦、ホームなのに金沢でやる鹿島戦と続く8月を勝ち切れば、優勝も見えてくるはず。まさに天王山の8月。負傷したバレーも帰ってくるだろうし、代表、U-20 組も一回り大きくなって帰ってくることを楽しみにしたい。

って、その前にナビスコ杯準々決勝で浦和と当たるわけで、こちらも重要。ガンバも浦和も代表組は多いし、けが人も多いので、どういう展開になるか今イチ想像がつかないが…ホーム 14日の試合は万難を排して見に行く予定だったが、ちょっと厳しい状況になったのが残念…

アジア杯へは遠藤、加地の常連に加えて、播戸、橋本の2人が選ばれたのは嬉しい。播戸はリザーブの時も含めて頑張っていたし、このところ調子もいいしね。橋本は地味ながらもガンバ黄金の中盤を構成する重要な一人。A 代表のメンツを見る限り、DF も含めてユーティリティープレイヤーとして選ばれたと思うけど、高いレベルの中で揉まれてガンバへより良い効果をもたらせて欲しいと思う。

家長が落選したのは、まぁ仕方ないかな。突破力は魅力だけど、昨日の試合もゴール以外はパッとしなかったところも多かったようだし、一時期より調子を落としてもいるようだしねぇ。

ま、ナビ杯もアジア杯も頑張って欲しい7月だ。

代表選出で燃える!G大阪・播戸が絶妙アシストで快勝
家長が決めた!G大阪首位ターン弾

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