Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

元々確定的なことは後から決めるのに、気象庁にわざわざ苦情を言うのも良く判らないが、東京では全然雨が降ってなかったようなので修正は仕方ないでしょうな。

でもって、沖縄は早速梅雨明け。特典航空券が土日の2日間なら1万マイル、というキャンペーンが適用されるうちに行きたかったけど、次回東京モードの日程が決まらない状況なので、やっぱりちょっと難しいな…月内にこなしておかなきゃと予定していることも多いし。

梅雨入り:気象庁「予報外れた」…修正は必至 苦情相次ぐ

1D Mark III の RAW も OS レベルで扱えるようになりました。別に OS レベルで扱えるようになったからといってナニ?という感じですが。iPhoto に RAW を取り込むようなこともしてないですしね。利点があるのは、プレビューで開けるくらいですか。でも DPP は起動も速いので、DPP を一々立ち上げるのは苦になりません。

Apple、Mac OS X 10.4.10アップデートを公開

こう表現すると、あたかも渋滞解消のために仕方なく…みたいな雰囲気で良い印象を与えるけど、むしろ「○○円で食べ放題です!」と書いておいて隅に小さく「うちが想定してる範囲内を越えてくったら追加料金ガッツリもらっちゃうよ♪」と書いているようなもんだな。

コンテンツ業者が儲かっていたり上場していたりするわりには、インフラを整える方は割食ってるというのは事実だけど、そのインフラ整える方も、そして国ですらも色々な謳い文句、宣伝で高速ネットワークを導入させようとし、そこでは media on network を前面に出していたのに、いざそれが現実化してくるようになると規制っつーのもねぇ。仕方ない、とは言い切れないと思うわけだが。

ま、どちらにしてもこれは実現することになると思うが、制限をかける方は基準を明確化することをルールに盛り込んでほしいね。ちゃんと転送量がどれくらいまでとか、転送量が基準値を上回る前には連絡メールが行くとか。当方内部規定の基準を超えた場合には、なんていうアホルールは認めないようにしてほしいもんだ。

まぁ、私なんかそんなに映像コンテンツも P2P もしないから、良い客だと思うけど(笑)

それより、これとは別に「情報通信法」の話も進んでいるわけで、ブログやウェブサイトを持っている人の場合、こちらの影響の方がはるかに大きい。成立まではまだ時間があって叩き台レベルのようだけど、ネットメディアも社会的影響力をよってテレビに近い“適正内容の確保”を求められる他、ブログも“公然通信”という分類によって“必要最小限の規律を制度化”するらしい。

いずれにしても、お上の思う通りにならないインターネットも、いい加減そろそろガッツリ規制していって、できる限りコントロールさせてもらうよ、ってことですな。インターネットは生まれた時から元々アナーキーズム満載ですから。

つーか、ニワカな評論家が「最近のインターネットは酷すぎる」とか言ってるのを良く見かけるけど、インターネットなんて http がない時代から、alt.binaries のように何でもありだったわけだしね。むしろ最近はホント規制と商売色が強くなって、ホント単なる実用的なツールになってきたなーと思う。

ネットの混雑緩和、通信制限を容認・総務省

1D MarkIII が、あと10日早く出ていれば、C.Fn II-3 「高輝度側・階調優先」カスタムファンクションの威力を十分感じることができたのに…と、まだ整理してなかった写真を見ながら、今更に思う。

The peaks of Mt. Myojin with snow
(by EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM)


去年だったか一昨年だったか、同じ時期の上高地に行って、雪を飛ばさないようにややアンダー目に撮ったつもりでも思い切り雪が白飛びしまくっていて、全部ボツにした苦い記憶がある。

何十回も来ている場所だが、写真を撮り始めたのは(昔はカメラ嫌い写真嫌いだったので)当然つい最近で、なおかつ白飛び云々なんて気にし始めたのはデジタル一眼を買ってからだから、その時に初めて、(デジタル)写真のラチチュードってなんて狭いんだ…と実感した。

で、未だに苦労するし、判らない。手前の景色も潰さず、山稜の雪の白も飛ばさない。ホント難しい。難し過ぎる。だから、1D3 の「高輝度側・階調優先」を試したかった。自分の下手さ加減を機械に補ってもらうために…

まぁしょうがないかな…という感じ。ダイジェストしか見ることができなかったけれど、マリノスがホームなのに最初からガッツリ守ってたようだし、それをこじ開けてきたのがガンバだけど、時にはこういうこともあるわな。サッカーなんだし。

とりあえず6月の5試合のうち、負けるか引き分けるかするとしたら、昨日のアウェーでのマリノス戦だと思っていたので、個人的には想定内。浦和が快勝して勝ち点差を縮められたのは痛いし、相変わらず一騎打ちムードだが(勝ち点差は大きいけど浦和は1試合多く残してる)、このところの鹿島の連勝しまくりが凄かったりする。引き分け続きの川崎よりも勢いがある。

アジア杯で中断後の8月には、浦和、川崎、鹿島と優勝を争うチームとの直接対決が連続することになるので、昨日のことはともかく、残り2試合、FC 東京と大宮相手にはきちんと勝ち点3をあげて、取りこぼしのないように頑張ってほしいと思う。

G大阪、連続得点試合は39でストップ 攻めても逸機

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