Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

今日は午前中、所用で川西の方までお出かけ。予報通り曇り空だが、空港の横を通るわけだから帰りに少し 1D MarkIII の試し撮りでもしようと、機材一式は車に積んで出かけた。

が、何となく運転していたら、R176 BP へ行かなきゃならないのに、いつも伊丹空港へ写真を撮りにいく R171 へ勝手にハンドルを操作していた(^_^;)。アホだな〜と苦笑しながら軍行橋(滑走路すぐ北にある橋)で何気に赤信号を待っていると、目の前に轟音を響かせながら通過していく着陸機が…

14じゃん!


小一時間ほどテスト撮影をするだけのつもりだったので、気象条件も何も気にしてなかった。伊丹での飛行機撮影もまだまだ浅い私だけに、そこまで気が回らなかった。今回もレシーバーは忘れてくるくらいだし。あとから知ったが、朝から Runaway 14 実施中だったようだ。

JAL's MD-81 over traffic jam
軍行橋の渋滞の上を越えていく JAL MD-81


ともあれ、またとない機会!ということで、所用を終わらせて、すぐにエアフロントオアシスへ急ぐ。Runaway 14 はいつ終了してもおかしくないし、先日は 14 だからとダッシュで行ったら目の前で終了してしまったから、今日は少しだけでも良いから撮りたい。

でもって 12時頃に着いたら、まだ Runaway 14 実施中だった。着陸機は見事にサークリング・アプローチをしている。う〜ん、ようやく Runaway 14 をちゃんと撮れそうだということで出撃。

Circling approach today! (Sakidoku Jet) @RJOO
着陸寸前の手前側 B777-200(先得ジェット)の向こうに
サークリング前の MD-90 が小さく写っている


いつものことを考えると、Runaway 14 は長くないうちに終わるだろうから、まずはエアフロントで撮りまくる。先日のように連写で遊ぶこともなく、いつものようにシングルショット+RAW 撮影(民間機撮影ではそう連写も要らないだろうし)。一応、5D も 1D MarkIII との比較のために持ってきたが、試す余裕はない。貴重な 14 だ。

にしても、日曜& Runaway 14 ということで、エアフロントオアシス周辺に多くの人が来ていた。細い道なのに両側に路上駐車しまくりは、さすが大阪という感じ。奥はまだ空いてるのに、なんで交差点近くに両側駐車するんだろうなぁ。



Runaway 14 といえばエアフロントオアシス、という感じだが、実のところ個人的にはさほど魅力を感じない。14L と 14R 両側の離陸機も着陸機も撮れるメリットはあるし、いつ終わるか判らない 14 だから、最初は私もエアフロントオアシスで撮っていたが、テンションが上がらない。普通に撮れるのだが、せっかくの 14 らしさが撮り切れない気がする。

しばらく撮っていて Runaway 14 が終わる気配もなければ、風もまだまだ南東だったので、ある程度撮ったところで猪名川堤防へ行く。移動した途端、Runaway 14 終了〜ってのが怖かったが、移動後も Runaway 14 継続。

そこで撮ってると 8GB CF が切れて 4GB に入れ替え。今日は試し撮りだから、8GB CF 1枚あれば十分だろう、と思っていたけれど、交換メディアを念のために持ってきていて助かった。ここでなくなっていたら泣いてた(笑)

Now turning over residential area
サークリング中の JAL B777-200 (Altair)


やや風は弱まってきた気がしたが、まだまだ Runaway 14 が終わりそうにないので、以前からの狙い場所である軍行橋のたもとへ移動し、着陸機 only で狙う。さらに一番気に入ってるポジションへ移るが、閑散時間帯になって、なかなか来ない着陸機を待ちつつの撮影。

気がつけば4時間も撮影していた。というか、こんなに長く Runaway 14 が続くのは、一年に数日しかないはず。本当にラッキーだった。天気は悪かったが、Runaway 14 で天気が良いことなんてないから仕方ない(羽田の Runaway 22 と同じ)。

そして 1D MarkIII 用に揃えた Extreme III 軍団 8/4/2GB は全部撃ち尽くし、5D に入れていた 4GB CF も撃ち尽くし、気がつけば SD スロット側に入れてあった予備の Ultra II 2GB SD も撃ち尽くしていた…全部で 20GB。

撮ったはいいが、20GB の写真なんて整理できねぇ〜


というわけで、撮った写真はまだほとんど見てない。適当に何枚かピックアップしてアップしたけれど、ホントどうしたもんか…貴重な Runaway 14 だけに、バカスカ捨てまくるのは惜しいけど、全部 RAW でファイル容量が尋常じゃないから、とっとと捨てないと洒落にならんな。

でも、かなり満足はした。もっと早くエアフロントから移動すべきだったけど、まぁ狙っていた場面は、概ね撮れたかもしれない…いや、そんなことはないか。1D MarkIII に慣れてなくて苦労したしねぇ。でも 5D だったら撮れない写真も多かった気がする。

ただ、午後から伊丹で撮りまくったこともあって、明日の A380 祭り@成田は完全に行けなくなった。あっちの方がイベントだったかもしれないけど、伊丹の Runaway 14 を目の前で見過ごすわけにはいかないしねぇ…仕方ない。とりあえず今日のところは満足すべきかな…

JAL's B777-200 flies over National Route 171
Runaway 14 の時は、このショットを撮りたい!


そういえば一昨日、2〜3ヶ月ぶりに千里川へ行ったわけだが、GWから始まった千里川の立ち入り規制ロープが今なお張られていた。


(by GR Digital)


空港フェンスの侵入者探知が振動検知式になったため、家族連れの子供やアホなカメラマンがフェンスに触れるたびに警備員がすっ飛んでくることになっていたため設置されたようだが、最初張られた時は「GWだけじゃね?」という楽観的な見通しもあったが、そんなことはなかったようだ。

永久的な措置なのかどうかは知る由もないが、それでなくてもフェンスが高くなって滑走路側は撮影しにくくなった上に、これはちょっとキツい措置だ。というか、千里川という場所を考えれば、フェンス以上に厳しくなった感がある。

フェンスの高さは気合いがある人なら脚立でクリアーできるレベルだし、着陸ならスカイランド HARADA という場所もある。けれど、千里川名物と言える、フェンス間際の千里川堤防下から広角で見上げて撮る、千里川ならではシーンを撮るのが不自由になってしまった。

People look up at ANA's A320 in dusk
以前のこんな構図は難しくなってしまった…
(EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM)


滑走路のセンターライン部(石垣の段差がある“お立ち台”のところ)からやや左手の部分は、千里川堤防部から少しだけ下がれるようになっているのだが、フェンス際までは行けない。フェンスまで約2mあるうち、1m弱くらい降りれるという感じだ。

しかし、ここからだと 17mm で何とか飛行機と飛行機を見上げる人が少し入るくらい。以前のような大きく撮るのはもっとワイドでないと厳しくなった。1D MarkIII の場合はシグマの 12-24mm でも持ってこないと無理になってしまった。

また、その部分以外は全く降りれないようにロープが張られているので、上の写真のようにやや横から撮るのは無理になってしまった。ホント、残念。これくらいで文句言ってると、他の空港ベースの人からは贅沢すぎると言われそうだが…

ANA's A320 (JA8393) landing to RJOO in dusk
(EOS 1D MarkIII + EF17-40mm F4L USM)


そういえば、先日雑誌を読んでいたら、鹿児島空港の展望デッキに羽田空港並みの高いフェンスが設置されたということを知ってショック大。鹿児島空港の展望デッキは横に長く広々としていて、フェンスもなく、目の前の滑走路の先に霧島連山が広がっていて、とても気持ちよい、そして写真を撮るのに絶好の場所だった。

そんな素晴らしい景色をぶち壊すかのような高いフェンスが設置されて、一部透明になっているところはあれど、レンズ穴もない状況らしい。大好きな空港展望デッキだったのに最悪だ。

ってか、こんなことならもっと通っておくべきだった。去年行った時は工事の気配もなかったし、あんなド田舎空港にも高いフェンスが設置されるとは思いもしなかった俺がアホだったなぁ…orz

朝起きた時から頭がスッキリしなかったが、夕方になってクシャミ連発→少し鼻風邪な感じになって微妙な体調。決して体調が悪いというわけではないのだが、腰痛気味だし、なんか軽い胃痛もあったり。なんだかねぇ。

今日は天気も晴れ予報だったのに、ずっと曇りがち。晴れていれば、今日またもう一度、伊丹へ 1D MarkIII の試し撮りに出ようかと思っていたのだが、天気も体調も微妙だったので止めておいた。そうそう遊んでる余裕もないし。



行くなら今日は、明るい時間にスカイパークで EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM を使ってテストしたかった。昨日の千里川では、わざと悪条件で試していたこともあって、AF がどうも外しまくりだったので、明るい時間にもう一度チェックしておきたかったのだ。日曜の午前中には伊丹空港近くまで出かける所用があるのだが、日曜は天気が悪いっぽいので、テストできるかどうか判らないのが辛い。

まぁ、どちらにしても6月中に一度 5D も含めて全部キヤノンに出してピント調整してもらう方向かな…

俺も満足してません。後半はちょっとストレス溜まり気味。ホームなんだし。2点目は(A代表では)久しぶりに良いゴールをみせてもらった、という感じだけどね :-)

日本、モンテネグロに快勝 オシム監督「満足していない」

今朝 Parallels Inc. から DM が来ていたが、まだβ版のリリースすらない状況で、「6/6 までにアップグレード料金払ってくれたら、アップグレード料金 $49.99 のところを $39.99 に安くしておくよ〜」と言われても、ちょっと躊躇うところがないわけでもない。が、今回もまたアップデートされる新機能は凄い。ざっと目玉部分を挙げても、

  • VMware Fusion が先行していた DirectX 対応だけでなく、さらに OpenGL すらも対応。デモ画面のゲームを見る限り、DirectX は 9.0c 対応??(VMware Fusion は DirectX 8 止まり)

  • 他の仮想ソフトが対応していたのに Parallels だけが対応してなかったスナップショット機能がようやくサポート

  • ようやく Linux Tools がリリースされるようで、これで Parallels 上で Linux がまともに使えそう。

  • 異種 OS 間でのプリンタ共有のサポートなど、共有機能の強化


といったところ。これらが全て安定して使えるなら一も二もなくアップグレードするのだが、現状の Parallels は日本語キーボード周りでクラッシュするなど、微妙に不安定な面もある。

正直今まで、US & Windows のみに焦点が絞られすぎて、Windows 以外や国際化絡みの機能については VMware Fusion の方が安心して使えているのも事実。CPU にかかる負荷も Fusion に比べると若干多めなのも気になっている。

このところ VMware Fusion が正式リリースされたら、Parallels から移行しようかな?と思っていただけに悩ましい。ここでアップグレード料金を払ったら、Parallels ベッタリになりそうだしなぁ。

Parallels の新機能実装への開発力は素晴らしいけれど、もうちょっと細かいところまで見て安定に注力してほしい気はするんだよなぁ。でもまぁ $39.99 だったら払ってしまうかな…

ついにOpenGLとDirectXに対応、「Parallels Desktop for 3.0 Mac」予約開始
Parallels Desktop 3.0 for Mac Upgrade

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