Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

また、昨日レンタル鯖の調子が悪かったようで、メールが遅延し放題だった。junet の頃からメールを使っている身としては、メールは即時性のないものだと判っているし、人にそう言うこともあるのだけど、客先と当日連絡を取りながら移動する時に遅延されるとイライラしてしまう。遅延してるのが判ったら、携帯メールに切り替えたけれど…やっぱりねぇ。

つーか、近々鯖移転予定。ブログを外に追い出したのも、それが大きな理由だったわけだし。

そしてまた、最近 MacBook Pro のバッテリーがアホになってる。残り30分、40分表示しておきながら急に強制スリープしたり、残りまだ1時間を切ったくらいの次の瞬間に「予備電力で実行しています」という残り10分切りのメッセージが出るという馬鹿さ加減。

ん〜なんでそうなるかなぁ。バッテリ残量を正確に知らせることは、ノートパソコンで最も大切な機能の一つだと思うんだがなぁ…まぁそんなことを Apple に求めても仕方ないのは判っているのだけど。

Flower at Katsura Campus 2
(by EOS 1D MarkIII + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di Macro)


ひとまず忙しかった今週が終了。忙しいと言っても、まぁ動き回る忙しさではなかったのだが…しかし、今週が終わったからと言ってマッタリできるわけでもなく、来週後半に向けて別件のプログラミングを進めておかなければならないし、再来週には今日の続きのテストを行うためにコードを足して行かなければならない。

2つのプログラムを並行的に進めることになるけれど、幸いにして全く別ジャンルの全く別の環境、方やウェブアプリ系、方や(苦手な)Win アプリなので、双方を渡り歩くことで少しは気分転換に…ならないな(^^;)

まぁ色々あって、例年この時期は入ってくるものが入ってこない時期なのだが、踏ん張らねば。

Flowers at Katsura Campus 1
(by EOS 1D MarkIII + EF50mm F1.8 II)


写真は今日、道ばたの雑草の中で咲いていたのを適当に撮ってみただけのもの。フルサイズボディの 1D3 は、レンズを付けると手持ちのカメラバックでスッキリ入るものがほとんどないのだが、EF50mm F1.8 II くらいにコンパクトなレンズなら問題なく入るものも多かった。これからキャップ代わりに EF50mm F1.8 II を使おうかな、と。

Tamron 90mm Macro は普段なかなか持ち出さないので、EF50mm F1.8 II のペアとして持ち出して使ってやらないとカビが生えそうだ(笑)。で、やっぱり小さな広角単焦点レンズが欲しいところ。EF28mm F2.8 をもう一度買い直すかどうか迷うな…

EF28mm F2.8 は周辺の流れが酷くて売ってしまったのだが、APS-H なら許せるかもなぁ。APS-C の Kiss DN では不満なかったし。どちらかといえば EF24mm F2.8 の方が欲しいのだが、激軽さ小ささを考えると EF28mm F2.8 を買い直す方がいいかなぁ。安いし。迷うところだ。

Flower at Katsura Campus 3
(by EOS 1D MarkIII + Tamron SP AF 90mm F2.8 Di Macro)

え?そんなこと可能のはずは…と思ってサービス会社のページを見たら、なんだそういうことか、というオチ。少なくとも共用サーバーを使っているクライアントが独自に申し込めるサービスじゃないし(ホスティング業者向け)、サブドメイン使って別サーバーで処理させる形なので、多少の制約はどうしても出る。

けれど、ホスティング業者からすれば共用サーバーに付加価値サービスとして(制約はあるとしても)独自ドメインでの SSL サービスを提供できるわけだし、提供されれば利用する人も多そう。証明書のインストール、更新も任せっきりなわけだしね。

ただ、このサービス形態だと https のみの提供であって、他のサービスの over ssl なサービスへの対応はなされないようだが、これからは https だけじゃ足りないと思う。少なくともメール(pop over ssl や smtp over ssl)への対応は必須じゃないかな。

グローバルサイン、IPアドレスなしでも独自ドメインSSLが利用可能なサービス

出張その他の合間をぬって、先日 Runaway 14 の時に伊丹空港周辺で撮った 20GB 分の写真を整理した。とりあえず半分以上は捨てて、それでも、またいつ、ゆっくり Runaway 14 の写真が撮れるか判らないから(今日も雨の中、2時間ほど 14 だったらしいけど)、8GB 分くらいは残して、そのうちから 50枚ほどピックアップして現像して Flickr にぶち込んだ。

が、途中でいい加減同じような写真を見るのに飽きて、最後まで気力を保たせるのが大変だった。元々 200枚を越えるとセレクト作業が嫌になるのだが、今回は拷問に近かった。正直 Runaway 14 ということを除けば、曇り空の真っ昼間だったし、さほど見るべき写真もなかったような気もする(自身の飽きもあるけれど)。

JAL's MD-87 and the skyscraper at Umeda


Runaway 14 ゆえに、いつもとは違った景色、サークリングアプローチ最中の背景が六甲山や中山だったり、R171 軍行橋を越えてきたり、猪名川を越えてきたりというのはある。離陸時には(曇っていたけれど視程はまずまずだったので)背景に梅田の高層ビル群があり、さらにそのバックには奈良・和歌山との県境の山々までが写り込み、個人的には結構好きな写真も少なくなかった。

元々飛行機だけの写真はあまり興味がなくて(撮るけど)、飛行機とその周りのものを含んだ写真が撮りたいので、それなりに考えたつもりだけど、その点に関してはまだまだだったな…と。何かまだ工夫が足りなかったな。

a family coming to see airplane


天気がどんより曇り空で、誠にパッとしなかったこともあるだろうけど、Runaway 14 というだけの写真だったのも事実。そういう意味では、実に記録写真ではあった。が、その辺がまぁ相変わらず微妙な思いがある。

「いい加減、記録写真から卒業しなきゃねぇ」
「もうちょっと考えてシャッター切らないと…」
「本当に良いと思った写真だけ残しておくべきかな?」

という思いがあると同時に

「記録写真、上等 凸(-_-)」
「フィルム代や現像代はかからないデジだからこそ、残せる分は残しておくべき」
「他人様に評価してもらうために写真撮ってるわけじゃないし、どうでもいいじゃん」

なんて思いもある。

よくも悪くも写真置き場にしている Flikcr へアップしていると、もうちょっとセレクトしてアップすべきかな〜と思うことは多いのだが、反面 JPEG 現像 = Flickr へ置いておくという流れができてる状況では、下手に絞るのもまた悩みを増やすだけだと思って、常にその両者のせめぎ合いだ。

ANA's B767-300 over the traffic sign


私の場合、他人様に評価してもらうことが写真を撮る動機やテンションに繋がってるようなことは全くないのだが(だから今のところフォトコンには基本的に興味がない)、自分自身がもっと良い写真を撮りたいなぁ…という気持ちは一応ある。一向に進歩はないけど、とりあえずある。

もっとも、より良い写真は撮りたいけど、できるだけ楽して良い写真を、というのが自分のポリシー(笑)。これは曲げられない。でも、楽して撮れなきゃ、零下10度の吹雪だろうが何だろうが頑張れるけど。

いずれにせよ、撮っている時や最初に写真をパッと見した時よりも、一通りちゃんと見て行くなかで、自分ですらどんどん飽きて行くような写真を撮っていちゃあイカンなぁ、というのが最大の反省事項。要は同じような写真ばっかりを撮っていたことになる。それでなくとも、私はすぐ飽きる質なのに。

ANA's B777-300 circling just now


しかし何故、同じ構図、似た構図の写真を量産するかと言えば、それはもう“自分の写真に全く自信がないから”。それに尽きる。判っているのだけど、こればっかりは今のところ解決しようがない。

自信がないから、何回か撮っていて一度や二度失敗していても良いようにするわけだ。同じ構図、似たような構図で何回もトライして保険をかけておくわけだ。特に行ったことのない場所だったり、数少ない機会の場面ではそうなる。

が、安易にそういうことをしているのが、いつまで経っても上手くならないせいかなぁ…とは思っている。いるのだが、やっぱり止められない。とりあえず上手く記録しておきたい、という気持ちもあるからだろうな。

A signal and ANA's B777-200


とりあえず2箇所を除いては、いつもの場所で、想定範囲内の写真を撮っていたわけで、その辺はまだまだロケハン不足、経験不足というところもあるし、技量不足もあるな。カメラに慣れなかったというのは、本当にあったし…

それでも正直かなり 1D3 には助けられた。全部 RAW で撮ったのだが、AF スタートボタンと AE ロックボタンを間違えて押したことでの露出ミスの写真はかなりの比率で発生していて、それを現像時の補正でだいぶカバーできた。現像時のレタッチ耐性は 5D より余裕があるとすら思った。

何よりも 中央以外の周辺 AF 測距点を信頼して使えるということや、シャッター消失時間の少なさは、今まで撮れなかったものが撮れることを実感できるものだった。5D だったら、話になってない写真はかなり多かったと思うし、日の丸構図のオンパレードだったろう。

ANA's B767-300ER over National Route 171


そういう意味では(まだ慣れていなかったけれど)1D3 を手に入れておいて本当に良かったと思うし、まぁ逆に 1D3 みたいな高価な機材を使っている割には…と思うのも事実。他人からそう思われても全く気にはならないのだが、自問は常にしてしまう。それは D70 の時も、D200 の時も、5D の時もだったけれど…

そうやって自問していると、やっぱりもうちょっと単なる記録写真じゃなく、自分なりに考えた写真を撮るべきだな…と思うことは多くなってきた。写真というか芸術のセンスはゼロだから、考えようが何しようが、あまり変わらないとは思うが、少なくとも自分の中で、もうちょっと工夫すべき点は多いだろうな、と思う。

問題は、その工夫が難しいことなのだが…とりあえず無闇にシャッターをバシャバシャ切らないということは思っていたのに、この Runaway 14 の時はそうなってしまったことが一番大きな反省ではあった。

Visitors' cars parked in the streets


そんなこともあって、曇り空の Runaway 14 の日の写真を山ほど見た後に、1D3 の発売日に千里川へ撮りに行った写真を改めてみたら、暗い中でピンボケだったり、シャッター速度を間違えて被写体ブレしていたりする写真も多いんだけど、なんかそっちの方が気に入ってしまったりした。

まぁ、伊丹空港での写真撮りについては、試してみたいアイデアも最近思いつくようになった。そのためにはちょっとまた必要なものもあるからすぐにとはいかないのだけど、そのアイデア以外でも撮りたい写真のイメージはあるので、改めて自分に叱咤しようと思う昨今だったりする。

Flying over the sky of the evening


All Photo by
EOS 1D MarkIII + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM

う〜ん、近年は全然行ってないな。ずっと東京ベースだったこともあるけど、それ以上に人大杉。行くなら募金くらいは全然構わないんだけど、東京ミレナリオもそうだったが、トコロテン式に見るイベントは嫌になる

ミレナリオは東京駅改装を理由に休止(といっても復活するのかどうかは判らないが)してしまったけれど、そろそろルミナリエも曲がり角な時期ではあるだろうな。関西の冬の風物詩ではあるが、本来の意味は完全になくなってるのも事実だしねぇ。

12月の神戸ルミナリエ、今年は2日間短縮 2年赤字で

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